2026/03/20 - 2026/03/22
-位(同エリア2626件中)
こぼちゃさん
3連休に1日の有給を付けて4連休にして勤務終了後の出発+エクストリーム出勤によりさらに前後に1日ずつ付けることで6日間で韓国、台湾、澳門、香港を回ってきた。台湾の滞在は2泊3日で高雄、台南、新営、関子嶺、台中、台北の縦断ルートにて移動。最近は台湾に残る日本の名残や日本に似た台湾を探すことを楽しんでいる。
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ソウルからエバー航空で高雄へ
着陸前に小琉球島が見えた。 -
とりあえず鉄道車両が展示されている公園へ
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前回、なんとなく入った店で食べたこれが印象的だったのでわざわざ食べに行ってしまった。ご自由にどうぞのスープがめちゃ美味しい。
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自強号で台南へ
立ち乗りの方がたくさんいたのでチケット取れて運が良かったみたいだ。
台湾の指定席って無券で座ってる人や違う席に座ってる人が多くて停車するたびに座席の強制立退きドラマが繰り広げられてカオス。
台南駅は地下化工事が進んでいるが、現在の地上駅は日本統治時代の建築物のようでホームや駅舎の一部を残す取り組みを並行して進めているようだ。 -
ホテルがわりと高くて5000円の台南が最安値だった。雑居ビルの1フロアを借り上げて営業しているゲストハウスのようなホテルだが清潔だった。
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台南を観光したことが無いのでgooglemapでお店が多そうな場所を探した。
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古くて良い感じだ
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市場を見つけたが閉店していた。夜市も今日は営業していないようだ。
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活気のある商店。台湾は街が分散していてそれぞれの街に全ての生活機能が備わっていて、大型ショッピングセンターも無いため、こういった古き良き商店が生き残っているのかもしれない。
大型ショッピングセンターは商店や街を滅ぼすし何処に行っても似たようなテナントしか無いので個人的に日本方式の街開発は好みではない。 -
見どころのひとつと思われる神農街
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歴史的な建物をリノベーションして営業している商店
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適当に食事しておいた
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日本では廃れてしまったデパートも台湾では活気にあふれている
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翌朝、電車で新営に移動。
駅前の廃線跡を楽しみながら散策 -
のどかな散策路の途中で突如お祈りする移民集団に出くわした。近い将来の日本を見ているようでちょっと血の気が引いた。
日本は移民が増えまくってるけどこの先どうなっちゃうんだろう。。。
今住んでる街で見かける子供は日本人より外国人の方が多いし住んでる家も移民が多くルール違反だらけでマナーが悪い。多文化共生っていうけど、多文化受け入れを強制されて日本人が異文化を受け入れて変わらなければいけないようにさせられている感が否めないな。 -
車庫にたどり着いた。
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展示されている車両などを眺めていたら乗る列車が入ってきた。
日立製作所の車両らしい。これが目的でここまで来たが通常はトロッコの運行だと思ってて乗れるとは知らなかったのでラッキーだった。 -
一番乗りで運転席横の最後尾席を確保した。
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のんびりと流れる車窓を楽しんだ。
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しばらく走ると折り返しの駅に到着した。
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運転席を見て驚いたのだが、鉄道なのにクラッチとシフトノブが付いたマニュアル車だった。昔の日本の車両を大切に維持して運行してくれている台湾はありがたい。
列車を降りた後に売店でアイスを買って食べながら駅に戻った。 -
駅前のバスターミナルからバスに乗った。
前向きのシートはすべて優先席になっているため後方に移動したら意味不明な椅子しかなく、背もたれも捕まるところも無いため発進停止の揺れに耐えられず体が振られまくって危なくて仕方ないので空席も多いこともあり優先席を利用した。 -
鳥樹林で下車した。
何もないのどかな田舎だ。
線路に沿ってひらすら歩いた。 -
トロッコに乗るためここまで来た。
チケット売り場の方が日本人ですか?と日本語対応してくれた。わざわざチケット売り場から出てきて丁寧にいろいろ説明もしてくれた。日本語を相当しゃべれそうな感じで超親日家って感じだったので、帰りに東京駅のステッカーをプレゼントしたら飛び跳ねるようなリアクションで喜んでくれた。 -
