2026/03/28 - 2026/03/29
202位(同エリア235件中)
takkeyurianさん
- takkeyurianさんTOP
- 旅行記108冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 61,818アクセス
- フォロワー5人
推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに夫は憧れていました。この数年、旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。すみません。
昨シーズン、推しチームは嘆かわしい惨状で1部リーグ最下位となり2部へと降格しました。次のシーズン開幕まで4ヶ月ちょい、2部と3部の40チームは4つのエリアに分けられて、練習試合みたいな大会が展開されます。推しチームのクラブの方針や運営に文句タラタラだけど、もうしばらく見守ることとします。
-
23時すぎ、ここはバスタ新宿、往路は久々に夜行バスで。
-
こんなに津々浦々へとここからバスが出発していることに、あらためて驚く。そして、バスタ内のユーザーは若々しい世代が多く、眩しい(笑)
-
23時半発のグランドリーム15号の1号車を予約しておりました。東海道新幹線も空路もバスも、東京⇔大阪は運行頻度が多いことよ。
-
夫は、つい先ほどまで、職場の年度末慰労会に出席して呑んだ後なので、すぐにzzz
-
おはようございます。7時に大阪駅に到着するも、ノープランで行き当たりばったりの旅が始まりました。
昭和っぽいビルが見える。旧・大阪新阪急ホテルの解体工事が始まったとのこと。昨年1月で営業を停止したあとは、万博の外国人スタッフの宿泊施設に充てられたとウィキペディアにあります。その隣の鋭い楕円は・・・観覧車をこの角度で見るとあーなのね。 -
観覧車も気になるけど、あれ、何?
-
地中にロボットが埋まっているSFなロマン・・・いや、換気設備だろうよ。新梅田食堂街の換気塔です。
-
その新梅田食堂街を歩いて大阪駅の反対側へ。
-
お、朝7時から呑める店ある!でも・・・妻が夫に対して「まだ酒臭い」と言うほどのコンディションである。
-
アルコールじゃなくてコーヒーを求めて阪神本店側へと出ました。阪神といえば・・・スナックパークでイカ焼き食いてえ。まだオープン前だしムリ。
-
喫茶マヅラもオープン前だし、うろうろと大阪駅前ビルを第1→第2→第3とハシゴして、喫茶サンシャインへ。こちらも人気のレトロ喫茶だと存じ上げていましたが、欧米ツーリストがグループで行列するほどの知名度?!自分だったら小さい店に団体では行かんなあ。※個人の意見です
-
店内にはUFOみたいな灯り。
-
コーヒー美味いや。ただでさえ評判よろしい自家焙煎コーヒーが、アルコールの溜まっている身体に沁みてとりわけ美味いや、と夫は言う。
-
夫はサンドウィッチを。ほどよいトマトの酸味がアクセント、パイナップルのスライス付きなのも嬉しい。
-
妻は、周りのテーブルでもオーダーしているお客さんの多い名物・ホットケーキを。
-
じゃあ、吉本新喜劇でも見ようぜ、となんばグランド花月に行くも、当日券はソールドアウト・・・あれえ、昨日までチケットあったはずなのに、と、いよいよノープランと準備不足が露呈しつつ、じゃあ、と数年ぶりに千日前道具屋筋商店街を歩くとします。
-
10時ちょい前でちょうど開店のタイミングでした。東の合羽橋、西の千日前、どっちもインバウンドさん多いねえ。調理道具見るのたのしいよな。あ、ミャクミャクの名残だ。
-
この旅のジワる看板→とある軽トラのとんかつロゴ・・・とんかつ看板に登場する豚さんって、自虐的にかわいいこと、多し。
-
道具屋筋商店街を抜けて、じゃあせっかくだから、とかねてから訪れたかった髙島屋東別館へ。1928(昭和3)年に松坂屋として竣工して、段階的に落成しつつ、現在の姿に至ったのは1937(昭和12)年という。
・・・角ッコの東京チカラめしが絵的にじゃま(笑)。でも、あんなに店舗の多かったブランドだったことを思い起こすと、ある、意味貴重だけど。 -
3階が史料館です。受付では丁寧な説明があります。入館無料なのに。
-
まず夫が見たいのは玉虫厨子です。もちろん、法隆寺で所蔵されている国宝じゃなくて、レプリカだけど。
