2026/02/24 - 2026/03/04
572位(同エリア1268件中)
fumifumiさん
- fumifumiさんTOP
- 旅行記8冊
- クチコミ13件
- Q&A回答1件
- 6,559アクセス
- フォロワー1人
昨年に引き続き、カトマンズに大韓航空で行ってきた。今年は、出発日のみがすごく寒くソウルは雪予報だったので、2年前の11月のソウルの記録的な大雪時の悪夢がよみがえってきたが、福岡出発便が30分ほど遅れただけですんだ。でも、そもそもインチョン乗り継ぎが1時間しかない便だったので、トランスファーではほぼダッシュ。インチョン空港の端から端とも思える距離を激走することになった。1年ぶりのカトマンズは、3月5日に総選挙が行われるということで、JICAなどからは現地の日本関連の団体などに入国を控えるようにとの連絡があっていたようだが、特に混乱はなかった。土産物屋のおじさんによると、警察が制止しても聞かないが、今回は軍が出てきて、見回ったりしているので、みんな大人しく言うことを聞いているとのこと。確かに、アサン・チョークやインドラ・チョークなどの人が集まる場所には、定期的に銃を持った軍が見回りをしていた。
今回は、ほぼ遠出をせずに6日間タメルの街中をさ迷い歩いた。毎日、あちこちうろうろしていたが、ほとんど飽きることなく1日中楽しく歩いて過ごせた。今回は恐る恐る「in Drive」アプリを使ってみると、とても便利で、おかげで行動範囲がすごく広がった。
カトマンズを去る最終日の前の日には、ヒンドゥー教の祭りであるホーリー祭があり、ダルバール広場にはものすごい数の人が集まり熱気であふれていた。タメルの路地を通ると、子どもたちから容赦なく水の入ったゴム風船を投げつけられたり、階上からバケツで水をかけられたりした。同行していた若い人たちは、通りすがりに色粉を塗りたくられて、顔も髪も服も大変なことになっていた(私は年長なので、通行人は遠慮して被害にほぼ遭わなかった)。
3月3日の夜に帰国便に乗ったが、イラン情勢とネパール総選挙の影響で、飛行機の欠航や空港の封鎖などの噂が流れ、空港に向かう私たちにネパールの知人から心配の連絡が入ったが、無事に戻ってくることができた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
到着した翌日、とりあえずお腹がすいたので、タメルのParu Thakali Kitchen。水牛のダルバールを食べました。ラッシー込みで850ルピーくらい。ダルバールを食べに行くと、お代わりを何度も持ってきてくれるので、申し訳なくて、つい少しもらってしまう。青菜の付け合わせやジャガイモもおいしくてつい食べ過ぎてしまった。建物の2階で入り口とかが少しわかりにくいのが難点ですが、おいしいお店です。
-
タメルから決死の覚悟で信号のない大通りを渡り、Old Everest Momo Centerに行ってきました。モモ1皿とモモ半皿のシンプルなメニュー。モモ1皿とスプライトで200ルピー、安い!
お兄さんが2人黙々と仕事をしてくれます。
ちょっと足りないかな?と思いましたが、食べ終わるころにはおなか一杯になりました。 -
Old Everest Momo Centerから10分ほど歩いたところに、Dairy Development Corporationがあります。地元の人に人気の乳製品の店です。ここのヨーグルトが本当においしい。ヨーグルトは食べきりサイズと500mlくらいのサイズとさらに大きいサイズ。
前回来た時もホテルから歩いて、この店でヨーグルトとヤクのチーズを買いましたが、今回はモモの食後のデザートに食べきりサイズのヨーグルトを店先で食べました。そのあまりのおいしさについ中サイズを買ってしまい、ホテルでも堪能しました。
ここは英語はほとんど通じず、価格表もネパールの文字のみの表記で注文のハードルが高いのですが、指さしたり、私は今回はGoogle様に翻訳してもらった文章をスマホで見せて買いました。キャッシャーをしているお姉さんは一見怖いのですが、スマホを見て、ニヤッと笑って売ってくれました。 -
