2025/12/26 - 2026/01/03
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ぴょんたろうさん
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念願の陸路国境越え。自転車かついでバスに乗って国境を越えました。
どれだけ走られるか判らないので宿は全く予約せずのぶっつけ本番旅。
当初はナコーンパノムからムクダーハンまで南下してサワンナケートに行くつもりが、ナコーンパノム→ターケークに急遽変更。
ターケークは怒る人、怒鳴る人がいなくて癒やされました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- タイ・ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事を少し早めに終えて、職場から関空に直行。
自転車は職場でのんびり飛行機輪行用に梱包。
おかげでスムーズに空港でチェックインできた。
関空でちょっとだけタイバーツに両替。
バンコクでの乗り継ぎはドンムアン空港。
大阪で言うと伊丹的な?
深夜だからか人がいない。
ここでSIMを買って、追加両替。
両替のレートは関空と大して差が無かった。
SIMは何にも考えずに日数だけ伝えて買った。
この時にアジア周遊のSIMを買えばよかった。。。
自転車のピックアップ&乗り継ぎ便のチェックインしてたら仮眠するほどの時間は無くなった。 -
飛行機のお尻から搭乗。
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ナコーンパノム空港に到着!
王様?の看板がタイ感マシマシ。
空港の駐輪場で自転車を組み立て。
暑くて、半袖に着替える。 -
走るで!
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セブンイレブンで休憩。
トイレはなかったけど、日本のコンビニと変わらない。
ムクダーハン目指して南下するつもりが、ちょっとは観光しようか?とナコーンパノム市街をポタリング。
が、年末は仕事が忙しく寝不足が続いていた状態で重たい荷物(自転車)担いでの飛行機乗り継ぎが祟ったのか、走る気力が無くなり、一旦宿を取ることに。
ところが、電話をかけても、ネットでも、どこも予約ができない。
しばらく粘って、なんとか川沿いからすぐの安宿に予約できた! -
グランドホテルに宿泊。
部屋自体はなんとか及第点だけど、トイレ&シャワーが無理めな感じ。。。
でも事前予約してなかったし、立地の割には値段が安かったからこんなもんか。 -
翌日のターケーク行きのバスを調べに、バスターミナルへ。
以前はもう少し便が有ったみたいだけど、今は一日4便です。
料金は09:00便・16:30便は75バーツ。
11:30便と14:00便は70バーツ。
自転車は1台100バーツと言われた。
バスの詳細が判ったので、街をポタリング。
そこそこ都会で、左側通行だから外国感も薄く、あんまり面白みは無い。
夫が下着を買いたいと言うので、グーグルマップで見つけたインドネシア市場を目指す。
インドネシア市場は閉まってたけど、夜市が広がってた!
私たちは夜市が大好きなので、夫もテンション爆上がり。ナコーン パノム バスステーション バス系
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夜市の食べ物屋台をじっと見つめる犬。
何かあげたくなった。。。 -
日が暮れかかってきて、ナーガ像もいいかんじ。
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遊覧船も楽しそう。
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川の向こうはラオス。
山の形がポコポコしてる。 -
歩行者天国、準備中。
年末だから? -
賑わってる!
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これぞタイ。
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川沿いはライトアップされてます。
でも川の向こうのラオスは暗い。
夜市を満喫したら、宿に帰って旅の予定を今更ながら立てる。
やっぱり全然宿を予約してなかったのはマズかった。
大して走ることなく、この日は終了。
朝だ!
めっちゃいい天気。
サクッと宿をチェックアウトして、自転車でバスターミナルへ。ナコーン パノム遊歩道 散歩・街歩き
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14:30発のバスで国境越え。
前日は自転車は1台100バーツと言われたけど、当日は「値段は自分で決めて!」と言われて、2台で100バーツにしてもらった。
バスが出るまでに時間に余裕があるので、バスターミナル横の小さな食堂で昼食。
肉と米は美味しいけど、青いのは全部クセがあった。 -
食堂のおばちゃんたちは親切だった。
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バスターミナルのトイレ。
問題なし。
コロナのおかげ?か、タイではたいていのトイレでハンドソープが有ったのがありがたい。 -
出発20分ほどでタイのイミグレ。
いよいよ国境越え。 -
越えた!
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人数が多かったからか、タイ・ラオスともに通関に時間がかかったけど、無事にラオスの街・ターケークに到着。
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ターケーク→ナコーンパノムのバスはナコーンパノム発と同じ時間。
ナコーンパノム同様に、当日券しか買えない。
バスターミナルで自転車を組んで、昨夜予約した宿までポタリング。
うへっ。
どこもかしこも埃っぽい。
タイとは違うなぁと実感。 -
宿「Inthira」到着。
おしゃれでかわいい。
ラオスは日本同様に家の中では靴を脱ぐっぽい。
Inthiraもフロントの横で靴を脱ぐ。
が、日本みたいにはっきりと靴で歩くゾーン、裸足で歩くゾーンが別れてないので、なんだかちょっと気持ち悪い。。。インティラ ターケーク ホテル
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けど部屋はかわいくてきれいだし、部屋の床にも荷物が置けるから便利。
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シャワーブースもカーテンで仕切られていて、全然問題なし!
