2025/09/25 - 2025/09/27
963位(同エリア1984件中)
めんまさん
毎年この時期になると行く場所があります。宮城県の亘理というところの郷土料理「はらこ飯」を食べに行くのです。
この料理に初めて出会ったのは今から12年前。東日本大震災後、震災ボランティアのお手伝いをしに亘理に行った際、帰りに「田園」というレストランで食べたのが始まり。
この「はらこ飯」、現地でも9月から11月の鮭が遡上してくる時期にしか食べられないレアものなので、一年に一度このレア料理を食べようと毎年通うことになったのです。
それからはいろいろなお店ではらこ飯を食べるようになったのですが、その中で一番味が好きだったお店があります。「よかろう寿司」さんです。
ここ数年はずっとよかろう寿司さんばかりで食べていました。
去年は子猫を引き取ったので出かけられず、一年あけて今年またよかろう寿司さんへ予約の電話をかけました。
すると…
…もうやっていないとのことでした。
確かにいつ行っても空いていて、そのおかげか特等席で静かに美味しいはらこ飯がいただけたというのもあり、何となく予感はしていたものの、実際そうなるとなんだか心に穴があいたよう…。
旅行を取りやめようかという話も出ましたが、他に予定も組んでしまったのでとりあえず出かけます。
行先は那須→会津→亘理→相馬ってところでしょうか。
風邪気味なのが心配ですが、行ってきました。
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9月24日(水)
夜の9時半頃に家を出て、佐野サービスエリアで(夫だけ)佐野ラーメンを食べ(私はコンビニスイーツ)、0時半頃に上河内サービスエリアで車中泊。
ああ、朝晩は暑さも和らぎ、やっと車中泊が出来る季節になりました。嬉しい。
9月25日(木)
朝一で向かったのは「那須ヒロガーデン」。こちらは春に一度来たのですが、温室の売り場がとても整然としていて、高さがあるので見やすく(かがまなくていい)好きなお店です。今回は欲しい品種が無かったため、目の保養だけして店を後にします。
ここ最近の趣味としてバラ栽培がありますが、もう一つは仏像。次に向かうのは仏像…ではなく神像…になるのかしら。夫が行きたがっていた場所へ向かいます。
着いたのは那須高原にある「神命大神宮 那須別宮」という神宮、つまり神社の中でも皇室にゆかりのある神舎のこと。祭神が皇室の祖先だったりする場合が多いのかも。
受付で拝観料1人1000円を払い、簡単な説明を受けて中へ。順路が決まっており、自由に拝観は出来ない感じ。
まずは一番奥まで進み、①建御雷男神(たけみかずちのかみ)「発展向上の神」へお参り。
②天宇受売命(あめのうずめのみこと)「芸能工場・美の神」へ。二礼二拝一礼を忘れずに。美の神と知っていたらもう少し丁寧に参ってたかも。
③天津彦彦瓊瓊杵尊(あまつひこひこほににぎのみこと)「学力向上の神」ここは試験を控えた夫が熱心にお参り。 -
④思兼之神(おもひかねのかみ)「収集・流通の神」
そして中央にある⑤二見岩(ふたみいわ)「縁結びの岩」へ戻ってくると宮司さんがなにやら指導を始めます。
旦那さんは左へ、奥様は右へ。二人で手をつないでお祈り…わぁなんか恥ずかしい。 -
ここでやっと真打登場。⑥天手力男命(あまのたぢからおのみこと)へ。
どうですかこの迫力。 -
ちなみに…この天手力男命という人物、というか神?は天皇の祖先である天照大神が天の岩戸に籠った際、最後に力を振り絞って戸を開けた怪力の持ち主なんだそう。
そしてこの手の先からこぼれる⑦御神水を飲むことを勧められる…あぁ。
恐る恐る、指の間から落ちてくる水を柄杓ですくい、コップに入れて飲みました。ぬるくて…マズイ( ゚Д゚)
そして銭新井弁天のごとく⑧お宝浄めに…。ざるにお金を入れ柄杓で御神水を掬ってかける。いいことあるかな? -
御神水コーナーの後は、横にある入口からこの手力さんの中へ。
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エレベーターで上まで行けます。途中資料室とか休憩室などがあったのですが、ドームシアターがあるはずなのですが見つけられませんでした。
エレベーターを降り上まで行くと、こちらの神宮の主祭神⑨「天照大御神」を祀った祭壇があります。
その上には展望台があり、上から那須の景色を見下ろすことができます(私は高所苦手なので行かない)。
あれ?中央の森の中に何か青いものが見えるけど何かな…。 -
ということで、衝撃の参拝は終わりここを後にします。
色んな運を授かって、なんかパワーが出てきた気がする!!…けどまずは風邪を治してほしい、これ切実。
上から見えた青い物体のところへ「那須みろく聖観世音菩薩」
そして先ほど手力さんの上から見えた青い謎の物体の場所へ行きます。
車で数分、めちゃくちゃ近いです。
見えてきました、那須みろく聖観世音菩薩 -
