2026/04/14 - 2026/04/15
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かずちゃん25号さん
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ずっと行きたかった忍野八海。そして山梨県側からみる富士山。
雪の残る富士山と桜を写真に撮りたくて、駆け足バスツアーで出かけてみました。
新大阪からのバスツアー。富士五湖まで一体どれくらいかからうのだろう?
東京に行くよりかは早く着くよね。と、長くないことを願いながらの出発となった。
雨予報だったけど、幸いにも今日1日はなんとかもちそう。でも、富士山は4000メートル近い山。上の方は見えないかも。。。
今回のコースは、まず富士川PAで静岡側からの富士山をみて、山中湖へ。忍野八海で観光した後、石和温泉で宿泊。翌日は、ハーブ園、ふじさんデッキを経て、河口湖へ行きハナテラスでゆっくりした後、西湖、精進湖、本栖湖と回って、帰路につく、という流れ。
さてさて、富士山はどこからどれだけ見えるでしょうか?
そして桜はまだ咲いてる?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
<1日目>
最初の目的地、富士川SA到着。静岡側から富士山を見る予定が、見事に雲に隠れて見えない。まぁ、この景色はお正月の箱根旅行でばっちり青空の下の雪化粧した富士山をみたので、問題なし。 -
せっかくなので、富士山ソフトなるものを買って食べた。当然ながら味は普通にソフトクリーム。ブルーの部分はサイダー味だった。
-
続いて山梨県に入り、最初の富士五湖の山中湖へ。山中湖ではかろうじで富士山が姿を見せてくれ、そのでかさにびっくり。やっぱり山梨県でみる富士山はでかい!
ツアーなので、駆け足観光、写真を数枚撮っただけで次に移動。次はメインの忍野八海。テレビではよく見るが、忍野八海がどんなものなのか、肌で感じたくて参加したツアー、ここからの富士山は是非みたい! -
山中湖から15分?ほどで忍野八海到着。平日なのに人が多くてびっくり。しかもほとんどがインバウンドの人たち。かろうじで富士山が見える!
忍野八海のメインは、中池という個人所有の池。
これが水がきれいなこと!池にコインを投げ込む人が多くて、水質にも影響するためコインを取り除かないといけなく、その費用がかなり嵩むという状況をテレビでしていて、コインを投げ込まないよう看板はあったものの、いまでもコインは投げ込まれているようだった。(かなり少なくなったようだけど)
富士山の恵みの水を飲むことができるということで、池の中にある水飲み場に長蛇の列。ツアーで時間が限られていることもあり、観光メインで水はあきらめて、隣接のお土産物屋さんに入ったら、ここにも水を飲める場所があり、並んでいなかったのでそこで飲むことができた。多分、水を飲みながら写真を撮りたい人が多いんだろうな。。。 -
買い物を済ませて、中池の美しい湖面を見ながら奥にある菖蒲池と鏡池へ。ここに来るとがくんと人の気配がなくなる。100メートルほどしか離れていないのに。鏡池の淵でインバウンドに人が写真を撮っていたので、眺めていると、あそこを見てごらん、富士山が見えるよ!と教えてくれた。(写真の手前の池にうっすら映っている富士山、見えるでしょうか?)
鏡池の湖面に少しだけ頭をのぞかせている富士山があった。なるほど!それで鏡池なんだ。と納得しながら来た道を戻る。
中池ではまだ並んでいる人もいた。池の淵でペットボトルの水を池に流しているインバウンドの人をみた。どういうこと?
多分、ペットボトルに富士山のめぐみの水を入れたくて、中身を流したんだろうけど、流した先は富士山のめぐみの水の中。これって、どうなの?
