2026/02/23 - 2026/02/27
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yukiraさん
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フィリピン・ボラカイ島のホテル情報(モーベンピック)です。
あっという間の3泊4日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港からフィリピン航空を利用し、マニラを経由。
マニラから同じくフィリピン航空でカティクラン空港に到着しました。
(搭乗記は1つ前の旅行記で紹介しています) -
今回もホテルに送迎を依頼。
往復2名で7,000ペソ~~~(約18,640円)
お高いけれど、大きな荷物を抱えて陸と海を移動しなければならないので、お任せスタイルが安心です。
(陸路を使わずにボートだけの送迎もありますが、さらに高いです) -
ホテルに到着。
春節仕様でしょうか? -
敷地内を専用のトゥクトゥクがゆっくり走行しています。
-
ホテルから「Dモール」までは無料のシャトルバスも運行中~
ただし本数はあまり多くありません(1日4往復)。
※予約制 -
外部からのトゥクトゥクの乗り入れは厳しく制限されており、基本的にはホテルを通じて呼ぶスタイルです(勝手に乗ることはできない)。
また、外部のトゥクトゥクは料金が一律300ペソ(約800円)。
シティからホテルに戻る際も同様で、どのドライバーに声をかけても「300ペソ」と言われます。
仕方ないねー -
ロビーのフルーツウォーターは、いつでも自由に飲むことができますよ。
-
チェックイン時に部屋のアップグレード(※)が未対応だったため、あらためて準備してもらうことに。
※アコーホテルズ・ゴールド会員以上の特典です。
その間、遅いランチをかねてレストランで待機することにしました。 -
時刻は15時。「チョコレートアワー」の時間です。
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毎日15~16時はレストランでチョコ菓子が「食べ放題」というサービス。
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どれもこれもチョコレートがトッピングされていて、とにかく甘い。
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ちびっこ達に人気のチョコマシュマロ。
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我々もいただきます~
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チョコが甘すぎて…
さすがに2日目の「チョコレートアワー」は水だけではキツく、コーヒーを注文。
娘:アイスカプチーノ(200ペソ)
母:アイスコーヒー(140ペソ)
+サービス料30.36=370.36ペソ(約960円)
…ちなみに、3日目の「チョコレートアワー」はパスしました。 -
ランチの話題に戻します。
まずは、ウェルカムドリンク(※)としてサンミゲルを1本ずついただきました。
(※)アコーホテルズ・シルバー会員以上の特典 -
シーザーサラダは2~3人でシェアできそう?
-
ハニーバーベキューソース・リブ&ポテト。
「ハニー」がちょっと心配だったけど、予想を裏切る美味しさでした。
ランチは全部で1,525ペソ(約4,120円)。 -
再びフロントへ戻り、鍵を受け取り、部屋へ向かいます。
今回は、1階にスパがある「A棟」です。
エレベーターを2階で降りると、広い踊り場がありました。 -
そういえば、エレベーター前にアクティビティの案内が出ていたけど、開催された気配はなかったような…(希望者がいなかったとか?)
-
スーペリアキング(35㎡)
前回の「クラシックツイン(27㎡)」から1つアップグレードされました。 -
アップグレードの際、「スーペリアのツインは満室」と言われ、キングにするか「クラシックツイン」に留まるか、選択を迫られ「キング」に。
アコーホテルズ公式アプリから予約(前払い/返金なしのプラン)
クラシックツイン
3泊・朝食付きでコミコミ39,161ペソ(約102,000円)
ちなみに、前回(2025年6月)は同じ条件で31,408ペソ(当時のレートで約8万円)でした。 -
鏡にカラフルな発色のペンでメッセージが書かれている。
可愛い&嬉しい…けど、ちょっとジャマ…見づらい(苦笑)。 -
前回同様、今回も「コネクティングルーム」だー
(隣の部屋とドアでつながっています)
初日だけ声が響いてきたけど、残りの2晩は静かだった(空室だった?)。 -
クローゼットには木製のしっかりしたハンガーが数本。
傘もある。
今回は1度も雨に降られることなく、乾季のボラカイは快適でした。 -
荷物を置くスペース。「クラシックツイン」と同様かな?
スリッパは薄~い使い捨てタイプです。 -
「クラシックツイン」にはなかったオットマン(足置き)付きのソファ。
(毎度ながら、荷物置き場に…) -
前回は「ウェルカムスイーツ」、今回は「フルーツ」&「チョコレート」。
ビーチでリンゴを丸かじりする人たちがチラホラいたのですが、これを食べていたのかしら?
