2026/02/03 - 2026/03/03
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にゃんちきさん
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初めてのフィリビン
マニラIN、セブOUT。
1か月間の気ままで自由なひとり旅。
(3分の2 バンタヤン編) 2/13~21
マニラからのフェリーを下船。
そのままバスでセプ島北部へ向かう。
行き先はバンタヤン島。
後にカルナザ島を目指す。
フィリピン人の多くは明るくて陽気。
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3分の1 マニラ編 2/3~13
https://4travel.jp/travelogue/12039868
強盗事件が発生したばかりで緊張のマニラ入り。
でも、多くの人が優しくて親切で居心地が良い。
少し観光と街歩きをする。
後にフェリーでセブ島に向かう。
3分の3 マラパスクア編 編集中
カルナザ島を諦めて港を移動。
マラパスクア島へ渡り滞在。
その後にマクタン島で過ごす。
フリンドリーな人も多く楽しく過ごせた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マニラから乗船したフェリー。セブの港に着いた。
出港3時間前の乗船と2時間の遅延によりトータル28時間も船の中にいたことになる。
まずはセブ島市街地に宿泊しようと思っていたが、まだ朝7時なのでチェックイン時間までは大分ある。
フェリーターミナルから徒歩圏内にバスターミナルがあったので、そのまま北へ向かうことにした。
ノースバスターミナルから「バンタヤン島」へ渡るフェリー乗り場の「ハグナヤ」までのチケットを購入した。
ハグナヤ港まで4時間もかかる。でも700円もしない。 -
途中1回の休憩を挟みハグナヤ港に着いた。
乗ったバスの表示をよく見たらバンタヤン島行きだった。バンタヤンまで行きたいと車掌に告げる。「荷物はバスの中で良い」とのこと。
でもバスに乗車のままフェリーに乗船するのではなく、個人個人乗船券を購入して徒歩で乗船。フェリーが着く港の近くに宿泊を考えていたので、バスから荷物を取り出し「やはり下車します」と、降りた。 -
出港まで時間があったので、近くにあったニコニコ笑顔の店員の店で99ペソの料理をテイクアウトで注文。店の中には1ペソの水の自販機があった。なるほど。
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購入した弁当。豚バラを揚げたのとフライドエッグにキュウリ。
後で知った名は「レチョンカワリ」 -
フェリーに乗船。
フェリーは数社あり、料金も異なっていた。
出港。車は乗ってきたバス1台のみ。 -
1時間半程でバンタヤン島「サンタフェ港」に着岸。
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弁当を食べていたが、ローカル食堂(カレンデリア)に入る。八宝菜に近いものを食べた。野菜不足解消。
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港から徒歩圏内の宿。2件目で決定。
今日は満室と言われ、明日は空いているとのこと。
宿泊費を聞いたらお手頃なので「では明日から1週間」と言ったら、普段、客室向けにしていない部屋を勧められ、今日からOK!とのこと。
勿論、交渉してさらに下げてもらいました。 -
メインのダブルベッド。
部屋の入り口には補助ベッド。窓があるので昼寝に適している。
独りで1週間泊まるには贅沢仕様だが、交渉価格は安いので問題なし。
共用キッチンが付いていて滞在型の宿でした。 -
宿泊棟の屋上からの眺め。
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港の北側のビーチに行ってみた。
遠浅で広い白砂のビーチが続いていた。 -
ここは「サンタフェ」
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続いて港の南側のビーチを歩く。
犬がついて来た。
反対側から歩いて来た年配のヨーロピアン夫婦に「あなたの犬なの」と言われた。
笑って「ただの友達」と言っておいた。 -
天気予報では、最高気温27度最低気温26度だった。1日で1度しか違わないとはビックリ。強い日差しを避ければとても過ごしやすい。
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サンタフェ南側の「コタビーチ」まで来ました。
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この美しさに人の少なさ。切り取れば無人島のよう。
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第一ビーチ人?発見。
海藻も魚の開きも干していました。 -
ありました。
すっかり気に入ってしまった「カレンデリア」(大衆食堂)
おかずは日替わりするので、覗いてからやめる場合もある。
店によっては、私が食べたものを覚えていて、それを勧められることもある。 -
今日は魚の揚げたものと煮物に近い野菜炒め
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散歩していて木陰があると助かる。
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今日は、多くの店に花が並んでいた。
本日は「バレンタインデー」でした。
男性は花束を中心とした贈り物を購入しています。
チョコレートが刺してある花束もありました。 -
マニラのようにジプニーは走っていません。
乗り合いのバンや、トライシクル(バイク)、トライシカッド(輪タク)など。 -
宿の近くの小屋のような食事処。
南国の良い雰囲気が出ているお店。
炭火焼のお店で、チキンをオーダーしました。
とても美味しかった。何と5つ星評価されていました。 -
ローカルラムをサービスしてくれました。
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今日の朝は近くのビーチを散歩。
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島の西側の「バンタヤン」港街まで行ってみることに。
