2026/02/22 - 2026/02/22
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にこにこママさん
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3月に久々の近場海外旅行を控えているが、どこか行きたいな~た思い、節約「青空フリーパス」旅をしました。何度目のフリーパスかなあ。本当にJR東海さんありがとうございますう。
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伊勢は青空フリーパスのフリー区間なので、最寄りのJR駅から2,620円で往復できます。名古屋から伊勢市まで快速「みえ」に乗車。で所用時間1時間30分から1時間45分で、フリーパスで乗れます!しかーし、本数は1時間に1本。車両は4両か2両(4両には出会ったことない)。2両の場合、1両の半分が指定席で残りが自由席という激戦区なんです。
この日は休日で7:43の快速みえ51号に乗車。で、今回は早めに名古屋に到着したら、ちゃんと列ができていて、7:25に入線したので座れました。立ちの人もいましたからね。 -
伊勢市駅到着~。
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伊勢市駅の北口(近鉄側)から歩きます。今回は伊勢神宮、おかげ横丁は行きません。
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妻入町家と呼ばれる昔ながらの建物が現れます。
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昭和も良き。
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看板に「トロッコレールが続く蔵見学できます」トロッコと蔵…。ナイスな組み合わせ。これは入らねば。「和具屋』さんです。
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お。おーーー間違いなし。
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こちらは店主さんのスペースかな。
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洗い物をする所?だったかな?以前は金魚もいたそうです。
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元禄年間創業と伝えられる老舗の陶器問屋。トロッコのレールの横にはお皿などの陶器がたくさんあります。入口から蔵の奥まで35間(65メートル)あるそうです。写真に写っているのは、宿で使う火鉢。
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店主がコツコツ集めたものだそうで。
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こんな古い本がたくさんあってびっくり!大学で研究している先生も見に来るとか。
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古い階段があって
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おお~ここにも古いものがたくさん。
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お風呂。
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あそこがちょうど上がった階段がある蔵の部分ですね。
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川沿いを歩きます。この勢田川の水運を利用して河崎は大きな問屋街へと発展し、参宮客で賑わう宇治・山田に生活物資を供給する伊勢の台所としての役割を果たしました。
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「伊勢河崎商人館」もとは江戸時代から酒問屋を営んでいた小川酒店。江戸・明治時代に建築された蔵棟、町屋2棟など延べ面積約1,000㎡の商家です。
伊勢河崎商人館 美術館・博物館
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素敵な看板
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大正、昭和初期のモダニズムスタイルの暖炉がある和洋折衷の応接間。
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窓ぎわに立って写真撮れますよと言われた。いやいや~無理無理。
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母屋の階段を上がると
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立派な二階があります。
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江戸時代の景色。
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内蔵資料館に鬼瓦がありました。鬼瓦は魔除けの意味だけでなく、家紋をつけることで家の目印の役割もあるそうです。瓦の真ん中のペケのマークは「違い鷹の羽」の家紋を省略したものだそうです。
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多くの客人をお迎えした和室。
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「サイダー濾過施設」最初にここ河崎に来て見たいと思った建物です。明治42年から昭和50年初期までエスサイダーという名前のサイダーが製造されていたそうです。
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この日この商人館でフリーマーケットが開催されていて写真がうまく撮れず(泣)
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サイダーが展示されていた箱かな?
