2026/10/09 - 2026/10/12
1794位(同エリア2039件中)
rome†juri§さん
- rome†juri§さんTOP
- 旅行記86冊
- クチコミ25件
- Q&A回答0件
- 156,544アクセス
- フォロワー52人
10月の3連休にスウェーデンはストックホルムまで行ってきました☆
仕事終わりの深夜便に乗っての1泊4日の弾丸ですが、今回は観光が第一目的ではないのです。(もちろん観光もちょこっとしました)
長年、いつか行きたいと思っていた場所に、やっと行くことができました!(^^)
滞在中は2日とも雨に降られたり、見たかったものが見れなかったりと残念な部分もありましたが、ならば食を充実させようとスウェーデン料理を堪能、食は大満足!で、弾丸ながらも充実した旅となりました☆
☆往路
中部国際空港(NGO)10/9(金)22:50発
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(HEL)10/10(土)5:55着
乗継2h10m
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(HEL)10/10(土)8:05発
ストックホルム・アーランダ国際空港(ARN)10/10(土)8:05着
☆復路
ストックホルム・アーランダ国際空港(ARN)10/11(日)17:40発
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(HEL)10/11(日)19:40着
乗継5h5m
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(HEL)10/12(月)00:45発
中部国際空港(NGO)10/12(月)19:35着
◯航空券、フィンエアー:261,560円
◯座席指定往復、フィンエアー:19,170円
◯ホテル、Birka Hotel(agoda):13,149円
◯エアポートバス往復flygbussarna:209SEK(3,297円)
◯Avicii Experience:269SEK(4,243円)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/9(金)、仕事を1時間早く上がらせてもらい、シャワーして身支度整え、セントレアへ向かいます。
今回はミュースカイ、いつもの席取れたーーー!幸先良さげ♪
仕事もやること全部済ませて終えれたし、なんの憂いもなく旅立てます♪
電車乗ってる時点で、めっちゃ緊張している。海外行くぞっていう緊張感がいつもより大きい。旅先がヨーロッパだからだろうか? -
チェックインはウェブチェックイン済み、今回預け入れ荷物も無しで機内持ち込み荷物だけなので、カウンターに寄らなくて良いみたい。
セントレア到着後は矢場とんで夜ご飯。
何気に初矢場とんです。栄のお店の行列を見たことがあって、スルッと入れるかなぁと心配してたのですが、割と空いててスルッと入れました。
ワクワク♪ -
ロースカツ定食。
味は普通に美味しかったけど、なんか食べたことある味だなぁ~と。
美味しかったけど、感動するほどではなかったかな・・・w
食べ終わってから気付いたのですが、海津のおちょぼ稲荷の串カツの味だ!wと思いました。 -
20:40頃にはお店を出てフリー。
今回乗るのはフィンエアーのヘルシンキ行き、22:50発なのでまだ2時間もある。
スタバでコーヒーを買って一服したあと、保安検査へ進みます。
保安検査もスルスル通過。 -
搭乗口は15ゲート。
時間が有り余っていたので、喫煙所とトイレのそばのベンチでスマホの充電なんかをしながらボーディングタイムを待ちます。 -
今回乗る飛行機。
ボーディングタイムより少し遅れて搭乗。 -
今回座席はウェブチェックイン時に座席指定を購入しました。(8,720円・・・)
ウェブチェックインの際、当初非常口付近の席を割り当てられたようで、通常の席では無いであろうチェック項目をチェックする必要があったのですが、「英語かフィンランド語を理解し話すことができる」という部分で、いいえ、にしたら、新たに座席を割り当てられて、まさかの3座席の真ん中に・・・。
10時間超えのフライトで真ん中は辛い!と思い、泣く泣く有料座席指定を購入して、一番後ろの通路側を選択しました。
はい、にしてたら、いい席であったろうに・・・ひよって正直に答えたばっかりに・・・w
足元は割と広め。そしてモニターあり!