みろく愛光会という団体が建立したそうですが、ジャンルとしてはここは寺でもなく神社でもなく?何なのかしら。台座を含めた高さは23メートル。結構大きいけど胎内巡りは出来ないみたい。
2000年に出来たお像なので25歳、まだまだですな(笑) -
ということで珍スポットが続いた後は、心を穏やかにするため、お昼にしましょう。
なんだかお洒落なところらしいですよ。
PENNY’S GARDEN 那須店
車で細い山道を抜けたらびっくりするほど人がいて、何?ここは?と思いました。
ペニーレインという人気のパン屋さんの向かいでイートイン(と言っても外)出来るガーデンがこちらペニーガーデンさん。パンを買って食べるもよし、こちらでハンバーガーなどを買うもよし。ペニー・レイン 那須店 グルメ・レストラン
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ハンバーガーが美味しい!
高原の澄んだ空気のせいなのか、それとも人気店たる故か。とても美味しく感じました。
犬を連れている人が多いので、苦手な方は遠慮したほうがよさそうです。
向かいのパン屋、ペニーレインはビートルズのBGMがかかるオシャレな内装で、オシャレなパンがずらりと並んでおり、レジにもずらりと人が並んでおりました。お土産など少しパンを買いました。 -
アジアンオールドバザールであれこれ見繕ったあと温泉へ。
みかえりの郷 彩花の湯 鳥の声が聞こえて、癖のない泉質…だったと思います。ここらへん体調最悪だったのであまり覚えていないのかも…。
那須に行ったらほとんど必ず寄る、那須ガーデンアウトレットを一回りして、イオンタウン那須のダイソーで、自宅付近ではゲットできなかったスープジャーを買うことが出来ました~
夕飯は、以前に行った際に店名の由来を次回来店時に教えてくれるという約束を果たしてもらいに「FBI」に行ったのですが、休みでガックリ。
仕方がないので「カレーグランプリ優勝店」と大きな看板が目に留まったこちらの店へ。「日乃屋カレー栃木黒磯店」
平日の夜8時前、夕飯時のピークだろう時間でしたが、先客はゼロ。途中数人入ってきましたが空いていました。私は牛筋煮込みカレー、夫はカツカレーを。
ドン・キホーテ黒磯でちょっと時間をつぶして、那須高原サービスエリアで車中泊。
初日からなんだかとても濃い一日でした。
2日目につづく。 -
9月25日(木)
さわやかな朝。今日一番に向かうのはイギリスらしい。
ってここ、福島県岩瀬郡天栄村ってところだよ。
いつものごとく私はあまり調べたりしないで来てるので良くわからないのですが、なにやらここは語学を学ぶ施設らしい。一般入場も出来るので散歩したり食事したり楽しむことができるみたい。
道端にイギリスの旗が並んでるのがちょっと怖い(笑) しかも縦。ブリティッシュヒルズ 宿・ホテル
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駐車場に車を停めて中に入ると、外国っぽい建物が見えてきます。ブリティッシュヒルズというところです。
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ってこれ、あれだ。あれ。
ほら松本潤の家、花より団子の。
娘に画像だけ送ったらすぐに当てられました。道明寺家、ね。 -
英語で受付。だってここはイギリスだから。
で、ここは語学研修以外にもホテルもあります。
ただのビジターは受付カウンターで入館料200円を支払うと、施設内のレストランで使う割引券200円分がついてきます。実質無料。
で、この受付カウンターがあるロビーですがこの通り重厚な雰囲気でして、受付の人はもちろん外国人。夫が留学経験があってよかった。本当に良かった。でも話していることは大体わかった。私でも。 -
なんだか懐かしい、イギリスの兵隊さんの人形。
近衛兵っていうのね。 -
とりあえず敷地内を散歩しながらレストランを目指すことに。
すぐに表れたのは「アスコットティールーム」。 -
こちらでは軽食と紅茶を中心としたドリンクがいただけます。
定番のアフタヌーンティーもありますが、今回はいつものごとく予定が詰まっているためここはサッと食べれるサンドウィッチを。私は「ソルトビーフサンドウィッチ」と「本日の紅茶」、夫は「スモークサーモンサンドウィッチ」と「ホットチョコレート」をお願いしました。両方とも英国を代表する定番のサンドウィッチなのだそう。
メニューも英語。価格はポンドで書かれているのでピンときません。そして英語でオーダーするのはもちろん夫。 -
私は「本日の紅茶」を。
紅茶はフルーティーな香りがするものでしたが、何なのかは聞き忘れました。ティーカップがいちご柄だったのでストロベリーの紅茶かもしれません。ポットにたっぷり3杯分、ちょっといつもよりはゆっくりと堪能しました。 -
ビーフサンドウィッチはイギリスではメジャーな食べ物だそうです。コンビーフのような肉が分厚い食パンに挟まれています。パンの割合が多すぎてちょっと味が薄くなっちゃってます。私はこの場合もう少し薄いパンがいいな。でもこういうものだと思うとこれはこれで良いのかも。
