2026/01/25 - 2026/01/29
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2026年最初の旅行はクラブツーリズムのツアーで行くベトナムです。
添乗員はいませんが、現地のガイドが全てを行います。
1月25日(火)
自宅→JR静岡駅→JR品川駅→成田エクスプレス→成田空港→
18:20成田空港発→ANA897直行便でベトナムハノイへ(6時間45分)→
23:05ハノイ着→ホテルへ
(グランドヴィスタハノイホテル泊)
<夕>機内食
1月26日(水)
7:30チャンアンへ(2時間30分)→チャンアン着→【世界遺産①】チャンアン
クルーズ<1時間30分>→ホアルー→昼食(ニンビン郷土料理)→
【世界遺産②】古都ホアルー観光(50分)
◎ディンティエンホア祠◎レダイハン祠→ハノイ<2時間30分>→夕食
(ベトナム風フレンチ)→伝統芸能水上人形劇を鑑賞→ホテルへ
(グランドヴィスタハノイホテル泊)
<朝>ホテル <昼>レストラン <夕>レストラン
1月27日(木)
午前ハロン湾へ(3時間30分)→【世界遺産③】ハロン湾クルーズ
(船内でバインミーの昼食、スンソット鍾乳洞入場、ティートップ島自由行動、海鮮ディナーの夕食)→ホテルへ
(セントラルラグジュアリーハロン泊)
<朝>ホテル <昼>船内 <夕>船内
1月28日(金)
7:30ホテル発→ホンガイ市場(希望者のみ)→ハノイへ(3時間30分)→ハノイ到着→ハノイ都市鉄道体験乗車→昼食(飲茶料理)→ロッテマートで買い物→
ハノイ市内観光(2時間)
【世界遺産④】◎タンロン遺跡○一柱寺○ホーチミン廟○ハノイ旧市街(電気カート乗車)○ホアンキエム湖○ハノイ大聖堂→夕食(北部ベトナム料理)→空港へ
<朝>ホテル <昼>レストラン <夕>レストラン
1月29日(木)
00:25→ANA898直行便エコノミーで東京へ(4時間35分)→
7:00成田空港着→成田エクスプレス→JR品川駅→JR静岡駅→自宅
<夕>機内食
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
1月25日(火)
自宅を出てJR静岡駅から品川駅へ。
品川から成田エクスプレスで成田空港へ。 -
成田空港に到着し、搭乗手続きを行います。
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ANAの飛行機でベトナムに向かいます。
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ANAの「フライング・ホヌ(FLYING HONU)」が見えました。
フライング・ホヌ(FLYING HONU)は、成田ーホノルル線で運航されるエアバスA380型機の愛称で、「空飛ぶウミガメ」を意味する特別塗装機です。
ハワイで幸福の象徴とされるウミガメが描かれ、世界最大の旅客機に520席を備えた、ハワイ旅行専用の特別な飛行機だそうです。 -
18:20発ANA897直行便でベトナムハノイへ向かいます。
窓側の席でないので、飛行中の写真は有りません。 -
ビールとおつまみのスナック。
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機内食の夕食です。
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グランドヴィスタハノイホテルに到着しました。
きれいな部屋でした。
浴室がガラス張りで寝室から丸見えです。 -
トイレは手動のウォシュレットが付いています。
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1月26日(水)
ホテルの外観です。 -
ホテル正面入口です。
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朝食会場です。
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手漕ぎボートで陸のハロン湾と言われるチャンアンクルーズ観光に出発しました。
チャンアンに近づくに連れて景色が変わってきます。 -
チャンアンに到着しました。
水牛はベトナムの国獣とされています。 -
ベトナムの世界遺産、チャンアン(Trang An)のボートクルーズは、石灰岩の奇岩や洞窟を小舟で巡る、ニンビン省観光のハイライトです。
船着場には無数の手漕ぎボートが係留され、船頭さんがズラリと並んでいます。 -
船頭さんは基本的に女性で、船のいちばん後ろに前向きに座って櫂を押すようにして漕ぎます。
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水路を進むと、天高くそり立つ絶壁が見えます。
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前のボートが岩の中へと吸い込まれていきます。
よく見ると小さな穴が開いていて、そこが洞窟の入口になっています。 -
頭上スレスレの洞窟をくぐります。
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真っ暗な洞窟を抜けるとホッとします。
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連なる石灰岩の山は、かつての海底が隆起したものらしい。
ところどころに地下水脈でつながる山に囲まれた池ができています。 -
250mもある洞窟に入ります。
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中は広く、白熱灯に照らされてました。
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対岸の寺院に金色の像が見えます。
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川の中に寺院のような建物が建っています。
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気が付くと多くの舟が川に出ていました。
