2026/05/02 - 2026/05/08
150位(同エリア639件中)
奈々パパさん
3回目のボラカイ島。何度来ても美しいビーチです。
毎回恒例の初試みは、WISEによるQRコード決済です。
WISEは最近applePAYに対応したというのもトピックになっていますね。
前回のダナン旅行でMoretaPayを使ってカード決済できない店舗でもQRコード決済ならできるところが多いので、現金を持ち歩く必要が無くなって便利だったので、今回もMoretaPayを使う予定にしていましたが、ダナンから帰国後すぐ、WISEのアプリでQRPhというフィリピンの公式QRコード決済に対応したとのことだったので、これを利用すれば手数料もかからずWISEの良いレートでの決済ができるので積極的に利用してみました。その中でいくつかの注意点もあったので紹介させていただきます。福岡空港でのPHPのレートは0.337位でした。
行程は、福岡空港発、マニラT3経由、カティクラン空港着で、マンダリンベイ リゾート&スパに往復送迎をお願いしました。
福岡空港ではセブパシフィックのチェックインカウンターは3時間前に開くときいていましたが実際には3:20前に始まりました。荷物のbag dropカウンターしかないので、セルフチェックインが終わっていないと受け付けてくれなかったのでお気を付けください。GWまっただ中の5/2の出発でしたが、20:00発だったので空港も空いていてすぐには入れてラウンジ福岡でもゆったりできました。
56番ゲートは入って右端だったのですが、LCCなので機内食はついてないので搭乗前の買い出し客でセブンがごった返していました。
マニラでの乗り継ぎでは、23:05着で翌朝の11:30発だったので12:25も待ち時間があり、T3前のベルモントホテルに宿泊する予定でしたが、スーツケースを預かってくれるかどうか不安でしたが、入管・税関を過ぎて出口の前に左側を見ると乗り継ぎデスクがありそこで預かってくれました。そして身軽に4Fに上がりランウェイマニラを歩いてホテルに向かいました。翌日も荷物を預ける必要は無いのでそのまま国内線の手荷物検査場に行けばよかったので楽でした。
カティクラン空港からボラカイ島のホテルへは
ユーチューブなどを見ると、少しでも安くとのことで空港からホテルまでは自力で行く人も多いようですが、大きなスーツケースがある場合は、それほど金額は変わらなければホテル送迎をお願いした方が良いと思います。スムーズに移動できるので。
初日からレストランでQRコード決済をしましたがこのときはQRphのコードで特に問題なく、savemoreというスーパーでWISEで決済をしましたが、レートは同じでした。
2日目は、ダイビングに行った後ランチをしたときにQRコード決済をしようと思いましたが、Gcashで支払うと言うと、QRコードを出してくるのですが、これがQRPhではなく、InstaPayのロゴのついたQRでWISEから店舗情報などを求められキャンセルになってしまいました。その上キャンセル手続きに数日かかるとのことで決済金額が保留されてしました。
現地での現金の使い道は、チップとeトライクぐらいで他はだいたいQRコード決済で済みましたが、InstaPayが出てきたときは注意が必要で、決済理由を間違えると先ほどのようにキャンセルされるので、支払理由を個人的な経費という選択肢にすると、その後は問題なく決済できました。
3日目にホテルの裏にある洗濯屋に行きましたが、ここではQRコード決済なら480ペソの代金に対して10ペソ加算と言われました。東南アジアの洗濯屋さんは洗剤臭が強いですが、ここは微香ぐらいであまり気になりませんでした。
現地での両替レートはDモール付近では0.355~0.360PHP/円でした。以前紹介したXステーション付近の一番レートの良い両替所では0.384でした。WISEで0.383ぐらいでいい勝負。eトライクに乗るのに100ペソ札がいるので、ホテルのATMでキャッシングもしましたが900ペソで直ぐに2311円繰り上げ返済したので0.389でした。クレジットカードでのキャッシングはATMのオーナー手数料がかからないから少額の出金でも気楽です。
InstaPayですが、一度だけレストランで送金はできたけど、最後の送金完了の緑バックのチェックマーク画面は表示されなくて店員に詰め寄られましたが、英文の送金証明書をダウンロードして見せると納得してくれました。
帰国前日は、ダイビングはしないので、プカビーチにHOHOバスで行こうと前日に1dayパスを買って暑い中10時頃バス停で待っていたのですが、15分ほどしてバスが来たら満車との表示で次のバスを待てと言われました。次と言っても最低でも15分はかかり乗れる保証もないので、急遽eトライクで行くことになりました。最初は300ペソと言われましたが、1500ペソで3時間チャーターしないか?観光案内もするしカメラマンもするからと言うので、他にすることも無いのでお任せしました。
結局ランチで1時間プカビーチで過ごしたので実質2時間しか働いてないのですが。トイレにもいこうかと思い、ビーチの海の家風のレストランで食事を頼んでトイレの場所を聞くと、outosideとしか返事をしてくれない。それで外を探してみると、全然公衆トイレらしき物もないので苦労しました