と、思ったら。 -
非情にも、モニターがこの画面から全然動かずモニター壊れてるみたい。。。私の列3席ともモニター壊れていました。
そして出発時間になっても全然飛行機出発せず、遅延の説明のアナウンスもなく。乗り継ぎがあるから早くしてくれ~!と内心焦っていたのですが。
赤ん坊連れの外国のご夫婦がCAさんに何か言われてて、その後3人は飛行機を降りて行きました。
その乗客が降りた後、定刻の40分遅れで飛行機は出発しました。
私の隣とその隣は外国人の二人連れだったのですが、離陸前、その人たちがモニターが壊れてることをCAさんに訴えたら、先ほど空いた席に移っていいと言われていました。
そして、ベルトサインが消えたあと、まさかの、私たちの前の席の2人連れが、嬉々として先ほど空いた席に移動して行きました。
今回のフライトは、私の目が届く範囲では満席でした。
お隣の二人連れは、え?って雰囲気になっていて、先ほどのCAさんに再度モニターが壊れていることを訴えたら、目の前の席の、移動していった二人連れが座っていたとこに、変わっていいよと言われていました。
なんか、こういうのって割と自由なの?聞いたもの勝ち?動いたもの勝ち?なんですかねぇ。
結局私の隣の真ん中の席の人が、前の席の通路側に移って行きました。
この一連の流れをそばで見ていて色々モヤりながらも、隣が空いたのでラッキーでした。 -
離陸後の1回目の機内食。
牛丼?大根おろしも乗っていました。普通に美味しかった。
けど、この中では蕎麦がピカイチで美味しかったです。 -
フィンエアー×マリメッコのペーパーナプキン。細部までおしゃれ。
-
着陸前の2回目の機内食。
割と寝れていたようで、起きたら機内食配られた後みたいで焦った。CAさんが察してくれて機内食いただけました。
普通に美味しかったです。 -
北極航路通過証明書も貰えました。
ちょっと処分に困るかも笑笑 証明書がピンバッジだったらめちゃくちゃ嬉しいのに笑笑 -
ヘルシンキ・ヴァンダー空港へは、出発は遅延していたのにもかかわらず、定刻よりそこまで遅れることなく到着しました。
次のヘルシンキ→ストックホルム便は、8:05発、28ゲート!
ゲートを確認して、トランスファーの方へ向かうとシェンゲン圏への入国審査がありました。
私の頭の中では、 4月のシチリアでEES登録済み→ 自動ゲートでスムーズに入国できる!
という認識だったんですよね~。
入国審査はそれなりに列ができていて、対人なのは見えてたんだけど・・・まぁ乗り継ぎ時間はまだあるから余裕でしょ~と。時間のことばっか頭にあったんですよね~。
まさか自分が質問攻めに遭うなんて、これっぽっちも思っていないwww
そして、心の準備ゼロの状態で私の番が回ってきました。
パスポートを出したら、
「目的は?」→えっ・・・?
「仕事? 観光?(日本語で)」→「か、かんこう!(日本語でw)」
「いつ帰るの?(英語で)」→「tomorrow!(航空券の旅程表を見せる)」
「は?なんでこんなに短いの?(英語で)」→えっwwwそこ聞くの?w「(Google翻訳で)仕事が忙しくて長い休みが取れないから」
「職業は?(英語で)」→「(英語が出てこずGoogle翻訳で)◯◯です」
「どこに行くの?(英語で)」→「ストックホルム」
「一都市だけ?(英語で)」→コクリ。
「は?仕事?何しに行くの?目的は?(英語で捲し立てられるw)」
いや、待って。
確かに、わざわざ日本からヨーロッパまで来て、1泊して帰るって、普通に考えたら短いですよねwww
でも、こっちにもちゃんと目的があるんです!!
Google翻訳に思いの全てを託しました。
↓ ↓ ↓ -
そう!
私の今回の渡航目的は、アヴィーチー!!
熱意が伝わったのか、
「Oh… Good. Good.」
と言われて指紋や写真を撮られました。
無表情で控えめなgoodを連呼、両手で控えめなサムズアップをいただきましたwww
そして、無事、解放ーーー!!!
いやー、焦った。心の準備もないまま、質問されてビビりましたw -
無事に、シェンゲンエリアの搭乗ゲート28へ到着しました。
28ゲートの近くに喫煙所もあり至福!
