2025/07/01 - 2025/07/02
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tabizukusiさん
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前年の11月から12月にかけてイギリスに行ってきたばかりですが、夏のイギリスには行った事がなかったため、定例になりつつあるこの時期の北海道旅行を止めて、今年は再びイギリスに行くことにしました。(のちにこの判断が間違いだったことに気が付く)
いろいろハプニングがありましたが、トータルで楽しい旅となりました。
何度行っても大好きな国です。
嫌な思いもしたことないし(差別とか)。物価の高さには鼻血が出るほどぶっ飛びますが、またいつか行きたいなぁ~。
最近は国内旅行にシフトしつつあり、しかも1年近く前の旅行、写真を見ながら記憶を呼び覚ましながらの旅行記となります。
なぜ、放置していたか。
単純にめんどくささが勝ってしまった為です。
★この旅行記を書いているのはこの旅行から8か月ほど経っています。
記憶が曖昧なところもかなりありますが、頑張って記憶を呼び覚ましながら旅の思い出を綴っていきたいと思います。
6日目 ロンドン一日観光
7日目 チェスター観光
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目
この日は、遠出はせず、ロンドン市内を歩き回ります。 -
グリーンパーク
まず向かったのはグリーンパーク。バッキンガム宮殿のお膝元。 -
グリーンパーク
朝から日差しが強くて、暑いのなんの。
取り合えず、日陰になるベンチを探し座って休憩します。 -
バッキンガム宮殿
衛兵交代式もない時間帯。でも、観光客は多め。 -
バッキンガム宮殿
前回、来た時はまだエリザベス女王ご健在だった。 -
バッキンガム宮殿
宮殿正面広場に建立されているヴィクトリア記念碑。
空港が近いので飛行機雲が沢山。 -
何度も来ている場所なので、サクッと見てセントジェームスパークに移動します。
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セントジェームスパーク
セントジェームスパークにいたリスさん。 -
セントジェームスパーク
イギリスの公園では当たり前のようにいるリスさんですが、その殆どが外来種。 -
セントジェームスパーク
でもね、可愛いのよ。 -
セントジェームスパーク
餌を差し出すと、おっかな、びっくりしながらも、近寄って来て差し出した餌を加えて持っていくという暴挙。
可愛いので許す(*^-^*) -
セントジェームスパーク
ロンドンのリスさんは人馴れしれいます。 -
セントジェームスパーク
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セントジェームスパーク
ロンドンの中心と言う事を忘れてしまいそう。
それほど自然がいっぱいです。 -
セントジェームスパーク
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セントジェームスパーク
しっぽふっさふさ。 -
セントジェームスパーク
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セントジェームスパーク
こんなに近づいても決して逃げない。 -
セントジェームスパーク
白鳥もいます。1年中会えますよ。 -
セントジェームスパーク
インコ? -
セントジェームスパーク
飼ってるのかなと思ったら、野生のようです。 -
セントジェームスパーク
インコ3羽。観光客が喜んでエサやりしてました。 -
セントジェームスパーク
もう野生の王国ですわ。 -
近衛騎兵隊博物館
ここの中庭でも衛兵交代式見る事できます。ただし、バッキンガム宮殿前と違って動きがほとんどないので、あまり面白くない。 -
Guards Memorial
この記念碑は、第一次世界大戦で亡くなった14,000人の近衛兵を追悼するものです。1926年10月16日にコノート公爵によって除幕されました。 -
ホースカーズ
夏のユニフォーム初めて見ました。
しかも馬に乗っている衛兵さんは女性でした。記念写真を撮ってる向かって右側の男性は日本人です。 -
ホースカーズ
いつ行っても観光客で賑わってる。
スリも多いから写真撮影に夢中になってると危ないよ。 -
ホースカーズ
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トラファルガー広場にやってきた。
でも目的はここじゃない。 -
Cafe in the Crypt
セント・マーティン・イン・ザ・フィールズの地下にあるカフェ。
セルフなんで気を使わなくて済む。
今回はミートパイ頼んでみた。前回、フィッシュアンドチップス頼んで、顔位でかいフィッシュを全部食べ切って胸やけしたんで、今回はこっちにしてみた。
ふつーに美味しかったです。 -
Cafe in the Crypt
ここ入り口。
教会の中からも行く事できます。 -
セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
お昼ご飯食べて休憩しに来ました。 -
セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
暑くて外歩きたくないのです。 -
ピカデリーサーカス
ここは目的地ではなく・・・ -
目的地はこの先にあるデパート。
フォートナム&メイソンに向かってます。
何を買ったのか覚えてないけど、地下に行ってパンとかいろいろ買った記憶があります。散財した記憶が・・・。 -
7日目
ロンドンから電車で2時間、チェスターにやってきました。
7日目は一日チェスター観光です。
チェスターは英国家具の原点とも言えるチューダー様式の建物が並んでいるウェールズとの境にある城郭都市です。 -
駅から歩いてある場所に向かってます。
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それがここ。イーストゲート時計塔。
イーストゲート時計台は、チェスターのシンボルとも言える大きな時計台であり、1897年にヴィクトリア女王の即位60年の記念に作られました。
時間は11時半ですね。 -
イーストゲート時計塔から歩いてチェスター大聖堂に向かってます。
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チェスター大聖堂
チェスター大聖堂は、ローマ軍による城壁建設以来、約2000年の歴史をもつ、チェスターのシンボルとして中心に位置する聖堂です。 -
チェスター大聖堂
大聖堂は赤い砂岩でできています。 -
チェスター大聖堂
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チェスター大聖堂
中に入って来ました。奥に見えるのが内陣(Quire)です。 -
チェスター大聖堂
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チェスター大聖堂
