2026/02/05 - 2026/02/05
70位(同エリア253件中)
hhb00102さん
- hhb00102さんTOP
- 旅行記5510冊
- クチコミ190件
- Q&A回答111件
- 3,871,575アクセス
- フォロワー101人
Dong Hoiって町は、Hueから次どうしよ?って地図見てて知ったばかり。滞在する事にしたんは、Ha Noi前にちょっと寄るに列車の時間がえぇ感じやったから。
んで…Phong NhaってのはDong Hoi着いて、晩ごはんのお店でツアー勧められて初めて知って…あまり見所ない町っぽいのに、異人さん見かける思ふたら、Phong Nha行く人達やったみたいね。折角のお知り合い?の機会ですから、私も参加しましょ。
-
07:45にSophieさんとこでピックアップ待ちます。30秒くらいしか離れてへんから、宿の前でもえぇけど、こっちのベンチの方が広々ですし。
んで、08:00くらいかな?ツアーバスやって来まして、ほぼ席は埋まってるかな?Phong Nhaでも数人ピックアップらしいけれど。 -
Phong Nhaの町までは、途中が出来たて高速道路やったりで快適な1時間くらい。その間、ガイドのお兄さんが綺麗ば英語でよく喋る事。ヴェトナム戦争の事とか、この辺の産業がその影響でどうとか、虎嫁?の事とか…さらに4人ピックアップして、満タンになりました。
先ずはParadise Caveまで。ここまでは流石に山道やし、ちょっとジャンピングも。
駐車場到着したら、トイレ休憩。わたしは煙休憩ですが。 -
閑散期なんで長閑なもんです。が、ピークは何十倍も押し寄せて、駐車場入れへんとか。
-
集合時間…二人足りませんね。Polandの方々。ガイドさんが連絡したら、チケット買いに行ってると…All includedやからやめてって言いながら、ゾロゾロそちらへ向かふ。
-
合流しまして、ゲートを通ります。
-
次はこれ乗るのね。園内専用Buggy。載せきらんので、2台に分かれて…って、後発のわたしの方3人やねんけど。もっと余裕持って分かれた方が…
-
おおきにでした。
-
次はちょいハイキングだそうです。
-
570m登る。
-
しっかり整備の遊歩道。一本道ですから迷う心配無し。
んでも、ピークん時はごった返してすげぇ事になるんでしょうね。 -
今日は空いてるから、はぐれる心配無し。他のツアーも離れてるんで、紛れる心配無し。
-
折角の山道も、ゆっくり風情を感じたいものです。
-
-
意外や、グループの中では若手と思しきフィリピンの方々遅れ始める?それでも、わたしより前に居ますけどね。
-
なんじゃこりゃ?
-
時折山並みも見えます。えぇ天気…洞窟に天気関係無いかな?んでも、少しやけど山歩きやし洞窟日和って事で。
-
-
こちらが洞窟前最後の厠処?まぁ、洞窟内は無いでしょうけど。
-
大きな豆…
-
-
苔も元気です。まだ湿気の季節…
-
-
-
Paradise Cave入口前で集合したら、ガイドさんの講習です。洞窟内危ないから、歩き方指南。では無く、どのようにして洞窟になったとか、だから化石が見つかるとか。なお、2000年過ぎに地元農民の方の発見とか。観光地になってからの歴史は浅いかも。
-
アジア最長のDry Caveで、反対の端はほぼラオスと。Wet Caveが隆起して洞窟内の川が涸れたものなので、Wet Caveより歴史あるのだそうな。
-
-
講習が終わりましたら、ゾロゾロ入口へ。
-
かなり狭い入口です。西洋の方々はちとキツそうかな。
-
中の灯りはおとなしめ。昔々、ハロン湾ツアーで立ち寄った洞窟とかもっと色とりどりやった気がするけれど。
-
鍾乳石もちろん見ものですが、壁の模様もオモチロイ。
-
どっち見ても素敵な…
持ち時間は70分。往復2kmも考慮しなくちゃですが、戻りは同じ道。先ずはゆっくりでえぇかな。 -
-
空いてますから、少し離れても視野の端にツアーの方々見えたりしますので、目安になります。もちろん他のツアーも居るけれど。
-
-
要塞の如き巨大鍾乳石…
-
-
天井にはササクレみたいなの。これから育ちます?
-
巨大な亀裂。下から見上げてる人達が小さく見える…
-
-
リンガ?
-
-
まだ入口から少し歩いたくらいやね。
-
青っぽく見える壁も。光の加減?
-
-
-
鍾乳石も、色んな形ですね。上から下から。
-
-
-
こちらは妙に整った氷柱状。
-
-
名札付きの鍾乳石。どう見ても横倒しですね。ところで、どう言う意味かしら…
-
-
石灰棚もあります。パムッカレとか白水台みたいんが地下にある感じ。
-
少し緑色。明かり点けてるから苔が生えるらしい。
-
随分ボコボコとした…
-
-
なにやら生まれて来そうな?
