2026/06/11 - 2026/06/11
-位(同エリア126件中)
かれんさん
今回 何十年かぶりに 鳥取から浦富海岸、夢千代日記の舞台 湯村温泉へと 「バスツアー」で行ってきました。
「HIS」の募集型ツアーで、娘と二人 参加しました。好評なバスツアーらしく、バスは46人 満席の状況でした。
外国からの参加者も ご家族で参加されていました。団体旅行のいいところは、オプションで参加する「浦富海岸 船巡り遊覧船」の乗船代金が 通常は 一人 大人1800円かかるところ 割引があり、一人 1400円になったところでしょうか・・
また 昔 NHKで放送されていた「夢千代日記」の舞台 「湯村温泉」にも 何十年かぶりにいくことができ 懐かしかったです。今回は 時間がなかったので温泉には 入れませんでしたが 湯村温泉の 独特な雰囲気を楽しめたのでよかったです。
とにかく 普段は 個人で旅行することが多い私ですが、今回は 団体旅行の恩恵を大いに 堪能させてもらいました。また、機会があり、理想のコースが見つかれば、団体旅行にも 応募したいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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高速道路に入り、最初の休憩所「加西SA」
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こちらの お手洗い たくさんあって 綺麗でした。
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売店もあり、皆さん アイスクリームなど 買われていました。
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さすが 伊丹に近いのか 自衛官も お2人 伊丹駐屯場から来ておられました。
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午前11時半ごろには 鳥取の砂丘会館につきました。昼食会場です
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「アワビ、えび、牡蠣、ホタテ」の海鮮類のほか 鳥取牛のすき焼き、刺身、バラ寿司など いずれも 食べ放題の昼食。おいしかったけど、人間には食べる量に 限界がありますしね・・・
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鳥取砂丘への入り口階段・・・
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砂丘入り口の岩の看板
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一番最初に 鳥取砂丘を見たとき<17歳くらいだったかな・・>本当に大きくて びっくりしたけど・・今は エジプトでも砂漠を見たから・・どうしてもスケールが違うので・・あまり感動はしないかな・・・
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鳥取砂丘は 海が見えるから 綺麗だな・・・
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エジプトでは 砂漠から ナイル川は見えませんでした・・・
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少し 砂漠を歩きましたが やはり 砂が柔らかいので、足をとられてあるきにくいな・・・若いときは 一山超えて 海岸線まで行ったけど・・今は 耐えられません 早々に 引き上げました・・
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島めぐり遊覧船の「船着き場」
私は 船に乗るのが 大好きなので、「船酔い」することはありません。 -
日本人には珍しくありませんが、外国人のご家族は この絵に 顔をはめて 記念撮影してました。
砂丘会館で 早々に お土産のラッキョウを買いましたが、この船乗り場に「ラッキョウ専門館」があり、ここでラッキョウを買ったほうがよかったな・・と反省しました。 -
網代漁港には 「底引き網漁船」がたくさん停泊していました。
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しばし 船から 撮影しています。
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主な漁港は 網代漁港、田後漁港、浦富漁港 とのこと
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主な漁獲は 「カニ、イカ」とのこと・・・私の大好物
今回は 夏場なので カニは食べられなかったけど・・・ -
今は あまり ウミウやカモメはいませんね・・・
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船から見た 鳥取砂丘・・・
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船は 97人乗りです。40人ほど 乗り込みましたが ほとんどが デッキに乗っており、客室には 数名の方しか 乗ってなかったです。
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浦富海岸の特徴は 岩山や小さな 島が 続いていることです。。。
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こんな 岩場ばかりで、遊覧船は 座礁しないのかな・・少し不安でした・・
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また 特徴としては こんな 洞穴がたくさんあること・・・
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大きな洞穴は 奥行 50メートルにも及ぶとか 昔は 海賊が横行していたとか・・
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小さな ボートなら この岩穴を通り抜けできるとか・・でも危ないですね。
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結構 変化にとんだ 風景なので 見ていて 飽きることはありません。
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船は 結構なスピードで進んでいます。
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本当に 小さい島ばかりですが よい 「釣り場」でしょうね 太公望は喜ぶでしょう。
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十二分に 船からの景色を堪能しました。今日は 波もなく 穏やかなので、船の運航には 支障がなかったようで・・よかった!
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夢千代日記の舞台「湯村温泉」に来ました。
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今は 夏場なので、「湯治客」は少ないようです。
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少し 寂れた様子
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川沿いに「足湯」ができる設備がありました
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城崎温泉とは また違った雰囲気ですね
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夢千代像・・やはり 吉永 小百合さんに似てますね・・
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手形が 4人分 残されていました。これは「夢千代日記」の作者 小説家・脚本家の 早坂 曉さんの手形
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これは 吉永 小百合さんの手形
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これは 演出を手掛けた 深町 幸男さんの手形
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これは 三田佳子さんの手形
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店は 2-3店舗しか開いてませんでした。ここは 「杜氏の館」で昔の造り酒屋の道具や 看板 お酒の種類などを明示 展示した館です。
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店の案内の人が 「昔は500人ほど 杜氏がおり 盛んに お酒を作っていたが、今は数十人しか 残っていない」というお話をされていました。
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湯村温泉に「石清水八幡宮」の別院があることを 初めて知りました
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