2026/03/19 - 2026/03/23
3056位(同エリア3967件中)
たびねこさん
1年ぶりにシャングリラ・マクタン・セブに帰ってきました。
ここはすっかり私の定宿になっています。
マンゴーをたっぷり味わい、魚たちと遊び、エメラルドグリーンの海とブーゲンビリアを堪能するのんびりとした3泊5日の旅です。
-
空港を出た瞬間、もわっとした南国の空気に触れ、元気いっぱいに揺れるやしの木が目に入ると、「ああ、またセブに来たんだ」と実感します。
-
そして、明るく開放的なロビーでスタッフの笑顔を見た瞬間、心の中で「ただいま」とつぶやいていました。
シャングリラ・マクタン・セブは、すっかり私の定宿になっています。
今年もここに戻ってこられたことに、感謝。
3泊5日のセブでの時間が、今年も始まりました。 -
毎回デラックスルームを予約していますが、これまではいつもアップグレードしていただいていました。
今回も密かに期待していましたが、予約通りのデラックスルームでした(笑)
当たり前のように感じていたアップグレードのありがたみを、改めて実感しました。 -
とはいえ、お部屋は高層階を用意してくれました。
バルコニーからはマクタンの海が広がり、朝日が昇ってくる様子を眺めることができて、とても贅沢な時間でした。 -
清掃は1日2回。
ビーチから戻るといつも気持ちよく部屋が整っていて、この点は滞在中の満足度がとても高かったです。 -
そして、ここでちょっとしたハプニングが。
クローゼットの扉を勢いよく開けてしまい、セーフティボックスにぶつかって壊してしまいました。
焦って廊下にいたスタッフに相談すると、すぐに専門スタッフを手配してくれ、10分ほどで修理完了。
スタッフ同士の連携がとてもスムーズで、さすが一流ホテルだと感じました。
滞在中の時間を無駄にせず、終始笑顔で対応してくれたことが本当にありがたかったです。 -
シャングリラの朝食は、旅の楽しみのひとつです。
私のお気に入りの朝食会場は「Tides」 -
広々とした会場には、サラダから温かい料理、デザートまでずらりと並び、見ているだけでワクワクします。
-
アジアの宿泊者が多いこともあり、お粥や麺類など食べ慣れた料理も揃っていて、朝から食欲がわきます。
-
フォーなどの麺類もその場で調理してくれます。
-
フィリピン料理などもあります。
-
マンゴーが山盛りです(笑)
その他もたくさんの種類のフルーツが並んでいます。 -
どの料理も美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいます。
-
そして、ここでのイチオシはなんと言っても「マンゴー」
大皿に山盛りに並んだ完熟マンゴーは、甘くてねっとりとしていて、無限にお腹に入っていくほど(笑)
気づけば、脇目も振らずに食べ続けていました。
お腹いっぱいマンゴーを食べられる幸せは、ここでしか味わえないと思っています。 -
朝食後、8時ごろからホテルのお庭の撮影に行きました。
海に入ると髪の毛がぐちゃぐちゃになるので、まだ整っているうちに(笑)
この時間でも太陽の強い日差しで油断すると日焼けしてしまいます。 -
シャングリラの広大な敷地には、南国の植物たちが元気いっぱいに葉っぱを広げていました。
-
所々に私の大好きなブーゲンビリアが咲いていて、リゾート気分を盛り上げてくれます。
予想以上に咲いていてくれたことに感謝。
でも欲を言えば、もう少したくさん咲いてくれていたらもっと嬉しかったな。 -
丁寧に整備された芝生、ゴミが全く落ちていない道、にこやかに挨拶してくれるスタッフ。
何度も歩いた道なのに、朝の光の角度が変わるだけで、毎回新鮮な気持ちにさせてくれます。
同じ場所のはずなのに、同じ景色に見えませんでした。
気づけば1時間ほど撮影をしていて、汗だくに。
でも、それも南国の朝らしくて心地よかったです。 -
部屋に戻って水着に着替え、ビーチへ向かいました。
-
まずは私の秘密兵器「FISH FOOD」をビーチショップで購入します(笑)
これがあると魚たちが一気に寄ってくるので、毎回欠かせないアイテムです。