年季の入ったバイクとオジさんのトライシクルに乗車。
力も弱くゆっくりとした走行です。それが丁度良い。 -
小さな半島のような地区に沢山のお店や各種建物等が並ぶ。
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スーパーマーケットや市場もありました。
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果物や野菜も豊富。
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勿論、魚も沢山。
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ビーチサンダルが3足で100ペソ。めちゃ安です。1足あたり90円もしません。
その他日用品は何でも揃いそうです。
無くしたダイヤルキーの代わりに押し釦キーを買いました。 -
広いカレンデリアに入ってみました。市場食堂の雰囲気です。
どでかい魚のランチ。美味しい。 -
西側の桟橋へ。
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ここからは、さらに各地の離島へ向かうボートが発着していました。
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目の前のこの様な小さい島にも家があります。
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様々なモノがボートで運ばれている。
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海岸の際まで家がありました。
漁師の家かもしれませんしたね。 -
家の前で椅子に載るだけの野菜を販売していた、おばあちゃん。
きっと裏庭で育てた野菜なのでしょう。
写真を撮らせてと言ってパチリ。
ずっとこの島で、皴の数ほどの長年をゆったりと豊かに過ごされいていたんだろうと思えるような雰囲気でした。 -
帰りのトライシクル。
すごくく大きく20人位乗れそうでした。 -
コタビーチの夕方。
沢山のローカルの人たちがいます。 -
スーパーでお酒を選ぶ。
ウイスキー500mmのボトルが、102ペソ(約270円)
スコットランドのモルト使用と書かれていた。
味は?サン〇〇〇ホワ〇〇を思い浮かばせる感じで悪くはないです。 -
島に空港があったので、トライシクルに乗り行ってみた。
定期便がある空港ではなく、主に遊覧飛行とスカイダイビングがメインの様でした。 -
空港から、南のビーチまで歩いてみる。
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「パラダイスビーチ」に出た。
プライベートビーチ感が漂う。 -
母娘で歩いていて、かわいらしいリュックなのでパチリ。
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続いて「サンディラビーチ」
ここは有料のビーチでした。 -
綺麗な白砂ビーチ。
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砂浜は広いです。
ここで、関西弁を耳にする。
ツアー視察とのこと。 -
おひとり様専用の涼み処がありました。
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遊泳監視台のような、展望休憩所がありました。
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木陰があってホッとする。
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ビーチ巡り。
帰る途中の「シュガービーチ」 -
どのビーチも綺麗ですね。
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楽しい塀がありました。
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カレンデリアでランチ。ここのライスはビニール入り。
皆が飲んでいる飲み物は懐かしの「マウンテンデュー」 -
所々に店があるので、ありがたい。
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色々な所にあるコレ。
飲み水の自動販売機です。
上の丸い穴にはビニール袋があり、それに入れたり持参のペットボトルに入れたり。
1ペソ。 -
ヤシの木は多いが、頭上注意です。
一度近くに落ちてきました。 -
賑わうコタビーチの入り口でウニを販売してました。
購入した人は皆その場で食べてます。 -
夕陽を眺めて。
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コタビーチの近くには学校が集まっていて学生が多いです。
夕陽を眺めた帰りに学生が輪になって話していた。この様な光景は微笑ましい。
覚えたビサヤ語で話したらドッカーンと大うけした。純粋なところがまた嬉しい。 -
露店の食堂も賑わっていました。
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今晩はタイ料理を食べたくなり、目にしていた高級そうな店に入った。
店の中か外か聞かれて、中をのぞいたらエアコンが効きすぎて少し寒そうだったので外にした。外は高級感がゼロに近かった。
「ヤムウンセン」を食べたかったが残念ながら無かったので「ソムタム」と野菜の「カオパット」を食べた。 -
部屋の前は宿の庭なので、寛ぐのは楽。
ビールも宿の斜め前に小さな店がある。
この店は全面が金網のよくあるタイプ。だが、この店は手渡し口を何時も閉じているので挨拶して開けてもらう必要があった。 -
寛いでいると宿の犬が近寄ってくる。すっかり懐いてしまった。
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宿の鶏。この鶏は珍しく最初から近づいてきた。
宿に猫もいるが、大抵の猫が逃げないのにここのは逃げてしまう。 -
トライシクルに乗って女性がやってきた。
たぶんビサヤ語で何か聞かれたが、わからないとジェスチャーした。
寛いでいたので宿の関係者と思われたかもしれない。 -
