2026/03/22 - 2026/03/22
86位(同エリア284件中)
pugtsuさん
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不定期開催の男旅。
前回は、私の父を入れての三世代旅。
あれはあれで楽しかった。
今回は、私と息子の父子旅に原点回帰
年齢的に体力系の旅はそろそろ潮時?
3日目は四国最南端から太平洋を眺め
ジオパークとフィッシュを見て食べて
でもって長距離ドライビングの疲れを
温泉で癒す。
私の体力が持つか?尽きるか?の
チャレンジ男旅 in 四国は続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
真っ暗な中着いたため、
昨夜は周りの状況も分かって
いませんでした。
朝になってカーテンを開けたら
部屋から太平洋が見えました。 -
ちょっとした港のようになっていますね。
-
さて朝ごはんにしましょう。
品数充分です。 -
削りたてのふわっふわっのかつお節を
ご飯に乗せて -
こだわりの出汁香るお醤油をかける。
なんて贅沢な。売店でも売っていますと
しっかり宣伝あり。 -
いやぁ、ロビーもこんな絶景
だったんですね。
昨日は窓の外真っ暗で
分かりませんでした。 -
今日は日曜日。
高知ですからね。
リョーマの休日です。
でも男旅に休むの二文字はなし。(三文字か?)
朝早く出発します。天気予報が雨だったので
雨が降る前にいろいろと終わらせたい。(課題?) -
足摺岬は歩いても行ける距離だったので
車でサクッと。
後ろ姿の御仁は中浜万次郎、
またの名をジョン万次郎。
足摺岬周辺では大河ドラマに、
ジョン万次郎をのキャンペーンが
されていましたが、
この旅行から帰って4月くらいに
2028年の大河ドラマに決定。
おめでとうございます。
足摺岬に観光客がどっと押し寄せますように。 -
四国最南端に着きました。
-
灯台は残念ながら修復中。
天気も曇り。 -
逆サイドには天狗の鼻の展望台。
行きませんでしたが、そちらの方が
海が近くに感じられるそうです。 -
足摺岬は1年を通して温暖で
亜熱帯気候に分類されるそうです。
なので遊歩道も南国に来たという感じの
植物に囲まれます。 -
途中かえる岩なんかもあって。
-
少しだけ歩いて白山洞門に到着。
息子も身長高くなっていまいち大きさ伝わらないかも。
高知県の天然記念物の海蝕洞で
大きな岩山に高さ16m、幅17m、奥行き15mの
大きな穴が空いています。 -
息子の鳥好きがここでも発揮され、
鳶がここらを縄張りとしているようです。 -
結構波が打ちつけているんです。
それでこれだけの大岩に穴をあけてしまうのは
自然の驚異ですね。 -
いろいろとこの間も歩き回っているのですが、
割愛させていただき、車で次の目的地へ。
松尾のアコウです。
日本では紀伊半島より南部の海沿いなどに
植生する常緑広葉樹です。 -
大きいですね。
幹は分岐が多く、幹や枝から多数の気根(空気中に伸びる根)を
垂らして幹を這うように下垂して地上に達するのが特徴だそうです。 -
歩く先でしっかり野鳥をみつける息子です。
イソヒヨドリだそうです。 -
次の目的地、海老洞。
松尾漁港にある別名 青の洞窟。
口コミで細い道とありましたが、
小型車であれば普通の運転技量で
問題ないと思います。
曇りだったけど青い。
海底が透き通って見えます。 -
フグ発見。
どうもフグとかパグとか
小太りの小さいものが好きな遺伝子が
自分には組み込まれているらしい。 -
今度はアオジです。
-
さてさて見残しがないように
次に行きますは
見残し海岸です。
竜串海岸からボートで行く海岸です。
山の方からも歩いても行けるみたいですけど
グラスボートが楽ですし、お勧めです。
防波堤に書いてあった
味わい深い?地図。分かりやすい。 -
グラスボートってやつですね。
真ん中に強化ガラスの床があって
海底が見えます。船長さんのお話だと
冬でも水温が17度を切らないそうで
サンゴが群生していて、熱帯魚も多いそうです。 -
左に昨日食べたうつぼです。(断じて昨日食べたものではない)
サンゴも熱帯魚もたくさん。
息子も魚好きでもあるので、ずっと海底を見ていました。 -
しばらくして見残し海岸に到着。
弘法大師(空海)がこの地方に来た時に
見残したとの逸話から見残し海岸。
私達親子は見残さない。(きっぱり) -
40分くらいしたら戻ってくるから
アディオス!といったかどうかは
分かりませんが船が出航し
置いて行かれます。
ここらの海は本当に透明度が高くて
きれいだな。 -
もうスタートから奇岩の連続で
息をのむ光景が続きます。 -
1700万年前から近く変動により山が上昇し、
海に大量の土砂が流れ込み、
地層が大きく変形を繰り返し -
砂岩に入っている塩の結晶が成長し、岩に穴をあける。
一部は海に住む生物の形でくりぬかれているそうです。
そして更に大地が隆起して波の浸食なども加わってできた
自然の芸術です。 -
形も様々。
-
のこぎり型やお椀のような形から
クレーターみたいなものまで盛りだくさん。 -
ここは高知県です。
分かっています。 -
もやい柱ともいうそうです。
昔は船の係留時に縄をくくっていたそうです。 -
観察に一生懸命になる私を
隠し撮りされる。 -
丸い茶色い岩の塊はコンクリ―ション(ノジュール)というものだそうです。
生物が残した成分が化学反応を起こすことで
できたものでとても硬いので
地層から恐竜の卵みたいに浮き出ています。不思議。
火星にも似たようなものがあるそうです。 -
隠れミッキー分かります?