湯量、温度も問題なく、アメニティも良かった。
荷物を置いたら、散策に出発。 -
宿の近くのお店。
アジアって感じ。 -
社会主義の国だなぁと実感。
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『ラオスは昭和30年代の雰囲気』と言われるのも納得。
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お寺は立派。
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夜ご飯は宿から歩いて1分のShong Fang Kong。
ラオス料理、タイ料理、西洋料理とメニュー豊富。
ラオスの物価を考えると高いけど、日本の物価で考えると若干安め。
安心して確実に美味しいものが食べられる。 -
ラオスの料理、ラープ。
ちょっと癖があったらしい。 -
生春巻。普通においしい。
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パッタイ。
激ウマ! -
デザートのレモンシュガークレープ。
旧フランス領感満載。 -
アイスコーヒー。
とんでもなくウマい。
食事を堪能していると、奥から日本語が。。。
話しかけると、ロッククライミングをしに来た日本人グループだった。
なんでもターケークはロッククライミングの聖地で、日本人がいっぱいいるらしい。
そのグループは何度もターケークに来ていて、食事はいつもこの店だとか。
おいしいもんね。わかるわ~。 -
夜のメインストリート。
あんまり車が走ってない。
ラオスは道が悪いと言われてるけど、メインストリートはそんなに悪くなかった。
この日は晩ご飯の後は部屋でのんびりして就寝。 -
朝だ!
ラオスも晴れてる。 -
車は少ないけど、活気はある。
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宿の朝食。
ラオスはパンが美味しいと聞いていたけど、普通。 -
フランスっぽい。
行ったこと無いけど。 -
やっぱオシャレやわ~。
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鍵かけてなかったけど、自転車も無事だった。
宿のお兄さんが見張っててくれてた。
朝のお散歩に出発! -
年末とは思えない南国感。
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店先の猫。
ラオスはけっこう猫を見かけた。 -
消火栓の色が日本とは違う。
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小学校の門。
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小学校の中にも祠がある。
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本当にいい天気!
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道端にも祠。
一旦宿に戻って、サイクリング開始。 -
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おしゃれなお店。
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メコン川。
対岸はナコーンパノムの街。 -
どの道も埃っぽいのに、食べ物の屋台がある。
絶対食べたくない。 -
果物屋台。
南国に行くたびに椰子を見ると、買ってみたい!でも、そんなにおいしくなって聞くし・・・と迷って買わずじまい。
死ぬまでに一回は飲んどきたい。
川沿いには木が植えられていて、木陰は暑さがマシなので川沿いの道を走る。 -
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遺跡みたい。
そんなに古くはないと思うけど。 -
この日の最高気温は30度。
木があると、ちょうどいいくらい。 -
犬がいるけど、飛び出してこない。
台湾みたいな怖さは無い。 -
なぜ鳥居?
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お墓かな?
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牛さん。
どんどん近づいてくる。 -
と思ったら、どこかへと歩いて行った。
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閘門や!
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おしゃれカフェ、発見。
疲れたので一休み。 -
マジで!おしゃれ。
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川も眺められるし
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駐車場も完備。
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フラペチーノを注文。
日本円だと500円くらいだったかな?
ちょっと高いし、前夜のアイスコーヒーほどではないけど美味しい。
ラオスは珈琲が美味しいってのはガチだった。 -
カフェでトイレを拝借。
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こんな辺鄙な場所なのに、めちゃくちゃきれい。
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名前わかんないけど、おすすめです。
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カフェの横には大きなお寺。
ちょっとお参り。
でも作法がわからず、すぐ退散。
日陰がないと暑いわ~。 -
高床式住居。
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やぎさん。
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日本料理屋?
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ターケークJK。
スカートがかわいい。 -
教会。
キリスト教徒もいるのかな。 -
夏の夕方って感じ。
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セブンイレブン、発見。
見た目は日本のコンビニと同じ。 -
中も同じ。
きれい。 -
wifiも完備。
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陳列も日本と変わらん。
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ナコーンパノムのセブンイレブンで食べたのと同じサンドイッチが売られてる。
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日本のコーナーが有るけど
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韓国コーナーの方が大きかった。
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飲み物コーナーは日本のセブンイレブンよりいいかも。
セブンイレブンから夜市まではすぐ。 -
まだ時間が早いからか、本格的には開いてない。
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動くのかな。
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虫。
結局夜一に食べたいものはなく、夜ご飯は昨夜のお店に行くことに。 -
タイはきらびやか。
ラオスの人たちは毎日川の向こうを見て、何を思うんだろう。
そして、またまたShong fan Khongへ。 -
写真では伝わらないけど、めっちゃでかい。
でもおいしくてペロリ。 -
グリーンカレーwithカオニャオ。
餅&もち米好きな私、狂喜乱舞。
量が多いけど、完食。 -
ステーキも普通に美味しかったらしい。
ラオスの物価を考えると高いけど、確実に美味しい食事に有りつける。
この日もロッククライミングの日本人グループと軽くおしゃべり。
昨夜より人数が増えてた。
ロッククライミングの聖地はあながち嘘ではなさそう。
はち切れそうなお腹で部屋でゴロゴロして就寝。
続きは後編へ。。。
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インティラ ターケーク
3.2
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