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320mもある洞窟に入ります。
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岩の間をすり抜けるように進みます。
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川ではカモが優雅に泳いでいます。
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頭上ギリギリの洞窟にも入っていきます。
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スタート地点へと戻ります。
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ボート乗り場に戻り、ボートクルーズは終了しました。
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カラフルな提灯をぶら下げている寺院がありました。
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中を覗くと中にも多くの提灯が吊り下げられていました。
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建物の外にはひまわりが綺麗に咲いていました。
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チャンアンを後にします。
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こちらの店で昼食です。
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まずはベトナムビール。
スッキリとした飲みやすい味でした。 -
ニンビン郷土料理。
ニンビンの名物料理といえば、山羊料理とオコゲ料理「コムチャイ/Com Chay」。
山羊は好き嫌いがあるからか、海鮮が出されました。 -
道端では笠や帽子などを売っています。
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古都ホアルーは968年、ディン・ティエン・ホアンが中国から独立した王国の都です。初代王 ディン・ティエン・ホアンと二代目王、レ・ダイ・ハンをお祀りしています。
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門を抜けると、ディン朝の初代皇帝のハノイへの遷都までを描いたパネルがありました。
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さらに小さな門があり、その横の壁にディン・ティエン・ホアンと記されていました。
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小さな門の先は公園のような感じで鯉の泳いでいる池がありました。
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一番奥がディン・ティエン・ホアン王の寺院です。
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ディン・ティエン・ホアン祠です。
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ベトナム人のガイドさんです。
添乗員がいないツアーなので、彼が全てを行います。 -
龍の中庭にある龍の玉座です。
これは緑色の一枚岩から彫り出されたもので、大きな龍のモチーフが刻まれており、王権と吉日への願いを象徴しています。 -
ソテツ(蘇鉄)が植えられた大きな鉢にも龍が飾られています。
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この物見台のような建物は何かな?
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遠くに墓のようなものが見えます。
王様一族のものかな? -
最奥にあるレ・ダイ・ハン王寺院です。
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色とりどりの旗がありましたが、何を意味しているのだろう?
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こちらは屋根の上の飾りがシンプルです。
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祭りで使用する御輿(みこし)かな。
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ハノイにある「MaisonVie」でベトナム風フランス料理の夕食です。
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店内はかなりオシャレな様子。
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まずはベトナムのビール。
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パンにパンプキンクリームスープ。
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メインの胡椒と赤ワインがけチキンとベイクドポテト。
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ミックスフルーツとアイスクリーム。
最後にコーヒー。 -
ベトナムの伝統芸能、水上人形劇水上人形劇鑑賞です。
人形の仕掛け部分は水の中に沈んでいるので、観客から見ると水の上を人形が動きまわっているように見えます。
伝統楽器の楽団による生演奏とともに物語が展開し、その音楽も舞台の魅力の一つになっています。 -
水上でどうやって人形を操っているのか?