頭の中にクエスチョンマークでいっぱいになりながら、バス乗り場へと戻っていった。
ちなみに水は癖がなくて美味しかったけど、少し硬い感じがしたのは私だけだろうか。。
本日の予定は終了で、バスは今日の宿泊予定の石和温泉へ。
ホテルは聞いていたホテルと違っていて、温泉なのに住宅地の中にあるホテルで、色々不思議なことがあるなぁと思いつつ1日目が終了した。
<2日目>
空はどんよりしている。天気予報通り、今日は雨になりそうな気配。
バイキングの朝食を頂いて、早々に出発(8:00)。
出発してまもなく富士山らしきものが現れた。でも雲が多くて、頂上は見えない。雪の名残がかろうじで富士山の存在を告げている。
頂上は見えなくてもいいから、このまま富士五湖を巡る間、なんとかお天気もってほしいなぁ。 -
最初に行ったのは鉱石を研磨するお店。私は知らなかったが、山梨県は鉱石の研磨が盛んで有名らしい。山梨で知っているのはフルーツとワインくらいだったので、意外な感じがした。鉱石の説明を聞いて、ジュエリーの販売エリアへ。
磁気を発する鉱石を使った(名前忘れた!)ネックレスを破格の値段で買えるということで、ツアーメンバーの何人かが購入していた。
次に向かうはハーブ庭園。ふじさんデッキという富士山がきれいに見える場所がある。 -
入り口には立派な枝垂れ桜が。
まずはハーブ庭園の中を案内してもらう。敷地にはいってから色んな花がたくさん咲いていて、春ならではの光景を見ることができた。晴れていたら花の色ももっときれいに見えただろうな。 -
ハーブもいろんな種類があり、カレーの匂いがするハーブ(カレープラント、本当にカレーの匂いがした)、
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とってもなじみ深い甘い香りのするハーブ(ローズゼラニウム)、
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そしてブルーベリー(葉っぱはハーブなんだそう)
説明では、目に良いとされるブルーベリーは紫の丸い実ではなく、写真の赤っぽい種みたいな実のブルーベリーらしい(ビルベリー、実は小さく、熟すと濃い紫になるそう)。ポリフェノールの一種のアントシアニンがブルーベリーよりも多く含まれていて、サプリメントなどはこちらを使っているそうです。
ちなみに、アントシアニンは「目に良い成分」と言われていますが、摂取すれば病気が治る、視力が良くなる、というわけではなく、目の疲れやピント調整をサポートする機能があるということのようです。
説明後ブルーベリージュースを試飲させてもらい(飲みやすく美味しかった)、ハーブを使った化粧品なども案内してもらった。買い物は早々にきりあげ、ふじさんデッキへ。 -
ここでも完全な富士山を見ることはできず、山頂は隠れたまま。
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でも桜と富士山の写真を撮ることができたので良しとする。
ちなみにここでは、ブランコや階段、芝生、どこでもドアなど、いろんな映え写真を撮ることができるスポットが色々あった。人が写ってる写真しかないのでここでは割愛させてもらいました。(お見せできなくて残念)
次は河口湖へ。 -
ここにはハナテラスがあり。色とりどりの花が咲いていて、かなりいいフォトスポットになっていた。
ネモフィラがこの時期でも満開で、雲に隠れた富士山を引き立ててくれていた。 -
紫のお花畑
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こちらはオレンジや黄色、白等色とりどり
ここもインバウンドの人でごった返していて、お土産物屋さんはレジに長蛇の列。みんな何を買っているのか?観察してみるとハンカチやキーホルダー、バッグ等何らかの富士山グッズを持っている人が多かった。野菜や果物も売っていて安いものもあったが、さすがに持って帰れないので、早々にバスに戻った。そう、ここも短い滞在でゆっくり時間の流れを感じることができなかった。
他にもオブジェやお店もあったようで、ゆっくり歩いてみたかった。
ここからはただただ富士五湖を周っていくだけ。 -
まずは西湖。静かな湖。雨がぱらついてきたが、まだ富士山は見える。
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精進湖。ここも静かで桜も咲いていて、晴れていたらもっときれいだろうな。
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雨はなく、富士山もかろうじで見える。最後の本栖湖までもってくれるだろうか、、、、
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そして本栖湖。あ“―――、見えない。姿形もない。30分も走っていないのに、本栖湖からの富士山を見ることはできなかった。
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ちなみにお天気よければ、こんな富士山が見えるみたい。
駆け足の富士五湖ツアー旅。1日目に富士山と桜を見ることができたので良しとしよう!
でも、もう一度、次はゆっくり回ってみたい。
そんなことを考えていると帰路についてすぐに雨が降ってきた。新大阪にもどるまでずっと激しい雨だった。
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