2009/04/30 - 2009/05/02
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marucoさん
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GWに燕岳に登った時の記録です。
4月30日 穂高駅近くのホテルに前泊
立川13:23++(特急あずさ)++松本15:46/15:59++穂高16:26
5月1日 燕岳に登頂して、燕山荘に宿泊
穂高6:40==中房温泉登山口(1,462m)7:30/7:40…第1ベンチ8:15/8:20…第2ベンチ9:00/9:10…第3ベンチ9:45/9:50…富士見ベンチ10:35/10:40…合戦小屋(2,350m)11:20/11:55…合戦沢の頭12:20…燕山荘(2,680m)13:25/14:15…燕岳(2,763m)14:55/15:10…燕山荘15:45
5月2日 また燕岳に登頂して下山、帰宅
燕山荘6:15…燕岳6:50/6:55…燕山荘7:25/7:40…合戦沢の頭8:20…合戦小屋8:30…富士見ベンチ8:50/8:55…第3ベンチ9:20/9:25…第2ベンチ10:00/10:05…第1ベンチ10:35/10:40…中房温泉登山口11:20…有明荘11:35/12:48==穂高13:40/13:44++松本14:12/14:48++(特急スーパーあずさ)+++立川17:10
- 旅行の満足度
- 5.0
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中房温泉登山口
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第1ベンチから第2ベンチまでは、土道と雪道が交互にあって、一番難儀しました。殆どの方が第2ベンチでアイゼンを装着。急登が続きますが、たまに樹林の間から青い空と真っ白な雪山が見えると元気が出ました。
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合戦小屋で昼食休憩、トイレを済ませて出発。
合戦沢の頭までは直登で、急傾斜だから振り返って下を見るのが怖い。横を向くのが精一杯でした。槍ヶ岳の頭が見え始めます。 -
合戦沢の頭
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常念山脈の斜面の雪がテカテカ光って、まるで山が蝋で覆われているように見えました。
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合戦尾根を登ります。
両サイドはツルツルの急傾斜。標高が高くなって空気も少し薄いような気がするのでゆっくり行きます。 -
右手に燕岳が見えて、燕山荘も見えてきました。
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燕山荘の裏手を進んでいくと、槍ヶ岳に続く裏銀座の山並みも予想していたよりずっと近く、大きく、カメラのフレームに収まりきれません。
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表銀座
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燕山荘に行く前に少しだけ大天井岳への道を行ってみます。ほんの1、2分だけですが、槍ヶ岳と穂高がよく見えてきます。
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そして、振り返ると・・・息を呑む大きさで燕岳がどど~んとそこにありました。いつの間にこんなに大きくなって・・・ネットの写真で見るよりずっと綺麗です。
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燕山荘にチェックイン。¥9,500(一泊2食)
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2階客室と荷物置き場
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案内された部屋は上の段、「2畳を一人で使ってください」と。GWでも平日なので余裕があるようです。カーテンを閉めれば個室になります。布団は3組ありました。
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燕山荘から燕岳へ(往復)
ザックを置いて空身で燕岳まで行ってきます。 -
イルカ岩と槍ヶ岳のツーショット
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燕岳山頂
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槍ヶ岳山頂に集まる4つの尾根
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北燕岳
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北燕岳の向こうに立山と剣岳、針の木岳が見えます。
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燕山荘に戻ります。
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山頂からの戻り道、雷鳥のメスに出会いました。
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後姿を一枚撮ってカメラをしまおうと下を向いたら足元にオスがいたのでびっくり。
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メスの後を追ってゆっくり歩いていきました。ゴグググって蛙のような鳴き声で「待ってよ」と。
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テント設営準備する人
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燕山荘前のベンチで生ビールを飲みながら、「さて今日撮った写真を見てみよう」と思ったら、2枚しか残っていないのです。100枚くらい撮った筈なのに直近の2枚以外は消えてしまいました。大ショック!
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帰宅後、“画像復活.com”で無事復活しましたが、この時はショックで夜も殆ど眠れませんでした。
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水晶岳に沈む夕陽
夕食は18時。日の入時刻は18:35。急いで食べて外に出ました。 -
日の出時刻は4:53。晴れているのに、山がピンク色に染まらなくて残念。
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朝食は6時
日の入・日の出を見る時にはダウンジャケットを着ました。燕山荘の中はストーブが点いていてあまり寒くなく、発熱するという寝具のおかげで寝る時もフリース一枚で大丈夫でした。 -
昨日撮った画像が消えてしまった(と思った)ので、山頂にもう一回行きました。
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晴天続きで、雪がどんどん溶けているような気がします。
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立山~鹿島槍ヶ岳
昨日の午後よりくっきり見えます。 -
白馬・鹿島槍ヶ岳
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燕山荘に戻ります。
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燕山荘から登山口へ。さよなら~槍ヶ岳
合戦小屋を過ぎると、大勢の人が登ってきます。今日は土曜日。
苦手な第2ベンチと第1ベンチの間でスッテンコロリン。第1ベンチでスタミナが尽き果て、太腿の筋肉痛もひどく、登山口まで上りより時間がかかりました。 -
登山口から700m下って、有明荘の温泉に入って帰りました。
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