2026/05/05 - 2026/05/05
20355位(同エリア37451件中)
まみさん
この旅行記スケジュールを元に
5月初旬9日間のバスツアーに参加した。
"フランス中南部は、タルン渓谷とドルドーニュ渓谷の間に広がる地域で、変化に富んだ地形と長い歴史が魅力。石灰岩の断崖や深い峡谷、丸く削られた丘陵、広大な森林地帯が点在し、四季折々で表情を変える景観が楽しめます。
歴史・文化面では、中世からの町並みや要塞、ロマネスク様式の教会などが多く残り、巡礼路(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)に続く巡礼地が点在しています。小さな村々では伝統的な手工芸や郷土料理が受け継がれ、地域の市場なのでその文化に触れることができます。
さらに、この地域では、数々の洞窟を探検したり、渓谷沿いのドライブや様々な映え写真撮影も観光の魅力となっています。美しい眺望スポットや静かな修道院、歴史的な橋や城跡を巡ることで、ユニークな地形と人々の営みが織りなす多様な風景を深く味わえます。"(ツアーカタログより)
観光内容
・マルテルからサン・ドニまでの観光列車(トリュフ列車)乗車
・カステルノー城、
・マルケサックの「空中庭園」
・ラスコーIV洞窟、
・パディラック洞窟
・ドルドーニュ川でのガバール(伝統の木製船)による川下り
・アルビ市内観光(ガイド付き)
- 旅行の満足度
- 5.0
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(前回からの続き)
カステルノー城見学カステルノー城 城・宮殿
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城の全景
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現在 城内は中世武器博物館になっている。
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対岸にべナック城が見えている。
ベナック城 城・宮殿
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要塞の塔の内部は武器庫のようになっており、現在は中世の時代の武器や大砲が展示されている。
マネキン人形もおかれてよりリアルに再現されていた。 -
大砲
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火薬を保管していた樽
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形がユニークな銃機、
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装飾が美しい銃など
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様々な種類のものが展示されていた。
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大広間の再現もあった。
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甲冑の展示もあり。
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なかなかかっこいい~
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ハロウィーン時にはここでイベントも行われるんだとか。
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小学生の校外学習中
中世の衣装をまとったガイドの話をしっかり聞いている。 -
城内の生活風景。
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窓からは麓の村も見えている。
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当時のトイレ
(排泄物はそのまま地上直下システム)
(>_<) -
階段はこんな感じで上に続いている。
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台所でも小学生が学んでいた。
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とてもよく再構成されているお城で ”生きた歴史” を学べる場所。
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外壁へ通じる通路を渡ってみた。
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薬草園
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内庭からお城を臨む。
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大型の大砲も復元されていて子供達は熱心にガイドの話を聞いていた。
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次に向かったのはドルドーニュ川。
ガバール(伝統の木船)に乗るために船着場がある村?へやってきた。
家々が岩壁にへばりつくように建てられている。 -
その岩壁の中腹の緑豊かなゾーンを散策した。
この高さまで登るのが一苦労、、、。
ソテツや竹など亜熱帯植物が植生していた。 -
岩壁の民家はこんな感じになっている。
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かつてのお屋敷跡
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以前城砦だった地区
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解説版
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中腹部の通り
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それでは乗船
ドルドーニュ川でのガバール(伝統の木船)によるボート遊覧の始まり~ドルドーニュ川 クルーズ 山・渓谷
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雨降り、、、。
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川から眺めるとこんな全体像
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沿岸にはこんなお屋敷も立っている。
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迫力ある光景
岩壁の岩肌の色をみるとこの村の民家はこの石を使って作られていることがよくわかる。 -
雨が大降りになったきた、、、。
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絵になる景色
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ほとんど風がなく川面は静止状態。
1時間のぐらいの川下り。
雨にも負けず~ -
翌日はラスコー洞窟壁画(のレプリカ)と
モンティニャックの村とラスコーの洞窟 史跡・遺跡
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インフォーメーションセンター訪問
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そして中世から時間が止まってしまったような中世の宝石箱のような街サルラ(サルラ=ラ=カネダ)も訪ねた。
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街の中心、リベルテ広場
(続く)
最後までお付き合いいただきありがとうございました。リベルテ広場 広場・公園
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