2026/02/27 - 2026/03/02
3961位(同エリア2222件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記827冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,211,773アクセス
- フォロワー518人
1泊4日でロサンゼルスへ。
今回はLAXからレンタカーで東部のレイク・エルシノアという町まで。
ワイルドフラワーを探したり、湖畔を眺めたり、巨大航空博物館を訪れたりしながら270Kmほどドライブしてみました。
<訪れた場所>
・Rodeway Inn & Suites Canyon Lake-Menifee West
・Walker Canyon Trailhead
・Lake Elsinore
・Lake Mathews
・マーチフィールド航空博物館
・World's Largest Paper Cup
・Original Tommy's /Beverly Blvd
<基本情報>
■航空券 ※今回利用は★
・ANA 164,870円
02/02 NH848 BKK(09:10) = HND(16:55) W
★02/27 NH126 HND(21:05) = LAX(14:05) W
★03/01 NH105 LAX(00:05) = HND(05:30) S
05/30 NH849 HND(00:05) = BKK(04:35) S
■宿泊
・Rodeway Inn & Suites Canyon Lake-Menifee West
1泊朝食なし 13,020円
■レンタカー
・Dollar / Trip.com
15,650円
■為替レート
・1USD=162.47円(Credit Card Shopping)
・1USD=157.16円(Wise)
-
金曜夜 羽田空港 国際線T2
本日はLAXへ向かいます。 -
出国後はANAラウンジへ。
そしてシャワーへ直行。
その後ダイニングへ。 -
メインはお初となるハンバーグ。
-
フォアグラ付き。
しかしハンバーグが美味しくないような・・・。 -
他にも新しいメニューがあったが、お寿司で腹を満たす。
-
バーカウンターへ。
ギリギリ冬メニュー。 -
・YUZUKI 柚月
本日はこの1杯だけ。 -
21:00 搭乗開始。
Face Expressは稼働して無かった。これって利用者も少ないし、逆に場が混乱するので、使わなくなってしまったのか・・・
それともたまたまか。 -
離陸直後の夜景をチラ見して、、、
-
機内食タイム。機内が揺れて、提供されたのは出発から2時間後。
チキンカツカレー。
カツはいまいちだが、濃いめの味で結構美味しい。 -
その後、仮眠タイム。
目が覚めると西海岸も間近。 -
朝食はオムレツをチョイス。
-
サンフランシスコ周辺。
赤く染まった沿岸部が気になる・・・ -
ロサンゼルス市街地とビル群が見えてきた。
-
10分ほど遅れて到着。
-
その後、入国審査へ。
MPCレーンに並ぶも、かなりの列で・・・。 -
ゲート到着から40分ほどで入国完了。
-
いつものようにシャトルバスでレンタカーオフィスへ。
-
いつも利用しているDollarレンタカー。
珍しく空いている。 -
手配したシボレー(Chevrolet)の黒いSUV。
今回、なぜかレンタカー代が高く、2日レンタルで13000円ほど。
これに保険料で追加2000円ほど。 -
15:00 出発。
・・・と、ここでトラブル・・・ -
レンタカーの駐車場内でいきなり車をこすってしまった・・・。
この後、ダメージレポートの手続き。
通常は返却時の手続きだが、まだ駐車場内だったということもあり。
これで1時間ほどタイムロス・・・。 -
気を取り直して、宿のあるレイク・エルシノアへ向けて出発。
-
1.5時間ほどで到着するつもりが、渋滞で2.5時間ほどかかって宿に到着。
-
Rodeway Inn & Suites Canyon Lake-Menifee West
1泊朝食なし 13,020円
いわゆるモーテル。 -
宿のオーナーはインド系のファミリー。
GoogleMapでは悪評が多かったが、以前とオーナーが変わった模様。
特に問題はなさそう。 -
お部屋はアメリカらしい広々と感じ。
冷蔵庫、電子レンジあり。 -
水回りも特に不自由なく。
洗面台はセパレートで使い勝手が良かった。 -