最後のディナーは夕日を見ながらということで、
DモールのビーチサイドレストランのEPICの1Fの戸外席。あとで後悔しましたが、日が沈むまで暑いし眩しいし大変でした。
翌朝は、9:55発の飛行機なので7:00ピックアップ。レストランは6時からですが、6時前に行くとすでに何組が食べ始めていました。マンダリンベイは泊まった棟はプールを挟んで階段のある橋を渡らないといけない構造なので朝食の間にスーツケースはポーターを頼んでおきました。
帰りも空港までは順調で、ずいぶん早く着きました。1Fの待合は混んでいるので空いている2Fでしばらく時間つぶし。いつも搭乗開始が早く始まるので搭乗開始時間よりも早く1Fに降りていきましたがやっぱり予定よりも10分早くバスへの移動開始し、またバスはみんな揃うと、編隊を組んでいつものように離着陸の合間をぬって滑走路を爆走。
その後は問題なくマニラに到着。国際線への乗り継ぎは、荷物のピックアップは帰りは無いので、ベルトコンベアの横を素通りして一旦出口から出て再び3Fの出発階へ行き国際線の手荷物検査場へ。以前、エルニドに行く時は1時間ぐらい並びましたが、今回はガラガラで出国もすぐ終わりました。それからランチにラウンジに向かうのですが、たしか以前はT3はラウンジも3つぐらいは選択肢があったと思うのですが、Aラウンジだけになっていましたが、メニューはT1と変わらずいまいちでした。乗り継ぎは3時間はあったのですが、ラウンジで過ごしたのは30分ぐらいかな?その後順調に飛び立てるかと思いつつ搭乗が開始され座席に座っていると、妻の元に空港の現地スタッフと思われる女性が、妻のスーツケースの写メを持ってきてこれはあなたのですか?と聞いて間違いないと返事したら帰って行ったので、搭乗確認がうまくいってなくてスーツケースが下ろされされそうになっていたのかと思い安心していたのですが、福岡空港に着いてみると私のスーツケースは出てくる物の妻のは出てこないので嫌な予感がして、スーツケースに入れているスマートタグを検索してみるとその時間にマニラのT3のまま。近くにいた現地スタッフにいきさつを説明するとマニラに問い合わせてくれてやはり残ったままとのこと。人生初のロスバケ、なぜ積み残されたのかは不明のまま。結果的には自宅に帰るのに荷物が減って無料で宅配されたので楽でしたが。
ちょっと腑に落ちない旅の締めくくりでした。
最後にmoretaPAYから新たなニュースが飛び込みました。
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福岡空港国際線
GWなのに空いています。時刻は16時前だからかな -
福岡空港のセルフチェックイン機
セブパシフィックも載っているので、チェックインをすると搭乗券が出てきました。
ただ、スーツケースは自動預け機ではセブパシフィックは対応していないとのことで、チェックインカウンターに行くように言われました。
開くのは3時間前とのことで待っていましたが、早めに始まりました。 -
bag dropのカウンターのみです。
セルフチェックイン機で搭乗券がないと荷物の受け付けをしてくれないようで、
早めに並んでいると、セルフチェックインをしてくださいというプラカード持った職員が並び列の入り口で、まだの人をブロックしていたようでした。 -
3時間前にチェックインできたので、福岡ラウンジでまったり。
このラウンジは新しくて広くてメニューも豊富でお気に入り。
GWでプライオリティーパスだと入れないかもと心配したけど時間が遅いためか余裕がありました。 -
セブパシフィックの搭乗口付近はセブンイレブンとスタバがありました。
セブンは激混みで入る余地無し。
みんな持ち込みの夕食を買っているのでしょうね。
自販機でドリンクや、おやつ、パンなども売っていました。 -
座席はこのぐらい。LCCなのでモニターもありません。前の座席の肘掛け下にあるボックスはUSBです。充電はできるようです。
暇なので、タブレットにAmazon prime videoでダウンロードしておいた映画を鑑賞 -
マニラについて税関を出て、出口から出る前に左を見るとセブパシカラーの黄色看板に「乗継デスク」と書いていますのでそちらをみると
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奥にカウンターがあるので、そこに乗り継ぎ便の搭乗券を見せるとスーツケースを預かってくれました。
預かってもらえれば身軽になるので、リュックに1泊分の着替えを詰めておきました。 -
その後、荷物も少なくなって、4Fまで上がってランウェイマニラを歩いて渡って出口を出ると目の前に本日の宿のベルモントホテルマニラがあります。ランウェイマニラは出入り口でセキュリティチェックがあるので深夜でも安心です。
いつも思いますが、この4Fに上がるときにエスカレーターが全部動いていたためしがない。スーツケースがあればエレベーターですね。 -
翌朝のベルモントホテルの朝食バイキング