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チェスター大聖堂
パイプオルガン
公式ページを観てみると“The organ contains nearly 5,000 pipes and 71 stops” とありました。翻訳すると「このオルガンには約5,000本のパイプと71のストップがある」そうです。 -
チェスター大聖堂・パイプオルガン
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チェスター大聖堂・ステンドグラス
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チェスター大聖堂
2000年以上もの歴史を持つチェスター大聖堂は、ノルマン様式やゴシック様式など、さまざまな建築様式が混在しているのが特徴です。 -
チェスター大聖堂
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チェスター大聖堂
内陣の装飾。 -
チェスター大聖堂
聖エラスムスチャペル -
チェスター大聖堂
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チェスター大聖堂・ステンドグラス
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チェスター大聖堂
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チェスター大聖堂
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チェスター大聖堂
中庭が見えます。 -
チェスター大聖堂
大聖堂の中にあるカフェ。
13世紀に修道士の食堂として実際に使われていた場所だそうです。 -
チェスター大聖堂・中庭
中庭に出てみました。この彫刻はスティーブン・ブロードベントという彫刻家の作品だそうです。 -
チェスター大聖堂・中庭
手前のカメレオンが良い味出してる。 -
チェスター大聖堂・中庭
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チェスター大聖堂・中庭
これてんとう虫かな? -
チェスター大聖堂・中庭
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チェスター大聖堂・中庭
これはカマキリですな。 -
チェスター大聖堂・中庭
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チェスター大聖堂
大聖堂の西側にある入口、市庁舎に面しています。 -
チェスター大聖堂の前には市庁舎。
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ノースゲート・ストリート
チューダー様式の木組みの建物が軒を連ねています。 -
ノースゲート・ストリート
スタバもチューダー様式。 -
良く覚えてないけど、たぶんスタバの横の細い路地
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ザ・クロスに向かってる?
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ザ・クロス
チェスターの街の中心部を貫く大通りの交差点.
路上ライブとかやっておりました。 -
ローマ円形劇場跡
ローマ時代の円形劇場の跡地です。 -
ローマ円形劇場跡
1929年に発見され、2000年から本格的な発掘が始められましたが未だすべてが発掘されておらず、その収容人数は8000人を超えるとも考えられているそう。 -
ローマ円形劇場跡
子供たちが集まって何やら説明を受けてました。 -
ローマ円形劇場跡
学校の行事かな? -
セント・ジョンズ教会
ローマ円形劇場跡の隣にある英国教会です。教会の中には入ってないですが、周りを散策しています。 -
セント・ジョンズ教会
教会の東側には礼拝堂の一部が廃墟として残っています。 -
セント・ジョンズ教会
1075年から1541年の宗教改革までチェスター大聖堂だった教会のようです。
さすが、歴史がありますね。 -
セント・ジョンズ教会
観光客はおらず、一人でゆっくり散策できました。 -
セント・ジョンズ教会
苔むした趣のある遺跡を歩くと、その長い歴史を鮮やかに感じることができます。 -
グロブナーパーク
教会の隣には広い公園があり、リスたちがちょろちょろしてました。 -
グロブナーパーク
ロンドンのリスと違って人に懐いてない感じ。でも可愛い(*^-^*) -
公園の中をぐるぐる散策して、川沿いに出て来ました。
なぜか公園内の写真ほとんどありません。
たぶん、さんざん歩き回って疲れてきて余裕がなくなってる。( ;∀;) -
この川はディー川。橋はクィーンズ・パーク橋
ベンチやお店もあって、市民の憩いの場というところかな。
私はトイレだけ寄って、さっさと次に向かいました。 -
中心地に戻って来ました。
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イーストゲート時計塔
隣接しているお店の横に上に上る階段があります。
登って近くで見学します。 -
イーストゲート時計塔
時間は午後13時50分
最初にここを通った時間は午前11時半。2時間20分ノンストップで歩きっぱなし。そりゃ、疲れるわ((+_+)) -
イーストゲート時計塔から見た街並み
町のメインストリートを一望できます。 -
City walls
ローマ時代から続く城壁都市を歩いてみます。 -
City walls
観光客はもちろん、地元の人たちの散歩コースとしても人気のよう。 -
City walls
風情ある町並みを眺めながら散策を楽しみます。 -
City walls
City wallsはイギリスの城郭都市の中でも保存状態が良く、イギリスで最も「完璧」な城壁と言われている城壁なんだって。 -
City walls
旧市街地をぐるっ~と取り囲むように作られ、その距離は3キロメートルにも及びます。 -
城壁を下りて運河沿いを歩きます。
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運河沿いにはハウスボートも停泊しています。観光用なのか住居なのかは不明ですが。
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奥にもいっぱい停泊してるので、たぶん住居なんでしょうね。
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チェスター駅
駅に戻って来ました。 -
誰かな?
たぶん駅前辺りで撮ったと思われますが。
トーマス・ブラッシーとありますね。調べたら、「19世紀に世界の多くの鉄道を建設したイギリスの土木工事請負業者および建築資材製造業者」だそうです。 -
チェスター駅構内
ロンドンに戻ります。
続く。
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