2026/01/07 - 2026/01/08
3160位(同エリア3210件中)
リュックさん
昨年強羅佳ら久に宿泊し、今回は熱海佳ら久に宿泊しました。
宿泊中は天候に恵まれ、
部屋のテラスから日中の熱海を眼下に見下ろし
眼前に広がる海原を眺め、
夕食後に露天風呂に浸かりながら明るい月を眺め、
早朝には茜色に染まった日の出を拝める
楽しい滞在でした。
再訪確定の滞在でした。
旅程
1月7日(水)
12:57:Lv. 東京 こだま727
13:47:Av. 熱海
14:00:Lv. 熱海 宿迎え
14:10:Av. 佳ら久
1月8日
12:00:Lv. 佳ら久 送り
12:10:Av. 熱海
12:30~ 昼食:淡島寿司
14:35:Lv. 熱海 こだま722
15:18:Av. 東京
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熱海駅から送迎車(ベンツ)で佳ら久に到着し、
エレベーターでフロントのある
8階のロビー&ラウンジでチェックイン
明るいラウンジで海が眼前に。 -
8階ロービーのラウンジ
明るい陽射しと全面に広がる海原を眺めながら、
コーヒーをセルフで炒れ、
フィンガースナックを食べながら一時を過ごす。
ここはスカーフを巻いた女性スタッフが多い。 -
新幹線でしっかり昼食を取ったのでお腹が空いていない。
ヨーグルト、お菓子と紅茶で。 -
部屋で一休みして6階にあるラウンジに
林に覆われ、交通量の多い道路を挟んで
JRの列車が行き交うのが良く見える。
このラウンジは山側にあるので建物の日陰になり、
冬のラウンジは寒々しい。
ラウンジではいろいろな種類のコーヒー、紅茶などがあり、
希望のコーヒーなどカウンターでスタッフが
炒れてくれる。 -
8階のラウンジはコーヒー、紅茶などはセルフで用意で
6階はコーヒー、紅茶はサンプルで確かめて、
カウンターのスタッフに炒れてもらうサービス。
数分待って、ポットからお好みで選んだカップに。
お茶をに見ながらフィンガースナックの数が増えた。 -
今宵の部屋はデラックスルーム高層階(5階)洋タイプ、
ツインベッド -
ベッドルーム&リビングのワンフロア―タイプ
部屋は5階にあるのでテラスからの眺めは素晴らしい。 -
ツインベッド。ベッドの固さなど問題ない。
気持ちよく休めた。
ただ、部屋の空調温度が20℃に自動で設定され、部屋の
温度調節が出来なかった。 -
パウダールーム、シャワーブース、
露天風呂と直結しているので使いやすい。 -
シャワーブースから露天風呂を見る。
-
テラスにある露天風呂。
風呂、テラスからの眺めは素晴らしい。
眼下に熱海のホテル街が見下ろせる。
夜、真っ暗な熱海に煌々と光る月を眺めながら露天風呂に
浸かる。湯温があまり高くないので酔い覚めに丁度良く
湯舟に浸かり長湯してしまった。 -
テラスからの視界良好!
-
水平線の向こうに大島がうっすらと。
今日は最高の天候で波静か、水平線の彼方まで見渡せる。
ただ、多少霞んでいる。 -
夕食は17時。未だ、お腹が空いていない。
食事の時間を早くしたので窓際の席。
このダイニングルーム、六つ喜は1階にあるので
外は樹木に覆われ、あまり景色が良くない。
でも、奥の席より落ち着ける。 -
夕食は先付けから始まる。
料理ごとに替わるワイン4種を追加。
毛ガニとちちみ法蓮草のお浸し、舞茸、えごま餡 -
前菜
豚の角煮、ごぼう餅、もずく酢、帆立
河豚と鮑の唐揚げ
ミドルリーフ巻寿司、いくら醤油漬け -
造り
本マグロ、クルマエビ、かんぱち、白身魚
土佐醤油とミョウガおろしで。
鮮度は良い。量は上品。もう少しあると良いのだが。 -
魚料理
白鯛と生雲丹の湯葉餡かけ -
肉料理
黒毛和牛朴葉焼き
舞茸、青唐、刻み葱
柔らかい肉質で食べやすかった。 -
新米釜炊き
本日の海鮮、
香の物、赤だし
ご飯と赤だしが美味しく、
もう満腹なのにお代わりしてしまった。 -
本日の海鮮:
鮪、太刀魚、桜咲きマス、鰆、生シラス、いくら醤油漬け、
なめ茸山葵醤油漬け -
デザート
苺、塩ミルクアイスなど
配膳のタイミングが良い。
料理に合わせて4種のワイン。
2人で頼むと多すぎるので
1人分を頼み2人でシェアーした。
結果良し。2人分では飲み切れななかっただろう。
料理ごとにサーブされるタイミングが良く、
ゆっくりとした夕食が楽しめた。 -
朝焼け
正面に大島がうっすらと見える。
普段は暁を覚えずで、この時間は未だ夢の中。 -
茜色に染る日の出まえの朝焼け。
早く起きたご褒美。 -
日の出
太陽の光がまぶしい -
朝食
ダイニングルーム、六つ喜。
案内された席が配膳場所の脇で忙しなく、
落ち着かないので席替えをお願いしたら
完全個室になった。
朝食は和食。
小鉢:
法蓮草とヒジキのお浸し
めかぶとろろ
牛肉煮込み、里芋、人参、インゲン
明太子、大根おろし
湯葉、山葵
十郎梅、大根麦みそ漬け
ちりめん山椒
煮物:
出汁巻玉子
焼き物:
ポークソーセージ
食事:
白米釜炊きご飯、味噌汁
デザート:
プリン、みたらし餡
朝食後、部屋でゆっくりして,
8階のロビーでチェックアウト。
出発時間にあわせてスタッフの案内で
2階まで降りて、ここで送りの車(ベンツ)
で熱海駅へ -
佳ら久の送迎車(ベンツ)で熱海まで送って貰い、
ここから昼食に淡島寿司へ。
送迎車のドライバーの案内によると
歩いてゆくと往きは坂道を下り、
距離はある。往復タクシーがお勧め。
帰りは急な坂道を上ることになり、
徒歩はきついとのこと。
まだ時間が早いので腹ごなしのつもりで
歩いて行くことにした。
今日は春のような陽気で、風がつい。
つづら折りのような急坂を下る。
厚着しているので汗ばむ。
地図を頼りに歩いたが場所が分からない。
地元の人に何度か尋ねながらやっとたどり着いた。
12時過ぎ。中に入ると満員。外で20分ほど待つ。
案内された席はカウンター。客は皆若い人たち。
特上握りを注文。
値上げされ、二人で生ビールを飲み、
会計は1万円少しオーバー。 -
店内の様子
親子三代の老舗の寿司屋とのこと。
寿司は客のペースではなく、板前のペース。
どんどん握ってはカウンターに出す。
寿司ネタは肉厚で鮮度は良い。うまい。
しかし、シャリの上にネタを載せただけの感じ。
帰りは熱海駅まで急な坂道を上ることになるのでタクシーを利用した。
淡島寿司のカウンター席の前に「写真撮影はダメ」の表示。
寿司の画像は他の方のブログから拝借。
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