2025/11/22 - 2025/11/25
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森 武史 さん
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2026年に向けてシドニー発券を開始すること。
シドニーまでの片道は中国東方航空で片道4.5万円ほど。
現地滞在は1拍。移動のほうが時間がかかったけど、比較的少ない投資でシドニー発券を開始することができました。
<基本情報>
■航空券 ※今回利用は★
・中国東方航空 44,610円
★11/22 MU762 KOJ(13:40) = PVG(15:00)
★11/22 MU561 PVG(20:55) = SYD(10:00)
・ANA 269,360円
★11/24 NH880 SYD(21:45) = HND(05:20) H
05/01 NH217 HND(22:55) = MUC(06:40) H
05/05 NH224 FRA(20:45) = HND(16:55) Q
09/18 NH879 HND(22:45) = SYD(09:25) Q
■宿泊
・Sydney Harbour Marriott Hotel at Circular Quay
1泊朝食無し
■為替レート
・1AUD=105.23円(Credit Card Shopping)
・1AUD=101.60円(Wise)
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土曜午後 鹿児島空港国際線
3連休でシドニーへ。
往路は中国東方航空を利用します。 -
チェックイン後、国内線のターミナルにあるカードラウンジへ。
キャンペーンで黒糖焼酎の小瓶が貰えた。 -
再び国際線ターミナルへ移動してイミグレへ。
相変わらず、ガラガラ・・・。 -
13:30 搭乗開始。
機材到着遅れで、この時点で20分ほどのディレイ。 -
機材はA319。
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乗客は意外と多い印象。
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テイクオフ。
まずは上海へ。 -
慌しく機内食の配布。
ケーキは意外と美味しかったが、このレベルなら不要な気もする・・・
持ち帰り可能なスナックだけの方が有難いかも。 -
2時間ほどのフライトで、、、
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上海に到着。
空が霞んでいるは黄砂の影響か。。 -
空港内の移動。
広大なターミナルなので、乗り継ぎルートを確認しながら進みます。 -
第1ターミナル。
天井が高く、独特の建築デザイン。 -
プライオリティパスで39番ラウンジへ。
ここで次のフライトまで待機。 -
ヌードルバーにて。
目の前で麺を茹でてくれるサービスは中国のラウンジの醍醐味だったり。 -
出来上がった麺に点心も添えて。
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「ハルビンビール」で乾杯!
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シャワーも浴びておく。
この後の長距離フライトの前にすっきり。 -
ラウンジ利用は2時間までと言われたが、3時間ほど滞在したかも。
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次に乗るシドニー行きMU561便、機材は最新のA350です。
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搭乗ゲート付近。深夜便を待つ人々でゲート近くのベンチは埋まっていた。
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20:30 機内へ。
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機内の壁面デザイン。
パステルカラーのイラストが描かれていて少しファンシー。 -
座席モニター。最新機材だけあって画面が大きく、反応もスムーズ。
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窓の外には翼とA350の特徴的なウイングレット。
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離陸します。
空港だけの上海滞在でした。 -
1回目の機内食。
中華風の餡が乗ったヌードル。 -
こちらはもう1つのメニュー。
同じく中華風だがこちらはご飯。 -
フライトマップ。赤道を越えて、オーストラリア大陸へ。
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上海からシドニーまで約10時間の空の旅。
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到着前の朝食。
オムレツとソーセージ。 -
もう1つは中華風の麺料理。
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デザートのカップ。「銀耳羹(白キクラゲのスープ)」と書いてあります。
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中身はこんな感じ。甘みのある薬膳スープといった味わい。
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トイレで1点気になったこと。
これって、灰皿・・・? -
機内Wi-Fiは10分だけ無料で使用できます。
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A350の窓は細長い。
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オーストラリア大陸上空。茶色い大地と雲の影が見えてきました。
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あらためて機内の様子を見ると、、、
、、、世界のランドマークがデザインされた機内でした。 -
シドニー・キングスフォード・スミス空港に到着。
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入国審査をサクッと済ませて、空港内のカフェ「mach2」へ。