さきほどバスを下車した大通りを通過した。
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折り返し駅には軽食の屋台が並んでいた。
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戻ってきた後は博物館を見学。
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バスで白河という街まで移動した。
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バスの乗り継ぎに20分くらいの猶予があるのでターミナルの目の前の食堂で食事した。貝汁が最高。これで65ドルと手ごろだった。
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関子嶺温泉で下車した。
多くのお店に煙突の付いた独特な窯が設置されていた。
シイタケが名産のようでシイタケ選別中の店を何店舗か見かけた。 -
日本家屋を見つけると案内の方と目が合い、どうぞみたいな感じだったので中を見学してみた。高齢の方で中国語でワーワー説明してくるので日本人だと伝えたら日本語をしゃべれるんだけど言葉を思い出せないような雰囲気の独特な活舌であいさつ程度の日本語をしてくれた。
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下に見えるのは温泉街。
日本統治時代に開拓したようだ。 -
源泉。台湾唯一の泥温泉らしい。
今回の旅は台湾の温泉地に行こうと思って、ここに来ることを目的としていて宿も予約していたが高雄から一気にここまで移動するのは忙しく移動だけで終わってしまうし、道中の見どころを探していたら先ほどの鉄道やトロッコを見つけたため計画変更した感じだった。 -
右下に写っている和の着物を着た方の写真はこの坂道の明治時代の風景。
突き当りには公衆浴場があったらしいが今は駐車場になっている。日帰り温泉に入りたかったが、どこでいくらで入れるのか分からず服を脱ぐのも面倒なので次に移動することにした。 -
バスで嘉義まで移動した。高鉄嘉義から新幹線に乗ろうと思ったが高鉄に行くバスが分かりにくく30分も待たされるため各駅停車で移動したわけだが、時間がかかりすぎるため新鳥日にて下車。ここから新幹線に乗り換えることにした。
駅前は大開発が行われているようだ。 -
駅構内にいろいろなお店があったので少し見てみた。
去年の年末に台鉄の鉄印帳をやってみて結構楽しかったが
なんと台鉄全駅のスタンプ帳が売られていた。買ってしまおうか迷ったが台鉄全駅コンプリートは現実的ではないためやめておいた。 -
MRT乗り場の入口が電車のドアの出入口の絵になっていて洒落ている。
新幹線の自由席で台北まで移動したが立ち乗りが大勢いた。 -
地下街で適当に食事した。片言の日本語で卵いると聞かれたので追加オプションしたが、なんと卵が半分に割れていて黄身が入ってなかった。
分からないように捏造した状態で提供されていたので気付かなかったが、卵を食べようとして持ち上げた時に空っぽで愕然とした。言葉も話せないし面倒くさいのでいいかなと思ったけど、酷すぎるので申し入れして正しい卵を提供してもらった。どんぶりの上にあるのが最初に提供されていた卵だ。 -
桃園のホテルを予約しているので新幹線で移動したがトラブルでもあったのかと思うくらい混んでいた。台北のホームは人が多く移動できない状況だし積み残しも発生。東京の通勤ラッシュのような状態で立ち乗りで桃園に到着した。
桃園でも積み残しが出そうで駅員が指定席でもどこでもいいから乗り込むように指示していた。 -
台湾のホテルは土日に基本料金が跳ね上がる傾向にあるように思えるが何とか6400円の宿を見つけたので宿泊することにした。8000円行ってたら野宿を選んでいたと思う。
パン、コーヒーのフリーサービス付きだが風呂、トイレは共同で部屋の防音性がゼロでドミトリーより悲劇かもしれないくらい酷かった。ここは2度と利用しない。 -
翌朝は小雨だった。
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エバー航空でマカオへ。
なんかさー。隣のBBAの鞄の半分がこっちに来てるんだけど!
みんなもいつもこうなるものなのかな。。。
許せないので蹴りまくって隣に押し戻したけど、餅みたいに床にべっとり張り付いてなかなか動かなくて5回くらい蹴ってやっと排除したわ。。。
酷くストレスで疲れ果ててしまい5歳くらい老けてしまった。 -
あまりお目にかかれないドリームライナーがいた。
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エンターテイメントの日本語のアニメをなんとなく見ていたら不自然な点が多く後で調べてみるとヨーロッパの方が書いた日本のアニメのようだった。日本の街並みの細かなところが忠実に描かれていることには関心したが漢字は繁体字が混ざっていたり、京王線は中間車両が先頭になった状態で描かれていたり不完全要素が多く惜しい感じだった。
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キャベツの色がすごい今回の機内食はパスタ一択でいまいちの味だった。
今回の台湾滞在は日本語を話せる方に多く接することができた。また来月も台湾訪問する。
マカオへ続く
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