2026/02/07 - 2026/02/07
46位(同エリア45件中)
hanaさん
やっとポールゴーギャンクルーズです。
ここまで長かったですけど、この先もなかなかです。
英語はカタコトで一人でクルーズでの11日間の旅行記です。
楽しかったクルーズが皆さんにも届きますように!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- エアタヒチヌイ
- 旅行の手配内容
- その他
-
これは毎日夜のベッドメーキングの後にベッドにチョコレートと一緒に置いてある、
明日の島のプログラムの表紙の一部です。
タヒチのパペーテからの11泊の航路に、今どこにいるか印がついてます。 -
見ずらいですが。
寄港地の予定です。 -
パペーテのインターナショナルターミナルができたそうで、大型客船が3隻泊まってます。
ポールゴーギャンクルーズは今日が出航日なので、280ほどのゲストとはいえ、ここを通過するまで1時間以上かかりました。
待ってる間ですら、隣に座った人達が、どこからきたの?どんなエクスカーション選んだの?なんて話が弾んでます。
注意??モーレア行きのフェリーターミナルと並んでいますが、町の中心よりに10分ほど歩きます。 -
歩いて船に乗り込みます。
やっと、ヤットです。
うれしくてスキップしたいくらい。 -
サラッとお部屋紹介。
一人なので、一番お安いお部屋。
でもバスタブがあるので、ゆっくりお湯に浸かれる日もありました。
揺れにくい下の3階で真ん中あたり。
結果、テンダーの入り口近くでエレベーター、階段のそば。
でもうるさくない、ちょうど便利のいい場所でした。 -
キャビネットの下の段は冷蔵庫でたっぷりのお水、ペプシ、ハイネケン、ジュース類が入ってます。
飲んだ分毎日補充してくれますが、お酒類はお部屋で飲んでる暇もなかったので、お水を毎日2本置いてくれました。冷たい水か常温か聞かれます。 -
丸窓のお部屋。
衣装キャビネットは2つあり、ハンガーも十分、棚もあり、靴や水着も整頓されておけます。
写真はありませんが、洗面台も広く、何か置くスペースも工夫されていて広いです。
バスタブとシャワーが一緒ですが、冷房がきついのでありがたかったです。
ふつーのホテルのお部屋より収納場所が多かったです。
ベッドメイキングも午前中と夜の2回。
丁寧です。 -
荷物をほどいてスーツケースをベッドの下にしまったら、船に乗ってからでないと申し込めないエクスカーションを申し込みに行きました。
モーレアでのクッキングクラスと、ダイビングセンターでダイビング。
他にはすでに申し込んであるイルカウオッチング。
そうこうしてると避難訓練の案内が船内に流れ、指定の場所に行って点呼をとって避難手順の説明を聞いておしまい。
気づくと船はパペーテを後にし始めていました。 -
食事シリーズ。
レストランは3ヶ所。いつでも食べれるのではなく、朝食、ランチ、ディナーは場所と時間が決まってます。
席は決まっていないので、一人で行っても誰かと一緒になります。
このレストランはディナーは要予約。
今日予約しても、今夜の予約は取れないのです。
座ったまわりを見ても席は空いてる。。。なぜ?
聞いたところ、パーソナルなサービスをしたいからこれ以上は無理なんだよ、と。
出来立てのものが食べ頃でサーブされる、さすがです! -
好きなものを好きなだけ選べます。
ワインは毎日変わって白、赤、それぞれ2種類ずつたまにロゼ、シャンパンもあります。
この船は 全部の食事、飲み物、アルコール、チップが含まれているので、シャンパンも好きな時に好きなようにいただけます。 -
この日は生のお魚を解体して、3つのレストランでサーブされました。
-
それが、この一皿。
白身のお魚で美味しかったです。 -
デザートの前にチーズも頼めます。
もちろんワインも。 -
この前菜のアスパラも美味でした。
茹で方の加減が絶妙でした。 -
これ、メインに選んだ ステーキの上にフォアグラ。
しつこそうですが、美味しく完食しました -
何のスープだったかしら。
もう、美味しく頂きました、って言うの、やめますね。
何もかもが美味しすぎて。
毎夕、こんなに素敵なご馳走を11日間もいただきました。
一緒に食事をする人達と、おしゃべりして笑って笑って、おいしいワインと共に食が弾みますよー。
誰がどの銘柄を頼んだのか、サーブする人はちゃんと覚えているので、いい具合に注いでくれるので。。。つい飲んじゃう。。。
もちろん、クルーズ最終に差し掛かった頃、持ってきたパンツのファスナーがきつくなったのは ナイショです! -
このメンバーです。
いつからか一緒にランチしてバーで飲んでお夕食も、夜のショーも、いつも一緒。
あたしの英語とオーストラリアからの彼の英語を カリフォルニアからの彼女に通訳する カナダ人(笑)
真っ先に踊り出すし、カクテルはジュースみたいっていうし、何をしても話しても笑い転げてる仲間になりました!
