2026/05/10 - 2026/05/10
16251位(同エリア30021件中)
naoさん
大阪市西区靱本町にある『靭公園バラ園』では、190品種・2,300株のバラがあでやかな花を咲かせているとのことなので訪れました。
昭和30年(1955年)に誕生した靭公園は、東は四つ橋筋から西はあみだ池筋までの東西に細長い敷地を有する公園で、緑あふれる都心のオアシスとして親しまれています。
ちなみに、靭公園は中央を縦断するなにわ筋によって東園と西園に分かれていて、バラ園は東園にあります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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靭公園の最寄駅のひとつ、大阪メトロ四つ橋線の肥後橋駅にやって来ました。
ここから靭公園バラ園へ向かいます。 -
この階段をあがった先に靭公園バラ園があります。
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東側から見た靭公園バラ園の全景です。
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来園者の女性が着ているスウェットとバラの色がシンクロしています。
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淡い朱色が美しいバラは・・・
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バラとは思えない花容の品種です。
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園内には人工の瀧がしつらえられています。
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バラの植え込みをぬって、敷石を敷いた園路がのびています。
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ピンクのバラが寄り添うアーチ。
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園内にある地盤の高低差を活かすように、階段状の園路がデザインされています。
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前の写真に写っている黄色いバラ。
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バラ園を楽しむ二人連れ。
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白とピンクのグラデーションがかわいいバラです。
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色とりどりに咲くバラ。
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こちらは地盤の高低差を活かした人工の滝。
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この日は気温が高めだったので、半袖に半パンと真夏を思わせる服装の方も訪れておられます。
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園内を流れるせせらぎ。
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開き始めの蕾が、某百貨店の包装紙を思い起こさせます。
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虫取り網を持った親子連れもいます。
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涼しさを届けてくれる噴水のある池がバラ園の西端になります。
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太陽を背にした高木が園路に影を落としています。
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そんな木陰で一休みする方もちらほらと居られます。
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濃いピンクのバラ。
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ヨーロッパの住宅を想像させる、建物のオブジェが置かれているのが見えます。
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オブジェが置かれた花壇は、保育園児やボランティアによって手入れされているそうです。
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色とりどりに咲くバラ。
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情熱的な真っ赤なバラ。
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バラの間をぬうように流れるせせらぎ。
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かわいい女の子もバラを楽しんでいます。
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人工の滝がある辺りまで戻って来ました。
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端正な花容のバラ。
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バラのゲート。
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仲睦ましいカップルにはバラのゲートがお似合いです。
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バラ園の東側まで戻って来たので、これで靭公園バラ園の散歩を終わります。
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靭公園バラ園のすぐ北側に安藤忠雄さんが設計した建物があるので、ちょっと寄って帰ります。
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こちらが安藤忠雄さんの設計になる京町堀の家(靱公園の住宅)になります。
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3階部分をオーバーハングさせた、安藤さんの設計らしい住宅です。
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1階玄関のたたずまい。
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大胆なオーバーハング。
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3階のサイドの壁に開けられたスリット窓。
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