-
-
こちらの巨大鍾乳石は、随分整って。
-
-
入口から少し歩く程度なんで、アジア最長を実感する事は無いかもですが、何せ各所に広い空間。
-
Dry Caveとは言え、水があちこち。どっかから染み出してるかしら。
-
-
-
-
そ言えば、表面がツルツルってのは少ないのですね。
-
どちらか言うたら、奇岩みたいなん。
-
-
-
-
-
また育成中…水少ないと育ちがイマイチかしらね。
-
-
よく見ると、けっこ細かな苔多いのね。
-
観光客がへし折ったらしい。お陰で?鍾乳石の年輪みたいなのの説明ポイントに。
-
仏様だとか?
-
記念撮影スポットかな?ガイドさん待ち構えていて、皆さんの写真撮ってたり。わたしは…自分が写ってると邪魔なので遠慮を。
-
-
-
どっち向きに育ってるか分からんくらい複雑なのも。
-
-
岩陰に監視カメラ?
-
-
やっぱり青い壁多いですね。んで、所々に苔の緑色。
-
-
三姉妹みたいな?
-
なにやら祀ってるかも。
-
何か住んでそうな感じではある。
-
-
-
-
こちらの尖塔みたいなのも名前付き。
-
こちらもオモチロい形状。
-
下の方、横向いてます。横倒し鍾乳石の上に新たな?
-
-
これ、一番不思議かも。
-
松笠みたいですねぇ。
-
どう育ったんでしょうねぇ?
-
しかも、全面松笠状態やし。
-
-
終点っぽい?
-
ここの空間も、色んなのが並んでて絵になるかしら。
-
-
-
-
-
-
-
遊歩道は終点になりましたが、洞窟はこの先に続くのかな。
-
それとも、こっちかな?
-
では、戻りますか。時計確認するに、ゆっくりで良さそうです。
-
-
-
苔どころか、羊歯が生えとる。
-
観光客の靴底に引っ付いて来たとかかね?
-
-
-
この辺やったか、日本人夫婦に声かけられます。そ言えば、バス乗る時にガイドさんが“なんかあったら通訳してね”言うてた気がする。英語分からんけど、洞窟見たくてツアー参加らしい。
-
奥様と少々お話ししながら、また洞窟ん中キョロキョロと。帰り道ですから、そんなにあちこち見る事も無いのだけれど。
-
んでも、角度変わって、違った景色もあり。
-
-
-
-
-
-
綺麗な葉っぱみたいなん、往路は見逃してましたね。
-
-
-
出口見えて来ました…そ言えば、あの階段登るのでしたね。
-
出たとこでガイドさん一服してましたんで、わたしも。まだ4人来てないからちょっと待ってねって。ん、階段の登り口くらいんとこに4人とも居たよってお知らせしておく。
-
んで、待ち合わせ場所にテラスへ。えぇ眺めと…灰皿こっちにあるやん。
-
4人様もすぐに合流されて帰り道です。
-
意外と急でしたのね。ちと膝に負担が…ゆっくり付いてくかな。
-
-
Buggyで入場口まで戻りました。こちら料金表です。Buggy合わせて270KVND。ツアー料金の1220KVNDに含まれてますし、も一箇所の洞窟に昼食も含まれてます。差し引くとガイドさん達の分て、存外お安い?
-
元のバスでPhong Nhaの町に戻る。途中、Dark Caveってとこで一人とガイドさんが別ルートに。そちらは、洞窟内で泳ぐとか?
あとのメンバーは、こちらで昼食らしい。 -
こんなセットメニューです。
-
飲みもんは流石に別料金。自分で買って来てねと。
-
蓮茶もいただけるし、ツアーバスには大量の水積んでるし、とりあえずえぇかな?ビール買ってる人もいるけれど。
-
山盛りごはんと、
-
おかず達。大皿から自分の分取り分けて。
-
作り置きなんで、とても美味しいって事は無いけど…一人じゃこんな色々味わえませんからありがたい。
-
-
-
-
食後、隣のテーブルはなにやら話し込んでますが、こっちは解散かな?ビリヤードしに行く人やら、ちょっと離れて電話してる人やら。わたしは裏庭で一服。
-
と、コーヒー買って来ました。
-
次はすぐそこみたいです。Phong Nha Caveでしたっけ?
-
ガイドさんは、チケット購入へ。
-
船着場らしい。ここ、洞窟入口やなくて、こっから船乗って洞窟行きらしい。
-
って事で、しばらく景色を眺めて待ち時間。
-
あちらの船に乗るみたいね。
-
すげぇ数の船が…
-
-
一艘に12人乗り込みます。ガイドさん入れて13人ですから、ガイドさんだけ後で合流らしい。
-
出発。
-
船頭のお嬢さんお二人やけど、エンジンで進む?お二人船尾へ。
-
しばらく川と山を眺める。
-
船着場離れても、観光用の船があちこちに。
-
お天道様の位置のお陰で、山が霞んでえぇ眺め。
-
記念撮影スポット?でも、撮影時間無く通過ですね。
-
-
-
2~30分でしたか、船旅の後、あすこで船降りて洞窟内へ?
