2024/09/13 - 2024/09/13
123位(同エリア120件中)
piglet2017さん
- piglet2017さんTOP
- 旅行記90冊
- クチコミ2705件
- Q&A回答5件
- 393,085アクセス
- フォロワー4人
この旅行記のスケジュール
2024/09/13
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ハプスブルク帝国の海の玄関口だったトリエステ。観光後半は海岸沿いを散策、トリエステの名士レヴォルテッラ男爵の邸宅を見学後、トリエステ最古のカフェTommaseoに立ち寄りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
100年以上の歴史を持つ由緒あるお店Cafe Continentaleで朝食です。トリエステは、赤白のロゴで有名なコーヒーブランドilly社の本拠地なので、おいしいカプチーノがいただけます。
トリエステ旧市街にも新市街にも徒歩圏内の便利な立地 by piglet2017さんホテル コンチネンタレ ホテル
-
ポテトロスティが添えられた目玉焼きもありました。
トリエステ旧市街にも新市街にも徒歩圏内の便利な立地 by piglet2017さんホテル コンチネンタレ ホテル
-
海の方へ歩いていく途中、ピンク色で可愛いギリシャ神殿のような建物がありました。旧証券取引所です。
-
アドリア海に面した広場、イタリア統一広場にやってきました。海岸通り沿いに海運会社ロイド・トリエスティーノの本社ビルがありました。トリエステの海洋支配を象徴する建物です。
ウニタ ディタリア広場 広場・公園
-
広場向かいには、立派なバルコニーの付いたオーストリア総督府宮殿がありました。
ウニタ ディタリア広場 広場・公園
-
建物の壁は、ヴェネツィアのムラーノ島のガラスモザイクで装飾されています。天気がよければ、太陽光で黄金色に輝くそうです。
ウニタ ディタリア広場 広場・公園
-
オーストリア総督府宮殿の右隣には、トリエステを代表するカフェの一つ、Caffe degli Specchiが入っているPalazzo Strattiがありました。屋上にある女性像の右側には機関車の彫刻が見えます。
カフェ デッリ スペッキ カフェ
-
イタリア統一広場の噴水の奥には、中央に時計塔のあるトリエステ市庁舎が建っていました。
市庁舎 建造物
-
時計塔の上で鐘を鳴らしているのは、二人のムーア人です。オリジナルの像は、サン・ジュスト城に保管されていました。
サン ジュスト城 城・宮殿
-
ヴェネツィア共和国の崩壊後、トリエステに引っ越してきた実業家レヴォルテッラ男爵の豪華な邸宅がミュージアムになっています。
レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
中央ホールに設置されたニンフAurisinaの噴水です。邸宅内に噴水の水の音が響き渡っていました。
レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
3階までは、豪華な螺旋階段を上がっていきます。
レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
2階はレヴォルテッラ男爵のプライベートな部屋が並んでいました。独身を貫いた男爵が使っていた真鍮製のベッドです。
レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
男爵の肖像画が飾られた緑の応接室です。入口に凸面鏡が設置され、『鏡の国のアリス』のようです。
レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
レヴォルテッラ男爵は、トリエステの海運経済の発展に役立つスエズ運河の開通を支援しました。
Alberto Rieger 「スエズ運河」レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
螺旋階段を3階まで上がってきました。四季を表す4体の大きな大理石像が置かれていました。3階は、賓客をおもてなしするレセプションフロアとなっていました。
レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
花のクリスタルシャンデリア、天井や壁、家具にも金があしらわれたダイニングルームでは、贅沢な晩餐会が開催されました。
レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
窓からは、トリエステ港の灯台が見えました。
レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
大理石の壁、鏡、17枚の絵画パネルで装飾された舞踏室です。
レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
下のパネルでは、プットーたちが畑仕事をしていました。上のパネルには建築の寓意画が描かれています。
レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
黄色の談話室です。3階は驚くほど豪華絢爛な部屋ばかりでした。
莫大な資産を築いたレヴォルテッラ男爵が開くパーティーは、マクシミリアン大公がメキシコへの航海前夜に開いたレセプションの華やかさを凌駕するほどだったそうです。レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
レヴォルテッラ男爵の邸宅を見終わると、見学ルートは隣接する建物内にある近代美術館に続いていました。
フランチェスコ・パオロ・ミケッティ「羊飼い」。真正面から羊を描いた作品は珍しい気がしました。レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
Pietro Saltini 「おばあちゃんのお話会」。孫を驚かそうと熱演するおばあちゃん、オレンジ色の猫を抱きしめながらお話を聞く子供もいます。
レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
アントニオ・ロッタ「病気の犬と飼い主」 お互いに支え合って暮らしています。
レヴォルテッラ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
カフェの町としても有名なトリエステ。観光マップにも歴史的カフェが8店舗掲載されていました。昨日訪れた「ラ・ボンボニエーラ」もその一つです。
レヴォルテッラ美術館見学後はイタリア統一広場まで戻り、トリエステのオペラハウス、ヴェルディ劇場の前を通り過ぎ、お目当てのカフェを目指します。ヴェルディ劇場 劇場・ホール・ショー
-
1830年創業、トリエステ最古のカフェCaffe Tommaseoです。イタリア語辞典を編纂した言語学者ニッコロ・トンマゼオの名を冠しています。
カフェ トンマゼオ カフェ
-
ハプスブルク帝国の雰囲気が感じられる優雅な内装でした。
カフェ トンマゼオ カフェ
-
ショーケースに並ぶケーキは、昨日訪れたおいしい菓子店ラ・ボンボニエーラ製でした。
カフェ トンマゼオ カフェ
-
昨日に引き続きハンガリー発のケーキの一つ、エスターハージートルテをいただきます。ラ・ボンボニエーラでは€2.80で販売されていましたが、こちらのカフェでいただく場合は€8でした。
カフェ トンマゼオ カフェ
-
ヘーゼルナッツケーキです。カフェラテには水はもちろん、やはりサービスのチョコレートドリンクも付いてきました。昨日はホットチョコレートでしたが、今日はアイスクリームのように冷たいチョコレートドリンクで、やはり甘さが後に残らないすっきり味でした。
カフェ トンマゼオ カフェ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル コンチネンタレ
3.31
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
トリエステ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30