2026/03/30 - 2026/04/04
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たたらっとさん
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初のボラカイ旅行記1回目。
昨年夏のシンガポール旅行の直後、次は翌年子の春休みにセブ島に行こうと思ってたところに
line通知でSTWのフィリピン航空ビジネスクラス利用のエルニド行ツアーを知り
結構リーズナブルだったので昨年9月の頭に予約してたのですが
今年の2月くらいにマニラからエルニド行の国内線が運航停止になったそうで
(ちなみに昨年11月の台風でミニロックリゾートなどは被害を受けたそうですが、STWに問い合わせたところ空港や宿泊予定のセダリオがあるリオビーチ付近は被害はないそうでした)
STWからは代わりにということでボラカイとボホールを提案していただきました。
ボラカイ島はたぶん10年以上前に旅行を計画したことがあったのですが、マニラでの国内線の乗り換えがハードル高い(当時調べたときは詐欺やぼったくりが横行して悪名高かったかと。ターミナル間の移動も大変そうだったし)のに加え、カティクランから船に乗り換えるのが面倒そうだったので、もっと楽に行けるセブ島にしたような記憶があります。
(その後環境悪化で一時閉鎖されたのでとうとう行けなかった)
なんですが、今はいろいろ改善されているようだし、STWからの提案されたホテルがシャングリラだったので
ボホール島のほうもかなりレベル高いリゾートを提案していただきましたが、ボラカイのほうが若干滞在時間が長くなりそうだったのでボラカイにしました。
ツアーは東京発フィリピン航空利用でシャングリラ・ボラカイ3泊を親子3人で56万円くらい
(エルニドのセダリオ泊の設定料金据え置きだったのでかなりお得でした)
札幌からの国内線と後泊は自己手配で+10万ちょっとかかりました。
心配してたほど行程は支障なくスムースに行けたし、なによりボラカイの美しい海とビーチとシャングリラに魅せられた旅になりました。
写真はホワイトビーチから見えたサンセット。
水平線に沈む夕陽を見たのは久しぶりでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
千歳出発はANA便羽田行18:30発でしたが、到着が遅れて18:55発にディレイしました。
こんなこともあろうかと早めの便にしておきました。 -
機材はボーイング。
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ちゃんとディスプレイがあって映画を見ましたが
飛行時間が1時間半しかないので全部見れませんでした。 -
ANA便は羽田第2ターミナル到着で第3ターミナルにシャトルバスで移動
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フィリピン航空マニラ行は2:05発。
まだ9時半くらいだったのでたっぷり時間がありました。 -
ちょっとぶらぶらして、念のため換金して
(21000円が7000ペソだったのでレートは0.33..ですね。
ちなみにマニラで換金したときは0.37、ボラカイの換金所は0.34~0.35くらいでした。
以前最後にセブ島行ったときは0.5近くあったと思うので
ここ数年でいかに円安が進んだことか)
フィリピン航空のカウンターに自動チェックイン機があったですがまだ早くて受け付けてくれず -
4階のレストラン街にあがって
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桜があって
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江戸の町を模したデコレーションのレストラン街があって
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しばしぶらぶら
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焼肉屋があったり
-
桜があったり
(これは生花なんだろうか) -
日本橋があったりして楽しみましたが
さすがに眠かった -
11時半にカウンターが空いてチェックイン
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航空券でTIAT LOUNGEが利用できました。
カップ麺とか -
これはカレーコーナー
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ホットミール
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唐揚げに焼きそば
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おにぎり等
あんまり食べるものはありませんでした。 -
ここで遅い晩御飯。
おにぎりは良いお米を使っているのかおいしかったです。 -
お酒コーナー
-
あんまりいいお酒はなかったです。
白ワインはおいしくなかった -
で定刻どおりフィリピン航空PR423便出発。
ビジネス席はフルフラットになるとSTWの案内にはあったように思うのですが
そうはなりませんでした。
食事のメニューを説明されて注文しましたが
離陸直後に寝てしまったので食事もドリンクももらえず。
ただ広かったので熟睡できました。 -
定刻どおりマニラ、ニノイ・アキノ空港第1ターミナル到着。
このとき現地時間5時半くらい。
時差は1時間なので4時間ちょっと寝られました。 -
乗ってきた機体
-
ここから第2ターミナルまでの移動が心配だったのですが
イミグレは外国人のレーンは我々だけで
e-travelも申請済だったので(QRコードも見せませんでした)すぐに入国、
荷物もすぐに出てきて第1ターミナルのバッグドロップに預け直し
そこで子の分の国内線のチケットがシステム上の都合で羽田で発券されてなかったので発券してもらい
シャトルバスのカウンターに行ったら航空会社を聞かれてフィリピン航空だといったら黒いバスに乗れと言われ
ターミナルを出て右手に進んで並んでいるバスの先頭に黒いバスがあって
チケットを見せたら乗れて
しばし待ってたら6時前にはシャトルバスは出発しました。
不信な人に声をかけられることもなく
何事もなく非常にスムースでした。
写真はシャトルバスからの風景 -
いったん公道に出るようですが
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10分もかからず第2ターミナル到着
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ここから入ると
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フィリピン航空のカウンター。
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カティクラン行は7:35発PR2039便
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ここで2万円ほど換金してから制限エリアに入りました。
その後滞在中は追加で換金することはなく
現金は結構あまったので帰りに免税品を買ったりして消費しました。
写真は第2ターミナル制限エリア内 -
ちょこちょこお店があって
写真のお店で当座のビールをちょっとだけ調達 -
で定刻どおり搭乗
機材はエアバスで席は3列3列 -
シートピッチは結構せまかったような
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うとうとしてたら1時間ほどで到着で
機内からボラカイ島が見えました -
この辺がステーション0ですね
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さきっちょにあるのがシャングリラ
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手前側がホワイトビーチ
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さらに降下していくと
