2025/11/21 - 2025/11/21
446位(同エリア447件中)
モーさんさん
小笠原諸島に行ってきました。
2025年11月19日 おがさわら丸にて東京竹芝フェリーターミナルより出港
11月20日 小笠原諸島 父島に到着 付近散策
★11月21日 父島ハートロックハイキングツアーに参加
★今回旅行記
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の宿泊地 シャンティ・バンガロー おがさわら丸入港の二見港より一番離れたところにある宿泊場所 同バンガローのドミトリーに宿泊
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周辺は本当に何もないです
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キッチン棟(左)およびバンガロー棟(右)
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今日は、近くの小港へ朝の散歩に出かけてみる
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湾岸道路に出たところにあるUSKカフェの入口
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小港方面に歩いていきます
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手前には 大きな駐車場スペースがあります
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2級河川 八瀬川の遊歩道に沿って歩く
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道路と合流 遊歩道はそれほどの距離はありません
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上流方面を見渡す
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小港のロータリーに行き着く
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小港海岸入り口
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東京都最南端のバス停
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ここを起点に船着き場近くの村役場前 行きとして出発する
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朝一番のバスが村役場からやってきて待機中
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しばらくして出発していきました。また、誰も人がいないくなる
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小港砂浜の入り口
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向かって左側は 中山峠方面行となっており
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外来種等の生態系保護のための足ふきマット等があります
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付近地図
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今日の朝の散歩である海岸方面へ
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砂浜の道を歩いていく
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すぐに昔ながらの藁ぶきの休憩小屋があります
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小港海岸へ
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曇天ではあるが海の色はきれい
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晴れていればもっときれいな色になると思う
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丘の上には
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中山峠展望台が見えます。
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反対側の奥に目をやると
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コペペ海岸が見えます
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しばらく 誰もいない海を眺めて静寂な波の音を聞きながら時を過ごす
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朝の散歩も終わり引き返そうと思います
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すぐ横は小港園地となっており
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先ほどのコペペ海岸は、ここ小港海岸より少し崖を上り下りしながら行くことができるようです
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帰る途中にあった 風土の家 TETSUYA(旧宿名:くつろぎの宿 てつ家)時期的に休業しているようでした
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さきほどの駐車場へ
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八ツ瀬川と周辺の山並み
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対面の農園よりニワトリが
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放し飼い?
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少し先のカナカヴィレッジの入り口
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今日は、ハートロックハイキングなので準備をして歩いて近くの集合場所へ
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宿泊先の直ぐ脇の登山道より入っていくらしい、外来種防止のための措置を行いガイドと同行して入山
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うっそうとした
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森の中を歩いていく
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今の時期 気温もだいぶ下がってきているので
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夏のハイキングに比べればだいぶ まし なようです。夏のハイキングは暑く湿度も高いので低山とはいえ、難易度は高いとのこと
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島独自のアメーバーがいるようです、但し 川の水はそれほどきれいではありません
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少し展望の広がったところまで登ってきました
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鳥の巣
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向こうの山の斜面からヤギの鳴き声が聞こえてきました。
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小休憩を繰り返しながら まだまだ先に進んでいきます。
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現在 このあたりです
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現地ガイドの説明を聞きながら
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適度なスペースで進んでいきます
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これは島独自の植物
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ハートロックは 元々は「ちひろ岩」と呼んでいたらしい
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島独自の苔
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やはり外来種による生態系の影響がかなり出ているらしい
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戦跡のあと
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衝立山の看板298m
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数m高い近くの別のところが正式な衝立山らしいが、実質本日ハイキングの最高地点
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ハートロックまでもうすぐのようです
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向こうに母島も見えてきました
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南島も見えます
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全体的にはこんな感じ
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あの向こうがハートロックの今回ツアーの最終目的地のようです
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島独自の植物の説明を受けながら
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開けた登山道を進む
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ハートロックの分かれ目に到着
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奥は海に向かって崖が切り開かれている
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先に進み ハートロックへ
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到着しました
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先ほども見えていましたが
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南方向には約50km先に母島が見える
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台地の土は鉄分を多く含んでいるため赤茶色となっている
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西側に切り立った崖と向こうに南島が見える
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記念撮影
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翌日行くことになる海から見える茶色の岩肌の形を模してそう呼ばれているらしい。本来は千尋岩(ちひろいわ)
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北側の船着き場 二見港側を見渡す
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他のハイキング客と合わさって昼食タイム
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少し昼休憩後 下山
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下山中 戦跡跡を見る
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ガジュマルの森へ
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記念に撮影してもらいました
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これも戦跡の遺構跡
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いろんなところに残っています。
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下りは多少は早く
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元の登山口に到着しました
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雲行きも怪しいので、今回はこの登山道近くで直ぐ脇で宿をとっていることもあり、ここでツアー終了とさせていただきました。そのまま休憩 本ブログ等を取りまとめ夕食をとって就寝
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