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「サイダー検査室」(大正13年)周りをウロウロしましたが、見学はできませんでした。このあとうっかり商人館を出てしまうのですが、あと2箇所ほど展示室がありました。サイダーの瓶見たかった(T ^ T)
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建物を出たところの扉のガラスがおそらく元のままの姿で良い。
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縦縞のガラスが懐かしい感じ。
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灰色好きにはたまらない。
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「西川屋」肥料問屋さん。明治初期建築。窓がおしゃれで思わず撮ってしまいました。
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「山崎屋」(旧桝屋合名会社)明治17年頃味噌醤油業を創業。こんな窓好き。
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鬼瓦のマークがおそらく山と枡だと思われます。
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こちらは波。
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宇治山田駅に向かっていると、え?低くない?と停まる。電車キターーー!となりました。
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ランチはこちら「カフェレリッシュノート」さん
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ドライカレー美味しかったです。なんと750円。落ち着いた雰囲気でゆっくり休憩できました。
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チェックしてあった「明倫商店街」へ。歴史を感じます。
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現役のお店ももちろんあります。
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当然ウロウロ歩きます。
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正面はこんな感じ。
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ランチの後のデザートにしましょう。
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1個100円!ほのかに暖かく、一口サイズ。
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クリームよね~。ネーミングはパンとお饅頭の合体ということかな。
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目の前に「近鉄宇治山田駅」
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この赤い近鉄が良い。
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駅舎の中も素敵。登録有形文化財です。昭和6年建築。
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駅からバスに乗って移動。バス路線がわからない&バス遅延多発で戸惑いますが、なんとか乗車。伊勢市内A線浦田町行きに乗りました。7つ目中之町で下車。
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「麻吉旅館」こちらも登録有形文化財、江戸末期の建物です。
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この渡り廊下?が見たかった。現役の旅館なので綺麗で立派ですね。
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伊勢では一年中しめ縄を飾る習慣があるそうです。
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もうひとつ見たかったところです「伊勢古市参宮街道資料館」です。
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展示室は1階のみですが、資料が盛りだくさん。
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今はない「大安旅館」さんの看板や瓦。
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「萬金丹」参拝者が多い伊勢で、お伊勢さんの霊薬と呼ばれお土産物として重宝された胃腸薬です。ここには古市界隈で店を構えていた「岩城万金丹」の看板や製造道具などがあります。
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「山田羽書」17世紀初め頃に山田で成立した日本最古の紙幣。基本的には銀貨との交換券である銀札だそうです。
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伊勢古市は伊勢神宮の参宮街道の中間にあって、多くの遊郭や歌舞伎の劇場がある日本屈指の歓楽街だったそうです。こちらは芸者さんたちの写真。
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当時の歌舞伎の衣装の帯と芝居番付(宣伝や案内のチラシ)
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旧伊勢郵便局に釘付け。
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伊勢市駅に帰りました。三重交通のバスは緑で可愛い。
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少し見落としたところもありましたが、天気も良くて楽しい散歩になりました!ん~近場で新発見できるところないかな。
次はどこ行こうかな。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ちゅう。さん 2026/05/30 16:56:53
- 私も行きました!
- にこにこママさん、こんにちは!
私も青空フリー使い、三月下旬に伊勢市行きました。
同じく、伊勢神宮なし、河崎やら、近鉄宇治山田駅とか徴古館とか。たくさん歩きました。
冒頭の陶器問屋さんインパクトありますね!
まったく知りませんでした。
「伊勢河崎商人館」も外面だけ写真撮ってお終いにしたので、ちょっと後悔。良いものを見せていただきました。
ねこいしさんの旅行記で知った「麻吉旅館」も行きたかったけど、やはりバス乗らないと厳しいですよね。
またママさんのあとを追いますので、よろしくお願いします^_^
ちゅう。
- にこにこママさん からの返信 2026/05/30 21:27:07
- ほ、ほんとですか~!!
- ちゅう。さんコメントありがとうございます♪
表紙の写真ですが、いやー、この写真で大丈夫かしらと思いながら載せました(笑)
私は商人館の資料館を素通りしてしまってサイダーの瓶を見れなかったのに後悔…。
そうそうそうなんですよ。麻吉旅館。Googleマップを動かしててバス路線を見つけたんですが、バス乗り場で迷い、確か本数が少ない。で、ねこいしさんが言う通り、古市あたり何もない。てか、人もいない(失礼、汗)で、資料館30分見てすぐ駅に戻りました。
ちゅう。さんはどれも丁寧な旅行記ですよね(尊敬です!)
楽しみにしてます( ´∀`)
にこママより
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