2026/02/17 - 2026/02/17
166位(同エリア170件中)
愛吉さん
世田谷区羽根木公園で2月7日から第47回せたがや梅まつりが開催されています。
梅林は紅梅280本、白梅390本、計670本、60種類です。
花は丁度見頃、久し振りに清々しい気分になります。
好天にも恵まれ、帰途は近場の史跡にも足を延ばしました。
では御覧になって下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早春の一日、梅見散歩に出掛けます。
スタートは梅ケ丘、羽根木公園。
正面階段、梅林はこの両側傾斜面一帯に広がります。 -
花は見頃。
では、ご一緒に回りましょう。 -
丘の斜面一体が梅林です。
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白梅、紅梅入り交じります。
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アップで一枚。
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下に茶室が見えます。
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茶室、日月庵。
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同上
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待合
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日月庵
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庭には灯篭。
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梅園に戻ります。
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梅園をそぞろ歩くと。
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ふくよかな香りが漂います。
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花に顔を寄せ、香りを楽しんだり。
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目の保養をしたり。
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ベンチに座り、至福の時を楽しみます。
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静かに時が経過します。
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風がそよぐと、仄かな梅の香りが漂い来ます。
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我に返り、周囲を見渡すと。
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梅園の外れに、中村汀女の句碑。
”外にも出よ ふるるばかりに 春の月” -
梅ヶ丘を後にし、次に回ります。
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向ったのは、豪徳寺。
彦根藩井伊家35万石の菩提寺。 -
門を入ると長い参道が続きます。
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正面に山門。
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大きな香炉と仏殿。
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納骨堂、前に紅梅。
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庫裡前には白梅。
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三重塔前にも紅梅。
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三重塔の欄間、十二支が刻まれますが、ネズミの処に招き猫が鎮座。
ネズミは小判を咥えて、招福ですからね。 -
豪徳寺は招き猫発祥の寺。
招福殿花頭窓に並ぶ招き猫。 -
招き猫、返納所。
招き猫の有効期間は1年間。
1年毎に招福を願い、新しい招き猫に交換。
古い猫は感謝を込めて豪徳寺に返納します。 -
大小色々並びます。
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上からも眺めて見ました。
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井伊家墓所。
一番奥にあるのが大老井伊直弼の墓。 -
世田谷八幡に来ました。
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平安末期、源義家により創建。
世田谷の総鎮守。 -
境内社、厳島神社。
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世田谷城址。
世田谷領主、吉良氏の城跡。
戦国時代、小田原北条氏に組した為、秀吉の北条攻めで敗北落城。
その後廃城となりました。 -
世田谷代官屋敷。
井伊家世田谷領の代官屋敷。
井伊家は徳川幕府の親藩筆頭、江戸賄い料として世田谷に23百石を与えられました。 -
裏側から。
これで世田谷観梅散歩は終了、帰宅の途に就きます。
終
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