2026/04/21 - 2026/04/23
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TX-1000さん
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シフトの間でできた3連休。航空券も宿も安かったので旭川に行く事にしました。この時期の北海道、オフシーズンなのか安くていいですね。思えば昨年もこの時期に北海道を訪れました。ビッグなお土産付きの旅になりましたが...
今回の旅からカメラが変わりました。
従来は5年8ヶ月も使ったiPhone7だったのですが、iPhone17eに変わりました。
航空券 12,040円(往復総額諸税込み)
4月21日 ジェットスターGK801便
成田空港(12時30分)→旭川空港(14時25分)
4月23日 ジェットスターGK800便
旭川空港(15時05分)→成田空港(16時50分)
宿 14,000円(会社の福利厚生ポイントで支払い)
4月21日→23日 スーパーホテル旭川 朝食付き
その他
4月21日
京成電鉄株主優待券 860円(金券ショップで購入)
旭川電気軌道バス 750円
4月23日
旭川電気軌道バス 750円
京成電鉄株主優待券 860円(金券ショップで購入)
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いつも通り京成線で成田空港へと向かいます。
青砥駅からアクセス特急に乗ろうと思ったのですが、まだ時間があるので新鎌ヶ谷駅まで印旛日本医大行きに乗ることにしました。
青砥からの複々線区間に入ると、さっそく京成高砂駅の場内信号機で機外停車です。 -
高砂駅を発車して北総線へと入っていきます。
すぐ前にあるのは特殊分岐の可動K字クロッシングですね。 -
東松戸駅では側線に入りスカイライナーの通過待ちをします。
ここで指令から無線が流れ、矢切駅で列停が押され、後続のアクセス特急が止まってるようです。 -
新鎌ヶ谷駅では7分遅れでやってきたアクセス特急に乗り換えます。
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成田湯川駅に到着しました。
すぐに下り本線が高速進行現示となり... -
スカイライナーがパンタから水飛沫と火花を散らしながら通過していきました。
成田湯川駅では所定では8分の停車時間があったのですが、スカイライナー通過後にすぐに発車し、定時に戻りました。 -
根古屋信号場に停車しました。JR線側は成田エクスプレスが走っていきます。
ここで上りスカイライナーと交換します。
前回、2025年12月13日のダイヤ改正で、日中のアクセス特急は根古屋信号場での交換待ちなどで所要時間が増加してしまいました。一説には2028年度に予定されている押上方面からの有料ライナー列車のためにダイヤを空けたとされていますが、それを今やる必要あったのかと疑問です。
今日は株主優待券なので別にいいですけど、理由が無い限り実費を払ってまでアクセス特急に乗る価値が無くなったと思ってます。 -
上りスカイライナーが通過していきます。
前回のダイヤ改正ではパターンダイヤが崩れ、私の地元の駅では日中は毎時6本あるのですが、それが5~15分間隔で来るようになりました。しかも待避のために9分も停車する列車があるなど、利便性は大幅に低下していると感じます。
会社としての目的があってのダイヤ改正だったと思いますが、何のためのダイヤ改正だったのか... -
成田空港に到着しました。
ジェットスターGK801便、旭川行きに搭乗します。
ジェットスターGK801便
成田空港(12時30分)→旭川空港(14時25分) -
レジはJA24JJです。
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平日の真っ昼間なので「どうせガラガラなんだろ。」なんて思っていたら、まさかのほぼ満席でした。
そして座席指定料金を払わなかった私はミドルに突っ込まれます。 -
14時11分、揺られながら旭川空港に到着しました。
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旭川市街地行きの路線バスに乗ります。ところが補助席まで満席の状態で出発時間まで30分待ちます。。
飛行機が早着したのもあるけど、空港アクセスバスなんだから待機してる続行便に任せて出発しなよ... -
40分ほどで旭川駅に到着しました。
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駅から歩いて2泊する宿であるスーパーホテルに到着しました。
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部屋です。
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部屋からの景色です。
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数日前に食べログで予約したお店へとやってきました。
ホッケの半身を食べます。魚が売りの店との事ですが、イマイチしっくり来なくて... -
ビビっときた「肉居酒屋 尚」に入りました。上川産の鳥刺しと手羽先の焼き鳥をいただきました。
美味しかったです!