プライオリティパスでブランチを済ませておくことに。 -
サンドイッチとコーヒーでオーストラリア最初の食事。
これで36ドル分・・・ -
食事を終えて、市内へ。
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「SYD」の定番モニュメント。
クリスマスカラーで緑なのだが、背景と同化しちゃってる・・・ -
大きなクリスマスツリー。真夏のクリスマス。
この後、マスコット駅まで移動すべく、バス乗り場へ。 -
空港のバス停でバスを待っていると・・・
・・・なんと、wakabunさんとばったり遭遇。
乗って来た飛行機も違うのに、こんな偶然あるののかしら・・・。 -
wakabunさんはニュージーランドへの旅の途中で、トランジットの合間にお友達と合うとのこと。
相変わらず、アクティブだ。
マスコットのバス停で記念写真を撮って、ここでwakabunさんとはお別れ。 -
我々はマスコット駅へ。
ここからサーキュラーキーまで向かいます。
いわゆる節約ルート。 -
サーキュラーキー駅に到着。
ここから徒歩でホテルへ。 -
駅から徒歩5分。
今回はシドニー・ハーバー・マリオット・ホテルに宿泊。 -
お部屋へ。
一応、ハーバービューにアップグレードされたようですが、、、 -
ビルの隙間からかろうじてハーバーブリッジが見える感じ。
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でもまぁ、海が見えるだけでも有難い。
ハーバービューのお部屋はどのホテルも相当高そうだし・・・。 -
バスルームなどをチェック。
老舗ホテルということもあり、設備自体はそれほど新しくはない。 -
引き出しの中のティーセット。
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チェックインのときにウェルカムドリンクのビールを貰った。
「Stone & Wood」、地元のクラフトビールのようです。
これは夜のお楽しみに。 -
ホテル内のレストランフロア。
このレストラン自体も人気のようです。 -
時刻はお昼を回ったところ。
早速、街歩きへ。
久々にフィッシュ・マーケットへ行ってみようかと。 -
高層ビルの谷間に残る歴史的建造物。新旧の建物が共存する街。
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シドニー・タウンホール(市庁舎)。砂岩造りの美しい時計塔。
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バスを乗り継いて、最寄りのバス停から徒歩で向かいます。
重ね張りされたポスターの量が凄い・・・ -
フィッシュ・マーケット到着。
ここを訪れるのは2回目。妻は初めて。 -
新鮮なシーフードが並ぶ。
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魚の種類も豊富。
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オイスターの山。
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相変わらず、観光客と地元の人でごった返しています。
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巨大な魚の頭やアラ。
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鮭のアラは格安。
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建物の中も人でいっぱい。
2026年1月に移転するので、この雰囲気も見納め。 -
「MUSUMECI Seafoods。
青い建物が目印の人気店。 -
ここでエビを購入。テラス席で食べることに。
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奥に見えるのは新しいフィッシュマーケットの建物。
既に建物は完成していて、5年がかりの移転プロジェクトも大詰めのようです。 -
フィッシュ&チップスも購入。
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ドリンクはノンアルで乾杯。
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エビは大きさによって値段が異なる。
購入したのは200gで14.19ドル(=1,500円)でした。 -
タイガー・プラウンです。
屋外で貪り食う。 -
フィッシュ&チップスとドリンクは別のお店で購入。
33.46ドル(=3,530円)
まぁ、なかなかのお値段。 -
隣の水場ではペリカンがおこぼれを目当てに寄って来る。
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カモメも大群でやって来ます。
食べ物を狙っているので要注意。 -
食事を終えて、もう少し市場見学。
アサヒガニ。地元九州でもよく見かけるカニ。 -
こちらはサザエの仲間かな。
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ホタテ貝の殻だけ売っていたり。
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大量のエビ。
見学はここまで。
次回はリニューアル後のフィッシュ・マーケットを訪れることになるでしょう。 -
フィッシュ・マーケットをあとにして、ダーリング・ハーバーまで歩いて向かうことに。
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15分ほど歩いて、ピアモントブリッジ方面へ
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ピアモントブリッジの上。旗がはためく広々とした歩道。
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港に停泊するヨット。
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シティ側。
高層ビルが立ち並ぶ。 -
さて、ここからフェリーで移動します。
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緑と黄色のフェリー。
シドニー市民の足です。 -
フェリーに乗船して海上からの眺め。