時刻は20:00
徒歩圏内に大きなスーパーがあったのでお買い物。 -
妻に頼まれたクッキーを発見したので購入。
その他、夕食と明日の朝食など。 -
部屋に戻って晩御飯。
コーラは3リットルで2ドル。
バナナは4本で1.28ドル。 -
夕食は「フラウタス」というメキシコ料理。7.37ドル。
店内調理で作られたお惣菜。
持参したウィスキーでコークハイとともに。 -
フラウタスは鶏肉や牛肉、チーズなどをトルティーヤで巻いて揚げた料理だそうで。
フルートの形に似ていることから「フラウタス」。
コークハイと相性良し。
この日は現地時間の24:00頃に就寝。 -
2日目、朝。
-
朝ご飯は昨日購入したバナナで。
実は日本から持参したカップ麺も食べました。 -
8:00 出発。
街路樹の桜は満開だった。 -
出発して15分。最初の目的地へ到着。
ワイルドフラワーの群生地ということで訪れたのですが、、、 -
あまり咲いていないかも。
それでもこの時期だけ見られる新緑とうっすら花の彩も見える。 -
トレッキングコースが続いています。
地元の人たちに続いて、向かってみることに。 -
未舗装路を歩きます。
-
途中、ゲートで封鎖されていたが、車用かな。
皆さん、ゲートの脇から奥へ進んでいく。 -
15分ほど登ると、視界が開けた。
景色は綺麗だけど・・・
・・・うーん、ワイルドフラワーの群生は見られず。。 -
一応、ポピーの花は咲いているのだが、山肌全体がオレンジに染まるイメージだったので、ちょっと期待外れ。
その年や時期によって咲き具合が変わるようなので、こればかりは運次第です。。 -
そしてここでヤバい事態に気付く。
飛び寄る虫が凄かったのだが、どうやら吸血性の虫。
サシバチの類かと。
このとき半袖短パンだったので、このままだと全身やられてしまう。(過去に経験あり) -
ということで、麓に引き返し。
長ズボンとパーカーで全身を覆って、麓からしばし空撮することにしました。 -
上空からはフリーウェイの様子も綺麗に見えた。
https://youtu.be/IREv2TakGTg -
車を停めた麓のエリアにも、一部花の群生地が。
-
カリフォルニア州の花「カリフォルニア・ポピー」だと思われます。
よく観察すると、既に種を付けていたので、ちょっとピークが過ぎていたのかも。 -
ポピー意外にも菜の花のような花もたくさん咲いていた。
-
こちらは白いワイルドフラワー。
カルフォルニア州では春になると一斉に開花する「スーパーブルーム」が見られるエリアがあちこちあるようです。
またタイミングを図って訪れてみたい。 -
1時間ほどで撤収。
ちなみに長袖、長ズボンで防備したが、首元や指先など5か所くらいは刺されていた。蚊と違い、腫れも酷い。
虫には要注意です・・・ -
車で15分ほど移動して次のスポットへ、
-
アメリカらしい、巨大なキャンピングカーが並ぶパークに到着。
この奥へ進むと、、、 -
町の名前にもなっているレイク・エルシノアの湖畔に到着。
ウォータースポーツはもちろん、近くにはスカイダイビングスポットもある。 -
湖畔にもワイルドフラワー。デイジーの仲間かな。
-
ここでも軽く空撮。
ただ、正直、あまり空撮映えはしない湖でした。
https://youtu.be/1u6wujSmXAc -
時刻は11:00
次のスポットへ向けて車を移動。 -
やって来たのはレイク・マシューズ。
レイク・マシューズは1930年代に作られたダム湖です。
路肩に車を駐車して、湖を眺めようとするも、、、 -
草原が続いていて、湖畔には近づけず・・・。
というのも、レイク・マシューズは水質を厳格に守るため、湖への立ち入りが一切禁止されています。 -
というわけで、ここは空撮に頼ることに。
https://youtu.be/Gxzbth3ZGf0 -
人が立ち入らないため、野生動物の楽園になっています。
先ほど訪れたレイク・エルシノアとは対照的。 -
空撮を終えたところで、バナナ休憩。
-
小腹を満たしたところで次のスポットへ。
車で20分ほど移動。 -
続いてやって来たのは「マーチ・フィールド航空博物館」。
お昼を過ぎて、夏のような暑さ。 -
アメリカ西海岸で最も古い歴史を持つ空軍基地の一つである「マーチ空軍基地(現在のマーチ空軍予備役基地)」に隣接しています。
1918年に設立されたこの飛行場の歴史を保存するため、1979年に博物館としてオープンしました。
入場料は18ドル(=2,830円) -