ボーディングタイムまでまだ時間があったので、ここで化粧など身支度整えて、ストックホルムに到着したらすぐに市内へ出れるよう準備しました。 -
ヘルシンキ→ストックホルムのフライト。モニターは無し、1時間の旅路です。
座席は、この便は自動で割り当てられたのが通路側だったので、座席指定は無し。 -
ストックホルム・アーランダ空港へ到着後、トイレと吸水w
日本から持ってきた空のペットボトルが最終日まで役に立ちましたw -
入国はヘルシンキでしたし、預け荷物もないので、バス乗り場に直行です!
市内へ移動するのにアーランダエクスプレスかバスか迷ったのですが、アーランダエクスプレスは時短だけど高い・・・!往復に1万円は出せん・・・ということで、往復バスになりました。
チケットは予めネットで往復分を購入してありました。
往復209SEK(3,297円)
チケットの有効期限は購入日から3か月以内、乗車する便の指定は不要で、往路、復路、共にそれぞれ都合のよい便に乗車可能です。 -
荷物受け取りのフロアを過ぎてロビーに出ると、ターミナル2の外が工事中か何かで、バスの発着所が一時的にターミナル4に移動していたので、ターミナル4を目指して歩きます。
-
ターミナル2からターミナル4まで徒歩で10分くらいかかりました。
-
ターミナル4の外に出ると喫煙所が!
ストックホルムはこんな感じなんだな~喫煙所、とここでは思ったけど、こういった囲いのある喫煙所は空港だけでした。
ストックホルム市内には所々にゴミ箱が設置してあり、ゴミ箱の上に灰皿がついてる場所で喫煙していました。 -
ここですね、間違いない!
-
電光掲示板にストックホルムシティターミナル行きのバスがいつくるのか表示されていたので、ここだと分かりました。
それにしても・・・寒い!!ロンT2枚にジャケット、ロングスカートという服装でしたが、想像していたより寒い~!!
ストックホルムの10月、舐めてました。 -
凍えそうになっていたところにバスが来たので、チケット購入した時にメールで送られてきたバウチャーのQRコードをスキャンさせて、バスに乗り込みます。
バスにはUSBの電源があったので、スマホの充電ができました。 -
寒いはずだわ~。6℃!!
しかも今日の予報は雨・・・だ、と・・・?! -
40分くらいで、ストックホルムシティターミナルに到着しました。終点なので皆ここで降ります。
-
ストックホルムシティターミナル。
翌日の帰りもここからバスに乗るので、景色を覚えておかなくちゃ。 -
Googleマップを頼りに、まずはホテルに向かいます。
-
きゃー!ヨーロッパだ~!!!\(^o^)/
-
何ここオシャレ。
後に入ってみましたが、スーパーのようなドラッグストアのようなお店でした。 -
塔が、ヨーロッパって感じ~!!
-
これが噂の、車止めか~!!
なんか可愛いな。 -
そして、ここが!
-
今回の旅の目的である、アヴィーチーエクスピリエンス!!\(^o^)/
こちらは翌日行く予定!!\(^o^)/
場所が確認できて一安心。 -
オシャレな服屋さんのディスプレイに、新宿区。
うん?オシャレなのかな?www -
立派な建物やな~と思ったら、こちらはストックホルム・コンサートホール。
-
こんなオシャレな小道?を通って、
-
到着!今回のお宿の、Birka Hotel。
到着したのが10時でまだチェックインは無理だったので、荷物だけ預かってもらいます。
そして、この旅で2番目に楽しみにしていたストックホルム市庁舎へと向かいます! -
セントラルステーション。
ヨーロッパの大きな駅ってほんとオシャレ。 -
見えてきました!
-
ストックホルム市庁舎です!