-
1960(昭和35)年に髙島屋大阪店で開催された「昆虫科学展覧会」に出展されたレプリカです。製作自体は1940(昭和15)年という。
-
どこに玉虫いるのかな?あ、ここだ。「新聞紙上で全国の小中学生に呼びかけて集まった 15,595匹のうち5,348匹の羽を使い完成した」とキャプションにて説明がありました。
-
玉虫厨子と向かい合って、その時代その時代の髙島屋ポスターをスライドさせながら拝見できます。
-
高島屋オリジナルデザインの洋服を再現したモードな人形たち。戦前です。
-
むかしのポスターはフォントが主役だよな。
-
あら、かわいい。髙島屋は昭和初期に「10銭ストア」を全国展開して「10銭硬貨1枚で、いろいろな商品を購入することができました。」と説明があります。今でいう100均か。
-
1/100のジオラマもあります。百貨店の歴史も興味深いし、外観に惹かれただけあって建物としての見どころもあるのです。
-
これが今、おじゃましている髙島屋東別館です。現在は左下にチカラめしあるよね。
-
こっちが現・大阪髙島屋が入る1932(昭和7)年竣工されたビル。南海なんば駅に直結しているやつ。怪獣やヒーローを後ろに立たせたい。あとでこっちも見学したいね、と言うも、この旅では訪問せず。
-
トイレをお借りしようとすると・・・エレベーターホールが!そうそう、史料館のハイライトの1つと言えます。第2期工事の1934(昭和9)年のやつが現存していました。壁は黄色大理石と説明があります。
-
欄間には時計、じゃなくて、B2階から最上階(7階)、さらに屋上までの階数を示す針盤。丸電球は上り下りと方向を光らせます。どっちもレトロかわいい。そして、アールデコらしい幾何学的な模様が施されています。
-
エレベーターの両脇に建つ黒大理石の柱頭には、ホワイトプロンズのアカンサスの葉飾りが乗っかっています。
アカンサス?「古代ギリシア以来、建築物や内装などの装飾のモチーフとされる。」(ウィキペディア)。欄間の幾何学的ラインもよくよく見ると、同じくアカンサス模様が散りばめてあるし。 -
これもアカンサスだね。
-
再び百貨店ワールドへ。歴代の包装紙を見て、やっぱり薔薇のやつだよな、と批評しあう。
-
美術品の展示もあり。
-
髙島屋グループのコーポレートマスコット「ローズちゃん」がいろんな格好しています。
この先の企画展は撮影禁止ですが、新選組好きの夫を喜ばせる新発見の帳簿が展示されていました。それには「シンセくみ」(つまり新選組)から代金5両を受け取った、と記載あり。それが何に対する代金かは定かじゃないけど、子母澤寛著『新選組遺聞』における「(隊旗を)髙島屋でこしらえた」とのエピソードに信憑性が増したじゃないか。 -
エントランスに戻ると大黒天ローズちゃんのお出まし。
-
ここにもローズちゃん。春夏制服ヴァージョンです。
エントランスにはちょっとしたライブラリもあり、歴代の髙島屋マスコットを紹介する書籍が面白くて、ちょっと欲しいかも。 -
再び建物ウォッチングへ。1階の北側ホールもしばし眺めます。
-
一旦、外へと出て、堺筋に面して67mもある歩廊(アーケード)を歩く。床の矢印模様もアカンサスだね。←覚えたての知識を多用したがっています
-
南側ホールも見学してみました。この髙島屋東別館のテナントには他にフードコート、ホテルが入居しているけど、もう百貨店ではないのね。でも、こんなエントランス、ホテルにもってこいといえる。
-
エントランス上部の照明もすてき。
-
堺筋に沿って続く正面の11連アーチ!こっち側は東京チカラめしのじゃま(笑)が入らない1枚を撮れます。
東京の日本橋髙島屋にも史料館があるって。こんど行こう。あそこでは屋上で象を飼育していた話をよく聞く。 -
じゃあ、このエリアで他にも行きたいとこあったんだ、と東へ徒歩10分ほど。あのお寺へ。
-
新選組ファンとして、ちらりと見たかったのです。萬福寺です。
-
石碑には「新選組 大坂旅宿跡」とあります。京都だけではなく、大阪でも活動していました。力士と大喧嘩したりね。
-
ほう、山門は登録有形文化財ですか。
-
インバウンド向け商店街と化した黒門市場を怖いもの見たさで冷やかしてみよう。
-
神戸牛!高っ!(笑)他にはふぐが目立つ。ふぐの白子食いてえ。「ぼった◯り」との蔑称も目にするけど、散策するだけならアトラクションのようなストリートでした。
