2026/04/28 - 2026/04/30
3903位(同エリア3946件中)
けりーさん
オスロブ・ジンベイザメとスミロン島の休日。
セブ市内からバスでオスロブへツアーを利用せず、サウスバスターミナルから乗り合いバス利用で行き、ホテルでジンベイザメツアーをお願いしました。また、ウォークインでマリバゴブルーウォータースミロンの港で予約し、デイツアーにも行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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滞在しているビジネスパークのコンドからGrabでサウスバスターミナルへ。バスターミナルに行くと、乗車する人はあっちだとといわれ、「Entrance」と書かれたところから入り、CELESのチケット売り場で「OSLOB」行を2人分購入。(272ペソ/1人)現金で支払う。11:30発で7番乗り場からとのこと。
乗車まで時間があったので、バスの中のランチを近くのE Mallのピザとchowkingで購入。バスターミナルに戻り、7番乗り場に行くとすでにバスは着ていてほぼ満員状態。観光客と思えるひとは全くいない。最後列にぎり座席を見つけて座れた。
11:15分に出発。11:30になるまでに満員になったからか?早めに戻ってよかった。プロビンシャル サウス バス ターミナル (セブ島) バス系
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バスの座席はほぼ満員だが、途中人が乗ってくる!
2人、2人座席で真ん中通路だけど、席が埋まってもまだ乗ってくる。
席の無い人は当然立っている。
その合間に水を売る人やバナナチップスなどのスナック、エッグタルトみたいな食べ物など、次々と売りに乗車しては下車していく。結構みなさん購入している。
バスは市街をぬけるとスピードを上げてどんどん走る。
舗装道路ではあるが、右左に揺れて乗り心地が良いとはお世辞にも言えない。
2時間過ぎた時にトイレ休憩。
トイレは5ペソ。5ペソ払わないといけないのか?というようななかなかに美しくないトイレ。
フィリピン料理のおかずを取るタイプの食堂もあり、軽く食事をしている人もいる。あとはお菓子やシューマイ、肉まんみたいなものが売っていた。10分ぐらい停車後発車。私たちもこの隙にチョーキンで買った焼きそばとチャーハンを食べる。 -
これ以降、途中で下車する人もちらほら。乗車してくる人もいるが、気が付くと乗車人数が減った。
Googleマップでたびたび現地点を確認していたので、オスロブの市街を通り過ぎたのが確認できた。そのころ車掌さんが「どこで降りたい?」と聞きにきてくれたので、予約したホテルから事前に聞いていたように、「Island Front / Bangcogon Resort and Restaurant」で降りたいと伝えた。
乗車時のチケットは手前のオスロブ市内までの料金だったので、追加で一人25ペソを支払った。
今一つ理解されていないようで、再度聞きに来てくれたので「Near the Bluewater Boat」というとやっとわかってくれたようだった。 -
約4時間ゆられてやっと到着。フロントに行くまでいろんな小屋?お店?があり、海の方に下っていくと、フロントがあったので、チェックイン。鍵をもらって部屋に入る。部屋の前がレストランだったので、海を眺めながら缶ビールを買って乾杯。
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すぐ向こうにSumilon島が見える。近い。
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事前にメールで予約したはずのオスロブのサメツアーが朝のツアーが満員で予約できないっていうことで、レセプションの女性から「朝5時にレセプション前に集合」といわれたので、夕食をレストランでとった後、早く寝ることに。部屋にはテレビもないことだしね。
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朝4時半に起きて、レセプションにいくと、お兄さんがまっていてくれて、手首にツアー参加の印?を巻いて、トラックの荷台を改装した車に乗せられて2-3分でオスロブのジンベイザメツアーの会場に到着。
トラックから降りる私たちを同じホテルの現地担当者のお兄さんとバトンタッチ。 -
5時過ぎだけど、人がめちゃいます。大人気。
テントの下に座って待っているように言われて、一人1000ペソ分合計2000ペソをお兄さんに預け、しばらくすると61番だ!と言われ、6時前には行けると思うので待ってねと言ってくれた。 -
待っている間、朝日をとりに。
ほどなく、お兄さんがきてくれて、「あなたたちはシニア?パスポート見せて?もしシニアならプライオリティがある」と言われたが、持ってきてない。「写メでもいいよ」って言われて、表示すると、
「シニアとローカルは順番に並ばなくていいよ。次行けるよ!」って私たちを案内してくれた! -
乗船前に写真をとってくれました。
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彼らについて船に乗り込みます。
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船はこのような感じの「あめんぼう型」の船です。手漕ぎでお兄さんが濃いでくれる。
私たちは船の最後尾に乗ったので、後ろの船員のお兄さんが「Goproもってないのか?カメラ?いいよ。二人をジンベイザメと撮ってあげる!」っていうので、お兄さんにカメラを預けることにする。 -
何艘もの船がいますよ!人が乗っている船はシュノーケルの船、おじさん一人の船は餌をまいてジンベイザメを集めている船。
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2,3分行くと、船が止まって、「今だ!ダイブして!」え?ここですぐに?