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スモークサーモンサンドウィッチは塩味の利いたサーモンとクリームチーズが良く合い、とても美味しかったです。添えられたポテトチップスも手作り感があり美味しかったです。
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食後にローズガーデンを散歩。イングリッシュローズばかりと思いきや、日本のバラもたくさん植えてありました。見頃はあと1か月くらい先かな~
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次に向かうのは夫が前から行きたかった「大川荘」。奥会津にある芦ノ牧温泉というところにあり、無駄に豪華な内装が「鬼滅の刃」の舞台に似ているとか似ていないとか。
私たちは特に鬼滅の刃に興味があるわけではないので、その無駄に豪華な内装を一度見てみようと、日帰り温泉を利用するために向かいます。
で、到着したのですが…。日帰り入浴の時間内のはずが、張り紙が出ていてあと2時間は入れない。
公式HPでは11時から15時となっているのですが、13時頃着いて入れないとは…。
仕方がないので次へ。「芦ノ牧温泉駅」。 -
この写真を見てもわかる通り「猫推し」感満載。どうやらこちらも猫駅長がいるらしい。中に入ると限定猫グッズがたくさん。以前に行った和歌山電鉄の貴志駅みたいに廃線を救うといった目的でもないらしく…。この日は駅長さんはお休みの日だったのですが、売店の奥で寝てました。
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この切符売り場が無ければここが駅舎だということを忘れてしまうほどにぎやかでした。
駅近くにある牛乳屋食堂に行こうかとも思ったのですが、メチャクチャ賑わっていたのでパスしました。 -
少し時間が余ったのでどこへ行こうか調べると、近くに七日町通りというところがあるらしく、車を停めて少し散歩。お店はぽつぽつあるけれど特に興味がわくようなところは無く。
昭和30年代頃には会津一の繁華街としてにぎわっていたそうですよ。七日町通り 名所・史跡
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阿弥陀寺というところがあったので入ってみます。
戊辰戦争の戦死者を祀るお寺なんだそう。阿弥陀寺 寺・神社・教会
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小さなお寺ですがいい雰囲気でした。
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ちなみに阿弥陀寺ですからもちろん阿弥陀様はいらっしゃったようです。こちらが昔阿弥陀様が立っていた台座だそうです。阿弥陀様は太平洋戦争の中、金属供出令により「出征」されたそうです。
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七日町通を後にして、またお寺。会津三十三観音第10番札所にあたる「勝常寺(しょうじょうじ)」。
こちらでは国宝に指定されているご本尊の薬師如来・脇侍の日光菩薩と月光菩薩、そして平安時代の数々の仏像を所蔵しているお寺だそう。
拝観するには予約が必要ですので、まずはお声がけをしてから参りましょう。勝常寺 寺・神社・教会
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副住職に連れられ、まずは宝物殿へ。
本堂へ行く前にまずは入って右にある宝物殿へ。こちらには日光・月光菩薩様他がいらっしゃいます。
すらりとした長身と、なだらかな曲線を描く体がとても美しい仏様でした。高さは170センチほどだそう。
その他宝物殿には以下五体の仏様が。
●木造十一面観音菩薩立像
●木造聖観音菩薩立像
●木造地蔵菩薩立像(延命地蔵)
●木造地蔵菩薩立像(雨降り地蔵)
●木造天部立像(伝・虚空蔵菩薩像)
すると夫が四天王をまじまじと見て、唐突に副住職に質問。
「変なことを聞くようですが、この「邪鬼」っていつも踏まれっぱなしなんですか? 仏教の教えからすると、救われずずっと踏まれている立ち位置っていうのもアリなんでしょうかね…」
副住職は「確かにそうですね。でもこのいつも踏まれている邪鬼が役割を与えられた像があるんですよ。」と、奈良の興福寺にある「天燈鬼(てんとうき)・龍燈鬼(りゅうとうき)」を教えてくれました。仏前に供える燈籠(とうろう)を支える役割を与えられた邪鬼、見てみたくなりました。 -
そして本堂(薬師堂)へ。薬師堂にはご本尊の薬師如来様がいらっしゃるわけなんですけれど、薬師如来にはつきものの脇侍、日光・月光菩薩は宝物殿なのになぜご本尊だけが本堂に?