-
大都市の大阪なんだから見どころ多いというのに、繁華街の散策を切り上げて、東大阪市に位置する住宅街の駅へ。
-
ぽつんとあるラーメン屋にてランチとしたい。ノープラン旅ではあるけど、リサーチくらいはしていたので、この店をロックオンしていたのです。
-
この旅のご当地麺→「高井田系ラーメン」です。うどんのような極太ストレート麺はもっちりコシあり。そしてスープは濃い茶色。このエリアに多い町工場の労働者たちが、塩分の多い醤油味を欲したことから普及したスタイルだという。
-
確かに濃い色のスープだけど塩辛くなく、意外とスッキリ、むしろ好き。この麺だから茹で上がるのに時間はかかるけど、待つ甲斐のある味でした。食べ終えて幸せな気分になる逸品で、お店の大将も良い人でした。
-
もう、宿に行こうぜ、とひきつづき東大阪の住宅街を歩く。空旅にて、伊丹への着陸前に何度も目にした眼下の街です。生駒から東大阪上空を飛ぶよね。あの飛行機も伊丹へ向かっているんだろうね。
-
観光スポットではないけど緑地化された暗渠で足をとめる。スイセンかわいい。
-
今宵の宿は・・・中心部のホテル(とりわけドミニスタ夫婦としては共立系)の予約が難しくて、郊外にて初の民泊のようなものです。一軒家まるごとが宿です。
-
ダイニングには洗濯機あり。洗剤も乾燥機も。仕事上がりに夜行バスに乗ったので、ジャケットを着用していた夫は、ここぞとばかり洗うのである。
-
コンロも炊飯ジャーもカトラリーも食器もご用意あり。自炊できる環境です。
-
ダイニングとは別の小部屋に設置された冷蔵庫のチルドには・・・キンキンのジョッキ!ありがたい。
-
そしてポカリとオロナミンCがこんなに。この2つをミックスしたドリンクに相応しい設備といえば・・・
-
冷蔵庫のある同じ小部屋に、それはあります。
-
この扉の向こう。
-
プライベートサウナ!
-
もう、この旅のメインイベントそのもの。ととのいまくるぞ。
-
タオル類はもちろん、サウナハット、水着、リラックスできるラグランなど室内着のご用意あり。
-
セルフロウリュも出来るので、オイルとひしゃく。
-
ダイニングからバスルームへ通じるドアの横に、このスイッチ。
-
バスタブに突っ込んである撹拌ミキサーを稼働させるスイッチでした。つまりチラー!嬉しいことにキンキンな水風呂を実現させてくれる。
-
1セットの動線は、サウナで蒸す→ダイニングを横切る→水風呂→この階段を上がる→
-
→2階のチルアウトルーム、つまりは、ととのい部屋へ。
-
もちろん、ColemanのチェアはリクライニングOK。
-
目隠しされているので窓を全開にして、外気も浴びることができます。
-
夕方にかけて夫婦は交互に3セット(1セットにつき30~40分)をこなして、第1部を終了としました。
明日のチェックアウト11時まで、まだまだセットを重ねることが出来るぞ。サウナも、ととのい椅子も、先約がいて居場所がない!とがっかりすることも、タイミングを気にすることもない。 -
なお、家屋内の消防設備はしっかり。
-
チルアウトルームと踊り場を挟んで、和室があります。
-
リビングルームですね。あれ?テレビないのか。ローカル番組やCMを見るのも旅の楽しみ。大阪ってとりわけ楽しみ、だけど、民泊=住宅街だからご近所の迷惑になる可能性があるツールは控えたいよね。
-
近所のスーパーマーケットで入手したイチゴを鮮やかな皿にていただく。夫は『地球の歩き方昭和レトロ』を、妻は『推しの子』最終巻を、これも近所の書店で調達して、ととのい後のリラックスタイムをすごしました。
-
日が落ちてからサウナタイム第2部へ。再び3セットこなしてから、サウナ飯は・・・冷凍庫に用意されていたスパイスカレーをPayPayのQR払いで。チンする時間の提示がないので、チンを再トライ、再トライして、ありつけた味は、美味いや。
-
さらに上階は屋根裏部屋!ベッドルームとしてリノベされています。一軒家を2人なんて贅沢すぎるステイです。
-
屋根裏だから昼間は暑いけどね、冷房もしっかりあります。
-
屋根裏だ、と実感する三角天井がエモい。
-
マットも掛け布団もふわふわモフモフ。
-
ベッドまわりには小物入れや、穴多めの電源タップあり。
-
空気清浄機が2台も!?
