2026/06/10 - 2026/06/10
9位(同エリア1091件中)
めるくんさん
2026年6月10日、日帰りで浅間山(前掛山)(標高2524M)に登ってきました。浅間山は火山警戒レベル2が暫く続いており、黒斑山(標高2404M)に連なる外輪山しか登れなかったのですが、2026年5月22日にレベル1に引き下げられたので、浅間山(釜山)(標高2568M)に最も近い前掛山(標高2524M)に登ることが可能になりました。連日の熊騒動で暫く登山を自粛してましたがこのタイミングは逃すわけにはいかず、前日の19時にレンタカーを借りて、自宅近くの夜間400円のコインパーキングに車を止めて、夜中2時30分に自宅を出発しました。登山開始は早朝5時30分過ぎスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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東京の自宅を午前2時30分に出発、首都高、外環道、関越道、上信越道を経由して午前5時30分頃「浅間山荘天狗温泉」に到着しました。既に駐車場の管理者が待機しており駐車場代1,000円を支払い登山の準備を始めました。
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鳥居をくぐり登山開始です。
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浅間山は火山です。火山警戒レベル1になりましたが注意が必要です。本日はヘルメットを持参しました。
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半年登山を躊躇していた理由です。熊撃退スプレー、熊鈴4個、ホイッスル持参の対応です。
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登山道側の川は温泉成分だと思いますが赤い水でした。
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緩い登山道ですが半年ぶりの登山なのでゆっくり登りました。
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登山口から1.4KMで一ノ鳥居に到着しました。
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一ノ鳥居です。
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とても不安定な橋を渡りました。
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巨石です。噴火でここまで飛んできたのでしょうか。
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登山道に沢山生えていた見たことのない植物です。
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不動滝です。
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一ノ鳥居から0.7KMで二ノ鳥居に到着しました。
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二ノ鳥居です。
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山ツツジでしょうか。
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トーミの頭が見えてきました。
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外輪山らしい険しい山容です。
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トーミの頭です。
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牙山(きっぱ)(標高2111M)です。
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火山館に到着しました。少々休憩しました。
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火山館から見えた外輪山です。
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多分、イワカガミだと思われます。
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黒斑山(標高2404M)です。
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湯の平分岐です。外輪山のトーミの頭へは「草すべり」という急登を登ることになります。
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火山注意の案内があちらこちらにあります。
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黒斑山(標高2404M)です。
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賽の河原分岐です。前掛山まで2.2KMです。
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火山につき自己責任で登山してくださいとのことです。
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樹林帯を抜け前掛山(標高2524M)が見えてきました。
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外輪山の蛇骨岳(標高2366M)、仙人岳(標高2319M)です。
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前掛山(標高2524M)の山容です。伊豆大島の三原山(標高758M)に似ているような。
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外輪山の鋸山(標高2254M)です。
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黒斑山(標高2404M)と賽の河原です。
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素晴しい景色を眺めながら登りました。
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雲海のはるか先に北アルプスが見えました。
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火山の登山は本当に楽しいです。
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外輪山が低く見えてきました。
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賽の河原分岐からはきつい登りでした。
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風はないのですがガスの動きが早かったです。
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あっという前にガスに包み込まれる外輪山です。
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きつい登りを頑張ると前掛山(標高2524M)への稜線が見えてきました。
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火山警戒レベル1での立入り禁止地点です。
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浅間山(釜山)(標高2568M)です。恐らく将来的にここを登ることはできないでしょう。
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前掛山(標高2524M)です。火山らしい荒々しい光景です。
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火山シェルターがありました。
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前掛山(標高2524M)への素晴らしい稜線を歩きます。
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レベル1になった最初の週末は、山頂標識の撮影で30分待ちの行列だったそうです。
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ヴィクトリーロードです。
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浅間山(釜山)(標高2568M)です。
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写真では伝えきれない絶景です。
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遥か彼方に北アルプスの稜線が見えました。
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ヴィクトリーロードを振り返って見ました。
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前掛山(標高2524M)山頂です。登山者は皆絶景に感動してました。
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前掛山(標高2524M)山頂標識です。
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山頂にいらっしゃた登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。
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本当に凄いところに来ていると実感しました。
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前掛山(標高2524M)の素晴らしい稜線です。
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浅間山(釜山)(標高2568M)です。右から左へ登山道らしきラインが見えます。
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素晴らしい景色を後にして下山開始です。
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夜中2時起きの山行でしたが、本当に来て良かったです。
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火山シェルターが見えてきました。
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正直、これで大丈夫かと思いました。
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前掛山(標高2524M)下山はガスでした。
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ガスを抜けると黒斑山(標高2404M)が見えました。
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前掛山(標高2524M)は少々ガスっていました。
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樹林帯の下山です。半年ぶりの登山でしたので膝が悲鳴をあげていました。
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外輪山を眺めながら下山してます。
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ガスに包まれた牙山(きっぱ)(標高2111M)です。この辺りは硫黄臭が半端ないです。
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不動滝です。ここから先は膝痛で写真を撮る余裕はありませんでした。走行距離13.1KM、獲得標高1194M、タイム6時間の山行でした。半年ぶりの登山でしたが素晴らしい山行になりました。
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