違和感を感じつつ拝見。扉オープン。
おおおお~ここの薬師様はすごい迫力。どっしりとした重厚感があります。立派~という声が出てしまうほどです。平安時代のものとは思えぬほど洗練された美しさがありますね。高さは142センチほど。ちなみに光背についている小さな仏様は残すところあと一つ。頑張って。
で、さっきの違和感のことを聞くと、どうやらこちらはご本尊、両脇侍とも国宝なので火事で全て焼けてしまっては大変と、設備の整った宝物殿へ引っ越しを勧められたのですが、地元の人たちの反対によりご本尊様だけ本堂に残ったという事でした。そりゃ昔から本堂で拝んでいたのだから仕方ないですよね。
近くのお土産屋さんに寄ってみると、お茶をだしてくれちゃって。色々お話をして楽しかったですし、お土産も安かったので少し買って帰りました。
こんなところに(と言っては失礼だけれど)国宝の仏様や平安時代の古い仏様がたくさんあるなんて、しかも副住職のガイド付き、拝観後の土産物店でお茶までいただいて、なんだかとても得したような気がします。
地域の皆さんでお寺を守っている感じのする、いいお寺でした。 -
さて汗を流しに温泉へ。
奥つちゆ秘湯川上温泉 日本秘湯を守る会の宿です。
お風呂は日替わりで男女交代。この日は女性が万人風呂。千人風呂ならば入ったことがあるけれど、万人とは。
入ってみると細長い浴槽の内風呂です。万人入るほど広くは無かったけれど、胸の下くらいまでの深さがあり、なみなみと注がれる源泉は熱く、じっとしていても動いても熱かった(笑)
しばらく耐えていると何となく大丈夫になってきて、しまいには気持ちよくなってしまう不思議な湯でした。奥つちゆ 秘湯 川上温泉 宿・ホテル
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男性は穴湯 半天岩窟風呂 うわぁ~こっちの方がいいなぁ。
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こちらも男性。あすなろ風呂。体が洗える小さめの内湯です。
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タイトルにもある通り、毎年秋になるとはらこ飯を食べに東北旅行へ行っていたのですが、お気に入りのお店が閉店してしまったため、目的を失いつつあったのですがとりあえず別のお店でいただきました。
せっかく亘理に来たんだもの、はらこ飯食べずに帰れない。
あら浜亘理店
お気に入りの店は寿司屋でしたが、こちらのお店は寿司屋ではなく和食屋さん。はらこ飯の他にもいろいろなメニューがあります。旬の鮭を使った白子のてんぷら。癖が無くふわふわで美味しい。あら浜 グルメ・レストラン
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はらこ飯は美味しかったですが、やはり食べられなくなってしまったあの味と比べるとどうしてもなぁ…。食べられないと思うと尚更かも。
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お腹を満たした後は、けっこうよく来る松川浦の漁港で夜釣り。
ここは大物はあまり釣れないけど、いろんなものが釣れるので遊ぶには楽しい港です。
今日はそれにしても海が静か。底の方で餌を盗む奴がいるんだけど誰かな。 -
犯人はこの子でした~3匹くらい釣り上げたよ(笑)
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小さいけれど、アジも釣れました。
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2時間くらい遊んだところで納竿、6号線を南下しながら今日の車中泊の宿探し。
道の駅なみえは歯磨き禁止なのでやめて、道の駅ならはで車中泊。よく遊んだ一日でした。けど体調悪いわぁ~
寝ます。
つづく。 -
はらこ飯ツアーも最終日。このエリアは何十回も来ているので家までは近い気がしますが、やはり3時間くらいはかかるのかしら。釣りでもしながらダラダラ帰ろうという予定です。
9月27日(日)
夫の誕生日。私と同い年になりました(笑)
朝一で向かったのは震災の時に一躍有名になったJビレッジ(サッカー練習場)の青い看板がある手前を降りて行ったところにある「岩沢磨崖仏」。
いつも通り、なにも聞かされないまま連れていかれました(笑) -
今は道が整備されていないので雑草が茂り、ぬかるんで危ないので気を付けながら降りていきます。
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するとどうでしょう。切り立った崖にぽっかりと空いた穴の中に人影があります。
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拡大すると…おお!いらっしゃる!