こちらの、黄金の間が見たくて・・・。
市庁舎の内部の見学はツアーでしか見学できません。通常であれば市庁舎のツアーは、公式サイトで1週間前からチケットの購入ができるそうなのですが・・・。
割と前から、チケットの購入できるページまでいって購入のシミュレーションをしていたのですが・・・、この日10/10(土)のチケットが販売開始される10/3にチケットを購入しようとしたら、テクニカルプロブレムでネットでチケットが買えない状態になっていたのです。。。
ネットの案内には、当日8:30から現地でチケット購入ができると書いてあって。
当日まで毎日、チケットページを覗いていたのですが、復旧することなく、この日を迎えてしまいました。
ですので朝イチで市庁舎に向かいました。 -
市庁舎の中庭?には入れて、チケット売り場はどこかな~と。
-
紅葉だわ。こんな寒いのに、、、まさかストックホルムで紅葉が見れるとは。
そして、チケット売り場を見つけて、屋内に入ったら・・・ -
非情な宣告。
ガーン。
せっっっかく、急いで朝イチで来たのにーーー!泣
10:30では遅かったみたいです。。。(ToT) -
失意のまま市庁舎をウロウロしていたら、謎の黄金の棺らしきもの発見。
調べてみると、スウェーデンの歴史上の人物、ビルイェル・ヤールの記念碑らしいです。
13世紀のスウェーデンで活躍した人物で、ストックホルムの建設者としても知られているそう。 -
あーーー、黄金の棺?は見たけど、黄金の間見れないのかーーー!泣
あの、ビザンチン風の黄金のモザイク・・・見たかったーーー!!泣
ダメ元でメールで問い合わせしてもよかったのかも・・・。後の祭りだわ。。。 -
仕方ないので次行きます。
てくてく歩いていきます。
それにしても寒いなぁ。今日はほとんど徒歩で回る予定だったので、動き回ってたら温まるかな?と思ったけど、そーでもないな笑笑
本日の観光の目玉であった市庁舎見学がダメになってしまったので、この後の予定を再考。今日の方針を定めました。もう今日は、食に全振りするぞ!と。 -
美しい街並み。北欧のヴェネチアと言われるのも納得です。
けど、なんとなく私は行ったことのあるスイスのチューリッヒの街並みを思い出しました。 -
リッダーホルム教会に来ました!
ここは、5-9月の間しか内部は見学できないとのことで、外観だけ。工事してますね。 -
教会の前の広場。
いやほんと、チューリッヒ思い出す。チューリッヒの、フラウミュンスターと前の広場になんとなく似てるかも~と思ったり。
次行きます。 -
歩いて、ストックホルム大聖堂へ!
全景を撮りたかったけれど、大聖堂入り口の前の道が狭く、大聖堂全景の写真を撮るのが難しくて、こんな中途半端な写真w
帰ってから気付いたのですが、ぐるっと後ろに回り込めば綺麗なピンクの大聖堂全景の写真が撮れたっぽい。
この頃から雨が降り出して、傘をさしながらの観光となってしまう+寒さに震えていたのでなかなか良い写真が撮れず・・・。 -
せっかくなので、入ってみましょう。
ストックホルム大聖堂入場料:120sek(1,912円)
入ってみると、合唱+オーケストラの練習をされていました。ラッキーなタイミングで入れたようです♪少しの間ですが、練習が終わるまで、椅子に座って鑑賞させていただきました。
練習が休憩に入ったようなので、その間に大聖堂内を見学します。 -
キャンドルの地球儀。オシャレ。
-
聖ゲオルギウスと竜。
1489年に大聖堂に設置された木彫の彫刻群で、ベルント・ノトケ作とされています。
一部にはヘラジカの枝角や馬の毛なども使用されているよう。
聖人ゲオルギウス竜の伝説は、人間を捧げなければ町を破壊すると、シレネの町に生け贄を要求する恐ろしい竜の物語だそうです。
竜が町の人々に生け贄を要求し、くじ引きで王女が選ばれ、王女が生け贄に捧げられる日に騎士(聖人) ゲオルギウスがこの町を通り、町の人々がキリスト教徒となることを条件に竜を退治しました。
竜って、東洋では神様とか神聖なものとして扱われることが多いけど、西洋では悪の象徴として描かれることが多いんですねぇ。不思議。
