2026/02/23 - 2026/02/24
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takkeyurianさん
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに夫は憧れていました。コロナ禍後半から、旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。すみません。
昨シーズン、推しチームは嘆かわしい惨状で1部リーグ最下位となり2部へと降格しました。次のシーズン開幕まで4ヶ月ちょい、2部と3部の40チームは4つのエリアに分けられて、練習試合みたいな大会が展開されます。推しチームは四国をホームにする5チームと同組で、2月いっぱいはお遍路シリーズです。クラブの方針や運営に文句タラタラだけど、もうしばらく見守ることとします。
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前回までのあらすじ~神戸までは空旅、神戸からバス旅で丸亀に入り、推しチームの試合を見守ったあと、スタジアム近くの大浴場完備のホテルでくつろぎ、ご当地グルメは、せっかく香川に来たんだからと「さぬきうどん」「骨付き鳥」に舌鼓を打つのであった。
丸亀駅から土讃線にて移動中の1枚。途中、多度津駅のプラットフォームの石材の積み方を見て、この路線は歴史ありそう。 -
丸亀から各停24分で琴平駅へ到着しました。
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よろしくおねがいします。
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乗ってきた列車は頭端式ホームに停車して折り返し。左に広がるホームは高知方面へと延びている。
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駅名標を撮るのが旅の醍醐味だよな。※個人の趣向です
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登録有形文化財であることが頷ける1936(昭和11)年竣工の駅舎でした。
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駅前にSL(C58)の動輪がモニュメントとしてあり。「明治22年5月23日讃岐鉄道会社が琴平~丸亀の間営業をはじめたのが四国鉄道のはじまりです。」だと。やはり古い古い鉄道黎明期からの路線でした。
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琴平といえばこんぴらさん、ですが、夫婦は参道とは反対方面へと散歩しています。この踏切はことでん、向こうの盛土はJR四国の土讃線、2路線がクロスしている地点です。
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突如、石の鳥居があり。
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「丸金紋」見っけ。
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意識せずに2人が歩いていたのは「こんぴら街道」でした。今は廃業した美容院跡が多い住宅街、という印象の佇まいです。
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ランチにしましょう。もちろん、うどんを食う!
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こちらもセルフタイプですが、ファミリーがたのしそうに集います。うどん県だねえ。
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この旅のご当地麺→夫のさぬきうどん2杯目は、「湯だめうどん」を。茹でた麺を水でしめて、再びお湯へ浸して提供されるタイプ。うどんのために生まれた小麦「さぬきの夢」で作られた麺だというから、純粋に麺を味わいたくて。
天麩羅は菜の花を。意外にも初めてかも。これも美味くて夫婦は驚く。 -
妻の2杯目は「温玉ぶっかけ」を。いやあ、ここも美味い。香川すげえ。
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もともとはコンビニだったのかな?という佇まい。ごちそうさまでした。
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うどん屋からもう少し歩いて、妻のリクエストで「灸まん美術館」へ。琴平が生んだマルチクリエイター和田邦坊の業績を顕彰するミュージアムです。
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和田邦坊作品の展示と、一般へのレンタルギャラリーもあり。
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展示を拝見すると店舗の包装紙デザインが多い。
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あら、かわいい・・・
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かわいい・・・
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和田邦坊氏のことは存じ上げなかったのですが、「どうだ明るくなったろう」の風刺画の人か。成金おじさんが百円札を燃やすやつ。ポストカード買っちゃった。
そして、灸まん、とはお灸の形をかたどった琴平名物の饅頭ですが、こちらは製造元が運営するミュージアムにつき、ショップで灸まん買っちゃった。 -
今宵の宿へと向かってぶらぶら歩きます。途中、「観光客には、親切に」との標識あり。これはどうも。ありがとう。でも、マナーのわるい人には叱りつけてもよくてよ。
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お、こんなに立派な源泉の碑・・・この宿泊施設は自家源泉を有するのか。でも、この宿泊施設の住所と、碑に刻まれた源泉の住所に相違あり。どういうこと?