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見る限り聖観音菩薩坐像でしょうか。でも頭の部分を見ると確かに十一面観音のような雰囲気もありますね。
云われはこの看板に書いてあることしかわかりませんが、弘法大師が崖に飛びつき一夜にして彫り上げたと…。弘法大師すごい…。超人か…。
こんな人が来ないところにヒッソリとたたずむ仏様なのでありました。 -
午前中に釣りをしようと思ったのですがその前にちょっと腹ごしらえを。
道の駅よつくら港でお惣菜を見てみることに。ここの道の駅はお惣菜やお弁当が充実していて好きなのです。
その中から私は「ウニめし」を、夫はおにぎりを買いました。 -
久之浜漁港でウニ飯を食べた後釣りをします。
久之浜港は前に来た時はヒラメを狙っているおじさんがいたし、ドンコがたくさん釣れたりしたところだけれど、この日はなんか、本当に釣れない。何でかな?腕が落ちたか(いや上がってはいなかったけど)?
でも他の誰も釣ってない。
魚が減ったかな。
大人気のご当地食堂「チーナン食堂」へ再訪
小さなサバが一匹釣れただけだったので、釣りはやめにしてお昼ご飯を食べに行きます。
以前行ったことがあるらしいけど私の記憶から消えている「チーナン食堂」へ。チーナン食堂 グルメ・レストラン
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私はラーメン+半カレーのセット。
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夫は味噌ラーメンに+250円でチャーハンとセットにしてもらいました。
ラーメンは昔懐かし系のビジュアル。スープもあっさりとしているし、どこと言って特徴のない味ですが、なんかはやりどこか懐かしさを感じる味なんだよね。これ一つで満足、というよりは仕上げの一杯、みたいな位置にいるラーメン。
もちろんカレーやチャーハンと一緒に食べれば、ランチとして量もボリュームも満足できます。
カレーは普通ですが量は「半」ではなく少な目の一人前です。(笑)チャーハンもしかり。
たぶん、小さいころからこの味に慣れていたら時々強烈に食べたくなっちゃうような、そんなお店なんだろうね。
こんな店が近くにあったら通っちゃうのも頷けます。今回は、記憶に残りそうです(笑)
ここで釣りを諦めきれず、小名浜港で竿を出します。が、やはり釣れないものは釣れないのよ。
でも家族連れが何か釣ってる気配があったのでここは多少なりとも魚は居たのかも。
小名浜のイオンで時間をつぶして、仕上げの温泉へ。五浦温泉 五浦観光ホテル別館
今まで行った中で一番混んでたし、海は荒れてたけど、やっぱりここは落ち着いた気分になれていいですね。
ということで3日間の「はらこ飯」ツアーですが今回、やはりお気に入りの店「よかろう寿司」さんが閉店となりショックを受けつつも他の店ではらこ飯をいただいたわけですが、もちろんその店で美味しいはらこ飯をいただくことができ満足ですが、やっぱりあの味が忘れられず。。
年に一度のお決まりツアーはこの「はらこ飯」ツアーと、北陸の「セイコガニ」ツアーの二つなのですが、はらこ飯ツアーはここで終止符…となるか。来年また考えます。
会津の「勝常寺」では国宝仏3体をはじめ、平安時代の貴重な仏像を見ることが出来てとてもいい体験となりました。マイナーなお寺ですが素晴らしかったです。
そこで得た情報を元に、次回の旅は「奈良」に決定です(笑)
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