そして、こちらの聖ゲオルギウスと竜の彫刻は、1471年のブルンケベルイの戦いで、スウェーデンの摂政ステン・ステューレがデンマーク軍に勝利したことを記念して制作されたとされています。ステン・ステューレは戦いの前に聖ゲオルギウスに加護を祈ったとされていて、
・聖ゲオルギウス=ステン・ステューレを象徴(スウェーデン側)
・竜=敵を象徴(デンマーク側)
・王女=攻撃されるストックホルムを象徴(スウェーデン側)
という寓意が込められているようです。 -
最後の審判。
ダーフィト・クレッカー・エーレンストラールが、1696年に描いた巨大な油彩画だそうです。
高さは10mを超え、スウェーデン最大級の絵画とのこと。
もともとは王宮の前身「三つの王冠の城」の王室礼拝堂のために描かれましたが、翌1697年の大火で城が焼失。この絵は無事に救い出され、現在はストックホルム大聖堂に飾られています。 -
銀の祭壇。
1652年に寄贈されたもので、黒檀に銀のレリーフを施した豪華なバロック様式の祭壇です。 -
ブロンズで造られた7本の燭台。
おそらく1400年代にドイツで造られたものだそう。 -
こちらはバロック様式の説教台で、1700年代にブルヒャルト・プレヒトによって制作されました。
なんてゆーか・・・話す台というより、巨大な装飾彫刻作品みたい! -
こちらは国王席(王室席)。
-
国王席(王室席)は左右に一つずつありました。
国王席(王室席)とは、王室のために設けられた特別な席で、かつてはそれぞれに玉座が置かれていたそうです。
頭上にある巨大な王冠型の天蓋が特徴的。
天使たちが王冠を支えている、豪華な造りです。
この二つの国王席(王室席)も、先ほどの説教台と同じく、ブルヒャルト・プレヒトが制作しています。
(設計はニコデムス・テッシン(子)) -
巨大なパイプオルガンもありました。
-
そしてこちらは「幻日画(Vädersolstavlan)」。
-
1535年4月20日にストックホルム上空で見られた「幻日」という珍しい光の現象を描いた絵です。
空にいくつもの太陽が現れたように見える現象で、絵の上部にも大きな光の輪や複数の光が描かれています。
そして何より、この絵には当時のストックホルムの街並みも描かれていて、現存する最古のストックホルムのカラー画像なんだそう。
ただし、現在大聖堂にあるのは1500年代のオリジナルではなく、1630年代に描かれた複製だそうです。
ストックホルム大聖堂、あまり期待はしてなかったのですが、オーケストラも聞けたし、豪華な彫刻が見事で、見応えがありました。
こちらにはトイレもあったので、トイレをお借りしました。 -
ストックホルム王宮の、衛兵交代式をするところっぽい?
あと少しで衛兵交代式っぽかったのですが、それよりもレストランの開店直後入店を優先したので、広場の写真だけ。
皆さん、周りに集まっておそらく衛兵交代式が始まるのを待っているようでした。 -
Slingerbultenというレストランに来ました。
こちらはGoogleマップの口コミも良さげだったのと、私の観光ルート上にあり立ち寄りやすかったので、目星をつけていたお店です。
写真はお店を出た時に撮ったので人が並んでいますが、私は開店待ちをしていたので、開店直後にすんなりと入ることができました。 -
メニュー。
何書いてあるか分からーん笑笑 ので、Google翻訳を使って一応確認。
食べるものは日本から決めてきていたのです♪ -
オーダー後すぐに、パンがサービスで出てきました。
-
そして、スカゲン(Skagen på kavring)。
クリーミーなエビの和え物をライ麦パンにのせた、スウェーデンの定番料理です。前菜的な位置付けのようです。 -
添えてあるライ麦パンにエビの和え物をのせていただきます。
これ、美味しい!
日本でスカゲンを調べてて、ざっくり言うと海老マヨがパンに乗ったような食べ物かな?と思っていたんですが、確かに海老マヨなんだけど、なんでゆーか、味がオシャレ、洗練されてるw
パンも、普通のパンではなくてライ麦パンが添えてあったのですが、ほんのり甘くて。パンというよりパウンドケーキみたいな感じ。ライ麦パン、初めて食べましたが、これパンでだけでも美味しく食べれるなーと。
とにかくこの組み合わせが美味しい!!
