2025/01/17 - 2025/01/18
26位(同エリア29件中)
RAINDANCEさん
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アメリカ南部、サウスカロライナ州ジョージタウン郡の市であるジョージタウンを訪れました。この市は郡庁所在地であると同時に、州で3番目に古い歴史ある静かな港町として人気です。
注:「ジョージタウン」というとワシントンD.C.の方が有名ですが、本旅行先はサウスカロライナ州のマイナーな方となります(笑)。
★あいにくの天気の中、歴史地区を散策しシーフード・レストランでランチ。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎クラフトビール
◎ポーボーイ
◎クラブ・ケーキ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2025年の最初の旅行は、1月の第3月曜日の祝日(キング牧師記念日)を含む3連休を利用して近場へショートトリップを計画。金曜日の仕事あがりの後、ジョージア州から隣のサウスカロライナ州を目指します。
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サウスカロライナ州に入り、目的地まではまだ距離を残してチャールストン近郊に一泊します。「ホリデイ・イン・エクスプレス&スイーツ(Holiday Inn Express & Suites Charleston NE Mt Pleasant US17)」にて。
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目的地まで行くとかなり遅くなってしまうので、中継点としてここにホテルをとりました。
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中継点としてちょっと良すぎるホテルですが、なかなか手頃なモーテルが空いて無かったので止むなし…といったところです。
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安さを求めすぎてヘタなホテルを選ぶと、旅の気分が台無しになる恐れもあるので、ホテル選びは気をつけてます。
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ホリデイ・インの標準的な設備とクリーンさでこのホテルは合格レベル。
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たまにホリデイ・イン系列でもハズレを引くことがあります。
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が、ここはシャワールームも…Good。
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遅くならない様に中継点に泊まるのは、しっかり寝て休みたい為なのはもちろんですが、もう一つの理由はコレです。
Two Blokes Brewing バー
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ホテル近郊の「ツー・ブロークス・ブリューイング(Two Blokes Brewing)」にて。
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旅先のクラフトビール醸造所巡りは、私たちにとって外せないイベント。4種類のビールを選べるフライトでこの日を締めくくりました。そう、ホテル選びの重要な基準は「近くにブリュワリーがあること」です。
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翌朝はホテルで朝食。ホリデイ・イン・“エクスプレス”は必ず朝食付です。
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定番の朝食メニュー。
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ジムとプール付き。
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もちろんランドリーも。
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さて、チャールストンのホテルから目的地のジョージタウンまでは約60マイル、クルマで1時間強です。
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ジョージタウンの中心部に到着しました。あいにくの天気。
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ジョージタウンは、サウスカロライナ州で3番目に古い町であり、1729年に設立されました。
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また、州内ではチャールストンに次ぐ2番目に大きな港を擁します。
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そんなわけで、国の歴史登録財に指定されている歴史地区として登録されています。
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まずは「ジョージタウン郡博物館(Georgetown County Museum)」で歴史を学んでおきましょう。
Georgetown County Museum 博物館・美術館・ギャラリー
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きれいな博物館です。
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石器時代から農耕時代。
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独立戦争と南北戦争。
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近代化とその生活。…アメリカ南部の各都市の博物館は大体このパターンです。
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続いて、「サウスカロライナ海洋博物館(South Carolina Maritime Museum)」へ。
サウスカロライナ海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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古い港町らしい、海事の歴史を紹介する施設です。
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古い灯台のランプ。
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新旧多くの船舶の模型。
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サウスカロライナ州でよく見られる「メガロドン」の紹介。約2300万年前から360万年前にかけて生息していたという超巨大なサメ。絶滅したとされてます。
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ジョージタウンの街並み。
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ここらで休憩と行きましょう。通りから少し入ったところにある「ウィンヤー・ベイ・ブリューイング・カンパニー(Winyah Bay Brewing Company)」にて。
Winyah Bay Brewing Company その他の料理
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天気もいまいちで時間帯も早めでしたので、先客は1名だけでした。
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ラガーとIPA。店名の”ウィンヤー・ベイ”とは、この町が面する湾の名前です。
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クラフトビールを楽しんだ後は、アンティークショップへ。「エマ・マリーズ・アンティークショップ(Emma Marie's Antique Shoppe)」。
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アンティーク好きの妻にとって、こういったショップを訪れるのが一番の楽しみ。
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アメリカにはアンティークショップが本当にたくさんあります。アンティーク家具など、南部の田舎では日本の半値くらいで買えますよ。
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アンティークショップの隣にたまたま見つけた「カミンスキー・ハウス(Kaminski House)」。1769年に豪商によって建てられた後、数々の地元の有力者の所有を経て、1940年代後半にジョージタウン市長を務めたハロルド・カミンスキーが最後の所有者でした。その後、市に寄贈されました。
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さて、街を巡り終えたところでランチにします。「ブルー・バイユー・ビストロ(Blue Bayou Bistro)」にて。
ブルーバイユー ビストロ (ジョージタウン) アメリカ料理
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お、いい雰囲気じゃないでしょうか。
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スープに…
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妻はカキフライの「ポーボーイ」。ルイジアナ州の伝統的サンドイッチですが、アメリカ南部ではよく目にします。
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私は「クラブ・ケーキ」。アメリカ東部メリーランド州発祥の料理です。シーフードが美味いレストランでした。
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ランチを終えたのち、ジョージタウンの町をあとにします。
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今回訪れたジョージタウンは、ワシントンD.C.のジョージタウンと違って日本では全く無名ですが、州で3番目に古い町というだけあって小さいながらも趣ある町でした。そして、次の目的地であるビューフォートへ向かいます。
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