2026/05/20 - 2026/05/24
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nikodonさん
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マレーシアのキナバル山に登ってきました。
Y社のツアーです。
アジアの山にはあまり登りたいとは思っていなかったのですが
キナバル山で行われるヴィアフェラータ(岩場のアクティビティ)に参加した
知人の登山アプリの日記を見て、参加してみたくて出かけました。
初日は6時間のほぼ階段ばかりの上り。
山小屋に泊まって、
2日目は3時間半の上りで
キナバル山頂(4095m)です。
上るほどに空気は薄く、息できず、ハードでしたが
山頂からの景色は、絶景。感動ものでした。
実はヴィアフェラータ(山頂から約1時間下りてスタート)よりも
山頂からの景色の方に感銘を受けました。
旅程は、以下。
1日目 5月20日
夜、成田空港発
2日目 5月21日
早朝、マレーシアのクアラルンプール国際空港着、乗換えて、
マレーシア国内線でコタキナバル空港へ。
着後、途中昼食、キナバル国立公園で登山の入山手続き。
キナバル国立公園近くのロッジ泊。
3日目 5月22日
キナバル国立公園事務所で現地登山ガイドと合流し、
ティポポンゲート(1,866m)から登山開始。
6時間かかって山の中腹の山小屋ペンダントハット(3,319m)到着。
16時から翌日のヴィアフェラータの説明会。夕食。泊。
4日目 5月23日
早朝2時過ぎ出発。キナバル山山頂5時半到着。
約1時間山頂から下りてヴィアフェラータに6時半から参加。
10時過ぎ終了。11時頃ペンダントハット着。昼食。
12時過ぎペンダントハットから下山開始。16時半登山口着。
専用車でコタキナバルのホテルへ。
近隣レストランで夕食。ホテル泊。
5日目 5月24日
早朝3時過ぎコタキナバル空港へ。
コタキナバル空港からクアラルンプール国際空港で乗換、
夕方成田空港着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2日目(5/21)
コタキナバル空港にもうすぐ着陸しそうな頃に
11時の方向にキナバル山が見えました。 -
2日目(5/21)
レストランが数店集まったフードコートみたいなところで昼食。 -
2日目(5/21)
ナシゴレンパタヤ。
他の参加者が頼まれた昼食の料理を撮影させてもらいました。
(私は、チャーハンとラーメンのシンプルな2料理を
添乗員さんとシェア。写真映えしないのでここでは割愛しました。) -
2日目(5/21)
これも他の参加者が頼まれたラクサというお料理。
食事は個別で頼んだのはここだけ。
ホテルでは中華料理のような感じで大皿で出た料理をみんなでシェア。
マレーシアのお料理は油で炒めたものや和えたものがほとんどのよう。
生野菜のサラダとか茹でて味付けした野菜などは出てこないようです。
個人的には、苦手な香辛料が効いてる中東料理よりは良いけど。。。 -
2日目(5/21)
昼食後、スーパーマーケットに寄りました。
登山の後に買い物する時間がないということで、
お土産を買うなら今のうち、と。
即席麺がズラーッと並んでます。 -
2日目(5/21)
海岸沿いの道。停泊している船が見えました。 -
2日目(5/21)
コタキナハ?ルモスク。
マレーシアではイスラム教徒が人口の60%だそうです。 -
2日目(5/21)
キナバル国立公園で。
マンゴーかなあ。 -
2日目(5/21)
キナバル国立公園から、キナバル山。
雲に隠れて見えませんでした。
キナバル国立公園で、
名前や病歴などの個人情報の書類を書いて、入山手続きをします。
ここで書いた書類をもとに、IDカード(ヒモのついた)が作られ、
明日、明後日は、それをずっと首にかけて山行します。 -
2日目(5/21)
ロッジでの夕食。
いわゆる中華料理みたいな感じ。
次々と大皿で料理が運ばれてきて、みんなでシェアしました。
夕食後、就寝までに、自分の荷物を3つに分ける作業が。
スーツケース(ホテルに置いていく荷物)、
ポーターさんに預けて
明日泊まる山小屋まで持って行ってもらう荷物(5kgまで。4,000円)、
自分が山行時に背負うリュック
の3つに分けました。
(ポーターさんに預けない人もいました。) -
3日目(5/22)
朝食。 -
3日目(5/22)
キナバル国立公園事務所前からのキナバル山。 -
3日目(5/22)
キナバル国立公園事務所前。
ガイドさんがポーターさんに預ける私たちの荷物を測量中。 -
3日目(5/22)
キナバル国立公園事務所前から車で移動。
ここから歩き出し。 -
3日目(5/22)
現地の登山ガイドのギンソスさん。
最高齢の75歳。17歳からガイドを始めたそう。 -
3日目(5/22)
ティポポンゲート。 -
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3日目(5/22)
この日の6時間の山行、ほぼ上りばかり。
撮り忘れたのですが、階段がやたらあります。
あ、また階段だ、と思うと撮影する気も失せて。笑 -
3日目(5/22)
途中、このようなあずまやが数ヶ所。
あずまやに到着すると、休憩しました。 -
3日目(5/22)
現在地を示す地図の看板。 -
