2026/02/17 - 2026/02/17
35位(同エリア173件中)
愛吉さん
世田谷区羽根木公園で2月7日から第47回せたがや梅まつりが開催されています。
梅林は紅梅280本、白梅390本、計670本、60種類です。
花は丁度見頃、久し振りに清々しい気分になります。
好天にも恵まれ、帰途は近場の史跡にも足を延ばしました。
では御覧になって下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
観梅散歩。
スタートは梅ケ丘、羽根木公園。
正面入口です。 -
丘の斜面全体に梅林が広がります。
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梅林をそぞろ歩くと。
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ふくよかな香りが漂い。
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白梅、紅梅が入り乱れます。
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花は満開。
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正に目の保養です。
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花に顔を寄せ、香りも楽しみます。
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下に茶寮が見えます。
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茶寮、日月庵。
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同上
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待合
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茶寮、日月庵。
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庭には灯篭。
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梅園に戻ります。
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ベンチに座り、至福の時を堪能しましょう。
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花の中、梅の香に全身を委ねます。
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微かに時が流れます。
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フット周りを見渡すと。
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中村汀女の句碑が目に入ります。
”外にも出よ ふるるばかりに 春の月” -
名残りは尽きませんが、これで梅ヶ丘に別れを告げます。
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次は、豪徳寺。
彦根藩井伊家35万石の菩提寺。 -
門を入ると長い参道が続き。
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正面に山門。
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大きな香炉と仏殿。
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納骨堂、前に紅梅。
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庫裡前には白梅。
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三重塔前にも紅梅。
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三重塔の欄間、十二支が刻まれますが、ネズミの処に招き猫が鎮座。
そうです、豪徳寺は招き猫発祥の寺なのです。
ネズミは小判を咥えて、招福ですからね。 -
招福殿花頭窓に並ぶ招き猫。
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招き猫、返納所。
招き猫の有効期間は1年間。
1年毎に招福を願い、新しい招き猫に交換。
古い猫は感謝を込めて豪徳寺に返納します。 -
大小色々並びます。
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上からも眺めて見ましょう。
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井伊家墓所。
一番奥にあるのが大老井伊直弼の墓。 -
世田谷八幡に来ました。
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平安末期、源義家により創建。
世田谷の総鎮守。 -
境内社、厳島神社。
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世田谷城址。
世田谷領主、吉良氏の居城。
足利将軍家の一族吉良氏が関東に下向して1366年築城、その後戦国時代に入り、後北条と姻戚関係、1590年、秀吉の北条攻めで敗北落城、廃城となりました。 -
世田谷代官屋敷。
井伊家世田谷領の代官屋敷。
井伊家は徳川幕府の譜代筆頭、江戸賄い料として世田谷に23百石を与えられました。 -
裏側から。
これで世田谷観梅散歩は終了、帰路に就きます。
終
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