2026/03/15 - 2026/03/16
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kouseiさん
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例年誕生月には旅行をする事が恒例となりました。毎年、今年が最後かな?来年も行けるかな?と思いながら今年も東伊豆・稲取温泉を訪れる事が出来ました。
伊豆の温泉に行くのは数十年振りの事になりました。
久し振りの海と金目鯛料理を堪能して来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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特急踊り子号は東京駅を発車する時は空席が多くて静かな旅の始まりとなりました。
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熱海駅が近くなり洋上に初島が見えて来ました。
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稲取温泉駅が近付くと車窓から伊豆大島が大きく見えて、その先に伊豆七島がくっきりと並んで見えて来ました。
伊豆七島がこんなに近くはっきり見えるのは珍しい事の様です。(写真でその姿が映っていなかったことが残念です)
私にとっても初めての経験でした。 -
東京駅から約二時間余りで稲取駅に到着しました。
乗って来た踊り子号の先頭車両です。 -
チェックイン出来る時間までには早過ぎたので、駅近くの榧の木の古木があるお寺に立ち寄りました。
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門前に寝た姿の羅漢様がありました。
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樹齢七百五十年以上と言われている榧の古木がご神体となっていました。
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稲取駅からホテルまではホテルの循環バスが出ていて約ニ十分弱で「銀水荘」に着きました。
想像以上の大きな老舗ホテルでした。
目の前に相模湾が広がっていて、海岸線近くからは源泉と思われる白煙が昇っている煙突が見えました。 -
ホテルのロビーにも立派なお雛様とつるし雛が飾られていました。
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ホテル到着後チェックインしてから、時間前で部屋に入れなかったので、雛の吊るし飾り発祥の地と言われている吊るし雛が展示されている中央公園にある展示館に歩いて行って見ました。
公園内にあった河津桜は残念ながら満開を過ぎてすっかり葉桜になっていました。 -
江戸時代末期頃に遡ると言われている雛の吊るし飾りは豪華絢爛で目を見張らせられる様な素晴らしい物で、見に来た価値がありました。
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日本の三大吊るし飾りの一つと言われている、山形県酒田地区に伝わる「傘福」も展示されていました。
日本の三大吊るし飾りと呼ばれている物は、九州柳川地区の「さげもん」山他県酒田地区の「傘福」とご当地稲取温泉の「雛の吊るし飾り」と言われているそうです。 -
大きな雛段飾りと吊るし雛のコラボレーションも見応えがありました。
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吊るし雛の展示を見てからホテルまで歩いて帰る事にしました。
途中で欅の木から削り出した男性シンボルを奉納してある神社に立ち寄りました。
3mもある巨大な物で、祭礼の時は女性陣がお神輿の様に担いで、夫婦和合と子孫繁栄を願って街中を練り歩くそうです。
「どんつく祭」と言われ、日本の三大奇祭になっているそうです。 -
今回は奮発してSランクホテルを予約しました。
夕食の料理は和食膳のコース料理で前菜から・・・・締めのご飯迄食べきれない程の品数がが出て満腹になりました。
前菜の盛合せ。 -
金目鯛や地魚のお造り。
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金目鯛の煮物。
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他にもお吸い物や天麩羅等の料理で食べ過ぎてしまいました。
最後は定番のご飯と味噌汁。
香の物が無かったので不思議に思い尋ねた所、特別に板前さんのサービスでお漬物のアラカルトを頂きました。 -
翌日の朝食はバイキングで、昨夜一寸食べ過ぎていましたが、朝食メニューも豊富な料理の数々に誘惑に負けて食べてしまいました。
ホテルを出てから一寸したハプニングがありましたが、小休止した後、海岸を散策して元気になりました。 -
地元漁協の直営店でお土産を手に入れてから網元が経営しているレストランで昼食。
稲取温泉の名物、金目鯛の姿煮を食べて満足して、帰途につきました。。
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