2023/08/01 - 2023/08/01
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Princess Sarah 2さん
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今回の旅の目的は
①ザルツブルク音楽祭
②オックスフォードでの甥っ子のサマースクール
がメイン。
サマースクールが一番初めに決まり、そのあと急いでザルツブルク音楽祭のチケット手配(今回はぎりぎり過ぎて知人からもさほど良い席は準備できなかった)。
甥っ子は大のディズニー好きでパリのディズニーにも行きたいというので、まとめて行ってきたというわけです。
ザルツブルクは一人で、集合はロンドン。
ロンドンからオックスフォードはタクシー移動。
オックスフォードからパリに移動、パリから帰国。
合計25日間の長旅となりました。
急に決まった旅行というのもあって、ザルツブルク音楽祭の時に定宿にしているホテルザッハーの空室状況が厳しかったのと、直前でお値段が非常に高いお部屋しか残っていなかったので今回は諦めることに。
どこにしようかなと考えていたところ、以前から気になっていたホテルエレファントに決めました。
ブログでちらほら良い評判を見かけていたので、泊まってみようかなと気軽に決定です。
古いホテルなので仕方ないのですが、階段が多くてスーツケースの移動にとても苦労しました。今までの旅行で一番大変だった気がします。
従業員の方は私がヒーヒー言いながらスーツケースの上り下りをしているのを見かけてもスルー。
目が合っても「手伝いましょうか」の一言もなし。
これって4つ星?を名乗っているホテルであり得ないのでは。
お部屋に入るとその狭さに愕然。スーツケース広げられない。
バスルームを覗いてみたところ、アメニティがシャワーキャップ位しかなかったのにはさらに愕然。
幾ら5つ星と比べてはだめと思っても余りにも酷いレベル。
私が我がままなのかも知れませんが、部屋に入った途端に二度と泊まらないと決心した位です。
HPではクラシックで素敵なホテル感満載。
実際はどこも素敵じゃない!不便!
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皆さまごきげんよう。
昨日ザルツブルグに到着ダニール・トリフォノフのコンサートに行って参りました(後半でまた触れますが)。
年々、音に渋み深みが増すのがわかり、真のピアニストとしての存在感が出てきました。
明日はティーレマン指揮のウィーン・フィルです。 -
ザルツブルク空港に着いたときに居た日本人女性とコンサート後に入ったレストランでバッタリ。
その後、東京でも何度かお会いする仲になりました。 -
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改めまして、本日はザルツブルク音楽祭はダニール・トリフォノフのソロコンサートです。
ザルツブルク音楽祭でダニールを聴くのは2度目。
前回は彼がカラヤン夫人から特別奨学金のようなものを受賞しておりました。
彼とキーシンは頭10個くらい飛びぬけたピアニストで、恐らくバレンボイムみたいなピアニストに成熟していくのだろうと思います。その位ずば抜けて上手いピアニストなので、機会があったら是非聴いてみると良いです。 -
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ダニールのコンサートが終わりました。
ディナーを抜いたので小腹がかなりすいていまして、ホテルについているパブのようなレストランに入りましたら、お酒かハム盛り合わせしか出来ないそうです。夜に空いているだけありがたいと、中に入りました。
折角なのでハウスビールを注文。
勿論ハム盛り合わせも。 -
注文をして少しぐったり(おなかがすいたので)していると、日本人らしき女性がお一人で入ってきました。
まさかのまさか、あの方でした!
えーー、こんな再会があるなんて!!! -
なんだか嬉しくなって声をかけると、快くご一緒してくれて、話がだいぶ盛り上がったのです。
一人で旅をするのも良いですが、お食事は連れがいると楽しいですね。
しかもザルツブルクで再会なんておしゃれです。 -
翌日です。
今回は直前で宿泊を断念したぷりの定宿、ホテルザッハーです。
朝食をしにカフェ・ザッハーを訪れのはザルツブルク到着の翌日。
昨日フランクフルト空港で知り合った同じくザルツブルク音楽祭にいらっしゃった日本人女性の方にご一緒してもらいました。
一人一つの3段トレーです(笑)
普通は数名で一つの量。
次回はイースターの音楽祭かな。 -
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大好き!ってわけではありません。
でもオーストリアに来るとやっぱり一度は食べたくなりますね。
朝食についていたザッハトルテはサイズが一回り大きくなっていました。
ごちそうさま。 -
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カラヤンと再会。前回は冬だったけど、夏の音楽祭でも会えてよかった。
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今宵は大好き大好きなティーレマン
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今日のミーです。
音楽祭やオペラに行くときはドレス必須。この旅の形は絶対に変えない。
今は観光客が観光ついでにとチケットをとってラフすぎる格好やスニーカーやらで来る人が多いって現地の人が嘆いていると聞きます。
演奏家に対して敬意を払えないような人は観光でも来るべきではない。
このドレスは初めて着たのですが、色々な方から褒められて嬉しかったです。 -
昨晩と同じアングル
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ティーレマンはミーハーなお客さん嫌い、サインも出待ちも嫌いっていうのでどのようにして近づけば良いのでしょうね。
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素敵です
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皆様おはようございます。
ザルツブルクはたった2泊3日の滞在でした。
飛行機の遅延でヒヤヒヤし、次回からは行事当日着は止めて前日入りをしようと心に決めた旅。
これからイギリスはロンドンに向かいます。
朝食をホテルで取りたくなかったので、モーツァルトが通っていたというカフェに行く事に。
お一人様のローカルオジサマ達が何人も集まっていて、皆さんそれぞれ、新聞を読んだりボーっとされていたり。
そんな中、ぷりは一人で登場からの大量注文。
やはり朝は泡でしょ。 -
これを一人でペロッと頂きました。
見かけ細いけどたくさん食べます。
そんなに「きゃぁ美味しい?」という味ではありませんでしたが、それでもモーツァルトのお気に入りだったカフェで時代を超えて一緒に過ごせた気分で幸せ。
さぁ、次の都市へ出発です。 -
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