空の青さと雲の白さが絵になる。 -
海から見上げるハーバーブリッジ。
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ヨットや小型船もたくさん行き交っています。
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ブリッジの真下を通過。
鉄骨の構造美。
https://youtu.be/TCW71LTGTgU -
サーキュラーキーに戻ってきました。
歴史を感じる石造りの建物。 -
妻のお供でファーマシーへ。
サプリメントの量が圧巻・・・。
この後、ホテルに戻って小休憩。 -
夕刻、再びと外へ。
夕方になりライトアップが始まりました。 -
港のベンチで海を眺める人々。
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夕暮れのオペラハウス。
空がピンク色に染まってきた。 -
徐々にハーバーブリッジもライトアップ。
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オペラハウス周辺の賑わい。多くの人が夜景を楽しんでいます。
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ペラハウスの屋根が白く輝いていて、昼間とはまた違う表情に。
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完全に日が落ちたハーバーブリッジ。
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ブリッジと空のグラデーションがちょうど美しい時間帯でした。
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サーキュラーキーの夜景。ビル群の灯りがCGみたい。
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夕食はホテルのレストランで済ますことに。
・Silvester's Restaurant & Lounge -
メニューとワインリスト。
ここはもちろんオーストラリアワインを選びます。 -
ロゼと白のワインで乾杯。
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食事はハンバーガーとシーザーサラダ。
なかなかの量。 -
部屋に戻って窓の外を見ると、ライトアップされたブリッジが目の前に。
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ウェルカムドリンクで貰ったビールで部屋飲み乾杯。
2日ぶりにベッドで就寝となりました。 -
2日目。
窓からの景色。
午前中は雲が多そう。 -
部屋のコーヒーメーカーでモーニングコーヒー。
機内でも貰ったビスケットを添えて。 -
眼下のビル建設現場。この日は平日だったので作業中。
シドニーも再開発が進んでいるようです。 -
しばらくすると青空も出て来た。
本日はボンダイビーチからトレッキングに向かいます。 -
ホテルはいったんチェックアウト。
荷物を預けて出発。 -
路線バスでボンダイビーチへ向かいます。
以前はオパールカードを使っていたが、今回はVISAタッチを利用。
上限制は同じなので、オパールカードはもはや不要。 -
ボンダイビーチのバス停に到着。サーフボードを持った人もちらほら。
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まずは早めのランチということで、ビーチ沿いのカフェへ。
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・Glory Days Bondi
テラス席は満席に近い賑わい。 -
ただ、風が強く、我々は店内へ。
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店内の窓から見える空と海の青色もなかなか良い。
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注文はスマホから。
お会計もスマホで完結。 -
アボカドトーストやエッグベネディクト。
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お会計は全部で61.51ドル(=6,480円)
オーストラリアの物価を考えるとこんなもんかな・・・。 -
食後はお隣のショップへ。
ビーチウェアやグッズが並んでいます -
そして、あらためてボンダイビーチへ。
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空も海も真っ青。
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白い砂浜で日光浴をする人々。
正直、肌寒い気温なのだが、オージーは関係ない。
https://youtu.be/PHsbJYCkt-U -
そしてここから海岸沿いのトレッキングへ向かいます。
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海岸沿いの壁はポップなアート。
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海岸沿いの遊歩道。
ここからクージーまで歩きます。 -
断崖沿いの道を歩きます。
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少し昇りきったところで展望スポットに到着。
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振り返るとボンダイビーチの全景が。絶景です。
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皆さん、写真に夢中。
https://youtu.be/YhsSRtDEEOA -
波が打ち寄せる岩場。海の色がエメラルドグリーンに変化しています。
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そして、すぐそばには名物「アイスバーグ・プール」。
海と一体化した海水プールです。 -
波がプールの中にザブザブ入ってきます。
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さらに先へ。
ウッドデッキが整備されていて歩きやすい。 -
