2026/02/04 - 2026/02/04
583位(同エリア599件中)
らいおん&サンタナさん
- らいおん&サンタナさんTOP
- 旅行記62冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 23,194アクセス
- フォロワー2人
■ブータンの産業
ブータンでは「観光業」はとても重要な産業であるそうです。
その他、実際にどういった産業が盛んであるのか、ガイドの方に教えてもらいました。
第3位は「農業」です。
ブータンでいただいたジャガイモはとてもおいしかったです。マーケットではトウガラシが大量に売られていました。主に国内消費用の農業ということになります。
ブータンは山がちで、小規模な田畑が点在している状態です。山の中腹に棚田が多数開墾されているのを見かけました。そういう意味では日本と似ていて、農業の大規模化は行われていないのだと思います。
ですので、インドで大量生産される農産物の方が安価で、例えば常食する米などは大量にインドから輸入しているそうです。
ブータン産業の第2位、「観光業」です。
個人旅行が認められていないブータン。ガイド付きということになりますので客単価は比較的高くなりますが、世界的にも珍しい国家の形態をとるブータンに対しては一定数の観光ニーズが存在し続けているのだと思います。
そういった状況を認識した上で、オーバーツーリズムを回避しながらも観光業を発展させるための取り組みがブータンでは続けられているようで、そのかじ取りの一つに観光税があげられます。
ブータンの観光税は1人1泊あたり100USD。観光税を導入している諸外国では1泊あたり数百円から千円前後ですので、ブータンの観光税は世界的にも突出して高額ということになります。
それでも安くなった方で、本当は1人1泊200USDという設定なのだそうです。それが2023年から50%オフになったのだとか。観光客数を見ながら観光税の金額を増減させているのだと思います。
そうして第1位。なんと「発電事業」だそうです。
山がちなブータン、ヒマラヤ山脈から流れ下る川の急流を使って水力発電を行っているようです。川の流れが速いのでダムを造らなくても簡易設備だけで十分に発電事業が成り立つのだとか。電力の多くをインドに輸出して外貨を獲得しているそうです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブータン の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0