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カティクラン港
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を過ぎて
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空港からカティクラン港へのトライシクル乗り場も見えました
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カティクラン空港到着
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乗ってきた機体
バスでターミナルに向かうのですが -
数十秒で到着
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荷物のピックアップのところに売店があって
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ここでもビールを追加
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シャングリラの送迎バスにピックアップしてもらってカティクラン港へ
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海がまぶしい
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港に近づくにつれて街並みが
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もっと田舎だと思ってましたが
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結構にぎやかそうでした
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カティクラン港に到着しシャングリラのラウンジでしばし待機。
冷たいおしぼりがありがたい。
良い匂いがしました。
ここで環境税や港の使用料を現金で払うことになってたような気がしますが
ホテル付けの支払いになりました。
環境税は一人につき300ペソ、港の使用量を行き帰り合わせて300ペソでした。
シャングリラの送迎でなければ、船のチケットを買うときに支払う必要があるみたい。 -
数分で船に案内されて出発
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ホワイトビーチ沿いを北上します
アイランドホッピングのカタマランやパーティボートなどがたくさん浮かんでいました -
この辺りはたぶんステーション3
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この辺はステーション2のあたりかな
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リゾートホテルが増えてきたのでステーション1でしょう
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ここまでくるとステーション0。
写真のホテルはクリムゾンリゾートかな -
ほどなくシャングリラ到着。
カティクラン港から15分くらいとのことでしたが
10分かからなかったような。
まだ朝の9時過ぎくらいでした。 -
コンガの演奏でお出迎え。
これが楽しみでした -
記念写真も撮ってくれて
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バギーでレセプションまで送迎してくれます
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立ち並ぶオーシャンビュールーム。
残念ながら我々はガーデンビューです。 -
途中見えるプンタバンガビーチ。
隣のモーベンピックやクリムゾンリゾートまで続いてます -
急坂も難なく登るバギー
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でレセプション到着
ここは4階です -
流れる水が
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涼やかで
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オープンエアで
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風も涼やか
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さすがシャングリラというナイスな雰囲気
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ウェルカムドリンクの特製レモネードを飲みながらチェックイン
実においしいレモネードでした -
で部屋は広くてこれまたナイスな雰囲気。
子は添い寝にしたのでエキストラベッドなし。
(11歳なのでぎりぎりですが) -
ライティングデスクはどっしりとして広い
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ソファセットがあって
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ベッドは広くて添い寝でも十分
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壁掛けテレビに
カウンターにコーヒーメーカー
クッキー、フルーツサービスにミネラルウォーターはボトル -
カウンターの下の引き出しにはグラスや
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コーヒーカップ
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ケトル
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プルリングスは有料
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冷蔵庫の中は有料
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バスルーム
シンクはダブル -
アメニティ
石鹸はロクシタン -
ゆったりしたバスタブ
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別にシャワーブースと
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シャンプー、コンディショナー、ボディソープはパンピューリ
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トイレ
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には手シャワーあり。
これはなにげに重宝です。 -
荷物起きの下はチェストで収納も十分
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クローゼットにはバズローブあり
子のもあってうれしい -
ビーチサンダルは二つしかなかった
屋外利用可とのことですが
ホテル外は止めておきました。 -
もちろんセーフティボックスあり
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ベランダにはテーブルセットとデイベッド
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ここで寝ると実に心地よかった
-
1階だったのでベランダからのアクセスだとプールやレセプションやレストランも近くて
バギーを呼ばなくても徒歩で行けました。
隠れ家感もあって
ガーデンビューの部屋も意外に良かった。
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