2026/02/14 - 2026/02/22
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dhzkekさん
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オマーン珍道中も中盤戦に入りニズワで過ごしてきた我が家。
次はさらにここから3時間の道のりで内陸のワヒバ砂漠を目指します。
広大な面積を誇る砂漠の中にあるテントで過ごす特別な一日、
まさにこの旅のハイライトを迎えようとしています。
・砂漠でラクダに乗って砂丘を照らす夕日鑑賞
・静かなテントでシンプルながらも贅沢な食事の時間
・満天の星空を眺めるキャンプファイヤー
・早朝起きて砂漠で日の出
・サンドボーディングでひと遊び
★2026/2/18(水) ⇒旅行記④
ワヒバ砂漠へ!圧巻のCamel RideでSunset鑑賞!
Infinity Camp in Wahiba Sands泊
★2026/2/19(木)
砂漠でSunrise鑑賞+サンドボーディング
Mövenpick Hotel 泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
ニズワを出て車で2時間、ビディーヤという砂漠のそばの街で一旦下車。
オフィスで今宵のチェックイン&お支払いをします。
そこから砂漠に入り、さらに車で砂漠の道を走り続けます。。
ホンマにキャンプにたどり着けるのかしら・・ -
ひたすら走り続けて約30分。
ホテルにたどり着きちょっと安心。。
今宵のお宿はInfinity Camp !! -
さっそくスタッフが案内してくれます。
スタッフの人はバングラデシュの人でした。 -
こちらのテントでちょっと休憩。
というか外は暑すぎてここにいるしかないですが、それまた何ともいえぬ贅沢。 -
砂漠の風景。こんなにシンプルなキャンプなのに何か贅沢な気分。
-
お部屋というかワイらのテントに案内してくれます。
-
日中は暑い。。
当然テントなのでエアコンも冷蔵庫もなく寝るだけのスペースではありますが、それがなんともまた良い!! -
ふぅ。。外のほうがまだいいね。
何枚でも写真を撮れてしまいます。 -
ラクダさんたちも散歩しています。そして一面砂漠です。
何ともいえぬ風景。。 -
INFINITY CAMPとラクダ。。
どんな砂漠の旅になるかしら?? -
テントエリアの真ん中に設置された休憩処。意外と風が抜けて涼しい~
-
夕方5時過ぎからの夕日を眺めるキャメルライドに申し込み!(20 OMR)
ラクダさんたちが待機しています。 -
我が家のクルーも最初はラクダに乗せられるのを怖がり泣きそうになってました。
乗ってみるとラクダは穏やかな動物で全然大丈夫。 -
今回のキャンプ。こんなに素朴な感じとはちょっと意外。
豪華すぎないこの感じがなんともいいですねぇ -
夕日を目指して進みます。
ヨーロッパからの5人家族は一人一頭のラクダに乗り、ワイらは一番後ろのラクダさんに乗ることに。 -
むしろカメラマンとして後ろから写真を撮れるのでこのフォーメーションはアリ。
-
見渡す限りの砂漠、、すごす。。
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我が家のクルーはまだおチビさんなので2人のりOK。
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夕日を見るスポットまでは30分ほどの道のり。
こんなお散歩もなかなかできません。 -
遥か地平線までも砂漠が続きます。
道案内をしてくれたエチオピアのお兄さんも夕日を眺めます -
サンセットまでの時間はそれなりに自由時間。
この空間にいることが貴重であります。 -
いよいよ砂丘から日が沈もうとしています。。
-
夕日に染まる砂漠・・夕焼け空
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なかなかできない砂漠でのキャメルライド+夕日鑑賞でした。
このあとまたラクダに乗り元のキャンプへと戻ります。 -
さぁさぁ、皆さん、ゆうげの支度ができましたよ!!
ということでテントに集まってきます。
ちょっとしたビュッフェスタイル。 -
ラクダ肉の串焼きとチキン、ベジタブルカレーでウます!
冷たい水もない、ビールもない、超高級料理店でもないのに、砂漠で食べる料理はひとしおで特別な感じ。満足度が高すぎ。
どれもなんとも美味しく皆さん大満足のご様子。 -
楽しいお食事を終えたら、それぞれにリラックス。
リラックス以外やることない、というのがこれまたなんとも絶妙に贅沢。
キャンプファイヤーが用意され、静かに星空を眺めるだけの時間。
時間はゆっくりと過ぎていきます。 -
満点の星空を楽しんだら、おのおのキャンプへと戻っていきます。
我が家のキャンプはこちら。
Good night !ってね。 -
夜は冷え込むものの、羽毛の布団にくるまって温かくぐっすりと眠りました。
朝6時頃、、日の出でも見てやろうとむくりと起き上がります。
そして、今回泊まった3組も各々同じ考えだったようで同じ時間に外に出てきました(笑) -
キャンプの裏側はちょっとした山になっており、そちら側から日の出を見てやろうという魂胆です。
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静かに朝焼けが砂漠を包み始めます。
朝早起きしてよかった。 -
おぉぉ!!朝日が顔を出しましたーー!!
地球の裏側をぐるっと回ってきて今回は朝日でございます。 -
日が昇っていきます。なんか、、いいっすね。。
旅の決め台詞もさく裂します。 -
日の出を満喫してキャンプ近くに戻ってきました。
朝早いうちはまだ日陰になっています。 -
キャンプ近くでラクダもお散歩します。
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さてさて、皆さん!朝ごはんですよ!!
オマーンブレッドなんかも食べてこれまた贅沢な気分!! -
明るくなってきました。
朝ごはんのあとは各々のんびり。
日常生活では味わえない物音一つしない静かな空間にいるのも贅沢。
ケータイは充電しておいてぼへぼへしよう!! -
ヨーロッパからの子どもたちがサンドボーディングを終えたら今度はワイらの番!
裏山から滑りまっせ~~~
しかし何ともいえぬ光景。。旅のハイライトはまさに砂漠ステイですな。 -
誰もいない砂漠をひとり占め
好きな場所で滑ってみます。 -
見渡す限りの砂漠よ。。。
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サンドボーディング!!贅沢!!
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楽しかった砂漠ももうそろそろおしまい。
11時にはチェックアウトするのでそろそろ戻って足を洗ってお片付け。
口惜しい気もしつつ、それ以上ここにいてもどんどん暑くなるだけ、、
ちょうどいいころ合いにチェックアウトできるようになってます。 -
砂漠の道を30分かけて街へ出て、旅の最後の地マスカットへ向けて約2時間の道のり。
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