まずは屋内展示から。
民間航空史コーナーには航空グッズなど。 -
昔のユナイテッド航空の制服。
-
アメリカン航空のレトロな広告ポスター。
-
初期の航空機に使われていた木製プロペラ。
-
爆撃機などに搭載されていた銃座。
-
館内の目玉の一つ、超音速高高度偵察機「SR-71」。
通称、ブラックバード。
マッハ3.2(時速約3,500km以上)という世界最速の飛行機。
ミサイルを打たれたら「全速力で回避する」という規格外の機体です。
現在見ることができる機体は世界に「20機」のみ。 -
コックピット内部も見れます。
機体の大きさに反して、めちゃくちゃ狭い。 -
続いて、屋外エリアへ。
早速、たくさんの軍用機が目に飛び込むが、まず訪れたのが、、、 -
こちらのハンガー。
P-38機が展示されています。 -
双胴の悪魔と呼ばれた特徴的な形を持つ戦闘機です。
-
P-38の5000機目製造を記念して真っ赤に塗られた「YIPPEE」の模型。
特徴的な機体の形がよく分かる。 -
1992年にはグリーンランドの氷の下に眠ったP-38の探索が行われたこともあるようです。
-
さて、ここからはじっくり屋外エリアを見物。
戦闘機だけではなく、ヴィンテージの軍用車両も。 -
朽ちた戦闘機も。
「墓場感」があって好き。 -
尾翼が無造作に放置されていたり。
-
広い屋外エリアにはワイルドフラワーも。
無機質な飛行機とのコントラストが面白い。 -
こちらも古い軍用車。
高官が利用した車両と思われる。 -
唯一1機だけ日本の飛行機も展示されていた。
BT-13Aという機種で、訓練機だったようです。 -
第二次世界大戦で活躍したB-17 爆撃機。
通称「フライングフォートレス(空の要塞)」。 -
ヘリもたくさん展示されていたが、遠目に眺めだけ。
というのも、エリアが広すぎて・・・。 -
こちらはB-29爆撃機。
-
大型のプロペラエンジンが4機。
-
爆撃機の下からも見学可能。
爆弾が搭載されている様子を見ることができる。 -
B29は日本に原子爆弾を落としたエノラゲイとしても有名。
機体の近くには原子爆弾「リトルボーイ」の模型も展示されていた。 -
飛行機見学を続けます。
こちらはCoast Guard(沿岸警備隊)の水上発着できる機体。 -
Boeing KC-97L Stratofreighter
ボーイング社が開発した大型輸送機。 -
屋外展示エリアの奥には現役のマーチ空軍予備役基地も見える。
-
軍用機も見えます。
タイミングが良ければ離発着も見られるようです。 -
センチュリーシリーズなど、冷戦期に活躍したジェット戦闘機群。
-
C-141
ロッキード社製造の軍用輸送機。 -
C-131D
ゼネラル・ダイナミクス社が製造した民間用コンベアライナー340の軍用輸送機バージョン。 -
C-54Q Skymaster
ダグラスDC-4旅客機のアメリカ軍用バージョン -
C-123K
チェイス航空機社が開発した輸送機 -
KC-10
ボーイング・エアクラフトがDC-10商用旅客機を改良して設計したKC-10Aエクステンダー空中給油機 -
お腹には後方を見るための窓も。
-
垂直尾翼の根元にエンジンがある特徴的な三発機です。
-
B-52 ストラトフォートレス
長年にわたり現役で活躍し続ける巨大な戦略爆撃機。
2026年3月のイラン攻撃の際にも投入された。 -
主翼には8発ものエンジンが付いている。
-
後部に付いているのは何だろう・・・
給油用のもの?? -
メキシコの小型機も展示されていた。
他にも様々な機体が展示されているのだが、もうお腹いっぱい・・・
そして暑い・・・ -
再び屋内展示へ。
隊員の歴代の装備品などが展示されたエリア。 -
日本の品も展示されていました。
-
天井に「ライトフライヤー号」のレプリカが吊るされたホール。
この日は、プライベートイベントが行わるらしく、貸し切り。 -
歴代のパイロットが着用していた様々なフライトスーツ。
-
時代とともに進化してきた飛行用ヘルメットの歴史展示。
-
壁一面を埋め尽くす、航空部隊の膨大なパッチやピンバッジ。
こちらは売店で売られているもので、1つ5ドルほど。 -
ブラックバードのぬいぐるみも販売していました。
-
マーチ・フィールド航空博物館
1.5時間ほど見学しました。
思ったより見ごたえのある博物館でした。
特に飛行機の数は圧巻。 -
マーチ・フィールド航空博物館から10分ほど移動したところには、こちらの巨大オブジェ。
