2025/11/27 - 2025/11/28
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この旅行記のスケジュール
2025/11/27
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車での移動
福岡市9:00→肥前鷹島大橋展望広場11:15
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車での移動
肥前鷹島大橋展望広場11:20→道の駅鷹ら島11:25
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車での移動
道の駅鷹ら島11:40→宮地嶽史跡公園11:50
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車での移動
宮地嶽史跡公園12:10→鷹島モンゴル村12:15
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車での移動
鷹島モンゴル村12:30→海道12:40
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車での移動
海道13:20→開田の七人塚13:30
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車での移動
開田の七人塚13:40→牧の岳史跡公園13:45
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車での移動
牧の岳史跡公園14:00→今宮神社14:10
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車での移動
今宮神社14:25→銅造り如来坐像14:35
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車での移動
銅造り如来坐像14:50→対馬小太郎の墓14:55
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車での移動
対馬小太郎の墓15:10→住吉神社15:20
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車での移動
住吉神社15:20→セントラルホテル伊万里16:50(途中買い物30分を含む)
2025/11/28
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車での移動
セントラルホテル伊万里10:00→唐津市すし幸11:30(唐津市内見学を含む)
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車での移動
唐津市すし幸12:30→福岡市14:50 (途中休憩1回)
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この旅行記スケジュールを元に
福岡市の中心部からでも車で2時間半、伊万里湾口にある鷹島は長崎県松浦市にあって、1274年と1281年に二度にわたる蒙古来襲の地として有名です。また松浦市はアジの漁獲量日本一で「アジフライのルーツ」とされています。そんな鷹島を一泊二日(宿泊地は伊万里)で訪れてみました。足早に鷹島の見学をすれば日帰り可能ですが、日没時間が早くなり夜間の運転を避けたいので、一泊二日の行程でゆったりと旅をしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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福岡市の中心部から2時間半ほどのドライブをして、鷹島肥前大橋展望広場から鷹島肥前大橋をの絶景を見ました。ここには肥前夢美咲という土産物店とトイレがあります。橋まで1km余りの地点にあります。なお、この橋は通行料無料です。
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鷹島肥前大橋を渡り終えるとすぐ左に道の駅鷹ら島があります。地元農産物販売所や食堂があります。
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道の駅鷹ら島の農産物販売所です。ここでは新鮮なアジ、サバ、イカが販売されています。土曜日にはマグロの解体ショーもあるそうです。さすが鷹島はマグロの養殖で有名なだけあります。
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松浦市はアジの水揚げ量日本一です。美味しいアジを使ったアジフライの聖地でもあります。道の駅鷹ら島にあるアジフライのモニュメントです。鷹島肥前大橋が間近かに見えます。
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道の駅鷹ら島でいただいた観光地図に従って鷹島を回ることにします。
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車で走っていると道路沿いにある案内板は向きが悪いので、見逃してしまう兵次郎の墓です。道の駅鷹ら島から850mくらいの所にある下神?バス停を目指すとわかりやすいです。元軍襲来を後で訪れる墓に埋葬されている対馬小太郎と大宰府に知らせ、、対馬小太郎と共に戦い鷹島で戦死した一人です。
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アジフライが美味しいことで有名な海道がまだ営業されていないので、先に鷹島の北部にある観光ポイントを見に行くことにしました。最初は兵次郎の墓から約5kmほど離れたところにある宮地嶽史跡公園に行きました。
宮地嶽史跡公園 公園・植物園
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玄界灘が一望できる鷹島の丘の上にある宮地嶽史跡公園です。宮地嶽神社、愛宕神社があるほか、五輪塔、元寇記念之碑が建てられています
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鷹島の最も北にあるかってのモンゴル村は、2016年から休村していますがシンボル塔、モンゴル草原、各種遊戯具、温泉(勝鷹の湯)、草スキー場、遊歩道などがあります。