結構混んでいました。案内されるまで5組待ちでした。 -
ホテルからランウェイマニラを渡ってT3に着いた4Fのレストラン街
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てんやもあります。
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マニラの空港のレート
0.36になっていますね。
ボラカイ島と同じレートです。
以前はマニラの空港の方がレートが良かったと思いましたが? -
国内線の手荷物検査を終わって時間があまったので国内線のフードコートへ
改装したばかりみたいで広くて綺麗でした。
国内線にはプライオリティーパスで使えるラウンジはありません。 -
マンゴーのドリンク
美味しかったです。 -
ATMも2台ありました。
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フードコートはこれだけ出店しているようです、
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搭乗券は福岡空港で前日に出ているので、出発ゲートは0で印字されていたので、ゲートを掲示板で確認しないといけないのにいつまでたってもゲート番号表示が出ません。搭乗開始時間の10分前になっても出てないなと思ったら、SMSでゲート番号が届いたので移動を始めましたが、移動時に確認してもまだ掲示板は未定のまま。
搭乗ゲートにたどり着いた頃になってやっと表示されていましたが、すでに搭乗開始されていました。 -
カティクラン空港に着きました。
相変わらず可愛い空港です。 -
隣の敷地に大がかりな工事が始まっていました。
新しいターミナルでもできるのかな? -
到着の建物は左右2つに分かれているようです。右側に入りました。
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ホテルからの送迎と合流して港へ向かいます。
空港の敷地から出て直ぐに乗客待ちのトライシクルの一団。
自己手配の人たちは、これに乗って
港に着いたら、自分で環境税と港の使用料とボート代の3つを個別に支払ってから船に乗って対岸に着いたら、またeトライクなどに乗ってホテルに向かいます。その間スーツケースを引きずって歩くのは結構大変だと思います。 -
私達はホテル送迎付きなので、大きなスーツケースも送迎車から砂浜の浮き桟橋を通ってボートまでスタッフが運んでくれますし、手続きも事前に完了しているので楽々移動でした。往復で1人2200ペソなので6000円ぐらいでした。自力で行くと3000円ぐらいかな?このぐらいの差なら楽な方をとります。何万円もするのなら考えますが。
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これがeトライクですね。電動3輪車です。
島の主要な交通機関です。チャーターと相乗りで料金が違います。 -
マンダリンベイ リゾート&スパ のホテルの室内。
ベッドはゆったりダブルが2台
自宅よりも堅めのマットでしたが腰は痛くはならなかったです。 -
テーブルにソファなど
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飲料水は毎日2本ずつ補充されます。
歯磨きなどにも使うので、いつも近くのコンビニで買い足していましたが -
洗面所、ペーパーは一応流せませんので、横のゴミ箱に。
シャワー室はドアはしっかり締まり少し段差があって低くなっているので洗面所にはシャワーは漏れてきませんでした。
シャンプー&コンディショナーと、ボディソープの2種類のボトルがありました。 -
バスタブもあります。
ただ使うとシャワーとの移動するのに床が濡れるので、使ったのは初日だけです。 -
ベランダもあります。この右側にテーブルと椅子が2脚、壁にはバスタオル掛けぐらいのバーが1つ
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Dモールに向かってあるいたときに見つけたビーチの両替所
ここも0.36ですね。 -
ボラカイ島初日のランチは、このandoksというチェーンのチキン屋さんで
皮はパリッと揚がっていて美味しかったです。 -
夕日は何度見ても綺麗です。
前回は台風にやられましたが今回はお天気に恵まれました。 -
klookを見ていたときに出てきたDモール付近の牛カツ屋さん。
カツの中はかなりレアなので、左奥の鉄板で追い焼きします。
ここがQRコード決済の初回。
QRPhだったので問題なくできて一安心。 -
アイスクリームのデザートがついていました。
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ボラカイ島2日目
ホテルの朝食会場
ここはメイン料理の列 -
こちらはパンやタホ(Taho)という、温かい豆腐に黒糖シロップとタピオカをかけた、甘くて温かいフィリピンの定番朝食スイーツなど