サイズをハーフで頼んだのですが、あっという間になくなってしまいました。 -
そしてメインのミートボール!!
ストックホルムではこれが食べたかったんですよ~!!
ミートボールにマッシュポテトとリンゴンベリーが添えられてるやつ!こちらのお店のは、きゅうりも添えてありました。
まずはミートボールだけで食べてみると、間違いなく美味しい。
そして、ずっと疑問だった、リンゴンベリーとの組み合わせ。
ミートボールに甘いジャムって・・・?
恐る恐るリンゴンベリーをつけて食べてみると・・・美味しい!!
ジャムは甘いというより甘酸っぱくて、お肉とすごく合う!!
ミートボールだけで食べるより、ジャムをつけた方が食べやすい!!きゅうりも酸っぱ系だったので、同じくミートボールと一緒に美味しく食べました。
そしてマッシュポテトも美味しかった~♪ジャガイモ大好き人間なので、結構量があったんですがペロリです。
合間にサービスのパンもいただき、あっという間に完食してしまいました!!
食べてる合間に、料理は大丈夫?とか、good?とか、楽しんで♪とか、ちょいちょいスタッフの方が声をかけてくれたりもして、美味しく気分良く食事ができました(^^) -
そして、食べ終わって、トイレ行こうかなーとか考えてたら、食後のコーヒーやティーはどう?ですって。あるんだ?!私の中で食後のコーヒーはマストなのでコーヒーもオーダー。
コーヒーだけはちょっとぬるくて、あれ?って思ったけど、食後にコーヒー飲めて満足♪
最後にトイレをお借りしてお会計。
合計(チップ込み)441sek(7,029円)
お店をでたら、お店の前に列ができていました。
開店直後に来て大正解!!
そして、先ほどよりも雨が本降りになっていて、うわー、と。 -
とりあえず、歩いてノーベル賞博物館に来ました。
-
ちょうどノーベル賞の受賞者が発表されてる時期で、なんてタイムリー。
博物館には入場待ちの列ができていました。
私は外から眺めるだけ。 -
そして、ここも外せません!!
-
ちょこんと座ってる姿が可愛い。
-
アイアンボーイ☆
正式な名前は「星を見上げる少年の像」らしいw←ガイドブックより。、 -
なんか可愛い。
-
本当なら2か所の展望台にも行ってみたかったのですが、雨も割と強く降っていたので断念することに。
-
お土産屋さんのディスプレイ。
そう言えばこのカラフルなハウスが並んだとこ、まだ見てないな・・・。 -
ありました!!
てか、先ほどノーベル賞博物館行った時に気付かなかったのか私笑笑 ノーベル賞博物館の前の広場なのに笑笑
これぞストックホルム!ガムラスタン~な景色ですよね~!!
さて、そろそろホテルのチェックイン時間も近づいてきたし、雨が止む気配も一向にないので、ガムラスタンの街歩きは一旦終了。
地下鉄のガムラスタン駅から地下鉄に乗ってみることにしました。 -
ガムラスタン駅に向かって歩いていたら、富士フィルムっぽい看板のお店発見。
-
地下鉄に乗って、青線のKungsträdgården駅に来ました。
ストックホルムの地下鉄はアートが美しいらしく、せっかくなので2.3駅ほど見てみようかなぁと。
地下鉄はクレカのタッチ決済が可能だったので、タッチ決済で乗車しました。 -
このKungsträdgården駅が私一番好きかも。
-
なぜかって。
-
こういった彫刻がまるで洞窟のような駅構内に配置されてたからです!!
-
何これ~!!
何かの遺跡?! -
それとも、遺跡風のアートなの?!