-
天窓から隣家の瓦屋根が見える。
-
深夜も蒸すぜ、早朝も蒸すぜ、ととのうぜ!でも、とりあえずベッドに入りました。
-
灯りを消すと火災報知器の赤と、非常誘導灯の緑・・・自宅だったら眩しいかもしれないけど、ここでは、むしろ安心の灯り。おやすみなさい。
-
天窓から満月も見える。
なお、この布団が快適すぎて爆睡したので、深夜ととのいは実現せず。旅先で熟睡することの少ない夫にしてはめずらしい。心地良い布団はもちろん、サウナ効果もありました。昨晩は夜行バス泊だったしね。 -
朝のサウナタイムを開始しましょう。このコントローラーで絶妙な蒸し加減を調整できます。
-
しっかりと、あちい。でも、サウナ室から出ると、意外にもすーっとクールダウンしちゃう環境だと知り、ロウリュ回数や蒸し時間を工夫しつつ、徐々にととのい上手になりました。
-
朝の空気のととのいタイムが気持ちよい。チェックアウト時刻ぎりぎりまで滞在しました。あっ、オロポ呑むの忘れた。
-
大阪の桜はまだ満開ではないけど、すっかり春の陽気です。
-
今年のアウェイツーリズム1発目の松山にて『坂の上の雲』をテーマにした散歩をしましたが、作者・司馬遼太郎先生の自宅に隣接した記念館が東大阪にありました。
-
先生は、菜の葉を愛でていた、と聞きます。
-
スタッフさんが本名の入った表札の撮影も勧めてくれました。司馬さんは福田さんなのね。
-
松山の「坂の上の雲ミュージアム」と同じく、安藤忠雄氏の設計による建物です。
-
ここから先は撮影禁止です。以下、感想です。
・高さ11mの本棚と、そこに収まる膨大な書籍が圧巻
・展示室奥の天井には偶然にも坂本龍馬っぽいシミが浮き出ている。『竜馬がゆく』で扱ってくれてありがとう、と出てきたのかね。 -
庭も拝見できました。司馬遼太郎先生による自筆の句「ふりむけば 又咲いている 花三千 仏三千」を刻んだ石碑は、お花を供養するもの。
-
庭師さんがせっせと世話をしていて、大切に育てられているのです。
-
こっちが住宅兼書斎です。中には入れないけどガラス越しに様子を外から拝見できます。
-
書斎の前にも菜の花が咲き誇っていました。
-
ラストに外観をあらためてぐるりと見て、散歩を再開しましょう。
-
おう、ここの桜は見事!
-
中小阪公園に寄ってみます。
-
司馬先生の「21世紀に生きる君たちへ」の文学碑があるのです。さっきの記念館で額に入って展示されているのを読んで、ちょっと感動した夫である。
-
つづいて、住宅街そのもの、という路地にて、見たいスポットがあります。
-
あれです、あれ。小阪城である!歴史的な背景はない城郭風住宅です。ウィキペディアにも掲載されているスポット。
-
個人宅かつ住宅街なので静かに拝見しましょう。裏手に回ると意外に小さい。
-
つづいて紙テープが投げ入れられたかのような電線に導かれると・・・
-
改造を重ねた感のある昭和な路地でした。
-
路地を抜けるとアーケード街へと出ました。名称どおり、あの透明な丸天井がスカイドームの由来だろうよ。少し寂しい商店街ですが、かつては賑わっていたことでしょう。
-
フォント天国だ。入口には「司馬遼太郎記念館」への文字が。この先800mとあります。
-
駅前ビルもレトロ。東大阪だったら昭和レトロ満載の布施商店街に行くのもありだけど、やめとく。今回のメインはフットボールだし、サウナでセット数をこなしすぎて身体に負担をかけすぎた・・・
-
それでは、旅のメインテーマである推しチームの見守りへ。同じ東大阪市内が舞台です。下車したのは東花園駅・・・副駅名に(花園ラグビー場前)と記載されています。
-
花園、といえばラグビーだよな。駅前のJAにはラグビーボールのオブジェ!