「サンタフェビーチ」を散歩
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ビーチを歩く。
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「コタビーチ」に戻る。
中心部で建設されている大きなホテル。
近い将来、この地区も大きな変化がありそうです。 -
「コタビーチ」から「シュガービーチ」方向。
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良く通った「カレンデリア」すっかり常連さん扱い。
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北方面に散歩してみる。
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「マイケンビーチ」
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ビーチを歩く。
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細い道に入り。
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小さな半島に橋が架かっていた。
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舗装されていない道を進むと。
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ビーチに出た。
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「バイガッドラグーンビーチ」に出た。
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長く続くビーチを歩く。
(写真は歩いてきた方向) -
暫くすると「バイガッドビーチ」が続く
(この写真も歩いて来た方向) -
長いビーチが続く。
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まだまだ続く。
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ローカルの人々の生活空間は近く漁船もチラホラと。
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まだまだ続くロングビーチ。
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先の方が見えています。
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小さな入り江に着きました。
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静かな場所です。
この風景の近くには住居が数件あります。
何て素敵な環境でしょう。 -
生活を感じます。
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休憩どころか作業小屋かもしれません。
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フローティングハウスもありました。
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宿に戻って、再び部屋の前で寛ぎタイム。
ここからは着陸態勢のセスナが良く見えます。 -
夕陽タイム。
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今晩は予約しておいたディナー。
海老と魚のバーベキューと店主に勧められた「キニラオ」
キニラオはマグロなどの生魚のぶつ切りと野菜他を入れた酸味のきいたスープ。
何とも言えない初めての味の癖になりそうなスープ。
フィリピンのスープの多くは酸味が効いているのが特徴だと感じました。
本日のディナーは宿の宿泊費の2泊分を超えました。 -
「ホワイトビーチ」方面に向かう。
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「ホワイトビーチ」
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今日は風が強く、ウインドサーフィンやカイトセーリング等のマリンスポーツを見ました。前はウインドサーフィンをしていたが、海パンすら持ってきていません。
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サンタフェ中心に戻ってくると下校途中の生徒たち。
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いつもの所で魚と野菜。プラスゆで卵。
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屋台のアイスクリームを買ってみた。
小さい。 -
「コタビーチ」に夕陽を見に出たら、雲行きが怪しい。
昼間の強い風もあってスコールが来るかもしれない。 -
近くにシーフード中心の店が並んでいて気になったが、天気の方が気になるので宿の方向に足を向けた。
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やはりスコールが来た。
目の前の店に入る。普通は入らないようなドリンク中心のファストフードっぽい店。
でも、ビール瓶を発見。雨は続くか店員に聞いたが「わからない」と言うので大きい1リットル瓶を注文。ピザもあったので合わせて注文。
外は激しい雨。ホッと一休み。店員さんも来客者もフレンドリーで心地よい。 -
雨がやんで宿に帰る途中。綺麗な教会があった。
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翌日、初めて「ブコジュース」(ココナッツドリンク)を飲む。
程よく凍らせてあってシェークの様に美味しい。 -
生徒が持参のお弁当を食べていた。
カレンデリアでは、大人もプラスチックケースに入れたライスを持参して注文したおかずで食べている姿を何度か見た。 -
ランチは海老のあんかけ?