-
ほえぇぇぇ~!ストックホルムでこういったものが見られるとは。
本物の遺跡なのか、アート作品なのかわからなかったので、チャッピーに尋ねたら、
Kungsträdgården駅は、かつてこの地にあったMakalös宮殿やバロック庭園の歴史をモチーフにした、まるで地下の遺跡発掘現場のような駅。実際の歴史的建築部材や、Makalös宮殿の装飾のレプリカなども取り入れられています。しかもこの駅、床に「本物の化石」と「架空の化石」が混ざっているという、さらに遊び心のある仕掛けまであります。
とのこと。
アート作品ではあるけれど、本物の遺物も混ざっているらしい。 -
遺跡の駅だ~と思っていたら、こんなアートな空間もありました。
-
長い長~いエスカレーターに乗ります。
-
途中、青銅の門?もありました。
チャッピーに聞いたら、
スウェーデン語では koppardörrar(銅の扉) と呼ばれていて、かつてBrunkebergstorgにあった旧Televerket(電信電話局)の建物に実際に取り付けられていたものです。建物自体は1969年に取り壊されましたが、門が保存され、現在はKungsträdgården駅のアートの一部として再利用されています。
とのこと。 -
地上に出ると、駅の入口には古代の戦士を思わせる彫刻が立っていました。こちらは現代アートのようです。
足元にコーヒー溢れてるんだが・・・。 -
しばし外を歩きます。
-
国立美術館がありました。
入ってみようかな~とチラッと思ったけど、やめましたw -
ここまで来たのは、この橋の上に設置されている王冠を見たかったからです!
-
王冠とストックホルムの街並み。
うん、満足!
来た道を戻り、再度地下鉄に乗ります。 -
ストックホルム中央駅の、有名な青の構内もパシャリ。
もっとだだっ広い空間かと想像していたけど、このアートがある部分は意外とこじんまりしてました。 -
ホテルに向かって歩いて行きます。
ホテルの最寄り駅はストックホルム中央駅から一駅先の緑線のHötorget駅なので地下鉄でホテルに戻っても良かったのですが、チェックイン時間までまだ少し余裕があったので、ホテルに向かいがてらカフェでフィーカしようかなって♪
思ったのですが。 -
Vete-Kattenというカフェに行ったけれど、席が満員で座れそうになかったので、ストックホルムで食べたかった、シナモンロールとカルダモンロールをテイクアウトしました。
-
ホテルに到着したのは15時前で、15時チェックイン開始には少し早かったのですが、チェックインさせてくれました。
そして、フロントでカードキーを受け取り、指定された部屋に入ると・・・
狭すぎ優勝!!!
今まで泊まったどのホテルよりも、部屋が狭い!www
多分2×2の4m2くらいしかこの部屋の面積ないんじゃ・・・www -
そして、トイレとシャワーは同じ空間で、シャワー浴びたらトイレの方まで床がびちゃびちゃになるタイプ。
けど、シャワーカーテンもあったし、シャワーの排水口に向かって水が流れるよう?気持ち床が斜めになっていて工夫されているようだったので、フロア全面がびちゃびちゃになるってことはありませんでした。
今まで泊まった、トイレとシャワーが同じ空間は、ここが一番使い勝手は良かったかも?
まぁ、ホテル代が高いヨーロッパで、トイレシャワー付きの個室で一泊13,000ちょいだったので・・・こんなもんですかね?w
少しホテルで休憩。
シナモンロールとカルダモンロールを一口ずつ味見してみたらすごく美味しくて!このまま全部食べたい気もしましたが、夕飯のことも考えると後々お腹の容量的に厳しくなるかなと思い、残りは翌日食べることに。
けど、甘いものが食べたいな~と。フィーカしたいな~と。思って、カフェに行くことにw -
Thelins konditoriというカフェに来ました!
-
美味しそうなパンやケーキがずら~り!!
迷いましたが、やっぱりスウェーデンに来たならコレかなって! -
プリンセスケーキです!!♪
イートインしたかったのですが、またここでも席が空いておらずだったので、エスプレッソマキアートと一緒にテイクアウトして、ホテルで食べましたw
プリンセスケーキ、マジパンがいい仕事してる!ケーキの甘さは割と控えめで、マジパンが良いアクセントになっていて、エスプレッソと一緒に食べたら最高でした!♪ -
ケーキを食べ終わった後は、コープでお買い物♪
-
gifflarのシナモンロールとカルダモンロールがお目当てです♪
シナモンロールは見つけたけど、カルダモンロールは売り切れでなかった・・・泣 -
そして、Marabouのチョコレート!