みんなそれぞれひとり旅できています。
この船は、2日目のカクテルタイムにソロのパーティを開いてくれて、バーに入りきれないくらいのひとり旅の多さにビックリしました。 -
バレンタインの日のデザート
-
ロブスターの日。
いつも一緒にテーブルを囲んでるカナダ人は、もう一皿完食しましたよ! -
フオンデショコラ
中のチョコが熱いままサーブされました。 -
ホタテとエビ
エビはフライもいただきましたが プリンプリンで美味しかったです。 -
朝はさすがに コーヒーのみ。
お部屋にコーヒーメーカーもポットもないんです。イン ルームでお願いすれば済むことなんですが、ゆっくりと朝陽を浴びて潮風にあたりながら飲むコーヒーは最高。
その日のプログラムを見ながら一日の動きを確認します -
朝のコーヒーの場所から先に見えるレストランが、朝食、ランチ、ディナーが食べられるプールデッキそばのレストランになります。
そして、プールデッキサイドでは、夕方のカクテルを飲みながら、バンドが演奏したり踊ったり色々なイベントが日によって催されました。 -
船内のアクティビティ。
毎日のニュースで確認です。
ほぼ毎晩、サロンでその日に立ち寄った島の人たちのポリネシアダンスがあります。
男性のハカのような力強いダンス、女性の柔らかな恋の気持ちを表すダンス。
言葉が無くても、音楽と踊りの表現で十分に伝わってくるものですね。 -
この日はポリネシアンデイで花柄のお洋服を着てね、の日です。
ピアノバーでタトゥーのシールを貼ってくれました。
あたしが選んだのはスティングレイ。
一番人気ですぐに無くなりました。
誰かれと、これどう?と見せ合っていました。
こすらなければ4~5日消えませんでしたよ。 -
ピアノバー横では、歌と楽器でポリネシアンミュージックを演奏していて、雰囲気を盛り上げてます。
-
別の日のピアノバーでカクテルの作り方講座。
席いっぱいの人が集まりました。
ゲストとスタッフが冗談言い合いながら、みんなニコニコ顔。
この船はちょうどいいサイズの大きさなので、ゲストどうし、ゲストとスタッフの距離感も近くて、みんな顔見知りになって隣に座った人とも気軽に話しができます。
バーのスタッフも、顔を覚えていて今日はこれがおすすめ、と持って来てくれます。 -
8階のバーでポリネシアダンスの解説。
別の日にはポリネシアダンスを教えてくれるアクティビティもあり、参加しましたが、腰がパキパキしてうまく回りませんでした。 -
ある日のアクティビティ
ポリネシアンの髪飾りを作る
このニワトリの染めてある羽根が。。。。 -
こうなります。
ポリネシアは、どこの島もニワトリが多く、なんでも地面近くにいる虫を食べてくれるのでどこにでもいるそうな。 -
この日のドレスコードは 白。
プールデッキでバンドがアバをガンガン演奏するので、みんな踊りまくってます。
アバ。。。。。みんなこの世代。 -
プールデッキ横のバーで、今日のカクテル。
アクティビティに参加したり、エクスカーションで一緒になったり、一緒に潜ったりした方たちが、バーで一緒に飲んだり、すれ違いに声をかけてくれたり、写真を送って、と頼まれたり。
日本人一人っきりでも英語がカタコトでも、楽しく過ごせたのは楽しいゲストのおかげです。
これって ポールゴーギャンクルーズ マジック? -
ここからは、エクスカーション。
それぞれの島に様々な観光が用意されてます。
事前に代理店を通して予約できるもの、船で予約できるものがあります。
種類がとっても多くて、金額も様々で選ぶだけでも時間がかかりました。
このマンタはボラボラ島。 -
ボラボラ島でスティングレイ狙いで見事な群れの出会いました。
船のダイビングはPADI が入っていてエンリッチエアーも用意されてました。