3日目(5/22)
アロンティケという名前の植物。 -
3日目(5/22)
あずまや。休憩中。 -
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3日目(5/22)
お昼休憩したあずまや。
この右手に建物があり、何かと帰路で聞いたら、
ガイドさんたちの宿泊施設だそう。 -
3日目(5/22)
とにかく上り。
だんだん息が、、苦しい。 -
3日目(5/22)
ウツボカズラ。 -
3日目(5/22)
建物が見えたので、きょうの宿?とちょっと期待してしまった。
でも違ってて、建設中の建物でした。
階段でなくても、こういう岩岩の上りとか。多い。 -
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3日目(5/22)
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ウツボカズラ。
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3日目(5/22)
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3日目(5/22)
上の方を見るとガスってる。 -
3日目(5/22)
あずまや。(PONDOK VILLOSA) -
3日目(5/22)
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3日目(5/22)
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3日目(5/22)
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3日目(5/22)
ボッカさん。
荷物は42kgだそう。
食べ物や雑貨類は、人力で揚げているようでした。
ガイドさんやボッカさんは、コタキナバルの地元の人でないとなれないそう。
ボッカさんにおぶわれて下山する女性を
山行中2回(つまり2人)見ましたが、
その女性の体重で料金が決まるのだそうです。 -
3日目(5/22)
-
3日目(5/22)
やっときょうの山小屋のあたりというか、
山小屋のある一帯の一番下のあたりに到着。 -
3日目(5/22)
ちょっと広場になっているここでひと休み。
この後、もう少し上まで上ると宿泊する山小屋です。
左上の岩肌のあたり、
たぶんヴィアフェラータ(岩場のアクティビティ)の場所
だと思います。 -
3日目(5/22)
宿泊する山小屋まで階段を登る。
疲れた足にキツい。。
この日、朝8:51に下の登山口からスタート。
ここに着いたのが14:52。6時間の山行でした。
ヴィアフェラータのロングに参加する私たちのグループは先行して到着。
ショートに参加するグループは1時間遅れで到着しました。
夕食の食堂はこの階段を降りたところにあります。
山小屋内部の写真を撮り忘れました。
2段ベッドが12個くらい並んでいる部屋で、
寝袋が用意されてて、快適でした。
その建物の地下に、
トイレと水しか出ないシャワーがありました。 -
3日目(5/22)
山小屋で16時からヴィアフェラータの説明会。
左上の地図の
紫色のラインが山頂までの歩くルート。
オレンジのラインがヴィアフェラータロングのルート。
黄緑色がショートのルート。 -
3日目(5/22)
夕食のために食堂へ。
写真は、食堂脇のベランダから見えた岩肌。 -
3日目(5/22)
食堂から。
外にベランダがあり(前の写真と同じ)、その向こうは雲海。
夕食は、ビュッフェ式で、好きなものが選べました。
フルーツがおいしかった。生野菜が出ないせいか、余計に。。 -
4日目 (5/23) 山行2日目です。
早朝2時09分、山小屋から出発。 -
4日目 (5/23) 2:47
写真を撮るといっても
頭や首に付けたヘッドライトで照らして歩いていて暗いので撮影はせず。
でも街の灯りが何度か見えて綺麗でした。 -
4日目 (5/23) 3:07
この日、山小屋を出た時は、低木がけっこうあったのですが、
途中から岩しかなくなりました。 -
4日目 (5/23)
-
4日目 (5/23)
暗くて、周りがどうなっているのか、よくわからない。
とりあえず上っていくしかない。
空気が薄い感じで、ゆっくりしか歩けない。 -
4日目 (5/23) 4:51
この屋根のついた看板、
帰り(下りで)にまた通って、初めて、ああ、こんなところだったのか、と。 -
4日目 (5/23) 5:32
山頂に到着しました。
山頂は、けっこう狭いところでした。 -
4日目 (5/23) 5:34
山頂から四方の景色を撮影。
日の出までいたかったけど、
ヴィアフェラータのスタートに間に合わないので、
降りるしかなく。 -
4日目 (5/23) 5:35
山頂からの景色。
だんだん明るくなってきて、はあ~こんな景色だったんだあ、と。 -
4日目 (5/23) 5:35
山頂からの景色。 -
4日目 (5/23) 5:37
前の写真より少し左手を写したもの。
上ってくる人たちが見えます。 -
4日目 (5/23) 5:45
山頂全体を撮っていなかったことに気づき、
少し下ったところで、山頂を撮影。 -
4日目 (5/23) 5:50