お兄さんにカメラを預けて、二人で飛び込んだ! -
少し顔を浸けてみると、いるいる!大きなジンベイザメが!
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すぐそばにいる。
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餌を吸い込んでる!でも私たちは「餌」としては見向きもされない。
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泳ぐ前の説明会で、「3m以上は近づかないで!」と注意があったが、向こうから近づいてきてくれる。
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旦那さんもジンベイザメと併泳!
とにかく、おとなしくて優雅にしているジンベイザメ。 -
約25分ぐらい?「はい終了!船に上がってきて!」とのことで、私たちも他の乗船客も少々疲れた感じで乗船。
私たちはシュノーケルマスクを持って行ったけど、他のお客さんはマスクを借りてました。でもマスクだけだったので、ジンベイザメとゆっくり泳ぐとかは難しかったんじゃないかな。息継ぎが大変だったと思う。持って行って正解。 -
乗船した浜に戻るところ。浜には次のお客さんが大勢待ってる。
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写真担当のお兄さんにチップを払わないといけない。
でも、余分なお金を持ってない!どうしよ?
迎えにきてくれた、宿のお兄さんにそのことを言うと、200ペソ貸してくれたので、それをお兄さんに渡したら、お兄さんはにっこりOK!
迎えのお兄さんについていくと、宿のトラックがまってて、宿までおくってくれた。
日帰りのツアーも多いが、昨日到着して一泊して本当によかった。
この宿もそうだけど、オスロブのジンベイザメと泳げる場所の近くの宿はジンベイザメツアーに慣れていて、予約してくれる人、現地の担当者、ドライバーなどと連携できているので、任せておけば安心だった。 -
部屋でシャワーしたあと、水着を干して宿泊についている朝食を食べてほっとする。
食べ終わってもまだ7時半。 -
いい天気!
昨日夕方、浜辺を散歩していくと「スミロン ブルーウォーター アイランド リゾート」の専用ポートがあって、明日8時の船を予約したんだけど、今日これからいけるかも?と二人で話して、「きっとウォークインで行ける」と思って水着とシュノーケルの準備をしていくことに。 -
浜辺を歩いていくと、途中民家の軒先のようなところもあり、民家の人に通っていい?って了解をとったあと進んでいくと、突然現れる建物ときれいな芝生。
スミロン ブルーウォーター アイランド リゾートの専用ポートと乗船までの待合エリア。 -
受付にいって、「明日の予定を今からにしてほしい」と伝えると快く了承。次の船が10時だから出航までまってほしい。とのことで、販売していたビールを買ってゆっくり待つことに。
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ゆったり待っていると、船が着いて乗船となった。右の船です。
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乗船。割と空いていて余裕があります。
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15分ほどで到着。桟橋がかけられていて簡単に下船。
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海の色が素晴らしい!天気が良いのも手伝ってコバルトブルーと白い砂浜にテンションがあがる。
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ホテルの敷地まではこのような道を7-10分歩く必要がある。
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ホテルに到着。
坂を上るか?下るか?わからなかったので下るとロッカールームがあり、鍵を借りるために上ってフロントに行かないといけないって。初めに言ってよ。 -
ロッカーキーを借りて、水着に着替える。
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まずインフィニティプールで写真を撮る。なぜなら、インフィニティプールは日帰りツアー客は12時までしか入れないから。
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今回のツアーについていた、ブッフェランチを食べる。
あじの唐揚げがとってもおいしかった。 -
お腹いっぱいになったところで、ラグーンでカヤックができるというので、やってみることに。
そこまで広くなく、川が流れているわけでもなさそうなので、よどんでいるマングローブの池という感じだった。 -
インフィニティじゃないプールサイドでちょっとゆっくり。浜まではほんの10mぐらい。
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浜からいくとサンゴ礁がすぐみられるとのことで、行ってみました。
細かい石の浜でにブランコなどあり、素敵な海岸になっています。 -
このように干潮時で、歩いていけるところに珊瑚がありそう。でも波は結構高め。
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ライフジャケットを借りて、潜ってみると、足が着くところでもサンクチュアリが広がる。
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天気が良く、光が入って写真もきれい。これも浅いところにあるのできれいにとれている。
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テーブル珊瑚もあり、各種の珊瑚が見られる。
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バラが咲いたような珊瑚
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身体に珊瑚が触れないように気を付けながら癒されていた。
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この珊瑚も見事。
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大きなテーブル珊瑚も。
浜からのアクセスで浅瀬でこれだけ多くの珊瑚がまとまって見られることは珍しいのでは? -
シュノーケル満喫のあとは、シャワーして着替えてから、あらかじめ見つけておいた生ビールのハッピーアワー!1杯分の料金で2杯もらえるというのでお得。310ペソ払って乾杯!