食事用のナイフではうまく切れず、梨とリンゴは皮つきのままモグモグ。
マンゴーはぐちゃぐちゃになっちゃった。 -
棚には、グラス&カップ、湯沸かしポット。
紅茶のティーバッグ、インスタントコーヒー、砂糖など。 -
水は瓶で提供されます。
毎日2本リクエストしました。 -
続いて水回りをチェック。
アメニティは最低限です(歯ブラシ、ひげそり)。 -
バスタブが無いのは想定内。ですが…
-
トイレと一体化。
シャワーブースに仕切りが一切ありません。
(公式サイトの写真はガラスの仕切りがついている)
トイレの蓋を閉じ、トイレットペーパーなど濡れたら困る物は全て部屋に移動させないと大変なことになります。
今回、唯一の難点。
ちなみに「クラシックツイン」のシャワーブースは仕切りがありました。 -
足元マットを利用しないと、すべってキケンです。
(白い物体は、椅子)
バスアメニティはシャンプー・コンディショナー・ボディソープが揃っていました。
なお、シャワーの湯量は問題なし。
(熱々のお湯は出ないけど、MAXにすれば何とかなるレベル) -
バルコニーは「クラシックツイン」よりも立派です。
-
洗濯物を干すラックもあります。
蚊がいないので、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごせて最高でした。 -
続いて、ビーチ情報です。
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森林浴が気持ちイイね。
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途中でジムを発見。
チラと覗くと、トレーニングに勤しむ人たちが数名いました。 -
ビーチバーの向こうは、青い海!
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と、その前にお決まりのコレを。
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ココナッツジュース@330ペソ。
サービス料(29.46ペソ)と合わせて359.46ペソ(約930円)。
タカイネー -
木陰のスペースを陣取りました。
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ビーチバーのすぐ先にビーチハウスがあり、部屋番号と引き換えにバスタオルが借りられます(ひとり1枚)。
パラソルは数量限定、早い者勝ちですよ~ -
母娘は、3日間ずっと、ほぼ1日ここで過ごしていました。
ランチはパラソルの下でレストランのピザなどをデリバリー。
ビーチにはプールバーのスタッフがウロウロしてくれているので、声をかけるとメニューを見せてくれます(支払いはルームチャージ)。 -
16時から18時までの2時間は「ハッピーアワー」!
お楽しみの「1+1」
(ワンプラスワン/1つ注文するともう1つついてくる!)
ピナコラーダで乾杯だ~ -
2回目(ダイキリ)
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3回目(ピナコラーダ再び)
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(こちらの写真のさらに左のほうで)サンセットに合わせて「ウェディングディナー」を楽しむカップルを連日お見かけしました。素敵ですね~~
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18時になると、パラソルが閉じられます。
毎日、閉じられるまで(閉じられても)海にいました。 -
夜のビーチバーも盛り上がっていた。
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最後に「朝食」の情報です。
レストランの入り口に用意されているのは、3種のフルーツが入った日替わりジュース。
(写真は、レモン・オレンジ・カラマンシー) -
メインのダイニングエリアはいつも賑わっていました。
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テラス席もあります(日差し強め)。
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私たちはプールサイドの席をリクエスト。
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ビュッフェエリアのコーヒーは1種類のみです。
「カフェラテ」や「アイスコーヒー」「エスプレッソ」「カプチーノ」などなどが飲みたい場合は、こちらの注文用紙に記入してスタッフに渡します。
(追加料金は不要) -
サラダ&ヨーグルトのコーナー。
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サンドイッチが人気。
左:ジャパニーズ・エッグサラダ(いわゆる玉子サンド)
右:ベジタブル・ツナ(いわゆるツナサンド) -
『Assorted Maki and Sushi』
「Maki」って、手巻きのことかなぁ…
「手巻き寿司の盛り合わせ」みたいな感じで合ってます? -
「Lechon Beiiy」
レチョンは「豚の丸焼き」、ベリーは「お腹」。 -
肉&野菜の煮込み料理。
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麺&ライスたち。
私はミーゴレンみたいな焼きそばみたいな麺が美味しかったです(左)。
ガーリックライスも好き(右)。 -
ローカルデザートもあります。
左から
Biko(ビコ):もち米、ココナッツミルク、黒砂糖で炊いたお菓子
Maja Blanca(マハ・ブランカ):コーン入りココナッツプリン
Puto kutsinta(プト・クチンタ):日本の「ういろう」のような食感 -
2日目(最初の)朝食~
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エッグステーションでオムレツをリクエスト。
トッピングは毎回「ALLプリーズ(全部入れて下さい)」です(笑)。 -
3日目(2回目)の朝食~
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4日目の朝は「ランチボックス」。
チェックアウトが早朝(6時)のため、前日にフロントで相談したところ、「ランチボックス」を用意してくれました。
3段ボックス(ハム&チーズのクロックムッシュ、ペストリー、フルーツ)とアイスコーヒー。
(おそらく、黙っていたら何もなかったと思う)
(朝食付きプランの際は積極的に相談を!) -
(おまけ)
こちらは、プールサイドにあるイタリアンレストラン。 -
ストロベリーヨーグルトスムージー:250ペソ
ビール(サンミゲル):190ペソ
パスタ(ボロネーゼ):750ペソ
ミニ・ピザ・フリッター:350ペソ
サービス料:137.5ペソ
トータル:1677.5ペソ(約4,400円) -
ピザ・フリッターは「サモサ」のような形状。
食べきれない分はお持ち帰り。
(連日、ランチの残りを夕食に回し、部屋のテラスで食す) -
以上、「モーベンピック」の滞在情報でした。
宿泊を検討されている方の参考になれば幸いです。 -
(次回は5月、タイの「ラン島」へ!)
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