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伊勢神宮から那智大社あたりを1泊2日で旅行しました。<br />紀伊半島、三重県から和歌山県を訪れるのは、4-5回目になると思います。<br />今回の旅行以前に撮影した写真も合わせて、旅行記を作成してみました。

三重県

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2026/03/27 - 2026/03/28

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sagami

sagamiさん

伊勢神宮から那智大社あたりを1泊2日で旅行しました。
紀伊半島、三重県から和歌山県を訪れるのは、4-5回目になると思います。
今回の旅行以前に撮影した写真も合わせて、旅行記を作成してみました。

  • そんなに詳しい訳でもないですし、ちゃんと調べて書いている訳でもないのですが、三重県は観光資源に恵まれた場所ではないかと思います。<br />伊勢神宮、賢島、湯の山温泉、熊野古道。食べ物も、松坂牛とか、伊勢海老とか、赤福も。結構、知っていることが多いものです。

    そんなに詳しい訳でもないですし、ちゃんと調べて書いている訳でもないのですが、三重県は観光資源に恵まれた場所ではないかと思います。
    伊勢神宮、賢島、湯の山温泉、熊野古道。食べ物も、松坂牛とか、伊勢海老とか、赤福も。結構、知っていることが多いものです。

  • この旅行記で訪れた場所は、伊勢神宮などですが、私としては、もう少し南の、熊野あたりの、海の綺麗さが、とても印象に残りました。

    この旅行記で訪れた場所は、伊勢神宮などですが、私としては、もう少し南の、熊野あたりの、海の綺麗さが、とても印象に残りました。

  • 今回の三重県への旅行は、2026年3月27日から28日にかけての1泊旅行でした。<br />私は神奈川県に住んでいますが、三重県まで自家用車を運転して行きました。旅行参加者の中に運転できる人が、私を含めて3人いるので、距離はありますが、交代で運転すれば、そんなに大変ということではありません。<br />道路が渋滞する前に到着しようと、出発は、明け方の4時前。休憩を挟みながら、最初の目的地である伊勢神宮外宮に到着したのは、9時過ぎでした。

    今回の三重県への旅行は、2026年3月27日から28日にかけての1泊旅行でした。
    私は神奈川県に住んでいますが、三重県まで自家用車を運転して行きました。旅行参加者の中に運転できる人が、私を含めて3人いるので、距離はありますが、交代で運転すれば、そんなに大変ということではありません。
    道路が渋滞する前に到着しようと、出発は、明け方の4時前。休憩を挟みながら、最初の目的地である伊勢神宮外宮に到着したのは、9時過ぎでした。

  • 伊勢神宮の内宮に至る参道沿い、おかげ横丁です。沿道のお店が、かなり統一性を持たせたセンスの良い造りになっていて、歩いていて、気持ちが良かったです。<br />そう思って、Wikipediaで調べると,この街は、赤福が140億円をかけて開発した、江戸時代を再現しようとした街であるとの説明が記されていました。観光地開発としては、成功例になるのではないかと思います。

    伊勢神宮の内宮に至る参道沿い、おかげ横丁です。沿道のお店が、かなり統一性を持たせたセンスの良い造りになっていて、歩いていて、気持ちが良かったです。
    そう思って、Wikipediaで調べると,この街は、赤福が140億円をかけて開発した、江戸時代を再現しようとした街であるとの説明が記されていました。観光地開発としては、成功例になるのではないかと思います。

  • 伊勢神宮の外宮と内宮を訪問し、おかげ横丁を散策し、付近で昼食を摂った後は、紀伊半島の南部、海沿いのあたりに向かいます。<br />これは、鬼ケ城という場所。

    伊勢神宮の外宮と内宮を訪問し、おかげ横丁を散策し、付近で昼食を摂った後は、紀伊半島の南部、海沿いのあたりに向かいます。
    これは、鬼ケ城という場所。

  • 三重県のHPでの鬼ケ城の紹介です。<br /><br />鬼ケ城は、地震による隆起や風化と波の浸食によって造り出された大岩壁です。国の名勝・天然記念物に指定されるほか、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されています。岩壁には約1キロにわたって遊歩道が整備されており、大小無数の洞窟や奇岩奇勝を楽しむことができます。<br /><br />鬼ケ城は、熊野市内に位置します。熊野市は、熊野古道の出発点の1つでもあります。<br />紀伊半島を訪れると、太平洋からすぐに急峻な山がそそり立つ光景をよく見かけることが出来ます。この写真でも、海のすぐそばに結構な標高の山が重なり合っているのがお分かりになると思います。<br />それは、何かしら神秘的な感じを与えてくれます。<br />熊野古道は歩いたことはありませんが、ぜひ、訪れてみたい場所の一つです。

