2025/12/02 - 2025/12/02
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hhb00102さん
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ようやく台東からの移動やね。数日前まで、花蓮行きのつもりやったけど、ちと距離あります。區間車縛りなんて気は毛頭無く、こここそ自強号の出番…と、途中に池上なんや。池上便當の故事館もあるはず。途中一泊にちょうどえぇかも。
旅程
https://4travel.jp/travelogue/12015932
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08:00過ぎ、今朝も眩しいですな。出掛けない日に限ってえぇ天気やから、どんだけ日頃の行いが…んでもこの旅の初めの方は、心配になるくらいの晴天続きやったし、どっこいって事かな。
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支度してチェックアウト。09:02に中華會館発の101逆の汽車に乗るつもり。
いつの間にか、お宿もひっそり聖誕節ですね。街の雰囲気と違って、随分控えめな。 -
1週間少々でしたか、お世話になりました。
こちら、お宿の歴史。元は1965年に建てられた旅社やから、京都タワーの一つ年下。もちろん、何も関係無いけど。 -
歩いて1分の汽車站…時刻表、地図とバス会社で相違してますね。もちろん、地図の負けやけど。すぐそこやねんから、昨日のうちに見に来れば良かった…
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少し遅れた101逆の汽車やけど、郊外出たら速度上げてたから、だいたい時刻表くらいの時間で台東火車站到着かな。
先ずは目の前の煙処で一服。 -
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んで、火車の運行情報確認。4521次は準點らしい。
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さてこの時間…台鐵便當はまだ開店前。外の包子屋さん…扉開けてるけど、入ったら未だと。まぁ、コンビニおにぎりでえぇですけどね。便當はどのみち無理と言うか、行った先でいただくし。
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15分前くらいに月台へ。やっぱここ始発やね。もう待機中です。
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なんとものどかな駅…橙色は検査車らしい。ドクターオレンジかしら。
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乗客も少なく…秋っぽいススキの向こうに常夏っぽい椰子の木…
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ウトウトしてたら、到着したみたい。1時間弱ってとこですね。
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ここものどかな景色が…
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って、振り返るとすげぇ立派な駅舎です。意外と大きな町なのかしら?
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月台から出口への地下道、絵を飾ってるんは割とあるかな。
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んでも、書が飾ってあるのは初めてかも。
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駅舎の規模の割に、改札口二つ?
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後でまた見に来るかな。とりあえず宿に荷物を置きに行ってくる。
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歩いて2~3分で寝床、鋤禾日好空間、Good Farming Day B&Bです。
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無人チェックインの手続き受領済み。中入って…チェックインはまだやけど、荷物置き場借りましょう。
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んで、すぐに駅弁に向かふ。
思ってたより観光スポットやね。 -
ちゃんと、池上飯包文化故事館と。
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見学の前に便當にしましょうかと右手に。むっちゃ並んどる。
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今のうちに品定め。ちうか、”推薦“でええかな。
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開店から1時間くらいやのに、もうヤマの品々も。
なかなか進まへんと思ふたら、行列やなくて団体さんか…ガイドさんが懸命に纏めようとしてるのに、受付前であぁでもないこうでもない。団体はどこ行っても… -
順番来ましたら、指差してお金出して。10秒もかからんかったとちゃうかな。
こちらでいただけば良いかしら。って、席埋まってますね。 -
車両の中は…全部空いてますね。なんの注意書きも無いけれど…あ、ここ今日の日差しで暑いのね。んでも、わたしはここでもえぇかな。
と、しばらくしたらお店の方やって来て窓を開けて扇風機起動。なんでやねん。 -
それでも暑いっちゃ暑いけど。ま、ここでいただきましょう。
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で、受け取った時から気ぃ付いてたけど…お目当てとちとちゃうのです。もっとこう、昔的駅弁な感じのが欲しかったんやけど。なんか、今の台鐵便當みたいな感じ?
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一面覆ってたんは、排骨の煮込み。
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その下、おかずが満載です。
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が、主役は池上のご飯。私的にはね。ん、さほど期待してへんかったけど、けっこ美味いですな。思い込みってのもあるかもやけど。
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脇役のおかず達もいけるけど、便當ですからパッと喰うて。
故事館見学といたしますか。先ほどのお食事処、東急の車両らしい。 -
駅弁売り場ですかな。
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故事館って事ですが…館内は土産物売り場とカフェ?厠処の案内は、怪しいサッポロやし。
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二階ですか。上がりましょ。
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この雰囲気…台北とか台中にも某故事館ありましたね。そんな雰囲気かも。
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なぜ教壇が?
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不揃いな机と椅子達。
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一応米所っぽい展示。
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これ、昔的脱穀機かしら?