帰りにセイコーマートで、とうきびモナカとオニギリを買って宿で食べます。 -
この後は温泉に入って、おやすみなさい。
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旅行2日目、宿で朝食をいただきます。
左側はカレースープと北海道産ヨーグルトです。 -
旭川の街を歩いていきます。
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JR北海道 旭川支社ビルにやってきました。
ここにはC57-130号機の動輪が置かれています。この機関車は新造から20年に渡り新潟地区で活躍後、九州の鹿児島や宮崎で活躍しました。廃車直前に来た北海道で実際に使われたのは3ヶ月程度と、あまり北海道に縁がない機関車だったのです。これにはDD51導入直前に検切れするC55の検査をしようとしたら、会計検査院から指摘されるって大人の事情があったようで、宮崎地区の無煙化で廃車予定だったC57を持ってきたとか。
でも、せっかく展示するなら他に無かったのかと思います。
ところで平日の真っ昼間なので事務部門である支社はフル稼働のはずなのですが、外から見ると照明が点灯してるフロアは半分以下で、玄関を含めてひっそりとしているのが心配になってしまうほどです。 -
旭川のシンボルである旭橋を渡っていきます。
1932年に完成し、まもなく100年を迎えます。
この先にある旧陸軍第七師団の兵器を運搬できるように堅牢な作りとしました。100年先も使える質実剛健な作りにロマンを感じてしまいます。 -
製造は汽車製造で、現在の川崎車両です。
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銘板です。
用いられている鋼材は日本製鋼所室蘭製作所で作られたそうです。 -
かつては路面電車が走っており、電気軌道の幅員が書かれてるのがいいですね。
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宿から1時間ほど歩いて北鎮記念館へやってきました。
ここは自衛隊の施設で、帝国陸軍第七師団の資料等が保存されています。ちなみに入場料は無料です。
希望すれば自衛隊の方が案内してくれて、通常案内とゴールデンカム案内があるそうです。案内してくれた自衛隊の方、以前は朝霞駐屯地に勤めていたそうです。全国転勤なんですね。 -
第七師団時代に使われた衛兵が待機する哨所です。
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初代第七師団長であった永山中将の胸像です。
屯田兵により開発が始まった上川地方です。永山中将が明治天皇に無名の村の開発状況を報告した際、陛下が無名の村を永山と名づけました。永山町は後に旭川市と合併しましたが、現在も宗谷本線に永山駅がありますね。 -
第七師団の歴史を記した本で、赤字で軍事機密と書かれています。
こちらの書類は終戦時に焼却処分されるはずでしたが、重要性を認識していた司令部書記の黒川幸雄陸軍曹長が自宅で保管していました。 -
日露戦争、旅順要塞を攻略する様子が書かれています。
当初、第七師団はロシアと接する北海道の防衛を担う事から旅順攻略戦には加わってませんでしたが、攻略が手間取る中、第七師団も第三次総攻撃から参加しました。 -
日露戦争終結後に乃木希典将軍から第七師団長であった大迫中将に贈られた掛け軸です。
冒頭の爾霊山は203高地の事であり、激戦の末に旅順港を一望できる要所を手にした日本軍は、28センチ榴弾砲により港内に停泊していたロシア旅順艦隊を直接攻撃し殲滅しました。
ヨーロッパからバルチック艦隊が迫り来る中、世界中から借金をして何とか用意した1セットの艦隊しか持たない日本にとって、旅順艦隊とバルチック艦隊の2つと戦う事は困難でした。このため旅順艦隊を先に殲滅しておくのは日本の存亡を賭けた戦いだったのです。 -
こちらのピアノは日露戦争における旅順攻囲戦の際の戦利品のピアノです。
旅順要塞司令官であったステッセル将軍の婦人が愛用したピアノとの言い伝えがありました。しかし、日本国内には同様の物が4台あり、一説には金沢にあるのが本物の模様です。 -
昭和11年、北海道で行われた陸軍特別大演習に際して北海道鉄道局が発行した記念乗車券です。
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大戦末期にアリューシャン列島アッツ島(日本名称:熱田島)において玉砕する日本兵を描いた絵です。目の気迫がすごい...