-
World's Largest Paper Cup
元々は製紙工場のシンボルとして作られた巨大なコンクリート製オブジェです。
紙じゃなくて、コンクリ・・・ -
ここからはLA中心部へと戻ります。
路肩には煙の上がる故障車が。
アメリカでは故障車をよく見かける。 -
LAまで向かう道もところどころ渋滞。
2時間ほどかけて、中心部へ。 -
LA中心部へ来た目的はOriginal Tommy's(オリジナル・トミーズ)。
-
LA名物チリバーガーの本店です。
-
店内席はなく、外のカウンターテーブルで食べるスタイル。
-
ベーシックなチリバーガーとドリンクSを注文。
-
ドリンクはSサイズでこの大きさ・・・
MとLも10セントずつしか値段は変わらないが、日本人にはSサイズで十分かと。 -
・チリバーガー 5.5ドル
・ドリンクS 3.65ドル
合計10.04ドル(=1,580円)
ちなみに2012年にサンタモニカで食べたことはあるのだが、そのときはチーズバーガーが2.45ドル(=200円)でした。 -
チリミートソースがアメリカらしい味。
ちなみにこのハンバーガーがモスバーガーの基にもなっていることで有名。
味はだいぶ違うが、雰囲気は似ているかも。 -
食後は空港方面へと移動。
途中で通ったダウンタウンは少し異様な雰囲気。
歩道に露店が並んでいたりして、中米っぽい感じも。 -
自動運転の配車サービス「Waymo」の車も走っていました。
初めて見たが、運転席に誰もいないのが、変な感じ・・・。 -
空港周辺に到着。
最後に飛行機見学の聖地へ立ち寄り。
小さな公園だけど、飛行機の着陸が間近で見える場所。 -
ここを訪れたのは久々。
日没を迎えて、時間的にはちょっと遅かったか・・・。 -
B737といった小型ジェットが多い中、ときどき大型機も。
爆音が違う・・・。 -
夕暮れに向かって着陸する飛行機。
もう少し見学しても良かったのだが、日が落ちると急激に気温が下がり、とにかく寒い・・・
この季節、寒暖の差が激しいようで。 -
飛行機の着陸は5機ほど見送って、最後にトレーダー・ジョーズへ。
しかし、特に買うものもなく、店内見物だけ。 -
すっかり暗くなった街中でもWaymoはお仕事中。
残念ながら、空港には乗り入れてないようだけど、いずれ可能になるでしょう。 -
19:00
ガソリンを給油して、やや早いが車を返却。
走行距離270Km。
ガソリン代は25.6リットルで31.37ドル(=4,930円)
192円/リットル、燃費は10.5Km/リットルでした。 -
シャトルでトムブラッドリーターミナルへ。
-
セルフチェックイン機で搭乗券を発券して、、、
-
エアサイドへ。
相変わらず保安検査場までの道のりは大行列だったが、20分ほどで突破。 -
ラウンジへ。
シャワー待ちを入れつつ、先に食事。
このチーズ盛りはさすがアメリカ・・・。 -
機内食は軽食ボックスのみなので、ここで食事は済ませておく。
-
KONAビール。
半分くらい飲んだところで、シャワーの呼び出し。 -
シャワー後は、テラスエリアで火を眺めながら、ビールの続き。
-
もう1本、IPAビール。
23:30に搭乗ゲートへ。 -
130番ゲート。
機材はスタアラ塗装機。 -
LAXは全員、顔認証で搭乗なのでとてもスムーズ。
保安検査場前で全員顔写真の撮影があるため。
ここが日本との大きな違いか。
日本のFace Expressサービスは任意なので、結局スタッフが顔認証とボーディングパスの両方を対応しないといけないので、全然スマートじゃない。 -
機内へ。
久々に通路側を指定。
トイレへのアクセスを考慮したが、やはり窓際のほうが落ち着く。。 -
離陸後に配られた軽食ボックス。
コーラとウィスキーを飲みつつ、しばし映画を観たり。 -
復路は12時間ほど。
仮眠を挟んでまだこの位置。 -
日本時間の2:00頃、到着前の食事。
BBQチキンをチョイス。
味はまぁまぁ。 -
4:30 定刻より少し遅れて羽田に到着しました。
-
到着後は国内線ラウンジでシャワーと朝食を済ませて、、、
-
鹿児島へと戻りました。
1泊4日のロサンゼルス旅、終了です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アメリカ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
151