2026/01/12 - 2026/01/13
53位(同エリア80件中)
マドレーヌさん
- マドレーヌさんTOP
- 旅行記58冊
- クチコミ14件
- Q&A回答0件
- 129,759アクセス
- フォロワー22人
JALの機内誌SKYWARD2025.11の表紙「モザイクおどる街 フランスレンヌ」に魅せられてパリからの小旅行はレンヌに決定。記事にはボルティエのフレッシュバターが買えるマルシェ記事もあり旅の目的に追加。1泊2日のレンヌ小旅行記。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発の日はまだ暗い7:00にホテルを出発。モンパルナス駅のポールでサンドイッチを買ってスタバのコーヒーで朝食。
-
8:40モンパルナス駅出発。早く到着していたけれど5番ホームを見つけられなくて最後は走りました。
-
この電車で出発です。2階席の真ん中で4人向かい合う席でした。フランスの座席は進行方向に向きが変わることはなく半分ずつ中心に向かって向かい合う席が固定されています。
-
10:25小雨の中モンパルナス駅から1時間45分でフランス北西部ブルターニュ地方の都市、レンヌ駅に到着
-
レンヌ駅構内の顔出しパネル
-
小雨のレンヌ駅。駅全体がチューブの中のようで明るく、駅舎の外は広いウッドデッキのようになっています。私たちはレンヌが目的地ですが、バスでモンサンミッシェルへ行く拠点の街でもあります。
レンヌ駅 駅
-
レンヌのホテル。今回はメゾネットタイプを予約しているのでこのときは「部屋はここの一番上かな?」なんて会話をしながら可愛らしいホテルを眺めていました。チェックインまでは時間があるので荷物を預けて街歩きへ出発。
Nemours Rennes ホテル
-
シャン・ジャケ広場柄のチョコレート
-
レピュブリック広場にある旧証券取引所
-
石畳の通り。ここはハートのイルミネーション、通りごとに柄が違います。
-
レンヌの街並み
-
ただの石畳…ですが色も形もそれぞれで味があります
-
シャン・ジャケ広場。木骨造りの家は17世紀の色鮮やかで美しくちょっと傾いたところも歴史を感じさせる広場。
-
広場を進むと雰囲気にマッチしたユニクロもありました
-
ラ・クリエ中央市場。屋根付きの常設市場。
-
旅の目的の一つである「メゾン・ボルティエ」のショップ。この日は月曜日でできたてバターの入荷は明日の火曜日と聞き、まずは夕食用のバターを購入し、お土産分は翌日入荷後に買うことに。
-
ボルティエのマドレーヌ…購入してホテルのおやつに。しっとりバターの香り高くとても美味しかったです。翌日お土産にも購入しました。6個で3.9ユーロ。
-
営業時間。お昼休みがあります。このとき既に午後で他のお店はほとんど閉まってました。
-
こちらもJAL機内誌で紹介されていたクレープレストラン「ブルトン」。モザイク職人オドリコ職人一家の邸宅だった建物一棟丸ごとレストランとして再生されたもの。壁一面がモザイクになっています。
-
ガレットとシードルでランチ。左下は隣のテーブルの方が食べていたサーモンとかキャロットが気になって本日のメニューから。中にハムチーズ入りでボリューム満点。シンプルなガレットはハムチーズエッグやきのこ。
-
居住していたことが分かるお風呂。アジア的なモザイクの部屋が2階に見学が出来るようにオープンになっています。
-
バスタブの反対側のモザイク
-
曲線が美しい階段
-
2階のこちらの部屋にはモザイクなし、丸い窓の外ベランダにはモザイクがありました。
-
機内誌表紙の建物「ボワリエ・ビル」にやってきました。オドリコ一家の作品。
-
模様のアップ
-
ボワリエ・ビルの向い側に見つけたモザイクオブジェ。野菜かなにかかな?