値段は同じなのに量が減っていて、ちょっとショック。 -
アクティビティも充実しています。
ここでタオルを借りることができます。 -
お気に入りのビーチチェアを確保したら、まずは海の様子を見に行きました。
-
エメラルドグリーンとコバルトブルーの海は、太陽の光を受けてキラキラと輝いていました。
「あー、この景色、やっぱり最高」 -
波打ち際のすぐそばまで、たくさんの魚たちが遊びに来ています。
その魚を見た小さな女の子が、
ママに向かって「マミー!ファンタスティック!!」と大はしゃぎ。
その気持ちがよく分かって、私まで思わず嬉しくなりました。
あの一言こそ、このビーチの魅力をすべて語っている気がします。 -
鮮やかなブルーのヒトデもいました。
-
同行者は早速シュノーケルへ。
私も後を追いましたが、海の水は意外と冷たく、慣れるまで少し時間がかかりました。 -
ビーチからゆっくり泳いで約10分ほどのところにある浮島が集合場所です。
-
浮島に上がり、秘密兵器のエサをまくと、魚たちが一気に集まってきます。
まるで水族館の水槽の中にいるような錯覚を覚えるほど。 -
魚の種類は多くありませんが、目の前まで寄ってくる魚たちと一緒に泳げるのが、このビーチならではの醍醐味だと思います。
-
シュノーケルから戻ると、私はビーチチェアに倒れ込みました。
船酔い・波酔いしやすい私は、すっかりグロッキー。
2回目のシュノーケル後は回復に1時間近くかかったので、それ以降は1日1回だけにすることにしました。
同行者は全然平気なようで、何度も海へ。
羨ましいけれど、私は綺麗な海を眺めて波の音を聞いているだけで十分満足でした。 -
■反省点と課題
セブ島にはいつもセブパシフィック航空を利用しています。
安く行けるところが気に入っているのですが、ちょっと悩ましいのが、帰国便が深夜2:30ということです。
チェックアウトは12時。
その後はビーチやプールで過ごせるものの、空港への送迎ピックアップが22:30なので、夕方からの過ごし 方が毎回の課題でした。 -
今回はホテルのディナーブッフェでゆっくり食事をしてみようと思っていました。
しかし、レストランは21:30までの営業。
空港送迎までの時間が微妙に余ってしまうし、日中の疲れでブッフェを食べられるほどお腹も空かないことに気づきました。 -
結局いつもと同じで、ロビーで荷物を整理したり、ソファでスマホを見たりしながら時間を潰すことに。
この時間の過ごし方は、次回への宿題です。 -
■まとめ
3年連続のシャングリラ・マクタン・セブ。
正直少し間を空けた方がいいかな、 、 、 と迷った時期もありました。
でも、これまでの旅の写真や思い出を振り返っていたら、やっぱり行きたい気持ちが湧き上がってきました。 -
今回は前回の反省を踏まえて、「たくさんシュノーケルをして、ホテルでのんびり過ごそう」そんな計画を立てていました。
ところが、結果はいつも通り。
シュノーケルしてはグロッキーになり、朝も早くから起きて1日中フル活動(笑)
夜はホテルの外に出て、近くで食事をしたりスーパーをのぞいたりもしました。
結局この「いつもの流れ」こそが、私のセブの旅なんだと改めて思いました。 -
毎日ほぼ同じスケジュールで過ごしましたが、全く飽きることがありません。
むしろ、毎日が新鮮で、楽しくてたまりませんでした。
あと何年こうやって来られるのかな、なんてふと考えてしまいます。
体力が続く限り、この旅を毎年のルーティンにしたい。
そんな気持ちを強くした旅でした。
(2026年3月訪問)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
セブ島(フィリピン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
セブ島(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
347円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
36