-
息子の影。本当はまだまだありますが、
写真を載せすぎないように
心がけてますが既に載せすぎ注意報発動。 -
先を急ぎます。
足摺海洋館「SATOUMI」てす。
リニューアルで綺麗になったようです。 -
久々の息子との水族館。
高知の海にはウミウシが400種類以上みられる
うみうし天国だそうです。
少し形が苦手なので写真はアップしません。 -
カワウソさんです。
昼寝中。 -
足摺海底館へ歩いて行きます。
竜串観光汽船と足摺海洋館『SATOUMI』と足摺海底館の
セット料金となります。
観光汽船でも見えていたあの昭和の戦隊ものの基地のようです。 -
乗り込みます。
-
螺旋階段を降りて行くと
-
海底基地感がありますね。回りながら
魚が見える窓を各々探していきます。 -
またフグ見つけてしまってますね。
-
ちゃんと熱帯魚もいます。
建物の周辺の海流に抗う姿が
かわいい。たまに流されていく
魚もいたりします。 -
階段を上って、建物の中から
海上を臨みます。
さて、お腹が減ってきました。
車で目的地へ進みます。 -
四万十川沿いのその名も四万十屋。
私はうな丼。天然物は終わっていて
養殖物でした。
私は関東風のふっくらしたものと違って
香ばしくて美味しかった。
ウナギの骨揚げ付き。 -
息子は四万十うどん。
川海老と川海苔いり。
出汁が効いていておいしかったですよ。 -
あおさ天をシェア。
最高のおつまみでした。 -
この後少し走って
佐田(今成)沈下橋をみます。 -
歩いて渡りましたが
中型車以上が走ってくると
橋の端っこで直立不動。
後ろは川下まで数メートル、
前は車というスリルを味わえます。 -
息子はすたすた向こう岸まで行っていました。
天気はイマイチでしたが、
四万十川周辺の自然を味わえました。
この後雨に降られながら愛媛県を目指します。 -
結構長い道のりでした。
流石の私も途中疲れて
一回、高速を降りてコンビニで休憩。
ガムを噛みながら、慣れない雨の高速道を
走り続けてやっと松山東急REIホテルへ。
部屋の壁には松山城など松山の景色が
描かれています。 -
旅行直前に知ったのですが、
私達の行った三月末に営業終了とのこと。
とても便利な立地のホテルでしたので残念。 -
雨の中 路面電車に乗り込みます。
-
15年ぶりの道後 来たぞぉ。
テンションが上がります。 -
『愛媛の食卓1970』さんです。
蛇口からミカンジュースの飲み比べのお店です。
昔は飲むチャンスがなかった。
色んなミカンがあります。 -
湯気剽悍という種類のみかんです。
物珍しさで選びました。 -
飲み比べた結果、なるみがシンプルで美味しかった。
-
この後 道後温泉の予約をしつつ
丸水さんで宇和島鯛めしを食べます。 -
鯛が大きいのが、このお店を選んだ理由です。
-
本当に美味でした。
タレの何とも言えない甘さと
海藻の食感のバランスが良かった。
食べている最中に温泉の番が
回ってきましたとのLINEが来なければ
もっとゆっくり味わえたのに。 -
いつ来ても最高です。
日本三大古湯 道後温泉ですね。
聖徳太子も入浴したとか。
昨年改装が確か終わって
以前来た時と部分的に変わってました。 -
三連休でとても混んで並んでいたので
奮発して霊の湯も入れるプランで。
ゆったりと入れました。 -
せっかくなのでもう一つの湯にも入り行きます。
-
正岡子規と夏目漱石。
生涯にわたる親友同士とされていますね。 -
神の湯にも入りました。こちらは、芋を洗うようの込み具合でしたが
温泉の装飾はこちらの方がなんか豪華かな。 -
いい湯をいただいたところで
今度はお茶とお茶菓子をいただきましょう。 -
男2人でのんびりするわけでなく
文字通りサクッと食べて -
周りの装飾を眺めて道後温泉を後にします。
-
道後温泉 他の2つの温泉もいつか行ってみたいな。
また宿題が増えました。 -
道後温泉駅のスターバックス。
路面電車に乗って、温泉で疲れをいい感じで
癒しましたがこの日もホテルについて
ベッドに入ったら野比のび太のように
すぐに眠りにつきました。
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