2026/03/30 - 2026/03/31
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yukiraさん
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米子のユニバーサルホテルは夕食・朝食がサービス(無料)、大浴場もある有難いホテルです。
出張族のみならず、家族連れにも人気のようです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳥取には「米子(鬼太郎)空港」と「鳥取(コナン)空港」があります。
今回の出張は「鬼太郎空港」を利用するはずが、間違えて「コナン」のほうに来てしまいました(><)! -
「変更・キャンセル不可」のチケットなので、キャンセルしてもほとんど返金されません。
仕方なく、コナン空港から米子まで移動することに。
まずは空港からバスでJR鳥取駅に向かいます。 -
鳥取駅から電車で米子駅へ。特急で1時間程度です。
-
米子駅(北口)から歩くことほんの数分。
「ユニバーサルホテル」に到着しました。
入り口は階段を降りたところ…、キャリーがあるから面倒だ。 -
向こうに目をやると、駐車場の入り口がある。
エレベーターがあるかも!? -
駐車場の脇にあるドアを抜けると、先ほどの階段を降りた場所に来ることができました。
そこからさらにエスカレーターで地階へ。
奥に見えるのがフロント(チェックインカウンター)です。 -
(フロントを背に、入り口のほうを撮影)
-
エレベーターを降りると、左手にレストランがありました。
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こちらのレストランで、夕食と朝食を無料でいただくことができます。
この日のメニュー(夕食)は、「日替わり定食(あらびきハンバーグと白身フライ)」または「ビーフカレー定食」。
サラダバー&ドリンクバーもついていますよ~ -
私はチェックイン時すでに夕食を済ませていたので、ドリンクだけいただくことに。
ラストオーダー(21時)の5分前、数組のグループ客が食事中でした。
レストランは、団体客もカバーできそうなくらい広いです。 -
さて、部屋へ行きましょう。
今回は9階のシングルルームに宿泊します。
【じゃらんnet】
期間限定・特別価格★禁煙シングルルーム
コミコミ4,990円 -
不思議な間取り?の部屋ですねー
-
こんな感じ。
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赤い印が付いている所。
どうやら、この部屋だけがちょっと特殊な造りのようです。 -
ベッドとか、家具とか、昭和の雰囲気が漂う(笑)。
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クローゼットは無いですが、服をかけるスペースが少しあります。
1人で1泊なら問題ありません(私の場合)。
スリッパはビニールタイプ(使い捨てタイプは用意されていない)。 -
こちらのドアを開けてみます。
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左がトイレ、右は洗面所、正面がバスルームです。
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古さは否めないですが、掃除は行き届いていますよ。とてもきれいです。
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なんと、洗い場付きのバスルーム!
大浴場付きのホテルなので、部屋風呂は小さいだろうと勝手に思っていましたが、これは有難いですね。 -
洗面所の蛇口も昭和使用。
ビビッドな色のタオルが目を引きます(笑)。 -
ボトルウォーターのサービスはありません。
こちらの蛇口から飲料水が利用できるようです。 -
コンビニで調達した水などを収納しました。
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緑茶のティーバッグが1つ、置かれていました。
レストランのドリンクバーは食事の時間帯しか利用できず、部屋に持ち帰ることができないため、やはり事前に調達することをお勧めします。
(ホテル内に自販機あり) -
浴衣は部屋のみで着用(大浴場やレストランはNG)とのこと。
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ちなみに、部屋にはいわゆるアメニティが一切ありません(ハンドソープのみ)。
チェックインの際にフロントで調達するスタイル。 -
窓からの景色はこんな感じ。
正面右にあるのが米子駅。
すぐ左横に見える建物は「スーパーホテル」。
米子駅の周辺には、他にも「グリーンリッチ」「ハーベスト」「ワシントン」「東横イン」などなど、ビジネス利用のホテルがたくさんあります。
私はこれまで「グリーンリッチ」と「ハーベスト」を利用しました。
(グリーンリッチにも大浴場あり) -
「大山(だいせん)」
元々は「偉大な神の宿る山」という意味で「大神山」や「大神岳」と呼ばれていたが、のちに神が略されて大山(山=岳)になったのだとか。
「山(やま)」を「せん」と読むのには諸説あるそうです。
(自然公園財団・鳥取支部「大山の森だより」より) -
出張の楽しみはいくつかあるのですが、絶対に外せないのが大浴場(私の場合)。
夜に会食があると、風呂に間に合うかどうか気になってソワソワしちゃう。 -
ちなみに、この日の会食は「ひらめのしゃぶしゃぶ」。
鳥取は「サバのしゃぶしゃぶ」が有名ですが、「ひらめ」もあるんです。
しじみのだし汁にくぐらせて食します(シメは雑炊)。
二次会の「牛骨ラーメン」はパスしてホテルに戻りました。 -
お風呂が私を待っている(私がお風呂を追っている)。
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最上階のエレベーターを降り、左手が男湯。
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右奥に女湯がありました。
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暗証番号はありません。
女湯は、チェックイン時にフロントで専用の鍵を受け取ります。
(チェックアウト時に返却すればOK) -
ここから先は、朝風呂の様子です。
夜は混雑していたけど、翌朝は貸し切り状態。 -
鍵付きのロッカーを利用するには100円玉が必要です(返却されます)。
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洗面所にアメニティが何も無いのは驚きました。
せめて、ハンドソープとティッシュくらいは置いてほしい(できれば綿棒も)。
ウォーターサーバーもありません。 -
洗い場は4つ。夜は順番待ちの状態でした。
お湯は柔らかく、肌触りの良い優しいお湯です。 -
サウナもありますよ。
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大浴場のフロアにはコインランドリーもあります。
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数台、動いていました。
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朝風呂を堪能した後は、サービス(無料)の朝食をいただきます。
サラダバーの野菜はほぼ全種を盛り付けました。
おかずは洋食をチョイス。これが全種です(スパゲッティ、ミートボール、フライドポテト)。パンは「ロールパン」のみ。
まぁ、無料ですからね。贅沢は言えないですが、スパゲッティとミートボールはどちらも同様の味付けなので、ちょっと変化がほしいかな。
具なしのスパゲッティにベーコンや玉ねぎなどが入れば、もっと美味しくなるのにな~
まぁ、無料ですからね。贅沢は言えないですけどね(繰り返す)。 -
珈琲を部屋に持ち帰れないのも残念。
(てっきり、紙コップで持ち帰れると思っていた) -
そんな訳で、チェックアウト後に駆け付けたのがこちら。
「すなば珈琲」です。
「スタバは無いが砂場はある」という知事の発言から誕生したのは有名な話ですね。
そのわずか1年後にスタバが鳥取に出店した時の大行列をテレビのニュースで見ました。 -
あれから10年以上が経ちました。
私が初めて「すなば珈琲」を訪れたのはいつだったかしら…
なんて、物思いにふける。
スペシャルブレンド(500円)
珈琲羊羹(400円)
注文が私の嫌いなタッチパネル式になっていた。 -
以上、「米子ユニバーサルホテル」の宿泊情報でした。
滞在を検討されている方の参考になれば幸いです。
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