とにかく、夫婦はここには泊まらず、もう少し先へ。 -
ここが今宵の宿「ことひら温泉御宿敷島館」である。ドミニスタである夫婦は、こういうチョイスになっちゃいます。つまり、共立リゾートの宿なのでドーミーインの温泉宿である。
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宿泊者以外も利用できる足湯が隣接されていました。これは翌朝の1枚だけど、休日14時すぎは足の芋洗い状態です。
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僅かなスペースを見つけて一休み。今日はホテル→丸亀城→丸亀城に登城→丸亀駅(電車挟む)琴平駅→灸まん美術館→敷島館と、万歩計はかなりの歩数を示しています。あー、疲れが癒される。
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足湯の片隅には、「香川縣史址 芳橘楼」の碑が立ちます。
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幕末の頃には、前身の「芳橘楼」に坂本龍馬が泊まった可能性が高い、とやや推測のニュアンスつよいモヤモヤした説明・・・※個人の受け取り方にすぎません
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チェックインは15時~だから、もうちょいと時間を潰すか、と敷島館のとなりにある酒造「金陵の郷」ミュージアムへ。
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トクトク注がれる巨大瓶と枡と記念撮影できるエントランスがお出迎え。
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江戸時代からの酒蔵をミュージアムとして、しかも入場無料での運営です。
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酒造りのツールとフローを手順ごとに紹介、展示していました。
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マネキンでより分かりやすく。
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製造側の紹介のあとは、享受する消費側のツールであるトックリやお猪口のコレクションもたのしい。かなり充実したミュージアムです。それなのに無料とは。
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さてチェックインしましょう。
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玄関入って右にある下駄箱コーナーでスニーカーを脱ぎます。
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館内は畳張りだからね。
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15~19時はロビーにてウェルカムドリンクコーナーあり。右が緑茶で左がミルクココアでした。左手奥にはコーヒーマシンもあり。
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なお、19時半~22時半は高知銘菓「ミレービスケット」コーナーとなりました。
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ロビーからエレベーターホールへの途中に浴衣処「単衣」という小部屋あり。見たところ作務衣だけ。部屋にも用意されてあるって。アメニティバイキングを兼ねているスペースにつき、ヘアブラシ・カミソリ・ヘアゴム・綿棒・湯足袋が用意されていました。
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エレベーターホールとまっすぐ向こうは大浴場と、湯上がり処です。
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部屋の紹介はあとで。
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まずは身体を清めたい。
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貸切風呂のコーナーへ。チェックイン開始直後だから空いているはず。
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4つの種類(陶、岩、檜、そして滞在中はずっとメンテナンス中だった竹)のうち、ランプが消えていたら、入浴可ということで、岩をチョイス。
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湯上がり処は広々で、ドーミーインのアイスキャンデーの提供ももちろんあり。
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身体を清めたことだし金刀比羅宮参りへ。玄関には杖のレンタルあり。ぜひ借りよう。
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16時に出発しました。チェックイン前の参道の賑わいが落ち着き始めています。
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外で杖を借りると100円だから、僅か100円でも得した気分の夫である。
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敷島館から1分もしないうちに、ここが始めの一歩、こんぴらさんの1段目である。とにかく御本宮まで785段を頑張りますか。
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参道に並ぶショップは、ちらりと目をやる程度で、あっというまに100段目へ。ところどころ何段目か示すサインあり。
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この鳥居から「一之坂」と呼ばれる急な階段となります。
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その113段目に、1844(天保15)年に奉納された備前焼の狛犬がいらっしゃる。重要有形民俗文化財だと。
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我ながらアングル下手ですが、階段左側のこれも、重要有形民俗文化財で、1853(安政5)年に建てられた燈明堂だって。
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上から見下ろすとこんなかんじ。その名のとおり、「夜の参道を照らす多数の釣燈籠が吊り下げられています」とこんぴらさんのホームページにあります。
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168段目を主張するサインと、炭治郎柄のポシェット・・・
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365段目の大門が見えてきた。水戸黄門のお兄ちゃん(高松藩主)が寄進したという。
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あそこから先がいよいよ神域でショップも途切れます。
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一之坂は急な石段だったので、ここで振り返るとみはらしがなかなか良い。
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ピクトグラム好きとしては、こんなの撮影してしまう。事故でも起きたの?と思うと、ホームページで「若者の軽率な行為により倒壊」の記事を見かけた。
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370段目はしばらく平坦な直線(桜馬場)がつづく。桜咲く季節はさぞかし美しいことでしょう。
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431段目に「こんぴら狗」の銅像あり。江戸時代、飼い主の代わりに、犬がこんぴらさんへとお参りした風習による。首に巻いた袋に初穂料と食費が入っていて、旅人たちに助けてもらって、犬も昔のひともえらい!