それは劇団の「門外秘出」とされていて、長い間、その秘密を守るために劇団に入団するには厳しい制限があったそうです。 -
実は、パフォーマーは水を張った舞台の、三方を囲んでいる薄い幕の奥に隠れて人形を操っています。
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水上人形劇は、水上を舞台に、カラフルに色を塗られた人形たちが、物語や音楽に沿って縦横無尽に動き回る劇です。
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ベトナム語では「ロイ・ヌオック」と呼ばれ1000年以上の歴史があります。
人形劇を鑑賞後ホテルに戻りました。 -
1月27日(木)
今日はハロン湾クルーズに出発します。
市場内を通って、バスに乗ります。 -
クルーズ船乗り場に到着。
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ハロン湾クルーズに出発します。
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クルーズ船が数多く出港しています。
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世界遺産ハロン湾は、ベトナム北部トンキン湾北西部にある湾で、大小無数の奇岩や島々が海に浮かび、水墨画のように美しい景勝地です。
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ハロン湾という名は、龍の親子が舞い降りて外敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったという伝説に由来しています。
中国の桂林から続く石灰岩の台地が長い年月をかけて沈降を繰り返し、「海の桂林」と呼ばれるハロン湾の幻想的な風景を作り出しています。 -
昼食は「バインミー」という安っぽいサンドイッチとビールだけ。
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鍾乳洞へ向かいます。
多くの人が並んで登っている様子が見られます。 -
鍾乳洞への道をだいぶ登ってきました。
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鍾乳洞へ入りました。
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床に立つ石筍(せきじゅん)はさまざまな形があり、自然がつくり上げた神秘を体感できます。
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天井からつららのように伸びる鍾乳石。
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長い時間で形成された鍾乳石の間を進みます。
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中央付近はとても広い空間が広がっていました。
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タケノコ状になった「石筍」など、多彩な鍾乳石が見られます。
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鍾乳洞を出て、山道を降りていきます。
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降りていく途中で、海辺で海水浴をしている人たちが見えました。
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海辺では多くの人が楽しんでいます。
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海辺まで歩いてきました。
波も静かで冷たくなかったです。 -
ここから崖の道を登っていくルートがありました。
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途中まで登りましたが、ここで断念。
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日が傾いてきました。
再度、船に乗り込みます。 -
船内でディナーです。
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キビ米ご飯と蟹の甲羅焼き。
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魚の煮込みと玉ねぎ。
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夕日が綺麗でした。
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港に到着しました。
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セントラルラグジュアリーハロンホテルです。
ハノイ市内中心部に位置する、2019年NEW OPENの5つ星ホテル。
非常に広くて、テレビが2台もある部屋は初めてでした。 -
バスタブも円形で広かったですが、湯が溜まるまで時間が掛かりました。
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ベッドもキングサイズで広いです。
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ホテルの窓からの景色です。
海が広がっています。 -
急にライトアップされた噴水ショーが始まりました。
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ガイドから説明もなく、予想していなかったショーが見れてラッキーでした。
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ブルーやパープルの噴水が次々と形を変えながら上がります。
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翌日、他のツアーメンバーに聞いてみましたが見なかったそうです。
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1月28日(金)
希望者のみ7:30ホテルを出て、ホンガイ市場へ。 -
市場の途中にも朝早くから営業している店舗があり、色々な物を売っています。
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ホンガイ市場へ到着。
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市場では、野菜果物、魚、肉とエリアに別れて売られています。。
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生きた鶏がかごに入れられて売られています。
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羽をもがれた鳥や解体された家畜が売られています。
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生きたままの魚も売られています。
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こちらではエビや貝が売られています。
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市場を後にしてホテルに戻ります。
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ホテルに戻って、ハノイへ向かいます。
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途中、日本の援助で建設された橋を渡りました。
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これは墓かな?
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ハノイに到着しました。
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ハノイ都市鉄道に体験乗車します。
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ガラーンとした改札。
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ベトナムの都市鉄道の列車です。
客室は綺麗でした。 -
こちらの駅で降りました。
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こちらの店で昼食です。
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綺麗な店です。
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昼食は飲茶料理です。
ビールにスープ。 -
1人分はこんな感じ。
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プリンにコーヒー。
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午後は、ロッテマートで買い物です。
かなり大きな店です。 -
ロッテマートの特徴の1つが、インパクトある陳列です。
単に棚に商品を整然と並べるのではなく、柱を取り囲むような迫力ある並べ方にしたり、ワゴンに山盛りにしたり、円筒型に並べたりすることで、変化ある店づくりとなっています。 -
お土産にクッキーでも買おうかな?