C カードを取るコースもあり、70歳台の方達も取っていました。
日本で潜る時並みの書類を提出、もちろんお医者さんからのパーミッションも必要です。
イントラさんたちはダイバー全員の顔と名前を覚えていて、経験数によってグループ分けをして安全に楽しいダイビングができました。
このクルーズではダイビングをしたい人が大勢いて、予約が取れないことも。 -
クックアイランド、ラロトンガとアイツタキ。
ニュージーランドなので船内で出国手続きをしました。
この海の色は一生忘れられない色です。 -
シュノーケリングもしました。
-
反対側をみるとこんな色の海。
シュノーケリングで一緒になった人達と。 -
シュノーケリングでもこの透明度です。
-
モーレアでは、クッキングクラスを選びました。
船に乗る前にモーレアに3泊していましたが、その時にはこのクッキングクラスの予約が取れず、ガッカリしていましたが、船にあったのでとっても楽しみにしていました。
ポールゴーギャンクルーズでも、去年から始まった新しいエクスカーションだそうです。 -
料理の一つ。
生のツナを角切りにして、細かく切った玉ねぎ、にんじん、にんにく、ショウガ、ネギを、搾りたてのココナッツミルクと混ぜたもの。
絶品でした! -
お魚のお料理を焼き上げたところ。
主催者の地元の男性が、ポリネシア人の歴史や昔の生活、たくさんの種類のフルーツのルーツなど、歴史的に興味深い話をしてくれました。 -
参加者全員で作っていきます。
-
このテーブルを囲んで できあがったお料理を楽しみました。
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モツマハナ。
ポールゴーギャンのプライベートアイランドです。
テンダーが30分おきに行ったり来たりしてるので、好きな時間で動けます。
波が穏やかな浅瀬にバーがあったり、バーベキューから好きな物を取って好きな場所で食べたり、カヌーもあり、お土産屋さんも少しでてたり。
一日、海で遊んで、食べて飲んで。
ぼーっとできないのは、あたし一人でいれば誰かしら声をかけてくれて一緒にテーブルを囲んだり、泳ぎに行ったりカヌーを一緒に漕いだり誘ってくれるからです。 -
この時期は夏で雨季なのですが、一度も雨に降らませんでした。
毎日、どの島もこんな天気でしたので、まあ陽にやける、焼ける!
日焼け止めはマストです。 -
一日中航海日も2日ありました。
そういう日は色々なアクティビティが用意されていて、時間と場所を気にしながら行動します。
でも、疲れもあって、お昼ご飯を食べたら横になってお昼寝をする日になってたかな。 -
最後の夕方のパーティー
船長さんのご挨拶から始まって、スタッフ全員が陽気な音楽と大きな拍手に乗って紹介されていきます。
そして、翌朝には個人個人の時間で船をおります。
わたしは一泊パペーテに泊まるので、9時までに降ります。 -
長かった旅行も終わりました。
楽しかったぁ~ の一言です。
ポールゴーギャンクルーズは想像を超える居心地の良さでした。
スタッフの皆さんのホスピタリティは一流でしたし、ダイビングのインストラクターさん方の目配り気配りは安心して潜れました。
船に乗ってる方たちはどの方も、どの国から来てても、礼儀正しくてフレンドリーでイヤな思いは一度もありませんでした。
飛行機、フェリー、ボラボラ、モーレア、パペーテのホテル、全て自分で予約してましたが、
船に関しては寄港地の変更、船のエクスカーションの予約や内容、特にダイビングをするのに必要な書類など、一人ではできないこともあり、代理店の方の丁寧なサポートがあってのポールゴーギャンクルーズの心地よさになったんだと思います。
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