2024/10/12 - 2024/10/12
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とーりさん
一泊二日の「空旅short」、第7弾は愛媛県です。四国は何となく地味なイメージがあり(四国の方ごめんなさい!)学生時代からあまり訪れることがなかったところですが、年を経てその渋さに良さを感じるようになってきました。今までは鉄道でのアプローチが届く範囲の松山・道後しか周っていなかったのですが、前回同様レンタカーを駆使して行動範囲を広げ、松山・道後の再訪はもとより、その他の街やしまなみ海道沿いの島々にも足跡を残すことができ、まだまだ四国は奥が深く、日本も広いなあと感じることができました。食の面でも名物やB級グルメを堪能できてとても充実した旅になりました。
日程は以下の通りです。
1日目(10/11)羽田 ⇒ 松山・・・大洲市内・・・松山市内・・・道後温泉・・・ホテル
2日目(10/12)ホテル・・・大山祇神社・・・耕三寺・・・今治城・・・松山 ⇒ 羽田
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目、しまなみ海道を回るため早朝4時に起き出発する予定でしたが、ひとり飲みでいい具合に酔ってしまったので今日は自重し、6時半過ぎに出発しました。
(ホテル6:39 ⇒ 7:556来島海峡SA) -
出発から1時間あまりでしまなみ海道の入口「来島海峡SA」に到着しました。
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ここからは来島海峡大橋がよく見えます。来島海峡大橋とは1本の橋かと思ったのですが、3本の橋の総称なんですね。
(来島海峡SA 7:56~8:12) -
こんなオブジェも。インスタ映えするのかな。
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さていよいよその橋を渡ります。
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ケーブルが長く高い位置から伸びています。
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主塔もこの高さ。以前は船でしか行けなかった本州と四国が高速道路で乗り継ぎなしに短時間で通れるのはこれらの橋のおかげです。
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来島海峡大橋の対岸、大島に渡って高速道路を降り、細い道をぐるぐる登って行くと展望台に到着します。
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それがここ「亀老山展望公園」です。
(来島海峡SA 8:12 ⇒ 8:32亀老山展望公園) -
かなり高い位置まで登ったここからの眺めは素晴らしいものがあります。
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こちらが先ほど渡ってきた「来島海峡大橋」。眼下に橋の全容が眺められる絶景です。海面を見ると潮の流れの速さも見ることができます。
(亀老山展望公園8:32~8:42) -
さて亀老山展望公園を降り、再び高速道路に乗って北を目指します。大島から塩で有名な伯方島を抜けていきます。
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続いて高速道路を降りたのは「大三島」。そして来たのは「大山祇神社」です。
(亀老山展望公園8:42 ⇒ 9:18大山祇神社) -
ここは「日本総鎮守」という物凄い神社なのです。
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恥ずかしながらここが「日本総鎮守」ということはこの旅行を計画するまで知りませんでした。無学な私には、「なぜここが」と不思議な気がします。
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総門です。そう言われるととても格式が高い感じがします。
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正面に「日本総鎮守・大山積大明神」と扁額が。う~ん、凄いところなのだなあ。
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こちらは「拝殿」。あっさりした造りですが渋さを感じます。
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そしてこの神社の物凄いところはこれだけではなく、隣接の宝物館にあります。
(大山祇神社9:18~10:03) -
何が凄いのかというと日本刀や甲冑など武具が多く奉納されており、それらの国宝・重要文化財指定の8割がこの神社にあるということです。内部は残念ながら撮影禁止ですが、平重盛、木曽義仲、巴御前、源義経、源頼朝、北条時宗、河野氏、村上水軍など蒼々たる歴史上の人物からの奉納武具が展示されていて歴史好きには堪らないところです。また、過去には初代総理大臣伊藤博文や連合艦隊司令長官山本五十六など蒼々たる面々が、現在も海上自衛隊や海上保安庁の要人が参拝に訪れるところだそうです。
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隣接して「大三島海事博物館」があり宝物館と共通券なのでさらっと見て次へ移動します。
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