2026/04/06 - 2026/04/07
605位(同エリア3116件中)
はいさん
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ツアーにて
1日目 成田22:50 ポーランド航空にてワルシャワにむかいます。ワルシャワから1時間ちょっとの乗り継ぎでアムステルダムに到着となります。
2日目 午前 到着後 ザーンセ・スカンス観光
午後 アムステルダム中央駅から4時間30分の自由行動
3日目 午前 キューケンホフ公園散策
午後 マウリッツハイス美術館見学
ビネンホフは工事中のため、前から覗くのみ
4日目 午前 ブルージュ散策後 自由行動
午後 アントワープ散策
5日目 ブリュッセル散策1時間 あと自由行動6時間
その後空港に向かいます。
若かりし頃、訳あって訪問できなかった国にリベンジの旅です!
- 旅行の満足度
- 5.0
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成田国際空港第1ターミナルから旅立ちます。
第1ターミナルは久しぶりなのでしょうか?それとも改装したのかな?
素敵な空間がありました。成田国際空港 空港
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ポーランド航空を利用します。ワルシャワで乗り換えて アムステルダム スキポール空港に到着しました。
スーツケースは今回も開けられていました。ツアー客の中には 鍵を壊されてこじ開けられた人もいました。
この後、ここから約40㎞先の「ザーンセ・スカンス」にむかいます。スキポール空港 (AMS) 空港
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ザーンセ・スカンス風車村
良い天気です。青空が美しい・・・
水車が並ぶ オランダらしい風景です。ザーンセ スカンス風車村 建造物
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風車
かつて600基以上あった風車は、製材や油絞りをしていたそうです。 -
有料で中を見学できますが、時間もなく 入口部分やショップを見せてもらいました。
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木靴ショップ
木靴作りの実演が見られるそうですが、狭い空間に多くの観光客がいて身動きできない状態でした。 -
チーズミュージアム
かわいい民族衣装を着た店員さんが会計等を行います。
試食コーナーは随所にありますが、列を作って待っていたりで混雑しています。
いろいろな味のチーズがあると感心しました。 -
アムステルダムに行きます。
アムステルダム中央駅
ネオゴシック様式のレンガ造りの立派な建物です。見れば見るほど装飾が素晴らしく 見とれてしまいます。東京駅は ここをモデルにと言いますが、こちらの方が 格段に立派だと思いました。アムステルダム中央駅 駅
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アムステルダム中央駅内部
1889年に建設されたそうです。
ここが、自由行動の集合場所となりました。 -
自由行動を前に昼食を 中央駅近くのレストランでいただきます。
なんとなく、ドイツ風?美味しく頂きました。内装も趣がありますが、心ははやるばかり、さあ、4時間30分 頑張りましょう~♪ -
アムステルダム中央駅・レストラン付近の風景です。アムステル川沿いの水の豊かな風景に、「オランダに来た~!」って感じです♪
左方向に進めば、飾り窓地区です。 -
まず アムステルダム中央駅とレストランの間にある「聖ニコラス教会」に向かいます。重厚な建物は、中央駅周辺で目立っていました。内部も落ち着いた重厚さに包まれていました。
聖ニコラス教会 寺院・教会
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屋根裏の教会博物館
隠れカトリック教徒の信仰の場とのことで、表からは内部は全く想像できません。
入口はひっそりとした感じかと思いきや、期待を裏切られ しっかりと観光地化されています。
今回は、場所確認のみです。屋根裏部屋の教会 (旧アムステルクリング博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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旧教会にむかいます。
時間的に入場可能と思っていましたが、しっかり閉ざされていました。飾り窓地区にある教会は、教会前のブロンズ像に世俗との融合を感じます!
教会の一部と思われる窓枠も赤く、これも融合かな?旧教会 寺院・教会
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旧教会前の敷地のモニュメント
飾り窓地区を表わしていますね~ 商業的な観点から?? -
裏手方向から、旧証券取引所にむかいます。赤レンガの重厚感のある建物です。正面の時計塔が印象的です。オランダ近代建築の父 ベルラーヘが設計しました。
世界最古の証券取引所と言われていて、オランダ東インド会社の株が取引されていたそうです。旧証券取引所 建造物
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旧証券取引所はイベント時のみ見学が可能との情報で、入場できないかと試みましたが、よく分からず、建物内のレストランを見せてもらいました。
古き建物を想像させる趣がありました。 -
ダム広場にやってきました。王宮がどっしり構えています。王宮は 17世紀に「市庁舎」として建てられ、その後ナポレオンの弟ルイ・ボナパルトが王宮として使い始めたそうで、現在は迎賓館として使用されています。外観は落ち着いた古典主義建築で、内部は大理石をふんだんに使った豪華な装飾が特徴とのことですが、今回は外観のみ見学させていただきました。
王宮 城・宮殿
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限られた時間に入場できる施設をと思い、新教会を目指しました。予定では入場可能なはずが、こちらも閉ざされていました。残念です。歴代のオランダ国王や女王の即位式が行われる由緒ある教会とのことです。
新教会 寺院・教会
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今回一番の目的である「ベギン会修道院」へ向かいます。写真中央には「ウィルへルミナ女王騎馬像」が見えます。
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ベギン会修道院入口
入口はわかりにくいのでしっかりと予習していきました。
入口に保安員さんがいて、前の観光客グループの3人と何やら長い話中・・・もめごと??
時間がもったいないので、笑顔で頭をちょっと下げ、かがみながら入場したら、なんと保安員さんが、体を屈伸させ私の顔面で笑顔で挨拶をしてくれました?!よかった~もめごとに巻き込まれなくって♪ -
門をくぐると、小さな家屋や緑鮮やかな庭があり、静寂で絵に描いたように美しい空間が広がっていました。信仰で結びついた共同体の素朴な空気を感じ取れました。観光客は若干多くも感じましたが、静寂な祈りの場の体裁は整えられていました。
ベギン会修道院 寺院・教会
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門を入って左側に英国教会があります。教会の中はとてもシンプルでした。この場での教会としては、感動なし。
教会の向かい方向に、アムステルダム最古の木造家屋があります。 -
修道院教会
入口は教会らしくなく ちょっとわかりにくかったです。見逃さずに良かった~
中に入ると、壁画や装飾品があまりにも素朴で 知らず知らず涙がこみあげてきました。 -
14世紀に設立されたそうです。
どこを見ても暖かみを感じます。
椅子に腰かけ、連綿と続く信仰の営みを しばらくかみしめていました。
一休みしたあと 自由行動の後半戦に臨みます。
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