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あまり関係無さそなポスターとか、故事館っぽいね。
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肝心?の展示ありますね。池上飯包の歴史。
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最初っから立派な便當…って、これは最近かな?印刷されてるん、ここの建物やん。
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こだわりの素材説明かな。
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初代の飯包は、竹の皮におにぎりですねぇ。今となっては、むしろ贅沢な包装。
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二代目から木箱。
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二代目と見分けつきまへんけど、今のんらしい。さっき求めてたん、コレな気がする。
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ここでも便當喰うてて良さそうな?今は空調の効いた、眺めの良い休憩所。
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一階へ。もちろん、池上米がお土産ですな。
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持ってウロウロ出来まへんから…
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では、お邪魔いたしました。
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目の前観光夜市会場なんやね。週三と六に開市。本日は…週二やから、次は明日出発後…
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振り返ると、まだ近くに駅舎が見えるってな町の規模。
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大坡池って方へ。
あら、未だ稲刈り終わってへん田圃が。 -
すっかり重たくなってるから、刈り取り時間の問題でしょう。
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田圃観光なら、田植え前の水張ったとことか、育って青々の方がえぇかなぁ?
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まぁ、想像で補うと。
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プラプラしてたら、すぐに大坡池。
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縮尺の精度がどんなもんか…火車站からここまでの距離と、池のサイズ見るに一周歩けそうに思える。
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行ってみますかね。池上での目的、達成済みやし、時間はたっぷり。
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貸しボート屋さん。開店休業な雰囲気。
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雲多いけど、それでも最近なかなか逢えない青空嬉しいね。
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それにしても、この町はどっち向いても山やね。しかも近そう。
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なんかコロコロ?
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流木アート?材料落ちてへんけど。
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距離的に音楽館から来たと思われるけど、そんなんあったっけ?
んで、大水車が3kmに、伯朗大道が2.5km。 -
どちらも田圃見物コースかしら?行って帰ってになるとしんどいし、気にせず池の辺り歩くかな。
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田圃の向こうの山並み綺麗。
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この辺は湿地な感じかしら。
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シャベルの頭?がオブジェの如く。
なんかこっち側工事中の箇所多し。 -
やっぱ湿地ですよね。しかも國家級と。
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どなたか池を見ながら黄昏てますか?
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蛙と遊んでる?
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蛙とかいぢめちゃいけまへんってな民話ですかね。
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水鳥達休憩中。
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お一人様がお似合いの方も。
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木道ありますね。
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もちろん行ってみる。
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水面にお天道様がキラキラ。
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紅葉っぽい?
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蜻蛉さん休憩中やけど…風で飛ばされそう。踏ん張って…たら休憩にならんか。
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素敵な並木道は、どこの田圃につながるかしら?
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空を見つめる…
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この橋、出発時に見えてた気がする。って事は、終点と言うか起点近し。
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池の案内と思ふたら、町の案内。駅前とかにあるべきものでは無いかな?
ところで…ご利用ルールは日文あるんやけど、屋台出したりする日本人客は居ないと思ふ。 -
池上火車站に戻る。
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改札外にも書画の展示あるみたいなんで、行ってみようかと。
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駅舎内は…展示無さそうかな?
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外に戻って、ここの回廊が展示場ですね。
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書いてる事は解らねど、綺麗と言うか、落ち着くと言うか。
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読めない分、字と言うより絵を眺めてる感じになるかな。
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で、池の周りも皆様電動車で回られてましたし、池で見かけた大水車とか伯朗大道とかは歩きはしんどそう。多分電動は要らんけど、ケッタマシン借りようかしらと。
ケッタマシン屋さんと電話機経由で会話?17:00までで150NT$だそうです。 -
水車の方に向かってみようかな?教会前から街道へ。
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観光用の道の入口っぽいですね。
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って、通行止めですか。
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車道通りますか。ま、そんな交通量無いけれど。
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ケッタマシン借りるまでは、雲多いとは言え青空やったのに。すっかり曇天ね。
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雲間から二条の光。
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達人の田圃みたい。もう稲刈り済みやけど。
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この辺で、方向確認したいけれど。
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方向見づらいけれど、伯朗大道への矢印です。大水車やなくてもえぇかな。そっちにしましょう。
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大道と樹があるらしい。
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ここが伯朗大道みたいです。田圃の中を一直線ですね。
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ん、なるほど。ここは田圃見学コースですな。って事は季節外れ。
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伯朗さん、Mr.Brownも誰やら分からんし。
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さっきまで、こちらが記念撮影順番待ちでした。が、やはり枠の中に田圃?
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よく分かりませんが、名所なら撮影しておく。
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では、田圃見物に。
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こちらでも、少し稲穂が。
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稲藁が山積みですねぇ。
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牛さんの食事とかになるかしら?