-
正面の建物は「ブルターニュ高等法院」事前予約が無いと見学が出来ませんでした、残念。
ブルターニュ高等法院 建造物
-
ラファイエットのロンシャンで友達がお買い物。免税手続きしている間にコーヒーをいただき店員の方とおしゃべり。冷えた身体に温かい飲み物がうれしい。
-
夕食のバケットを買いにマルシェ向かいのパン屋さんへ
-
バケットを一本
-
ラファイエットの中にモノプリ。トマトが甘くて美味しい。
-
ソーセージを買ってホテルに向かいます。
-
ホテルに戻ると「アパートタイプ」の部屋は朝見た建物ではなく通りを曲がった先にあるので付いてきて…と言われ別館があるのね、と思いながら付いていくけれど風景にちょっと不安。
-
ホテルのお姉さんの案内はここまで「7番のドアをルームキーで開けて入ってね」と。
-
あまりにも狭い廊下とどこの部屋なのかも分からない探検状態に笑ってしまう。
-
年季の入った木の階段を上って
-
メゾネットタイプの部屋に到着。下にはリビングルーム、キッチン、奥にベットルームとシャワールームがあります。
-
上の階にはベットルーム
-
そしてベットルームの手前には木枠の仕切りしかないお風呂。このバスタブどうやって入るのだろう?真冬で寒いしお湯を出して多少の湿度はあってもいいのかも?でもここは使わずに全員下のシャワーを使用しました。
-
レンヌでの夕食。滞在時用のボルティエのバターは先週できた分かな?でも濃くてねっとり…あまりいい表現ではないですが一番しっくりくる…していてとても美味しかった。トマトバジルスープは温めるだけ。
-
真ん中の紅白はフランスに来ると食べたくなる「キャロットラペ」と初めましての「根セロリ」。友達オススメの根セロリの千切りマヨネーズ&チーズ和え。シャキシャキしてみんなのお気に入りの一品になりました。
-
2日目の朝ホテル近くを歩いていたら素敵なショコラショップを発見。検索してみるとレンヌを拠点としてM.O.F.を取得している「イヴァン・シュヴァリエ」のショップと判明。日本のサロンドショコラにも出店しているショップでした。
-
お店の方にオススメ10粒のBOXを作っていただきました
-
「サブレ・オ・ショコラ」まずはパッケージが可愛いです。店内に中身の見本が無かったのでネット検索してみるとミルクチョコとビターチョコでコーティングされた小さなサブレが交互に並べられたもの。
-
お値段8ユーロ
-
マルシェで見つけた昨日食べた「根セロリ」
-
レンヌの花屋さん
-
朝食のバケットを求めていくつかお店を訪れてここに決定
-
バケットに昨日のボルティエバターを塗って至福の朝食。もう一つずつ各自好きなパンを選んでクロワッサン、パンオショコラ、ポム。
-
朝食後は街歩き。レンヌの街並みの版画。
-
市民プールに来ました
-
1926年に誕生し、ちょうど100年経った今も現役で使われている市民プール。写真では分かりにくいですがプールのブルーはモザイク、周りもモザイクできれいに装飾されています。100年の歴史のあるプールが市民プールなんてすごいです。
-
波のようなモザイク模様
-
市民プールから坂を下りてくるところにあるのはかつて修道院だったサンジョルジュ宮殿。いまは警察署や消防署が入っているそう。前には大きな庭園が広がります。
サン ジョルジュ宮殿 城・宮殿
-
できたてバターを求めて再びボルティエへ。昨日とは違う景色、カウンターには成形前のバターが並んでいます。
-
重さを測って
-
バターの塊を木べらで叩きながら
-
長方形に成形されていきます。持ってきた保冷バッグに念願のできたてバターを入れてパリに戻りましょう。いつもはエシレバターをお土産に渡していた友達にも今年だけはできたてバターを味わってもらおう。
-
ホテルをチェックアウトして
-
レンヌ駅に戻ってきました
-
モザイクと石畳のきれいな街並み、ボルティエのできたてバターとイヴァン・シュヴァリエに出会えたレンヌ1泊2日小旅行でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Nemours Rennes
評価なし
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
62