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そろそろ最終の船がでるころなので、早めにいって白い砂浜で写真をとりたい。
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サンゴ礁の浜とは違い、砂浜です。白い砂浜で泳ぐにはここでいいかも。
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きれいだったSumilon島。天気も最高でよかった。
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到着後、ホテルに戻ってレストランから海をみると、Sumilon島に渡る船から人がおりてきてる。
これはマリバゴホテルのサンゴ礁のビーチには入れない、白い砂のほうへ行く船。
今回はサンゴ礁が目的だったので、マリバゴの1dayツアーを選びました。
1人2000ペソかかったけど、満足でした。 -
宿に帰ってシャワーを浴び、夕食。
この宿はSumilon島に行くときやジンベイザメツアーに行くには最高だけど、レストランの味がいまいち。すべてがしょっぱい。
付近にはレストランもなく、ここ一択なので仕方なかった。 -
次の日。今日は帰るだけ。10時チェックアウトなので朝食をたべたあとはゆっくり。
今朝もシュノーケルの船が多く出ている -
この通路の隣に、シュノーケルと船が出ているところへ行ける通路がある。出発まで時間があったので、シュノーケルの説明をしているお兄さんに値段をきいてみると、Sumilon島の島へ上陸できて、船からシュノーケルできるツアーは二人で2000ペソ、島に上陸せずに船からシュノーケルして帰ってくるツアーは二人で1750ペソとのことで、3時間ぐらいでもいけるツアーがありそうだった。事前予約はしなくても気軽に行けそうだった。もう少し早く気づいていれば、朝から行けたのに。残念。
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ゴージャスな宿ではもちろんないけど、今回の目的には良い宿でした。
レストランとシャワーヘッドを何とかしてくれたら。 -
宿のフロント
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宿の前の海岸
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チェックアウトして早めにバス停へ。
この写真はバス停から向かいを撮影していたもの。
バス停には3-4人がいて、オスロブの市街へいくジプニーを待っている人もいたが、何をしているかわからない人もいて?でも彼らはとても親切。
Cebu Cityに戻るというと、30分に一本はくるよって。でもエアコンバスとエアコンなしバスが交互にくるので、エアコンバスはマストだ!って。 -
30分ほど待って、停留所の人々が来た来たあれ!ってバスを止めてくれた。乗り込むと、最終列しか空いてない!もちろん乗っているのはローカルの人々。座れてよかったぁ。
帰りのバスでももちろん物売りのお兄さんは乗り込んできます。 -
途中、エビ?の養殖場などを通りすぎる。
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途中Tabunokのバスターミナル。Cityに近づいてきた。このあたりはジプニーもあるけど、トライシクルも多い。
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トライシクル。
このような風景をみながら4時半とちょっとバスで帰ってきた。
オスロブもSumilon島も素敵なところでもう一回いってもいいけど、往復の4時間バスの乗り心地がつらい。
Grabチャーターだと片道6000ペソって言われたので、2人だともったいないし。どなたか来てくれたらチャーターでいきますかね。
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