今回タメル地区ではHotel Mega &Apartmentというところに宿泊しました。価格も1泊5000円程度なのに、タメルの中心に位置して、割ときれいで部屋もリビングダイニング+広い寝室という作りで、長い滞在も快適でした。オーナーも日本語ができるので、なにかと声をかけてくれました。ただ、すぐ隣にライブハウスがあるようで、時々、午前3時くらいまでガンガン音楽が響いてきて安眠を妨害されます。ノイズキャンセリングのイヤホンをしてるとなんとか眠れるレベルでした。それがなければ、本当にいい宿です。私は、午後7時くらいから寝て、午前2時とかに目が覚めたら、そのまま起床してました。おかげでほぼ日本と同じ時間で過ごせて、帰ったときに時差ボケがあまりありませんでした。
-
タメル地区の中におしゃれなジェラート屋がありました。価格もそれなりに高く、シングルコーンで350ルピーくらい。私は店員さんの勧めるピスタチオを食べましたが、ミルクの味が濃くおいしかったです。
-
インドラチョークの周りなどにたくさんのラッシー屋がありました。大体どの店も小サイズ60ルピー、大サイズ110ルピー。ナッツやおいしい白い塊が入っています。何軒かの店で飲み比べをしてみましたが、どこもおいしかった。
-
タメルをふらふら歩いていると、店の入り口に「Tongba」の文字。トンバはネパールの山岳地帯のお酒。ヒエがジョッキ一杯に入ったものに、お湯を注いでストローで飲む。味は、焼酎と日本酒を混ぜたような、ちょっと甘みも感じられる味。アルコール度数はそんなに高くない(10%くらい?)ようだけど、お湯を注げば何度でも飲めるのでビールなどがすごく高いネパールでは180ルピーとかで飲めるのでお得です。チャタマリをつまみに堪能しました。
-
タメルからぶらぶら散歩してスワヤンナブートに行きました。途中で、ラッシーを飲んで休憩したりしながら、40分~50分。急階段を上った先に寺院がありますが、途中にはたくさんの猿がいて、地元の人が餌をやりながら登って行っていました。
-
長い階段の先の頂上にあるスワヤンナブート。
-
スワヤンナブートには猿がたくさんいて、この猿は景色を撮ろうとしていたら勝手にフレームインしてきました。
-
in Driveのアプリを使い、初めての大冒険でパタヤに行ったときに、ネットでおすすめされていたYummy Laphing Centerに行きました。店はパタヤの広場のすぐ近くですが、すごくわかりにくいところの、しかも低い天井の階段を上った2階にあります。でも、店内は女子学生でほぼ満席でした。値段はここに写っているトゥクパ、モモ、ラッシーで500くらいだったような。とにかく学生フレンドリーな安くておいしい店でした。
-
Yummy Laphing Centerはこんな感じの低い天井の店内ですが、学校帰りに女子学生で満席でした。
-
狭い路地の多いカトマンズでは、荷物を頭にひっかけて運んでいる人にたくさん会いました。
-
3月2日はホーリー祭の日でした。その数日前からは町中でいろいろな色の粉が店で売られ始めていましたが、ダルバール広場にはものすごい数の人が集まり、盛り上がっていました。これでも、今年は政府が自粛要請をしていたということで、いつもよりは穏やかだとのこと。
-
タメルのあちこちには犬が寝そべっています。店先に寝ている犬もたくさん見かけ、みんなおとなしく穏やかな犬ばかりでした。犬にも鳩にもネパールの人たちは食べ物をやっているので、みんないつもお腹いっぱいで穏やかなのかと思いました。
-
車の上で休んでいる犬もいました。
-
イチゴの横で売られている緑の果物?は何だろうと思って買ってみました。味は、とにかく渋くて酸っぱい、でも、食べているうちに甘みも感じるようになってきて、最後は結構おいしいかもと思いました。調べたところ、アムラという「若返りの果実」といわれるスーパーフルーツらしく、でも、あまり生では食べないとのこと。入れ物一杯で30ルピーでした。
-
選挙前だったので、町中を選挙カーとともに旗をもって歩いている人たちに何度か出会いました。政府の自粛要請のせいか、人が多く集まっている演説会などは一度もみませんでした。
-
タメルの中のお土産屋を歩き回り、お土産を買いました。26年3月の値段としては、ポーチ200ルピー、小さいコースターは100ルピー。大き目のコースター(鍋敷き)は250ルピー、マスコットは150~250ルピーくらいでした。たくさん買えばもっと値引きがあるかもと思いましたが、私は少しずつしか買わなかったので、だいたい上記の値段で買いました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19