2024/04/22 - 2024/04/26
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2024年4/22~5/3まで、イースター島をメインに中南米の4ヶ国を散策してきました!
ルートはこんな感じです!
成田(NRT)→メキシコシティ(MEX)→リマ(LIM)→サンティアゴ(SCL)→イースター島(IPC)→サンティアゴ(SCL)→ブエノスアイレス(EZE/AEP)→ウシュアイア(USH)→ブエノスアイレス(AEP)→コロニアデルサクラメント→モンテビデオ(MVD)→パナマシティ(PTY)→メキシコシティ(MEX)→成田(NRT)
イースター島は、当初はワンワールドの世界一周航空券を利用してマチュピチュ&ウユニ塩湖とセットでかなり前から行ってみようと思っていましたが、予算や日数などの条件がなかなか合わず、「今年こそ!」って毎年思いながらどんどん月日が経ってしまってコロナも流行してしまい、また2020年4/30をもってLATAM航空がワンワールドを脱退してしまったこともあり、結局コロナ後に3ヶ所とも別々の旅程で行くことにして、コロナ禍でたまったマイルで特典航空券も活用してようやく行ってきました!
ということで、まずは今回の旅のメインであるイースター島編です!
- 航空会社
- ラタム航空 ANA
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旅程全体はこんな感じです!
メインのイースター島では3泊してみることにしました! -
とりあえず、ANA(NH180)でまたメキシコシティ(MEX)へ
ANAのMEX便は中南米へのアクセスにもけっこう便利なため、マチュピチュ、ウユニ塩湖に行ったときと同様、メキシコシティ(MEX)までの往復にはまたANAを利用しました! -
メキシコシティ(MEX)からは当初利用予定だった直行便(LA621 MEX19:50→SCL6:00+1)のスケジュールが大幅に変更になり4/23発のLA841便に乗り継げなくなったため、リマ(LIM)乗り継ぎのLA2471&LA523に振り替えてサンティアゴ(SCL)へ
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サンティアゴ(SCL)からは同じくLATAM航空(LA841)でメインのイースター島(IPC)へ
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イースター島への渡航の際には、事前にこちらのサイトで申請手続きが必須だそうで、申請は渡航予定日の3週間前から可能だそうです!
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成田(NRT)から約35h、途中3回フライトを乗り継ぎ、地球半周以上の距離(約21740km)を移動してイースター島のマタベリ国際空港(IPC)に到着
コロナ前は最短ルートのタヒチ(PPT)経由でもアクセス可能でしたが、コロナ後はIPC~PPT間は運休中?だそうで、今のところ、チャーターフライト以外はSCL経由のみみたいです! -
ターミナルロビーに向かう途中にあるチリ国旗&ヤシの木
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15体のモアイが並ぶトンガリキなど、代表的なモアイは世界遺産に登録されているラパヌイ国立公園内にあるため、JPY換算で1.2万円以上しますが、このチケットはマストです!
ちなみに、最初の使用日から10日間有効らしいです! -
海沿いを散策
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木陰から海を一望
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天気がよかったため、風と波音も気持ちがいいです!
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海沿いでさっそくモアイ像を発見!
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ハンガロア村のメインストリート
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Oceanic Rent a carというお店で、レンタサイクルを借りて、
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ハンガロア村を見渡せる丘の上まできてみました!
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途中、牛が歩いてました!
のどかです! -
夕暮れが近くなってきました!
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海沿いの道
到着初日は島内をレンタサイクルで散策してみましたが、経済の中心地でもあるハンガロア村以外では舗装されていないオフロードやアップダウンもけっこうあり、思っていたよりも体力を消耗しました! -
分岐点にある標識
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15体のモアイが並ぶアフ トンガリキ
当初のものは1960年5月のチリ地震発生時の津波により、祭壇とモアイが押し流されてしまったそうで、1996年に日本の協力もあって現在の状態に修復されたそうです! -
横倒しになったモアイもありました!
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ソロモアイ
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看板を入れて1枚
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アフ トンガリキを裏側からみてみました!
うっすらと虹も出ていました! -
アフ トンガリキを遠望してみました!
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ラノララクというモアイの製造工場
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ラノララク周辺にある下半身が埋まったモアイその1
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ラノララク周辺にある下半身が埋まったモアイその2
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ラノララク周辺にある下半身が埋まったモアイその3
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Ahu a Kiviというモアイだそうです!
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アナケナビーチという穴場ビーチの近くにあるモアイ
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夕暮れ
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夕暮れその2
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ハンガロア村のメインストリート
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ハンガロア村のメインストリート
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ハンガロア村のメインストリート
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海沿いのレストランでいただいたシーフードバーガー
値段は忘れてしまいましたが、本土から食材などの輸送コストなどもかかる関係で、物価はけっこう高かったです! -
世界の主要都市までの距離表示
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Izakaya Kotaroという日本食レストランで、
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ラーメンをいただきました!
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チリビールのESCUDO
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お味噌汁&お刺身
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3日目までは天気に恵まれましたが、最終日(4日目)は朝から土砂降りの雨でした!
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排水設備が脆弱だそうで、雨上がり後、いたるところに大きな水たまりができてました!
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大きな水たまり
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4日目はLA844便でサンティアゴ(SCL)へ戻ります!
約75h滞在したイースター島を発つ時が来ました! -
イースター島はチリ本土から約3750km離れていて本土とは時差もあり、本土よりも2時間遅れています!
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フライトインフォメーション
所要時間に関しては、往路のIPC行きのフライトは約5.5hでしたが、復路のSCL行きのフライトはだいたい4.5hになるそうです!
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