2026/02/19 - 2026/02/22
114位(同エリア112件中)
Willさん
2026年2月の下旬に2泊で冬の新島を訪れました。目的は南側の石山トレッキングと、北川の宮塚山と阿土山(幡代神社)登山。ホステルナブラに宿泊。新島の海は透き通ってとても美しい色で輝いています。見る場所によって色が異なります。さるびあ丸(スーパー島トクキップ7000円)。村営バスはバス停とルートを理解するのがなかなか難しいですが、理解すればとても便利。しかも、無料!基本は徒歩です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2/19(木)22:30に竹芝を出発したさるびあ丸。定刻通りに新島に到着。港待合所のコインロッカーに荷物を預けて徒歩で石山に向かう。
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次は式根島に向かうさるびあ丸。係留中の港の海でもこの透明度。
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前浜港の待合所前にいるモヤイ。前回新島を旅立つ際にここに置いていかれ、観光案内所のスタッフの方のご厚意で本土にもどってきたタヌキが再び新島に降り立つ。さるびあ丸(てのりぬいぐるみ)とともに。
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石山トレッキングに向かう途中の湯の浜露天風呂。写真中央にわりと有名なモヤイ像あり。頂上に行く人はビーサンを用意するとよいです(小石が痛い)。
湯の浜露天温泉 温泉
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鳥ヶ島。階段があり登ろうかと思ったが、1段目の位置が高く、段差も高くて登れず。
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車道をぐるっと登って石山トレッキングコースの入り口に到着。ここから白い砂のトレッキングコースを歩く。砂ので滑りやすいです。途中のロープはつかまないほうがよいという情報があり、モンベルのULフォールディングポールを1本使用。
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北側に利島が見える。南側に式根島や神津島も見えます。
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かつての石の切り出し場。
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神津島→式根島と新島に戻ってきた上り便のさるびあ丸。11:35。
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石山展望台のモヤイ。
石山展望台 名所・史跡
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親水公園のレストハウスにて。あおいりいかのサラダランチ。同行の息子と。親水公園にはローマ風のアーチなど抗火石でできたいろんなオブジェがあります。フレブルがお散歩に来ていました。
親水公園 公園・植物園
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歩いてホステルナブラに向かい、荷物を置く。タクシーに電話して富士見峠展望台へ。メーターで2000円弱。謎のピラミッドに登ると本村がきれいに見えます。歩いて下って本村に戻る。
富士見峠展望台 名所・史跡
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夕方のボロ桟橋。遠くに見えるのは地内島。
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18:30に予約した栄寿司にて。明日葉てんぷら。
栄寿司 グルメ・レストラン
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島寿司。美味しいです。団体さんがいたからから、時間がかかりました。
栄寿司 グルメ・レストラン
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翌日。午前中に阿土山に登るので、1便のバスに乗って若郷コミュニティセンターで降りて歩く。バス停はわかりにくいので、乗る前に確認したほうがいいです。そして地図を見てバスのルートと停車時刻を読み取りましょう。
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バスの時刻表。WEB上でPDFも取得できます。ルート上にある停留所にバスが通る時間にいれば、この表にその時刻の停留所が書いてなくても運転手の方が止まってくれます。1日にバスは3便しかないけど、一つの便が同じ個所を2回通ったりするので、ルートを理解すると思ったより便利に使えます。各便の始点は異なります(1便は式根島から来た連絡船にしきの朝便到着に、3便は飛行機に合わせていると思われる)が、終点はここ健康センター。
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若郷コミュニティセンター前から南に歩きはじめ、阿土山の東側にある幡代神社と旗城鼻に向かって車道を歩く。地図でみると阿土山の北側を回り込む車道があるのだが、行ってみると途中で通行止めになっており、道の先は深い藪になっていた…(とても歩けないレベル)。そこで方向を転換して南側に向かう車道を歩くことに。やがてごみ処理場をすぎると幡代神社入り口の石碑が道の道側のちょっと奥に見えるので、その道を進む。歩きにくい箇所もありますが、原生林がとても美しいです。藪椿なども咲いている。
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神社でお参りして、さらに海側に向かうと幡代鼻が見えます。設置されているビールケースに登ってみると、下側の穴をゆきかう波が見える。青ヶ島に準ずる絶景ですが、なかなかに危険な場所なので注意が必要。幡代神社と旗城鼻に行くならヤマップなどの山アプリで注意深く軌跡を確認しながら進むとよいです。
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車道を南側から戻って淡井浦海岸に向かう。