スタンダードな板チョコのミルク味が欲しかったけど、ここでは売り切れだったので買わずー。
一旦購入品をホテルに置いて、次は夕飯を食べに行きます! -
ホテル最寄りのHötorget駅から地下鉄に乗り、ガムラスタンへ。
-
暗くなってきた頃のガムラスタン。
-
目的地に向かう道すがら、S:ta Gertrud, Tyska kyrkan(ドイツ教会)があったのでパシャリ。
-
日が暮れ始めた頃のガムラスタンもいい雰囲気♪
-
道すがらその②は、聖ゲオルギウスと竜の像です!
-
そして目的地に到着!!
Restaurang Traditionです!!
ここもGoogleマップの口コミが良くて、尚且つ私の食べたい料理がメニューにあったので、こちらに来訪しました。
有名店らしいので、すんなり入れるかなぁ~?待つかな~?という感じだったのですが、カウンターの席がちょうど一席だけ空いていて、スルッと入らせてくれました。
(私の前の二人組は外で待ちのようでした)
これぞ、お一人様の利点よねぇ~!!\(^o^)/ -
メニュー。
けど、なんで書いてあるか分からな~い笑笑
ので、Google翻訳の出番です。
まぁ食べたいものは決まってるのですが確認のため。 -
お目当てのものをオーダーをした後、サービスのパンが配膳されました。
こちらは、ちょっとお腹の容量が足らずに完食はできなかったのですが、味見程度つまみました。
薄くてクラッカーのようなパン?が、クネッケブロード。お昼のレストランでも出てきてました。
こちらは、まぁ味は・・・笑笑
そして、手前の茶色いパンはライ麦パンです。こちらはほんとパウンドケーキみたいで甘味があって美味しかった。 -
そして夕飯のメインは、クロップカーカです!☆
クロップカーカとは、じゃがいもを使った団子のような生地で、豚肉や玉ねぎなどの具を包んだスウェーデンの郷土料理です。
ジャガイモLOVEなので、こちらもスウェーデンに来たら食べてみたかったんです!
こちらもお昼のミートボールと同様、リンゴンベリーが添えられていました。
クロップカーカにかかっているのはおそらくバター。
味はもちろん美味しく、この組み合わせで不味いはずがないんですよねぇ~!!生地はジャガイモ?というよりモチ、団子のような食感。中は豚肉の餡が入っていて美味い!!
リンゴンベリーをつけて食べるとまたこれまた絶品!!
食べていたら、台湾の小籠包を思い出しました笑笑 ちょっと系統は違うけど、生地に豚肉が包まれてるってことで連想したのかも笑笑
美味しゅうございました!☆
お会計(チップ込み):280.5sek(4,470円) -
帰りも地下鉄で、ガムラスタン駅→ストックホルム中央駅。
レストランにすんなり入れたので、行きで課金した1回券75分切符の範囲で乗ることができました。
ストックホルム中央駅付近のHemköpというスーパーに寄り道。
ここで、先ほど買えなかったMarabouのチョコをお買い上げ。
こちらのお店も、gifflarのカルダモンロールは売り切れで。
結局gifflarのカルダモンロールには今回のスウェーデンでは出会えず、買えずじまいでした。泣
この後は徒歩でホテルに戻ってシャワーを浴びて、パッキングと翌日の予定を確認して就寝。
ストックホルム初日はよく動き、よく食べましたー!!
初めての北欧は、寒くて笑、雨だったけれど笑、街は綺麗で洗練されていてオシャレ!!ガムラスタンは中世の面影が残っていて、歩いているだけで楽しかったです♪寒かったけど笑
市庁舎の黄金の間が見れなかったことは本当に残念でしたが、その分食で挽回しました!笑笑
ミートボールにクロップカーカ、スカゲンにプリンセスケーキ、シナモンロールにカルダモンロール・・・スウェーデンと言ったら!な料理をたくさん堪能できて満足です!☆
市庁舎の黄金の間が見れていたら大満足だったでしょう。←まだ言うw
けど、私のストックホルムはこの翌日がメインなのです(^o^)♪
ここまで読んでいただきありがとうございます。
3.4日目に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ストックホルム(スウェーデン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
376円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
117