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今日宿にやってきた団体と遭遇。
リタイヤした68歳カナダ人とフィリピーナと、その友人。1か月滞在とのこと。
早速、共用キッチンで料理をしていた。
皆さん陽気で楽しい人達でした。明日に移動するのは残念。 -
夕飯に入った店の店頭。
串に刺した鶏肉が自動回転。 -
島に住まわれている日本人に遭遇。
ビールを買って来て乾杯。
夜もお邪魔することに。 -
街の中心部にはBARも数件あります。
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バンタヤン島での最終の夕食。
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ウイスキーを持参して再びお話を聞きながら呑む。
ローカルラムやおつまみを頂いてしまいました。 -
翌朝はセブ島ハグナヤ港に向けてフェリーに乗船。
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ハグナヤ港からセブシティ行のバスに乗る。
来る時に寄った「ボゴ」バスターミナルで下車。
先ずはトイレ。売店の人に場所を教えてもらった。
セブ島の北部へ向かうバスを30分ほど待っていたが停車した数本のバス全てがセブシティ行きだった。 -
今後の予定が不明なので、売店で饅頭を買う。
見た目の通りの温かい肉まんでした。
日本で食べる肉まんとピザまんの間あたりの味でした。 -
やっとやってきたセブ島の北東部「マヤ」行きのバス。
乗車して「ぱブ島の北東部「マヤ」行きのバス。
「カルナザ島」へのボートが出る「タピロン」まで購入。
パンチで穴を空けた切符を受け取る。
「タピロン」で下車したのは一人だけ。
場所は小さな港町でした。
早速、桟橋で「カルナザ島」行のボートの時間を聞く。
海のコンディションが悪いのでボートは出ていない。
明日の朝10時だと聞く。 -
暫く港町を散策しながら宿を探す。
なかなか見つからないのでローカルの人々に聞く。
教えてもらったところに行ってみるが閉まっているか人がいない。
また戻り次の場所を聞いて次に向かうがやってない。
親身に教えて頂き何度か繰り返した後に少し離れた場所で、やっと宿泊が決まった。
広い土地のリゾートの中のリーズナブルなコテージを案内された。 -
屋根のあるバーベキュー場もあった。
長く滞在できそうな宿だった。 -
再び港町の中心部に向かい食堂を探すが、早い時間に閉まっていた。
バーベキューの店が開いていた。
ご飯が売り切れていたので、焼鳥とスナックとビールの夕飯となった。 -
日中は、ドレスを着た女性が沢山いた体育スペース。
夜はクラブ系の音楽が大音量で流れてカラフルな照明で踊る子供たち。
誰でも出入り自由。
フィリピン人のリズム感は、このような場で築かれているのかも。 -
漁船が戻り、採りたての魚が売られていた。
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朝、コテージの部屋から見える風景。
優しい従業員のお兄さんにお湯を聞いたらケトルを持ってきてくれた。
贅沢に、エアコンで涼みながら熱いコーヒーを飲みながら眺める。 -
潮が引いた海では獲物を探している人々も見える。
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広い敷地にはテーブルや東屋などもあり、乗馬用の馬もいた。
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宿をチェックアウトして桟橋に向かう。
今日も海のコンデションは悪くボートは出港無し。
沖合を見ると白波が見える。
小さなアウトリガーボートでは難しそうだ。
行きが難しいと帰りも不安。残念ながら目的地「カルナザ」は諦めた。
変更の地は「マラパスクア」
3分の1 マニラ編 2/3~13
https://4travel.jp/travelogue/12039868
3分の3 マラパスクア編 編集中
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