でも、ごめんなさい、こいつはかわいくない。※夫婦の印象にすぎません -
同じく431段目にある神馬舎には、白いお馬さんがいました。おまえはかわいい。
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おまえもかわいい。こいつらは本物です。
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さらに500段目には木馬舎です。1650(慶安3)年に、これも水戸黄門のお兄ちゃんから献納された、とあります。いやいや、お兄ちゃんじゃなくて、ちゃんと名前で・・・松平頼重公であらせられる。
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628段目には重要文化財の旭社が立派なこと。一瞬、御本宮かと思うほど。御本宮はあと157段か。
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「賢木門」(さかきもん)は四国統一を果たした長宗我部元親からの献納だというので、ググってみたら・・・♪シュラシュシュシュで有名な『金毘羅船々』には、彼と、この門が歌詞に出てきた!
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賢木門を入り、左へと曲がり、ここ、この1段が珍しい。
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階段を上へ上へ、それが、こんぴらさん参り。でも、ここで1段「下る」スポットでした。
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下りの1段の正面に、いよいよ手水舎があり、自分たちを清めて、いざ。
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さあ、ラストスパートです。金色の看板には「あと少し。御木宮までは133段!登って幸せ。福が来る!」とあります。
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785段目、御本宮に到着しました。そんなにきつくもなかった。まだ若いかもしれない。
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おみくじのテントがかわいいことに。
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狗だらけ~
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わぁぁ、こんなのずるいや。
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封シールの主張よ。
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おみくじに同封されている縁起物は7種類あって、夫のは蹴鞠。蹴球旅にふさわしいじゃないか。
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御朱印も頂戴しました。
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御本宮前は展望台でもあり、このように讃岐富士も見える。
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せっかくだから・・・もう少し頑張って、さらに583段上がって1.2km先の「奥社」に行くぞ。早歩きで真井橋を渡ります。
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あと500mだって。なかなかのスピードで残り半分。こんなに急ぐ理由は・・・17時で授与所がクローズされるから。御朱印欲しいよ。
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ひい~、ラストスパートにこの傾斜が待ち構えていたのです。
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何と、17時ちょうどに「奥社」こと、厳魂神社に到着しました!