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正面の奥は麺類や、オムレツコーナーなどがあり、右の奥がサラダやドリンクコーナーになっています。
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今日の朝食
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天気が良いと海も綺麗
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ダインビングの初日予定
今日は11時から参加
結局3日、2ダイブずつ -
2-3本目のランチ休憩で
ダイビングショップ横のレストランのチキンシシグでランチ。
支払はQRコード決済を試みたが、instaPayのQRコードだったためにエラーばかりでキャンセルされた上、エラーになった分を全てkeepされてしまった。返金されたのは翌週でした。QPPhのQRコードはよいのですが、instaPayとロゴが入っているQRコードは個人決済用QRコードなのでWISEでは正式対応はしていないよう。このときはしかたなく現金払い -
妻はパンシットだったかな?綺麗なビーチが見えます。ショップはステーション3にあります。
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ボラカイ島2日目のディナーはホテルの隣にある人気店のGerry's
夕食時はいつも結構並んでいました。 -
一番人気は、イカ焼き、これは美味しい
アドボライスはまあまあ -
カレカレ、スープが多くて、中は豚肉と脂身が半分ずつぐらい。
年を取ると脂は受け付けないので、半分以上残しました。 -
ボラカイ島3日目の朝食
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3日目のダイビングは、1本目は海の流れが強く危険と判断し途中で中止。2本目はクロコダイルというワニに似た島の周辺でダイビング
ホテルはステーション2なのでショップまでのeトライクは150-200ペソでした。
昨年までのステーション1のホテルからは300ペソでしたが。
3日目のランチは
talipapaという新しくできた、シーフードレストランや土産物街で。 -
ここのレストランでランチ
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レストランに入りましたが、朝食ががっつりだったので
あまり食欲もなくイカ焼きと空心菜、ライスは
プレーンとガーリックライスを1つずつ頼んだのに、2つともプレーンにされた。
プレーンのご飯は美味しくないので私はあまり好きではないのですが、ガーリックライスは炒めているのでかなり食べやすくなります。ただガーリックが入っているので妻は食べないらしい -
talipapa内を散歩して,
暑いから、cocomamaでアイスのセットをシェアしました。 -
今回お世話になったホテルの裏にある洗濯屋さん
talipapaのある通りになります
ここはネット情報では洗剤臭がないとのことでしたが、やはり微香ぐらいはします。でも他の洗濯屋さんはもっと強い洗剤臭が当たり前なので、ここのはとても良いと思います。お勧めです。 -
洗濯屋さんのメニュー。左はセルフランドリーの料金表
真ん中は洗濯してもらう料金表 今回はミディアム洗濯で80ペソ/kg (最低5kgより)にしました。6kgで480ペソ。QRだと490ペソと言われました。3時間で洗濯乾燥たたんで梱包までしてくれます。14時に出して、17時に仕上がり。旅行者には便利です。セルフでやっている人たちもいました。ここの支払もQRコード決済を試みましたがやはりエラーでした。原因はやはりinstaPayだったため。 -
洗濯をピックアップして持ち帰りました。このぐらいで3日分、6kg、480ペソ、3時間仕上がり。このような洗濯物用の100均バックをいつも持ってきています。匂いが
弱いので良かった。
この後調べて気づいたのですが、instaPayはWISEのチェックが厳しく
支払理由を、旅費ではだめで、個人的な支払いにする必要がありました。
これ以後は、instaPayでも支払理由の選択を間違わなければエラーになりませんでした。詳細は最後に紹介します。 -
ボラカイ3日目のディナーはビーチ沿いの
CHACHA COAST
ドリンクはマンゴシェークを頼むことが多いですが、日本のジュース屋さんで頼むと1杯1000円ぐらいしますね。 -
ボラカイ4日目のダイビングは、沈飛行機を観に行きました。
機内に入って中から出てくる時に頭を打って痛かった。 -
ランチはSAYLOというレストラン
パンシットとイカリング。パンシットは味が濃すぎ -
halomangoです。
ここはQRコード決済不可と言われました。
現金で払ったらおつりが出てくるのが遅い。10分以上待って店を出る頃にようやく届いた。 -
ホテルのロビーにはジムもありましたが、狭いなあ。
バイクとトレッドミルが1つずつと、鉄アレイのたぐいのみ -
ボラカイ島4日目のディナーはSensiというイタリアンレストランへ
