2025/12/31 - 2026/01/01
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カメポンニュさん
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2025年末は例年と同様、三朝温泉の奥の三徳山三佛寺の除夜の鐘を突きに行った。行きは雪もなく楽勝であった。しかし、鐘を突きに登っている間から雪が降り続いた。朝起きると車には雪が積もっている。久しぶりにチェーンの出番となった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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12月31日。2025年の最終日だ。9時ごろ車を動かす。向かうのは鳥取県三朝温泉の奥の三徳山三佛寺だ。日本一危険何除夜の鐘突きに参加する。コロナの期間を除き10年以上参加している。
高速に入り西へと向かう。今年も雪が少なそうなので鳥取道に入る。峠付近は雪が少し路肩に積もっているだけだ。 -
峠からふもとに降りると時々雪がパラパラと降る。冬だから仕方ない。
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三朝温泉で河原の湯にどっぷりと浸かる。気持ちいい。十分に温まって一年間の汚れを流し去る。駐車場に着くと雪は積もっていない。今年もほとんど雪無しで登れそうだとこの時は思っていた。
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夕食の弁当を食べて8時30分まで仮眠する。着替えてから集合場所の輪光院に向かう。
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おそばをいただく。器の見た目は小さいがおそばがぎっちりと詰まっていて食べごたえは十分だ。
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このおそばを燃料にして3時前まで夜道を歩く。
三佛寺で安全祈願をしてから出発。雪が降りしきっている。 -
かずら坂を登るとかけ念仏を唱えながら歩く。なかなか息がしんどい。文殊堂横の鎖坂は渋滞する。
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さらに登り鐘に到着する。12時に20分前だ。ここで、一人4回ほどつくことになる。私は22番目だ。寒くなってきたのでフリースを着る。
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日付を越えて突き終わると投入堂へと向かう。途中の馬の背、牛の背は岩に雪が薄く乗っていてとても滑りやすい。つるっと行くとかなりの距離を落下することになる。そのまま昇天する可能性もある。気を付けて歩く。そして、投入堂に到着。深夜のお堂を見られるのはこの日だけである。
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後は下るだけ・・・である。でも、足場はかなり悪い。スリップに注意して下る。かなりやばそうなスリップが一件あったが何とか全員無事に下山できた。本当に仏さんの力というのを感じることができる体験だ。
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無事にお寺へ戻り替えっ報告のお経を唱えてから、ほっとして栃餅入りの雑煮をいただく。
お腹が温まってとてもおいしい。最後に元の場所に集まって証明書をいただいて解散となる。 -
3時ごろに車へ戻ると…。車は雪でうっすらと白くなっている。とにかく眠る。
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おはよう。7時過ぎに目が覚める。なかなかよく積もっている。
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朝食を取ったあとチェーンを巻く。ノーマルタイヤだから仕方ない。
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お寺へ行って朝の挨拶をして車へ戻る。 起きた時より明らかに積もっている。
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とりあえず三朝温泉へと車を走らせる。
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河原の湯に着くが、なかなかの降雪である。
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鳥取道は冬タイヤ規制が敷かれそうなので人形峠を越えることにする。考えている間も雪は降りしきる。
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大丈夫だとは思うが人形峠が通行止めになったら帰られない。風呂どころではない。急いで車を走らせる。三朝温泉で外したチェーンを途中でまた装着する。
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峠へ登るとだんだんと雪が積もっていく。
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この状態でチェーン無しで走る自信は全くない。チェーン様様である。峠のトンネルまで登る。
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トンネルを抜けて岡山側へ出てもやっぱり雪だ。下り道をスピードに気を付けてゆっくりと走った。雪のない所へ着いたときはほっとした。数年ぶりのチェーンでうれしいような不安なような不思議な気がした。でも無事に下りることができてよかった。今年も元気に過ごして除夜の鐘にまた参加しよう。
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