・・・しかーし、授与所はクローズされていた。17時までのオープンではなくて、17時に完全に戸を閉める、ということか。 -
でも、ここまで1368段を参拝したのは達成感ありあり。爽快なり。
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なお、奥社のすぐ横にある崖には、こんな立て看板あり。見上げると・・・
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カラスと天狗に似た岩、ではなく、彫物がちょこん。
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さすがに心拍数上がったので、下りはゆっくりと。
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そして、横目に通過した各社も下りは参拝しよう。974段目の菅原神社にはさすが、白梅と紅梅が添えられています。
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モノレール見っけ。奥社へと、御札や授与品の補充のため運行しているのかしら。
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932段目は崇徳天皇を御祭神とする白峰神社。
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御本宮の脇にある奥社への参道入口ですが、行きにはなかったバリケードがしてある。「イノシシ出没に伴う危険防止の為、午後五時~翌午前九時まで封鎖」だと。確かにイノシシの噂は知っていたけど。
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お、御本宮の下を通りぬけできます、だって。
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この上で「二拝二拍手一拝」しているのか。
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通り抜けると、「南渡殿」と呼ばれる約40mの渡り廊下を見上げることになります。
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灯りがついて、厳かさに幻想さがプラスされているね。
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なお、渡り廊下は、この三穂津姫社と繋がっています。ここにもお馬さん。
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三穂津姫社と向かい合うように、厳島神社あり。宮島と同じ神様を祀っていらっしゃる。神様多いよな。
授与所から出てきた巫女さんは、同僚さんとおしゃべりしながらも、1つ1つの神様に一礼していました。 -
三穂津姫社の前から下る階段が伸びていて・・・
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上り時に立派な佇まいに感嘆した「旭社」の横に出ました。
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社殿の前にある水瓶は神秘的な色合い・・・青の洞窟かよ。
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1円玉を浮かせることができれば願いが叶う、という。夫婦の2円は即、沈んで行った。こんぴらさん公式の云われなのか分かりません。
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こんぴら狗の銅像と神馬に会った431段目でアフリカ象も・・・
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そして今治造船から奉納された船のスクリュープロペラだ!こんぴらさんは海の守り神だからね。昨年、しまなみ海道サイクリングを実行したときに、今治市でも見かけた。
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すっかり参拝者が疎らになりました。夕方と早朝がオススメ、というのが分かる。
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敷島館から借りた杖(敷島館のロゴシールあり)は、当初は雰囲気を盛り上げるアイテムとして持参したけど、これがあると、テコの原理で前へ前と歩く推進力になる。
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0段目へ戻りました。参道は昼下がりの混雑時が嘘のよう。
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ライトアップの始まった宿泊先の敷島館をスルーして、杖を持ったまま、宿ライフを豊かにする品々の買い出しと、ディナーへ向かいます。今回の宿泊は夕食付きプランではないので。
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この界隈で、珍しく遅くまで営業しているうどん屋さんへ。
この旅のご当地麺→妻のさぬきうどん3杯目は「たまご醤油」を温で。つまりは、釜たまタイプ。かき混ぜて提供されるのではなく、食べる人におまかせスタイル。特製出汁醤油とともに。 -
夫は「かけうどん」を。これも美味い。うどん、というものは必ず美味いのか、いやいや、やっぱり香川だからこそ。
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うどん屋のとなりにイルミネーションが広がります。
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提灯というのが良い。
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ただいま。
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宿泊者ではなくても写真を撮る方々が多いランドマークな建物です。
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おう、さすがに国の登録有形文化財に指定されている。
しかし・・・この建築物の築年数を知りたくて、ネット検索すると、もともとの敷島館は2002年に廃業して、解体されたので、この敷島館は保管してきた建材で再建されて「現在は有形文化財ではない」ことを知るのであった!それなのに、この掲示はいいの? -
それでは、ホテルライフの始まり始まり。前室は右が洗面所とシャワールーム。左がトイレ。
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トイレにも和のあしらい。あの障子の小窓は開きません。
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壁紙があざとかわいい。
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トイレのとなりがクローゼット。湯浴みカゴと・・・金ピカ半纏を見て夫婦そろって「秀吉かよ」。
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その下に作務衣あり。
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主室には、左からテレビ(テレビ台は冷蔵庫とコーヒーグッズのラック兼用)と→