敵地に取り残され物資の補給はもちろん、増援も撤退も困難となった熱田島守備隊は、残された最後の武器である軍刀を手に持ち、山崎部隊長を先頭に突撃し玉砕したのでした。
普通の物語ならここで終わりなのですが、偶然できたアメリカ軍の海上警備の隙に隣のキスカ島から約5,200人の撤退作戦が成功すると、アッツ島の方から万歳の声が聞こえたそうです。 -
後年、アッツ島で玉砕した軍医少尉の軍刀が戻ってきました。特徴的な刃こぼれの形から、持ち主が特定されたそうです。
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1945年8月15日にポツダム宣言を受諾した後にも関わらず、日本の統治下にあった南樺太に侵攻してきたソ連軍と豊真線の宝台ループ線付近で激しい戦闘が行われました。一説には終戦のどさくさに紛れて北海道の一部(留萌から釧路までの北側)を切り取ろうと目論んでいたとされています。
確かにポツダム宣言受諾にて南樺太と千島列島の領有権は放棄しましたが、そういう奴らだって事を今を生きる私たちは絶対に忘れてはいけませんね。 -
ここからは戦後の話、現代史ファンである私の領域です。
戦後、軍備を放棄した日本でしたが、朝鮮戦争勃発により東アジアの軍事的バランスの変化から軍備の必要に迫られ、GHQからの命令であるポツダム政令により自衛隊の前身となる警察予備隊が発足します。 -
1992年、日本にとって初めてのPKO活動として国際連合カンボジア暫定統治機構に参加した際の記念盾です。内戦終結後、混乱したカンボジア国内を立て直すため日本は1年間に渡りPKO活動を行いました。
暫定統治機構の代表は日本人で国連職員の明石康氏が務め、日本に縁が深いPKO活動となりました。 -
1993年から1995年まで行われた国連モザンビーク活動の盾です。
日本にとって3回目のPKO活動であり、停戦監視や選挙監視要員などの活動を行いました。 -
第四次中東戦争の終結後、ゴラン高原に設けられた兵力引き離し地帯における停戦監視を目的とする国際連合兵力引き離し監視軍に参加した時の記念盾です。初代隊長は後に外務副大臣や防衛政務官を務める佐藤正久三等陸佐(当時)でした。
旭川の第二師団からは11次43人、21次31人、33次32人、34次32人が派遣されました。1996年から長く行われてきたPKO活動でしたが、シリア内戦によりPKO要件を満たさなくなったので2013年1月に終結しています。 -
「無信不立(信無くば立たず)」は、イラク復興支援に向かう隊員へ群隊旗授与式の際に、時の小泉純一郎総理大臣が揮毫しました。
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展示されている黄色いハンカチは、イラク復興支援に参加している隊員の無事の帰還を願って行われた黄色いハンカチ運動の物です。
この時、一等陸佐になっていた佐藤正久氏は、ここでも初代隊長を務めます。 -
国連ハイチ安定化ミッション指揮官からの寄せ書きです。
このPKO活動がスタートした当初は自衛隊の派遣が無かったハイチ安定化でしたが、2010年ハイチ地震が発生し、国連からの要請を受けて2010年2月から自衛隊も参加しました。 -
その時のワッペンです。
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カニとスシを買って宿へ戻ってきました。
部屋で晩酌しちゃいます。 -
蟹には味噌がたっぷり入っていて美味しかったです。
この後は宿の温泉に入って、おやすみなさい。 -
おはようございます。旅行3日目、本日も宿で朝食をいただきスタートします。
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急に霰が降ってきました。
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旭川駅構内にある蕎麦屋さんで蕎麦をいただきます。
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蕎麦を味わうにはシンプルなかけそばが1番だと思います。
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旭川電気軌道バスに乗って旭川空港に到着しました。
2年前にも食べたソフトクリームの美味しさが忘れられなくて -
ラウンジ大雪へと入ります。
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ラウンジではアップジュースを飲みながら旅行記の下書きをしながら過ごします。
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フードコートでラーメンを食べて制限エリアに入ります。
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それでは、搭乗します。
ジェットスターGK800便
旭川空港(15時05分)→成田空港(16時50分) -
レジはJA13JJです。
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着席しました。スターボード側の前方窓際です。
座席指定料金を払わないと後方のミドルに突っ込んでくるのに、どういう風の吹き回しですか。
なんか急に優しくされてビックリしちゃうじゃん。 -
15時10分、離陸します。
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イチオシ
右旋回して離陸した旭川空港が見えてきました。
周囲を山に囲まれた上川盆地に位置する旭川です。旭川空港からの計器出発方式は上川盆地上空で旋回しながら高度を上げていきます。 -
旭川空港を離陸してから15分ほど経過しました。
眼下には新千歳空港が見えてきました。 -
搭乗率は3割程度とガラガラです。
やべっ。眠くなってきた... -
目を覚ますと雲の中を揺れながら降下していました。
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16時49分、雨降る中、B滑走路34Rに着陸しました。
高速離脱誘導路B4で滑走路を出ます。 -
たまたまアクセス特急がある時間だったのでアクセス特急で帰ります。
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混んでて座れなかったので、後方かぶりつきします。
成田湯川駅構内にある38番分岐を通過しました。 -
成田湯川駅に到着すると下り本線の出発信号機が高速進行現示となり、スカイライナーが通過していきました。
偶然なのか意図してダイヤを組んでいるのか分かりませんが、スカイライナーが160km/hで走る印旛日本医大~成田湯川駅間の複線区間でスカイライナーとアクセス特急がすれ違う事って無いと思います。
私が設計時代に仕事で使っていた「鉄道に関する技術基準 土木編」でも、かつて湖西線で行われた160km/hで走る特急列車と、130km/hで走る一般列車のすれ違い試験について記載されており、特に問題無いようなのですが。 -
東松戸駅で側線に入りスカイライナーの待避をします。
この後、青砥駅で本線系統の普通列車に乗り換えて帰宅しました。タイミングさえ合えば、成田空港から都内の自宅最寄り駅まで1時間で到着するのが京成線沿線住民の最大のアドバンテージだと思います。 -
翌朝、旭川駅前のAEONで買ってきた魚を焼いて母と食べます。
美味しかったです。
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