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ロッテマートの前には首が動く白馬の模型がありました。
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次に向かったのは、タンロン遺跡です。
チケット窓口のある建物内は、テト(旧正月)の様子が再現されていました。 -
テトが終わったばかりだからなのか、年間通しての展示なのかはわかりません。
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中国の支配を退け、ベトナムに長期的な統一政権を打ち立てた李朝が、中国支配時代の砦の跡に1010年、宮城を創建し都としたのがタンロン(昇龍の意)です。
以降、陳朝、胡朝、黎朝と王朝は交代しても遷都は行われず、阮朝がフエに王宮の建設を開始する1805年までタンロンは都でした。
これまではあまり知られていませんでしたが2010年に世界文化遺産に指定され、観光的に注目され始めています。 -
広場の道を進んでいくと、タンロン遺跡のシンボル的な建造物「端門」(ドアン・モン)が見えてきます。
第一城壁に配されていた正門です。 -
いかにも王宮らしいドアン門は、15世紀の後黎朝時代に建てられ、都がフエに移ってからの阮朝時代に補修されたそうです
門の上に築かれた楼閣は登ることができるそうです。 -
反対側の奥に見えるのは国旗掲揚塔です。
国旗掲揚塔も世界遺産に含まれてます。 -
広場に出ました。
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広場には鐘が置かれてありました。
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これは何だろう?
線香立てるものかな? -
大きな太鼓と亀。
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ドアン門同様、後黎朝時代に建てられた「キンティエン殿」があります。
皇帝とその家族の生活の場所で、謁見(えっけん)や儀式なども執り行われました。
しかし、現在残っているのは龍の階段のみです。
王宮はフランス植民地時代にフランスによって取り壊されてしまい、現在は、キンティエン殿に続く龍の階段とフランスが建てた建物が残っているだけです。 -
道路脇には綺麗な花が飾られていました。
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ホーチミン廟は1975年9月2日の建国記念日に建てられた、総大理石造りの廟です。
建物自体は1973年から1975年にかけて、ベトナム中から集められた自然素材を元に造られました。
ホーチミン廟はバーディン広場の奥側にあり、訪れる人が絶えません。
ホー・チ・ミンはベトナム民族解放と独立のために生涯をかけ、今もなお「ベトナム国民の父」として愛されています。
館内にはホーチミンの遺体がガラスケースに入れられて安置されているそうです。 -
周囲には衛兵の姿が目立ちます。
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衛兵が行進しています。
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一柱寺はホーチミン廟で何か催しがあるみたいで入場出来ませんでした。
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鎮国寺は6世紀ごろに建てられたお寺で、ハノイ最古の仏教寺院と言われています。
建立当時は別の場所にあったのですが、土砂が崩れてきたため1616年、現在の場所に移転されました。
現在は西湖(タイ湖)の小島にあり、境内には釈迦や菩薩、関羽やチャン・フン・ダオ(Tran Hung Dao)など様々な神や聖人が祀られています。 -
庭には菩提樹もあります。
1959年インドの大統領、ラージェーンドラ・プラサードによって植樹されました。 -
仏塔が見えてきました。
仏塔にはたくさんの小窓がついていて各窓には阿弥陀仏が置かれていました。
この塔は1998年に建立され、高さ15m・11階建てで、6角形の蓮の形をしています。 -
本堂も趣があります。
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鎮国寺を後にします。
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ハノイ旧市街を電気カートに乗って観光します。
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多くのバイクが走る道を電気カートで進んでいきます。
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同じツアーの人が乗る電気カートが見えました。
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暗くなった細い道を走ります。
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店の明かりが眩しい時間となりました。
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広場で電気カートを降りました。
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ホアンキエム湖にやってきました。
過去に紅河が何度も氾濫を繰り返した際にできた三日月湖です。 -
湖畔のレストランです。
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ハノイ大教会 (セント・ジョセフ教会)はハノイ最古の教会です。
1886年に仏教寺院の跡地に建立され、1900年にはパリのノートルダム寺院を手本とし、ネオゴシック様式の今の姿に改築されました。
ホアンキエム湖近くの旧市街に位置し、黒ずんだ外壁と2つの尖塔が特徴になっています。 -
ハノイ最大規模のカトリック教会であり、内部の美しいステンドグラスも見どころのひとつだそうです。
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ベトナム旅行での最後の夕食です。
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最後のベトナムビール。
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ブンチャーなどの北部ベトナム料理です。
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帰国の途につきました。
帰りの座席も通路側でした。 -
機内食です。
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ANA898直行便エコノミーで日本へ(4時間35分)→7:00成田に到着しました。
短い日程の中に、ベトナムの様々な面が見れて良い旅行でした。
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