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→中央に鏡台と茶道具の戸棚→右にバゲッジスペース。
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茶具一式は雰囲気あるデザインのをご用意されています。
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逆サイドには、温泉宿のあのスペース「広縁」の内陸ヴァージョンなしつらえ。
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1階ロビーにて18時から1時間、おしのぎサービスを開催中なので、頂戴してきました。今日のメニューは焼きおにぎり茶漬けでちょうど良いボリューム。レンゲが使い捨てなのに、しっかりした質感で、日々の弁当用に持って帰りたいくらい(笑)
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さりげなく枯山水の砂紋のような見た目で、ここにも和の意匠あり。
さて、登山疲れを癒しに大浴場に行きますか。入れ替わりで1人見かけただけで、貸切風呂と化していてサウナも外気浴もソロでした。参考までに夜20時あたり。 -
さて、コーヒータイムとします。
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コーヒーミルがあるということは・・・
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もちろん、豆のご用意あり。
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インスタントよりもひと手間だけど、ゴリゴリ挽く作業がワクワク。
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ふむ、上出来上出来。
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コーヒーのお供には、部屋に用意されていた灸まん。そうだった、宿のホームページを見て知ってたのにさっき、美術館で買って来ちゃったよ。
共立リゾート名物の夜鳴きそばは、今回はパス。おやすみなさい。 -
夫は午前3時に目が覚めて、貸切風呂「檜」と大浴場のハシゴをするのである。泉質を宿のホームページで見ると、低張性弱アルカリ性冷鉱泉である。
源泉は昨日、散策中に見かけた源泉の碑に刻まれた住所と同じで「智光院温泉」とのこと。
https://dormy-hotels.com/resort/hotels/shikishimakan/hotspring/ -
冬季オリンピックの総集編を見ながらマッサージチェアに癒されて、再びベッドへ。
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二度寝を経ておはようございます。夕食なしプランではあるけど、朝食付きなので、お食事処「花橘」へ。
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パーティーションで区切られた半個室スペースの食事処でした。
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ここもうどんですね。朝うどんはこちら。
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「かけ」も「しょうゆ」も選べる。
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天ぷらは丸十(さつまいも)天、茄子天があって、
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ちくわ天、とり天があります。ちくわはうどんに入れたい。
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やった!厚焼き玉子ある。
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ビュッフェと配膳メニューを組み合わせた朝食スタイルでした。
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配膳されたメニューはこちら。
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箱膳は「四国味めぐり」がテーマ。右上から時計回りに「醤油豆」(香川)→「魚の南蛮漬け」(瀬戸内)→「ずいきの炒め煮」(高知)→「分葱とさつま芋 辛し和え」(徳島)→「汲み上げ湯葉」(香川)→「芋煮」(愛媛)だって。
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香川入りしてから、あちらこちらで見かける醤油豆を買おうか迷っていたけど、ここで味わえて嬉しい。
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鯖の塩焼き、鰯味醂干し、じゃこ天を、卓上でさっと炙っていただくスタイル。
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そして鯛がメインディッシュでもあり、〆にもなる。
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2週間前に松山で食べたのに、またか!という贅沢な軽口を叩きながら、鯛茶漬けをいただきます。
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ビュッフェからのメニューはこれら。うどんは、温玉しょうゆも捨てがたいが、いや、汁物が欲しいので「かけ」で。ごちそうさまでした。
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なお、部屋は3階で、眺望は昨日訪れた金陵の郷ミュージアム、の屋根でした。
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共立リゾート朝のサービス、乳酸菌飲料は「いきいき乳酸菌」が採用されていました。
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そして、ミネラルウォーターはドーミーいんこラベルではなく、共立リゾート500ml仕様か。
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この宿の風貌だからこそ、ルームキーがカードキーだと萎えるかと。このウッディで正解かと。
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チェックアウトして金倉川沿いを歩きます。
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この旅のジワる看板は、道幅が狭くなることによる通行弊害を旧アメ車で例えて、進入禁止を促すさま。
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昨日はJRを利用しましたが、本日は「ことでん」にて、次の街へと移動します。
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デンワマークといい、構内の昭和っぽさがエモい!
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出発間際の右のやつに乗ります。今日は県庁所在地である街へ。つづく
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