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藪椿。
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白い崖と砂に囲まれた淡井浦海岸。おんにん様(御根)が見えます。波も美しい。
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南側に見える阿土山。午後の陽光を浴びてスダジイなどの原生林が銀色に輝いていた。
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淡井姫妃神社でお参り。
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若郷防災コミュニティセンターに戻ってくると、ちょうど2便のバスが若郷診療所前に向かうところを見かけた。ので、折り返して健康センターに向かうバスに(運よく)乗せてもらう。健康センターでバスを下車後、宮塚山登山口から宮塚山南麓を目指して登山スタート。道はすべて車道。途中の富士見峠展望台にて。昨日登った石山は周囲の山と合わさると平らに見える。その向こうに式根島。
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宮塚山南麓(しま山100選)の頂上は鉄塔がいくつか白砂の上に立っている。写真はNHK。右側(北側)に回りこむと利島が見える。
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頂上に白い砂丘(小規模だが)と、海の向こうに地内島、平らな式根島、その向こうに神津島の天上山がみえる。絶景。
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北側の利島。新島側(南側)から見る利島は海食崖が際立っている。北側(桟橋側)から見る利島と形が異なるので、さるびあ丸で利島より南の島(新島・式根島・神津島)に向かうとき(もしくは上り便に乗るとき)にはぜひ利島をいろんな方向から見て楽しんでください。宮塚山北麓はシカ罠が危険らしいので上らずに、車道を降って下山。
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下山後、酒屋の宮原で島焼酎を試飲して嶋自慢芋ブルーとビールを購入し、かじやベーカリーでメンチパンを買ってぼろ桟橋で地内島を見ながら乾杯。新島は徒歩・自転車でコンパクトに海や山、温泉や島グルメが楽しめるちょうどよい大きさの島で、欠航率はそこまで低くないし、飛行機もある。式根島や利島、ちょっと遠い神津島よりも気軽に楽しめる良い島だと思います。
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18:30に居酒屋の大三を予約。店内はにぎわっている。前から食べてみたかったキンメダイの串焼きとおいしいキンメダイの刺身。わりと店内が寒かったので、店を出た後に近くの自販機で暖かい飲み物を買ったら、でてきたのは温まった炭酸飲料(缶はでこぼこしていた)で笑えた。持参のカイロで温まりました。ちなみに炭酸飲料は後日、冷蔵庫で冷やして飲んだが、普通においしかった。
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朝ごはんは昨日夕方にもやいずキッチンのお弁当(値引き済み)を別行動の息子が用意してくれた。ナブラはキッチンが充実しています。次は何か炒め物でも作ってみたい。ウォーターサーバーとコーヒーが自由に飲めるのでありがたいです。朝食後、荷物を預けて本村を散策。
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お世話になったホステルナブラ。2人で個室を利用しました。初日(金曜夜)は若者グループが夜中すぎまで大騒ぎして閉口しましたが、土曜の夜はみなルールを守る方ばかりでとても良かったです。旅先の宿でどんな人が同宿となるかは旅ガチャなので仕方ありませんが、宿の印象も変わってしまうからなぁ。
おしゃれなドミトリータイプのホテル by WillさんHostel NABLA <新島> 宿・ホテル
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流人墓地は共同墓地の東南側にあります。ちょっと探しにくい。お酒が好きだった流人の墓。盃が墓石上にかぶせてある。
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酒樽付きの酒好き流人の墓。羽伏浦の白砂が敷き詰めてあり、地元の方がお掃除などの手入れを皆さんでしているのが印象的でした。金曜日の下校時には隣の小学生がお参りしていて、ちょっと感動しました。
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十三社神社にて。なぜかオオタニワタリに囲まれた社があり、オオタニワタリ好きの私はとてもうれしかったです。オオタニワタリが生えている御蔵島・八丈島・青ヶ島あたりの神様なのでしょうか。
十三社神社 寺・神社・教会
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抗火石でできた恵比寿様。
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十三社神社は恵比寿様を祀る神社ですが、同じく恵比寿様を祀る鳥取県美保関の美保神社にたたずまいが似ていて驚きました。境内の東側には博物館に通じる道があるのですが、そこの原生林は見事です。
十三社神社 寺・神社・教会
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もやいずキッチン。息子のお気に入り。さるびま丸でお昼に食べるお弁当を買おうと思ったが、開店直後はまだお弁当がありませんでした。荷物を引きつつ港に向かう。
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さるびあ丸上り便に乗って新島を出航。写真は利島の桟橋を離れるところ。新島、良き旅となりました。
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