-
2019年ラグビーワールドカップ開催の記念マンホールだ。
-
今、向かっているスタジアムは全国高校ラグビーの会場ですから、道中の電柱に歴代優勝校が掲げられていました。
-
ほほう、秀逸なイラストが歓迎してくれている。推しチームと同グループのチームマスコットが勢ぞろい。唯一マスコットのいないクラブ(高知)については、ご当地名物グルメにちなんでサザ◯さんの弟がいる(笑)
-
スタジアム手前の「ラグビーの森」には、ラグビーワールドカップ2019開催記念碑や高校ラグビー歴代優勝校碑がありました。本当に、ラグビーの街なんだねえ。
-
到着!ここがラグビーの聖地か!
-
今シーズンは珍しくキッチンカーに並んで、スタジアムグルメでランチにすること多し。ハラミ串と牛タン串に思わず「うんまっ」と声を上げる。
-
いざスタジアムに入りました。
-
ラグビーのH型ゴールポストと鳥居を兼ねているのかな?
-
ミュージアムもある!試合終了後にはクローズされているので、今のうちに見ておこう。
-
黎明期のラグビーについて、そして歴史について。昔むかしラグビーとサッカーはルーツが同じでした。
Time グルメ・レストラン
-
このスタジアムの歴史についても知ることができます。
-
2019年ワールドカップでは花園も試合会場となりましたが、ここで試合をした各国の紹介あり。
-
そして、日本代表のシャツ。盛り上がったよな。
-
それでは、適当に人口密度の低いエリアに腰掛けて、見守るとします。
-
球技専用スタジアムだから見やすい。
-
でも、球技専用、といってもラグビー場だから、ラインが混在することになる。
ゴールキーパーのちょい前にあるのが、ラグビーでのゴールラインと、ゴールポストを立てる穴なんだろう。 -
隣に見える第2グラウンドを、今日の相手チームが整備するという約束で、とりあえずラグビーの聖地を「サッカー」が借りているという。
-
相手チームのゴール裏は散らばって大旗を振るスタイルでした。
-
この旅のご当地麺番外編→これもスタジアムグルメの「ホルモン焼きそば」です。麺がちぢれじゃなくて、ド・ストレート。期待以上に美味いじゃないか。
-
あ、生駒山地上空を通過した飛行機たちが、伊丹に向けて徐々に高度を下げています。伊丹へ向かう機内からこの花園ラグビー場を空撮したことあったなあ。
-
えっと、試合は・・・2週間前の奈良でのゲームとおなじく、スコアレスドローで、何とかPK対決を制して「勝ち」扱いになるも、ポカポカ陽気に妻はウトウト舟をこぐほど・・・
今日もGK64番のおかげ。そして、高卒ルーキー33番がPKを蹴って決めるメンタルに未来を期待できるね、という個人的総括でスタジアムを去ります。 -
駅前にはトライくんが立ちます。見守ったのは「サッカー」だけど徹底して「ラグビー」の街でした。さて、このあとどうする?16時20分という中途半端な時間帯・・・
-
もう東京に帰るとするか。こんどはフットボール抜きにして大阪に来よう。
ノープランの旅につき、花園から近鉄電車に揺られながら、新幹線をネット予約しましたが、並び席のある便を探すのに一苦労・・・いつもより、さらに混んでいそう。
混雑で混沌とする新大阪駅で駅弁をゲットしました。WEST EXPRESS 銀河がパッケージにデザインされた「兵庫五国酒肴弁当」は関西駅弁の雄、まねき食品によるもの。 -
中京地区では、F1やライブなどのイベントが重なって名古屋駅はたいへんなことになっていたらしい。夫婦が乗ったのぞみ号も、名古屋からの出発に手間取っていたし。
さて、駅弁は夫婦に好評でした。車内では食べずに、帰宅してからビールの肴にしたけどね。
上段
(左)鶏肉味噌焼き/淡路産玉ねぎの塩焼き/しし唐素揚げ
(中央)蓮根天ぷら/甘えび唐揚げ/塩(小袋)
(右)穴子の押寿司
中央段
(左)豚串カツ/とんかつソース(小袋)
(中央)但馬牛肉煮の逆さいなり寿司
(右)酢の物(大根なます、胡瓜酢の物、酢海老)
下段
(左)蛸寿司/酢蓮根
(中央)姫路おでん風煮物(厚揚げ、大根)
(右)玉子焼/兵庫県産丹波黒大豆 黒豆煮/甘露栗
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
東大阪市(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
140