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Sensiという店名を冠したピザと、春巻きを頼みました。
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ピザと春巻き
春巻きは肉詰めのように私の好みでは無かった。
ピザもいい値段しましたがいまいちかな。
QRコード決済はできたようですが、なぜか最後のチェックマークが出なかったので、信じてもらえず送金証明書をダウンロードして見せてようやく解放されました。 -
Dモール付近のサウスウエスト
HOHOバスの1dayバスチケットを買いました。 -
ボラカイ5日目
前日にHOHOバスの1dayパスを買って、朝からプカビーチに行こうとバスを待っていましたが、ずいぶん待ってやっと来たバスは満車だから次のバスを待てとのことで乗せてくれませんでした。暑い中とても待ってられないので、eトライクをつかまえて交渉。プカビーチだけ行く予定だったのが、ついでに市内観光をということになり、3時間1500ペソで市内ツアーの開始です
初めはマングローブ見学 -
途中のビーチ
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キーホールの近く
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後ろがキーホールですが、これ以上は近づけません。
結構並んでいて運転手さんが暑い中並んでくれました。
運転手さんが色々と写真を撮るときにポーズを指示してきます。 -
プカビーチのレストラン。ここで1時間ほど過ごしました。
砂の上に椅子を置いているので座ると沈んでかなり低くなります。
ここでランチにしましたが、トイレがない。
outsideに行けとのこと。 -
pukaビーチの入り口のフォトスポットです。
結構並んでいましたので私達は撮影しませんでした。
これは知らない方です。 -
プカビーチも砂の城がありました。
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左側にあるCRというのが通りで唯一見つけたトイレ表示。
CRってフィリピンでトイレのことで、コンフォートルームの略なのですが、全然快適ではありません。20ペソと書いてありましたが、外見からも推測できるかと思いますが、中は想像に任せます。
公衆トイレはなさそうです。もう少し駐車場よりに鉄筋建てのレストランらしき所があったのでそこぐらいならちゃんとしたトイレもあるかも? -
ステーション2のビーチ沿いの両替屋さん
やっぱり0.36 -
ホテルのプール夜はライトアップして19時ぐらいは演奏があります。
1時間ぐらいで終わるけどプールは22時まであるので結構騒いでいる人もいます。
でもそれ以後はビーチの喧騒とも離れているので室内は静かです。 -
ステーション2のビーチ
滞在中雨が降ったのは。プカビーチに行く前の夜だけでした。 -
ケンタッキーもあります。
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Dモール内の両替屋
ここは0.355すこし他よりも少しレート悪いですね。 -
今日も夕日が綺麗です。
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夕日に合わせてヨットが一杯出てきます。
絵になりますね。 -
今年は、砂の城もライトアップされるようになりましたね。
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ホテルのクリーニング料金表
やはり高い。
1点で洗濯屋の2kg分ぐらいの値段ですね。
やはりホテルに洗濯を出すと、1桁違いますね。 -
ホテルの朝食
麺を頼みました。
もっと細いはるさめみたいなのもありました。 -
生野菜のサラダも食べました。
今回はよく食べたけど、腹痛は出ませんでした。 -
ドーナッツ。
悪くは無いがやはりミスドの方がふっくらして美味しいかな。 -
Dモールの入り口にあるコンビニの裏にこんな通路があり
ここを入っていくと -
ネットで評価の良かった。
KABAYAN SPAがあります。 -
入り口方向。
店内は清潔感があってよいです。
Dモールのマッサージ屋さんは結構ごちゃごちゃしたところが多いですが -
このおふたりが
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担当してくれました。
上手でした。
またボラカイにいくことがあったらここに行ってみます。 -
あとで、お茶のサービスもあります。
ウェルカムドリンクもありましたよ。 -
最後のディナーは、夕日を見ながら食べようと言うことで
ビーチ沿いの有名店 EPICに来ました。 -
ボラカイに来て気に入った
サンミゲルビールのアップル味を2本頼んだら
ハッピーアワーで3本になっていました。
他店でもこのように紙で栓をされていたのですが -
よく見ると高さが違います。空き瓶に注いでるのかな?
