2025/12/03 - 2025/12/03
229位(同エリア1303件中)
愛吉さん
クリスタルハート、”にっぽんの秋旅” から表題の旅を見付け申し込みます。
旅行期間は12月3日~6日の3泊4日、巡るのは滋賀・京都。
この旅行記はその初日12月3日のものです。
東京発9時33分ひかり、岐阜羽島下車、バスで安土に向います。
最初の訪問地は教林坊、605年に聖徳太子が創建した寺院。
庭は小堀遠州作と伝えられ、通称石の寺、紅葉の時のみの特別公開です。
全山紅葉し、一番の見頃、境内全体が赤く染まっています。
次いで観音正寺。
西国33観音巡り32番目の札所。聖徳太子建立と伝えられる天空の寺。
標高430米の山の上、細い山道を登った先でバスは通れません。
麓でタクシーに乗り換えます。
駐車場からも少し坂道を歩き、途中に蒲生野(近江八幡)の見晴台があります。
本尊の千手観音は秘仏、33年毎の御開帳でしたが、平成5年本堂と共に焼失、平成16年本堂再建に合わせ,白壇で丈六の千手観音を刻み、これを前立観音とし、今迄の前立観音を本尊に直し秘仏としました。
紅葉は標高高く、名残の状態でした。
表紙は教林坊表門。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 新幹線
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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最初の訪問地、教林坊に到着、場所は近江八幡市安土町になります。
教林坊は605年に聖徳太子が次に訪問する観音正寺の塔頭として建立したのが始まり、その後紆余曲折を繰り返し、今は独立寺院。
小堀遠州作の庭園と秋の紅葉が有名、通常は非公開、紅葉時のみ特別公開されます。
ここは総門。 -
総門を過ぎると真赤なモミジがお出迎え。
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表門が見えて来ました。
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書院の横を通り抜けます。
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遠州庭園、桃山時代に造られた豪快な石の庭。
紅葉も丁度見頃。 -
山道を少し登って来ました。
左が書院、右が本堂。 -
紅葉にとっぷりつかります。
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小径を登り庭園を俯瞰。
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紅葉の林に分け入ります。
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庭一面、紅葉が敷き詰めています。
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日本の原風景ですね。
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青紅葉、これも又良しです。
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本堂横。
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本堂丸窓。
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身体迄赤く染まりそう。
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竹塀に紅葉、シックな風景ですね。
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別称石の庭と呼ばれます。
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豪快な石組み、そして紅葉。
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見応え充分です。
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これぞ日本の秋。
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目に焼き付けます。
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竹林と紅葉。
日本の秋を満喫。
これで教林坊に別れを告げます。
日本の秋を堪能しました。
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次に同じ安土町にある観音正寺を訪ねます。聖徳太子が建てた寺。
標高430米の山上にある為、細い山道が続きバスは入れません、町中でタクシーに乗り換えます。
タクシーもここ迄、ここからは歩きになります。 -
途中展望台が2ヶ所あり、蒲生野(近江八幡)が俯瞰できます。
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2ケ所目の展望台。
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門前に到着、露座の仁王様がお出迎え。
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書院庭門。
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一願地蔵。
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護摩堂。
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太子堂。
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正面に本堂。
平成5年旧本堂と秘仏の本尊を火災により焼失。
平成16年再建しました。 -
本堂内部。
新調された丈六の千手観音。 -
お参りしましょう。
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本堂再建時、脇の山肌を削ると大量の石が出土、それを元に防護壁を兼ねた石の曼荼羅を作成しました。
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中央に観音像。
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一願地蔵。
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奥の院への道、天女が舞ったと伝えられる天楽石があります。
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観音正寺に別れを告げ、今夜の宿、長浜太閤温泉に向います。
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