鷹島モンゴル村 テーマパーク
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福岡ソフトバンクホークスの優勝を記念して勝利の「勝鷹」、攻めの「攻鷹」、守りの「守鷹」の3羽の鷹と台座が並んでいます。中央の台座には「鷹」の縁で、同球団の王貞治会長が揮毫した「必勝」の文字が刻まれています。
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小高い丘の上には温泉(勝鷹の湯)がありますが休止中のようです。
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鷹島の北部にある白浜海水浴場です。シーズンオフなので誰もいませんでしたが、きれいな砂浜で波も高くない海水浴に適した浜です。
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鷹島の北部の観光を終えて島の中心部に戻ってきました。海道は11時からの開店ですのでちょっと早めですが、昼食をいただくことにしました。もちろんメニューはアジフライ定食にしました。週末などは待ち時間ができる人気店ですが、平日で少し早めのこともあり、並ぶことはなかったです。
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これがアジフライ定食です。アジフライは身が厚くフワッとしていて衣がパリッとした食感です。衣がしつこくないので美味しいです。大満足できました。
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海道で食事した後は鷹島の南部の観光に向かいました。海道から車で5㎞ほど離れた元寇史跡の開田(ひらきだ)の七人塚です。1274年文永の役で鷹島に上陸した元軍は島民の大多数を虐殺しました。当時山奥にあった開田付近に一軒家の8人家族が住んでいて一時は難を逃れますが、飼っていた鶏が鳴いたため元軍に発見され、8人のうち7人が殺されます。隠れていたお婆さん1人が助かったそうです。亡くなった7人を弔うための塚です。
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牧の岳史跡公園です。平戸藩の時代には一帯は平戸和牛の放牧場でした。元寇の由来を書いた石碑と五輪塔が建てられて整備された公園になっています。
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鷹島南部の最後の訪問地です。来た道の途中から少し外れます。今宮神社の境内に銀杏の大木があると知り訪れてみました。イチョウの葉がすでにかなり落葉していたのが残念です。このイチョウは地面に近いところで幹が3本に分れています。最大の幹は幹まわり4m近くあるようです。一見の価値があると思います。
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鷹島の中央部に戻る途中で元寇の時に元船と一緒に海底に沈んだ銅造り如来座像があるお堂を訪ねてみました。
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元寇で元軍が来襲したときに彼らが船にこの如来像を安置していたものと言われています。大暴風雨によって船とともに海底に沈んだと伝えられています。江戸時代末期に漁師がこの仏像を引き上げたそうです。高麗時代前期に作られたようです。
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鷹島の中央部西側にある対馬小太郎の墓です。この墓はこの地域の一般の方たちの墓地の一角にあります。前面に駐車場があり小高い丘を登るとあります。
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対馬の守護代宗助国の家臣で小太郎の墓です。小太郎は1274年文永の役で元軍の襲来を大宰府へ報告するという役目を負い、その後に博多で元との戦いに参加します。また1281年弘安の役でも活躍をしました。鷹島襲撃の知らせを知り少弐景資の配下として戦う中で重傷を負い自刃しました。小太郎の遺言である「我が屍を対馬を望むことができる丘に埋めてくれ」に従って、この地に彼の墓が建てられました。
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鷹島最後の訪問地は対馬小太郎の墓からそう遠くない住吉神社です。神功皇后が渡韓する際に荒天になったため、ここを本営とし海の神「住吉の宮」を祀られたと言われています。海岸線の道路を横切ると石の鳥居があります。
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石の鳥居をくぐり階段を上り終えると昭和55年に県指定になった天然記念物、アコウの樹があります。
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住吉神社の本殿です。ご神体は3面の鏡、唐金御像1体、写本の大般若経600巻などがあります。
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福岡市内から日帰りで鷹島を往復しようとしていましたが、予定以上に出発時間が遅くなりまた観光に時間を取りすぎたので、伊万里駅まで戻り一泊することにしました。宿泊ホテルはセントラルホテル伊万里でした。すぐ隣には宿泊客が無料(入湯税のみ必要)で利用できる温泉があります。
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翌日はそのまま福岡まで戻るのがもったいないので、唐津市内にある馴染みの「すし幸」さんで昼食を食べて帰りました。
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「すし幸」さんのランチメニューです・なかなかリーズナブルです。お得メニューは写真のちらし寿司とにぎり寿司があります。やはり唐津のお寿司は新鮮で美味しいです。
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