ヴィアフェラータロングのスタート地点に
6:30に到着しないといけないので、
どんどん下ります。
上を振り返ったら、もう山頂は見えず。 -
4日目 (5/23) 5:56
また振り返って。
ああ、こんなところを暗いなか、上って行ったのかあ、と。
左側を歩いているのは、これから山頂へ向かう人々。 -
4日目 (5/23) 5:56
下りる途中。
眺めだけはすこぶるいい! -
4日目 (5/23) 6:00
上りで見た屋根付きの看板のところ。 -
4日目 (5/23)
下りながら、左手を見たもの。 -
4日目 (5/23) 6:11
ヴィアフェラータロングのスタート地点が見えました。
(3人の人が並んでいるあたり) -
4日目 (5/23)
6:30過ぎ。
ヘルメットやハーネスを着け、
ロープとカラビナを頼りにヴィアフェラータロングがスタート。
この写真は、私たちの先行するグループ(男性2人)を先導していた
ヴィアフェラータのガイドさんが撮影したもの。
ちなみに私は上から2人目です。 -
4日目 (5/23) 6:48
垂直に近い岩肌をガンガン下りていきます。
中央、左側、濃い緑の上に白っぽい米粒みたいなのがいくつか見えますが、
私たちが泊まった山小屋の一群です。 -
4日目 (5/23) 6:53
写真を撮りたいと思って、
女性3人グループの3人目になりましたが、
ほぼ10mおきぐらいに
ロープの掛け替え、カラビナの小プレート通過の
2作業があるので撮影している暇がなく。
このあたりの写真は、私の後ろについてくれていた
ガイドさんが撮影したものです。
およそ10mぐらい進むごとに
(岩に付けられた)次の金具にロープを掛け替えます。
(ロープは女性3人と後ろにいるガイドさんと計4人が間隔あけて繋がっている)
ロープとは別に、
岩にあらかじめ設置されているワイヤーがあり、
自分のカラビナをそのワイヤーに通して進みます。
ワイヤーのつなぎ目が来るとそこに薄い小さなプレートが設置されてて
カラビナにある隙間でその小プレートを通過して
次のワイヤーに進みます。
この写真のように足場となる金具がない時は
岩にピッタリ足底をつけて(摩擦を利用しながら)移動。
そういう移動もかなりありました。 -
4日目 (5/23) 7:05
-
4日目 (5/23) 7:07
-
4日目 (5/23) 7:59
最初こそ、緊張してましたが、
足場をしっかり確保しながら、
ロープの掛け替え、カラビナの隙間の小プレート通過を
何度もやって進んでいくと
だんだん慣れてきて、なんだか。。 -
4日目 (5/23) 8:11
吊り橋通過。 -
4日目 (5/23) 8:25
ロープ通過。 -
4日目 (5/23) 8:31
-
4日目 (5/23) 9:33
岩場のアクティビティが終わったかな、と思ったのは、
ジャングルみたいな樹木の間で、
足元が岩岩みたいなところを20分ほど歩いた時。
この後しばらく休憩しましたが、
終わりじゃなかった。。笑 -
4日目 (5/23) 9:46
まだ工程はあって、
ゆるやかな上りの岩場を上ることに。
もうかなり疲れてヘロヘロでした。
右手のずっと向こうに
ヴィアフェラータのショートを楽しんでいる
私たちの別グループがいて
手を振ってくれましたが、
振り返す元気もなかった。。笑 -
4日目 (5/23) 10:07
最後は、垂直の岩場(かな?)に、
幅広のu字金具がいくつもハシゴのように取り付けられた
ところを上りきるとフィニッシュでした。
上りきったところに
ヴィアフェラータショートの出発点の看板があって
そこがヴィアフェラータロングのゴール地点でした。
ここから10分ほど歩いて
(明け方にずっと上っていった)山頂へのルートの途中地点に。
そこから山小屋まで戻りました。 -
日本の木いちごに似てました。
オレンジ色だったけど。 -
4日目 (5/23) 10:42
前日の上りで撮り忘れていた階段はこんな。
たくさんたくさん、あります。 -
-
4日目 (5/23) 10:58
ヴィアフェラータロングを終えて、山小屋に帰着。
この後、軽く昼食をいただき、下山です。 -
4日目 (5/23) 12:10
山小屋から下山開始しました。 -
4日目 (5/23) 16:26
登山口に帰着。山小屋からの下山に4時間16分かかりました。
後半2時間くらいは雨になり、道は沢のように雨水が流れていました。
この登山口で首から下げていたIDカードを見せて確認してもらい、終了。
この後、車でキナバル国立公園事務所へ移動し、
それからまた車で空港近くのホテルへ。
夕食は、希望者だけで、近くの海鮮料理のお店へ出かけました。
みんなでシェアする中国料理みたいな感じのお料理でした。美味しかった。
翌朝3時過ぎにコタキナバルの空港へ。
朝の飛行機に乗り、クアラルンプール国際空港で乗り換え、夕方成田空港へ。 -
添乗員さんにもらったホワイトコーヒー。
ボールペンは大きさがわかるように置いてみました。
マレーシアのお土産として有名らしい、です。
ちょっと甘いインスタントコーヒーっていう感じでした。
添乗員さん、ごちそうさまでした。
また大変お世話になり、ありがとうございました。
ご覧くださった皆さま、
長い日記にお付き合いくださいましてありがとうございました。
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