2026/03/28 - 2026/03/28
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maitakeさん
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桜咲く頃に、国宝犬山城を訪れることができました。
急に温かくなり、一気に満開になった時に絶好の好天気。
お城を取り巻く満開の桜だけでなく、本町通りの人混みが、昔の城下町の賑わいを偲ばせる風情を見ることができました。
食べ物の種類、お店の数も多く、何度訪れても飽きの来ない食べ歩きは魅力です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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桜咲く時期に好天気に恵まれた土日。
駐車場が空いているかが一番気になり、9時前に駐車場に到着しました。
まだ十分余裕があり、ほっとしながら犬山上に向かいます。
木曽川のほとりに建つ城は、近くの岐阜城と並んで絵になるお城です。 -
朝から行列ができています。
入場は9時からのようです。 -
9時に行列が動き始め、角を曲がるとその行列は続き2,3百メートルほどになります。
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並びながらも、高い立派な石垣に見とれています。
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15分ほど並んで入場券を購入し入ります。
犬山城の入場券が1,000円
その他のイベント館3つを含めた周遊券が1,400のところ今日は1,200円
200円差ならと周遊券を買って入場です。
最近入場券が500円程であったのが1,000円になったようですが、手ごろな値段だと思います。 -
門をくぐると、満開の桜に囲まれた国宝 犬山城が待ってました。
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ここでも待ちますが、ここが目的なので待つことも苦になりません。
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並び始めて約10分、城に入ります。
石垣の下からなので、地下2階ということになります。 -
急な階段を登って地上2階の格子窓から木曽川を眺めます。
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最上階(地上4階)には、階段幅が狭いので昇り降りが交互になります。
階段角度が60度くらいということがよくわかります。
照明や電気配線が目に入ると、沖縄首里城も漏電で焼失したんだと、思いながら、改めて焼失せず現存しているすごさを感じました。 -
最上階の外の回廊にでました。
お殿様とその側近くらいしか見られなかった風景です。 -
木曽川下流の岐阜市方面です。
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木曽川上流方面
川の対岸は岐阜県の各務ヶ原 鵜沼になります。
後で行く城とまちミュージアムで教わったのですが、飛行機の街 各務原が戦時中掩体壕(飛行機の防空壕)があったため、爆弾は各務原に落ち、犬山は焼失することがなかったとのことです。 -
下の階に降りると資料が配置され、どの時点でかはわかりませんが、各藩の石高が記載されてました。
1位は加賀102万石
ただ、これもミュージアムで聞きましたが、尾張の藩は表に出ない石高があるほど裕福で、実際は100万石ほどあったようです。 -
1万石の最後にあったのが、中津川の苗木藩
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外に出て、再度桜に囲まれたお城。
朝の優しい日差しに比べ、昼の強くなった日差しでは、桜は少し白っぽく見える気がしたため、朝早く来たとこも理由の1つにあります。
ここでも外国人観光客が多いですね。 -
犬山城の下にある針綱神社
もともとこの山にあった針綱神社は、犬山城を建てる時に、針綱神社をどかせて城を建て、廃藩置県の時にこの山に戻ってきたとのことです。 -
お城に向かった時とは違う参道ですが、周りには稲荷神社などがあります。
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周遊券で入れるミュージアムに行こうと商店街の入り口で見つけたワッフルのお店で頼んだのは、
ストロベリーと抹茶大福のワッフル
甘さを抑えたホイップクリーム、パリッとしたワッフル、甘いいちごソースとは 酸味が強いいちごとの相性ばっちり。
ごちそうさまでした。おいしかった。 -
スイーツでおなかと心を満たした後、その通りの反対側にある、「城とまちミュージアム」「IMASENからくりミュージアム」に寄りました。
博物館はあまり興味なく期待していませんでしたが、ボランティアの説明員の方の話を聞いているとだんだん興味がわき、なるほど ということをたくさん教えて頂きました。
特に先ほどの、
1)織田信長の叔父、織田信康により500年ほど前に作られたが、城より前に(城下)町があったこと。
2)傷んだ犬山城を廃藩置県の時に、私費で改築させたため、出資者個人所有の城になったこと。
3)空襲に合わなかったために、東西南北の道が当時そのまま残っていること。
4)各都市に残る山車(犬山では背が高いので ヤマ という)のなかで、各山車にからくり人形(山車人形)が全てにあること。 -
からくり人形の下部(人が操作する)が山車についているので、山車は1階おはやし、2階操作部、3階からくり人形 になており、からくり人形の付いた山車は3階建てになり、山のように高い”やま”と呼ぶそうです。
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外に出ると、本町通の桜の中でひときわピンク色が強い桜が皆さんの人気でした。
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所々に、通りから奥に入った場所があります。
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お伊勢さんのおかげ横丁みたい。
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タコ焼き
といっても中は牛肉
初めてですが、食感も味もいけてる。 -
山車の格納庫まえでは、次週に犬山まつりで引き回される山車の点検掃除をされています。
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和服姿はきっと
やはり外国人観光客の方々。 -
周遊券最後のどんでん館は、山車が飾られている場所。
ここでも、次週のお祭りの準備中でした。
ここで、犬山城60分待ち の表示があります。 -
城を見上あげる下町とは、こんな雰囲気なんだろうなと感じます。
電線、高い建物がなく、昔の商人長屋の風景を彷彿とさせる雰囲気。
お伊勢さんのおはらい町を思い出させますが、それより店の数や種類が多い気がします。 -
桜並木は、お城の近くだけですが、いい雰囲気。
後日新聞で、入場券が高くなっても来場者数は過去最高とありました。
そう、お城や公園だけでなく、このグルメ通りが人気の秘密かも。 -
帰りも各務原の桜並木を通ってきました。
川の両サイド、それぞれ道の両サイド、堤防の下にもさらにもう1列の桜の並木
それが何キロにも続いている。
川の反対側では車を止めてたくさんのお花見客が楽しんでいます。
桜名所100選に入っているとのことですが、始めてきました。すごい。
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