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私はビーフステーキ焼きめし
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妻は、鳥と豚の照り焼き焼きめしセット
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失敗だったのは、夕日は
まぶしいし、外は暑い。
このぐらいになってようやく慣れてきました -
ホテルのプールは夜はライトアップ
部屋を取るなら、プール側が良いと思います。
また、フロントのある棟の方が雨の日などは屋根伝いにレストランまで歩けるので便利だと思います。私達の泊まった棟はプールを階段のある橋で渡らないといけないので、スーツケースも転がせないですから。 -
最終日の朝食
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船の乗降はこのような浮遊桟橋を渡っていきます。
その後、順調にカティクラン空港からマニラに飛んで。 -
マニラT3のAラウンジ内
カップ麺とコーヒーメーカー -
左は冷蔵庫
右側の食事がありますが、T1のAラウンジと同じ程度でしょぼいです。
そうして、ようやくマニラを発って福岡空港に向かうわけですが -
マニラで搭乗すると現地職員が妻の所にやってきて、タブレットで妻のスーツケースの写真を見せてこれはあなたのか?と聞いて、搭乗券と荷物の半券を確認して帰ったので、ちゃんと荷物は積まれるのだろうと思っていたのですが、いざ福岡空港についても全然出てきません。嫌な予感がしてスマートタグを調べるとまだマニラのT3にいます。福岡空港のスタッフに連絡して書類を2つ書いて帰ってきました。
結局福岡空港に荷物が届いたのが翌日ですが、スマートタグをずっと追っているとなぜか海上を飛行中も反応しています。だれのAndroidに反応して機内からネットにつながったのだろう?セブパシって機内WIFI無いけどな。結局自宅に届いたのは3日後でした。まあ、身軽に帰れたし良かったことにしましょう。さて、次は2度目のパングラオ島泊でバリカサグへのダイビング旅行です。 -
ここからは最後にQRコード決済の解説ですが
ボラカイ島も前回のダナンと同じでカードが使えないショップが結構あるそうですが、QRコード決済は普及しているそうで、Gcashでというと。この2つのどちらかのロゴが中心に入ったQRコードが出てきますが。
WISEで正式対応しているのは左側のQRPhだけで、右側のinstaPayは正式対応していないので、気をつけないとQRコードはスキャンできてもエラーになります。
ちなみに、instaPayの方がショップの手数料がかからないようなので、こちらを優先的に出すところも多いんじゃないかと思います。 -
WISEでは現在、QRPhだけでなくAlipay+も対応したようです。
画面下のカードを押して、デビッドカードの緑の絵を右のスワイプすると左側からQRコード決済のメニューが出てきます。
QRコードをスキャンする、押すとスキャン画面になります。
スキャンできたら、金額を入力します。
ポータブルのQRPhを店員が持ってくると金額も入っていますので間違いが無いか確認して画面を勧めていきます。 -
QRPhを読み込むときは気にせずそのまま画面を進めていくと良いですが、
理由の部分は、わたしのアプリでは、QRPhでもinstaPayでもいつもデフォルトは旅費になっていましたが、instaPayだとこのままではいつもエラーになりました。 -
旅費の部分をクリックすると
この画面になるので、リストの中から個人的な経費に変更するとエラーが出ず決済されました。
QRコード決済は、東南アジアではカードが使えないところが多く、現金を持ってないと不便な状況で使えるところが多いのでとても便利です。今後も活用していきたいと思います。
QRPhだけでなく、Alipay+にも対応しているそうなので、フィリピン以外でも使えそうですのでまた他国で試してみるのも楽しみです。
今回はこれで終了です。
次回はボホール島につながったパングラオ島ですが、昨年行ったときはトライシクルだけでしたが、ようやくgrabが使えるようになったようですので移動が楽になりますので楽しみです。
最後までおつきあいいただき有り難うございました。 -
今日2026/5/15に新たなgoodニュースが届きました。
私にはあまりメリット無いけど。
いままでのmoretaPAYの対応国は、これらの東南アジア諸国だけでしたが -
新たに、南米諸国にも対応したそうです。だんだんと便利になりますね。
南米を旅行される方には便利になるでしょうね。
QRコード決済ってその国の銀行に口座がないと使えないことが多いので、moretaPAYのように旅行先で自由にQRコード決済が利用できるのは便利で良いですね。 -
と思っていたらwiseもpixと思っていたらwiseもブラジルのQRコード決済のpixにも対応したようですね。
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