入り江の岩場は荒々しい波。
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風化してできた独特な岩の模様。自然のアートです。
https://youtu.be/CNhY0A7JMYs -
突き出た岬の展望台。
水平線まで見える。 -
荒々しい波と岩場を眺めながら、トレッキングを続けます。
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ローカルの人も海を眺めながらくつろいでいます。
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謎のアート作品発見。
錆びたゴミ箱の上に置かれたミニカー。 -
ところどころ、海を見下ろすスポットが。
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崖の上にかかる長い橋。
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芝生広場に置かれた巨大なプレゼント箱のオブジェ。
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「クロベリー・ビーチ」。細長い入り江になっていて波が穏やか。
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ここにも海水プールが。競泳用のような本格的な作り。
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緩やかな起伏の丘を進みます。
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丘の上にあるモニュメント。
バリ・メモリアル。 -
2002年のバリ島爆破事件で命を落とした88人のオーストラリア人を追悼するメモリアルです。
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2時間ほどかけて、ゴール地点の「クージー・ビーチ」に到着。
ボンダイより少し落ち着いた雰囲気。 -
・Coogee Pavilion
白亜の建物がおしゃれなダイニングスポット。 -
店内の様子。開放的な窓から風が通り抜けます。
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ルーフトップバーにて、締めくくりのビール。
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オーストラリアビール。
1パイントで9.7ドル(=1,020円) -
海を見ながら最高の一杯だった。
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テラス席全景。緑も多くてリラックスできる空間でした。
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さて、このあとはバスでサーキュラーキーへ戻ります。
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ちょうどやって来たバスに駆け込んで、サーキュラーキーまで。
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サーキュラーキーまで戻って、オパールミュージアムへ。
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・Opal Jewellery Showroom & Museum
オパール化した化石などが展示されています。 -
貝殻が密集した化石。
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巨大なオパールの原石。虹色に輝く遊色効果が美しい。
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「Midnight Sky」と名付けられた石。
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オパールのペンダントトップ。
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ショップには日本人のスタッフもいて、オパールについていろいろ説明して貰いました。
オーストラリアのオパールは日本より安いようです。 -
最後にスーパーマーケットでお土産探し。
米が安い。 -
あとは空港に向かうだけ。
オペラハウスを見納め。 -
ェリーとオペラハウス。
シドニーを象徴する一枚を撮って、、、 -
ホテルで荷物をピックアップ。
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電車でマスコット駅まで移動します。
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帰りもマスコット駅乗り継ぎの節約ルートで。
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マスコットのファーマシーで妻はエミュ・クリームを購入。
日本では結構な値段で売られているそうで。 -
バスを乗り継いで空港到着。
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チェックインカウンターで。
アップグレードを試みるも、1席しか空きがなく、見送り・・・。 -
出国検査へ。
あとはラウンジでゆっくりしよう。 -
ニュージーランド航空のラウンジでシャワーを浴びて、しっかりめの食事。
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搭乗ゲートへ。
以前来たときは改装中だったお店もオープンしたようで。 -
機内食(ディナー)。お肉と野菜、パンというスタンダードな洋食。
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朝食サービスはなく、スナックパックが配られます。
機内にはおやつも多数。 -
早朝、羽田空港に到着。
そのまま国内線ラウンジへ。 -
国内線に乗り継いで鹿児島まで戻りました。
1泊4日のシドニー発券を開始する旅、終了です。 -
お土産はプライオリティパスでゲットしたポテチ。
1袋7ドル(=730円)という激高ポテチを5袋・・・。
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