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群れてるんは鷺かな?
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道の先で群れてるのは…観光客かな?入口に書いてた樹でしょか?
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こちらは、群れてる方々の電動車。
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ここも記念撮影スポットになってますが…
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休憩所にしか見えぬけど。
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んで、似たような樹がちょこちょこ有るけれど。
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この樹で無いとあかんのね。北海道で見かける、某の樹みたいに、テレビ映ってたとかでしょな。
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薬缶?
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由来が分からないと、なんとも。
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大方の人は、樹のとこで引き返されてます。幾人かは樹には目もくれずに通過してましたが。
私も先へ進んでみるけれど、ひと気の無い… -
振り返ってみる大道。もう青空は期待出来ないかも。
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今んとこ、この子と二人きり。
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土手の道に上がってみる。
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川が見えますね。
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卑南渓流だそうです。台東火車站辺りもこんな地名見たような?
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見晴台があるのですが、電線越しに刈り入れ終わった田圃…
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伯朗大道見てみる…も少し角度欲しいかなと思いつつ、あんまり坂登りはしたく無いけれど。
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また見晴台ありますが、
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やっぱり電線越しに、刈り終えた田圃ね。
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大水車方面の矢印。そのまま火車站にも帰れそう。
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やけど、コレも気になります。蔡依林樹。昔々良く聴かせてもらった歌い手さんですね。
でも…結局分からぬまま引き返す… -
大水車目前やけど…トラブル発生です。貸しケッタマシンのチェーン外れちゃいましたね。触った事ない構造のギアやし、自力は無理かな?
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とりあえず目の前の大水車まで引いて…
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撮影終えたら、観光終了。さて、どないしよ?って、火車站まで持ってくしか無いのだけれど。
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と、大水車の向こうに、貸しケッタマシン屋さん?助けてもらえるか、見てもらいましたが…あかんらしい。電話したらって感じやけど、持ってへん言うたら、かけてくれました。その辺で写真でも撮って待っててと。
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臭豆腐の移動販売なんてあるんやねぇ。もちろんチャルメラ鳴らしてたりは無いけれど。
あ、それらしき機車でお姉さん到着です。治るかなと…治らへんのね。こちらに預けて、明日にでも取りに来る段取りになったんやろか?ヘルメット渡されて、機車の後部座席を示してますね。って事で、二人乗りで火車站まで護送いただきました。
到着したら、まだケッタマシン乗りたいかと。ちょうど観光終えたし、今日はもうえぇかなと。どちらのケッタマシン屋さんも、ホンマおおきにでした。 -
無事宿のチェックイン間に合いますね。って、自力チェックインで、宿代は袋に入れて置けとのこと。100NT$札が不足ですね。幸いコンビニは2~3軒先。ちょうど煙草買わねばでした。
無事宿代が揃いまして、寝床に辿り着く。 -
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なんだか色々手作り感の宿ですね。それにしても、ひと気無くて静か。
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洗面台とかシャワーとか、ご案内無いんでウロウロして確認。大丈夫そうかな。
一階に戻りますと、同部屋の方がいらっしゃるね。マレーシアからのおいさんです。ちょっと雑談…やっぱり、宿代に困って、飲みもん2本買いに行ったらしい。 -
さて、買い出しかな。PX Martがあるんでそちら…の前に、ここ気になりますね。農民直銷站って、産地直売所みたいな?
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店先に巨大な品々。
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農民さんから直売ってぇより、工業製品と思ふけど。
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店内、普通のスーパーとお土産屋さんを足したような感じ。池上米も300gから販売していたりで、えぇですねぇ。300gでも、私にゃ無理ですけれど。
おやつくらいなら? -
嵩張りますが、なんなら喰うてしまえば良し。
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もちろんPX Martにも行きます。そっちの方が啤酒はお安いんで。冷蔵庫に放り込んだら、またすぐ出発。
池上飯包故事館、閉店に間に合いました。 -
売店も、いくつかヤマになってるけど営業中。お目当ての品買えました。
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ここで喰うても…閉店近いし、冷蔵庫で待ってる方々が。外帯にしましょ。帯子、袋とかもらってへんけど、そのまま持ち歩いてもすぐです。
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ってぇ事で、晩餐も池上便當と。でも、今度は湯ももらってきたし、啤酒もあります。
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今度は、ちゃんと観光客向け?四角い箱に、色々説明書きも。木盒蓋池上飯包ってぇんだったか。
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中身も、故事館で見た感じかな。
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裏にも色々説明書きです。
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ん、やっぱりこっちの方が米を味わえる気がする。なんなら、10NT$で白飯も売ってたみたいやけど。(前のお客さん、白飯だけ沢山買って行ってたり)
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