    三重県のHPでの鬼ケ城の紹介です。

    鬼ケ城は、地震による隆起や風化と波の浸食によって造り出された大岩壁です。国の名勝・天然記念物に指定されるほか、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されています。岩壁には約1キロにわたって遊歩道が整備されており、大小無数の洞窟や奇岩奇勝を楽しむことができます。

    鬼ケ城は、熊野市内に位置します。熊野市は、熊野古道の出発点の1つでもあります。
    紀伊半島を訪れると、太平洋からすぐに急峻な山がそそり立つ光景をよく見かけることが出来ます。この写真でも、海のすぐそばに結構な標高の山が重なり合っているのがお分かりになると思います。
    それは、何かしら神秘的な感じを与えてくれます。
    熊野古道は歩いたことはありませんが、ぜひ、訪れてみたい場所の一つです。

  • これは、実は和歌山県になるのですが、梶取崎という場所です。

    これは、実は和歌山県になるのですが、梶取崎という場所です。

  • 灯台があり、太平洋の雄大な海を臨むことが出来ます。

    灯台があり、太平洋の雄大な海を臨むことが出来ます。

  • 七里御浜です。<br />また、Wikiの紹介です。<br /><br />七里御浜は三重県の熊野市から紀宝町にかけてある、熊野灘に面した浜。吉野熊野国立公園内に位置しており、七里御浜風致探勝林がある。「七里」は海岸の長さに由来しており、約25km続く海岸は日本で一番長い砂礫海岸となっている。<br />景勝地として知られており、日本の渚百選や日本の白砂青松百選に選定されている。

    七里御浜です。
    また、Wikiの紹介です。

    七里御浜は三重県の熊野市から紀宝町にかけてある、熊野灘に面した浜。吉野熊野国立公園内に位置しており、七里御浜風致探勝林がある。「七里」は海岸の長さに由来しており、約25km続く海岸は日本で一番長い砂礫海岸となっている。
    景勝地として知られており、日本の渚百選や日本の白砂青松百選に選定されている。

  • 私が訪ねた日は、比較的波の高い日で、長い海岸に、白い大きな波が打ち寄せるさまは、何とも言えずきれいなものでした。<br />紀伊半島の南側の海は、私のお気に入りとなりました。

    私が訪ねた日は、比較的波の高い日で、長い海岸に、白い大きな波が打ち寄せるさまは、何とも言えずきれいなものでした。
    紀伊半島の南側の海は、私のお気に入りとなりました。

  • 宿泊したホテルです。七里御浜の海岸線から歩いてすぐの場所にあります。

    宿泊したホテルです。七里御浜の海岸線から歩いてすぐの場所にあります。

  • 夜明け前に自宅を出発、神奈川県から三重県まで移動し、伊勢神宮と三重県のきれいな海を眺める一日は充実していましたが、かなり疲れました。<br />この日は、ぐっすりと休みました。

    夜明け前に自宅を出発、神奈川県から三重県まで移動し、伊勢神宮と三重県のきれいな海を眺める一日は充実していましたが、かなり疲れました。
    この日は、ぐっすりと休みました。

  • 伊勢名物の赤福。

    伊勢名物の赤福。

  • 伊勢うどん。

    伊勢うどん。

  • 松坂牛。

    松坂牛。

  • これは、今回の旅行ではなく、以前の旅行で訪れた鳥羽水族館のものです。<br /><br />今回の旅行では、七里御浜近くのホテルに泊まり、2日目は、那智大社やその周辺を廻った後、また自動車で、神奈川の自宅まで帰りました。<br /><br />少し慌ただしいスケジュールでしたが、充実した小旅行でした。

    これは、今回の旅行ではなく、以前の旅行で訪れた鳥羽水族館のものです。

    今回の旅行では、七里御浜近くのホテルに泊まり、2日目は、那智大社やその周辺を廻った後、また自動車で、神奈川の自宅まで帰りました。

    少し慌ただしいスケジュールでしたが、充実した小旅行でした。

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