-
遊歩道見えますし。
-
船着場と言うより、ただ階段…乗るとこもこんなんでしたけど。
-
下船やなくて、ガイドさん合流でした。
んで、こっから船頭のお嬢さん達手漕ぎみたいです。 -
その前に天蓋仕舞われて。洞窟内の川を船で進みつつ、洞窟見学ですのね。
-
-
骨組みあるから、写真は撮りづらいけれど。
-
遊歩道はどうするのかしら?
-
ここもやっぱり苔が…
-
川流れてるんでParadise Caveほど鍾乳石は生えてないとか。
-
立派なの、あるけれど。
-
-
こちら、天井はコンクリ色ですね。そう言う灯りかもですが。
-
-
-
-
-
-
洞窟内から、別の洞窟へ。ここ、カヤックツアーの方々がいらしてるらしい。
-
もすぐつながりそうな鍾乳石ってのが珍しい。もすぐったって、何万年?
-
せり出した岩の下通過。
-
-
この辺で折り返すと。
-
半分沈んでる甕みたいなん。戦いに負けて逃げ込んだチャムの方々のって言うてましたっけ。
-
-
帰りは、漕ぎたい人手を挙げてって。ポーランドの方が頑張るらしい。すぐ横で船頭のお嬢さんとガイドさんの誘導付き。
-
-
-
ここも青色天井ありますね。
-
-
-
葉っぱも…
-
すれ違いの船も来ます。十分川幅あるけれど。
-
途中の砂地で下船です。こっから遊歩道で船着場まで。
-
-
-
-
ここで、順番にガイドさんが記念撮影してくれてます。わたしゃパスですが。
-
洞窟内に救命浮輪って、これだけ見たら不思議かも。下船したばかりやから、そでも無いけど。
-
-
遊歩道は、少し高台へ。
-
遊歩道からの景色は、Paradise Caveとそんなに変わらんかな。
-
大きな鍾乳石もあるし。
-
んでも、あちこちなんだかゴツゴツしてる感じ?
-
-
-
-
格子戸みたいなんの横通る。
-
甌穴みたいなんが開いてる岩が。
-
-
-
けっこ、あちこちに穴開いてますねぇ。そ言えば、ガイドさんが説明してたような…よそ見してて聞こえなかったけれど。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
それほど距離無く、出口です。
-
-
出口近くは、やはり緑色が多いかも。
-
-
-
-
出口からしばらく。ここで集合して…蜂の巣の説明いただきます。首が痛くなるほど見上げるのだけれど、雨季の最盛期はあすこまで水が来るのだそうな。
-
帰りの船の前に、厠休憩。
-
では、帰りもよろしくです。
-
船着場離れたら、またエンジンですが。
-
-
-
同じ景色ですから、少しウトウト。
-
バスに乗り換えたら、一路Dong Hoiと思ふたら、お昼ごはんのレストランで下車。Dark Cave行ってた方と合流して、最後に乾杯…ネプモイでしょうか?そこそこアルコール度数高い気がするけれど…飲み口優しくて危険なやつよね。
-
ま、ウトウトしながら運んでもらうだけですが。
Dong Hoi着いたら、わたしが最初に駅前で下ろされます。1日おおきにでした。 -
宿で少し休んだら、夕暮れ。晩ごはん…一応帰って来たって事で、Sophieさんとこ顔出すかな。
-
なんか麺と…揚げ春巻きくらいいけるかしら。
-
もちろん、Hudaもお願いです。
-
先に揚げ春巻き…付け合わせとか無くてちと素っ気無いかな。
-
チリソースつけて、
-
ちょっとずつ齧る。まだ熱いしね。
-
んで、お隣のお店から出前ですか?豆腐のPhoです。
-
別盛りの野菜達が居なくて、そん代わり、スープをちょっとってひと匙でも薬味野菜いっぱい。豆腐だけに味は薄めかしら?
-
お疲れ気味には、優しい豆腐がえぇよね。
-
と、途中から…けっこ味濃い。ちうか唐辛子効いてます。ちゃんと混ぜなあかんかったね。
-
汗かきかきフォーいただいて、まだ途中な春巻きを2本目で。
-
ごちそうさまでした。今日もお元気ね。Sophieさんのお母さんとこの犬さんだとか…
-
追加ビールと…お腹膨れてるし無くても良かったかな?エビセンと。味はえぇけどもちっとカリッと揚がってるとえぇなぁ…
さて、どっぷり疲れたんで、明日は休みにしましょ。明後日は長距離移動やし…
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の観光地(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
252